タイムリープアニメまとめ

過去、現在、未来……本来ならば戻ることも一足飛びに進むこともできない時間軸を移動し、課せられた使命に挑む「タイムリープアニメ」。 複数の時間軸が絡み合って生まれる予想不可能な物語は、見る者の心をつかんで離しません。 何度も映画化やドラマ化が行われている名作「時をかける少女」、Keyのオリジナルアニメ「Charlotte」など、珠玉のラインナップを掲載しました。

Re:ゼロから始める異世界生活

放送開始:2016年4月~

「MF文庫J」より刊行されている同名ライトノベルを原作としたアニメ作品。コンビニからの帰り道に異世界へ迷い込んでしまった普通の高校生が、異世界で彼を救ってくれた少女へのお礼として少女の探しものを手伝うことになることから物語がスタートする、異世界ファンタジーとなっている。監督は、京アニ出身の渡邊政治さんが担当。アニメーション制作はWHITE FOX。

Re:ゼロから始める異世界生活

――たとえ君が忘れていても、俺は君を忘れない。 コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された高校生・菜月昴。 これはもしかして流行りの異世界召喚か!? 周りを見渡しても召喚者はおらず、 物盗りに襲われ、早々に訪れる命の危機。 そんなスバルを救ったのは、美しい銀髪の少女と猫の精霊だった。 恩を返すと言い張り、少女の物探しに協力するスバル。 ようやくその手がかりが掴めたとき、 スバルと少女は何者かに襲撃され命を落としてしまう。 しかし気がつくとスバルは最初に召喚された場所に立っていた。 無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す能力「死に戻り」。 果たしてスバルは、幾多の絶望を越え、 死の運命から少女を救うことができるのか。 そしてスバルの運命は……。

キャスト:ナツキ・スバル(小林裕介)、エミリア(高橋李依)、パック(内山夕実)、フェルト(赤﨑千夏)、レム(水瀬いのり)、ラム(村川梨衣)、ベアトリス(新井里美)、ラインハルト・ヴァン・アストレア(中村悠一)

レビュー★ピックアップ
  • ヒロイン達が可愛くて、内容も面白いので好きです!主人公がたくさんの苦難を乗り越えて行くのが辛くても頑張っているので、見てる側も応援したくなりました!(10代後半 女性)
  • 主人公の特殊能力?やヒロインの可愛さ登場人物の個性的さと物語を紡ぐ上でのまさに王道をゆく作品だったと思います!個人的に主人公がチートキャラでもなく、むちゃくちゃなにかに秀でたわけでもない、ごく普通に近い人間的なところにとても魅力を感じました!(非公開)
  • すごく感動しました。スバルがエミリアたちを救おうとする気持ちに強く惹かれましたストーリーがうまく作れていて原作まで買ってしまいました。当然よかったです。(非公開)

僕だけがいない街

放送開始:2016年1月~

「ヤングエース」(KADOKAWA)に連載中の同名マンガをアニメ化。母親が殺された事件の容疑者となってしまった主人公が、 事件の真相を確かめるために特殊な能力「再上映(リバイバル)」を使って過去へ舞い戻る、時間逆行サスペンス。監督は「ソードアート・オンライン」の伊藤智彦さん、シリーズ構成は「ハイキュー!!」の岸本卓さん。フジテレビ「ノイタミナ」枠の作品。

僕だけがいない街

漫画家としてデビューするも、いまひとつ結果を出せずに毎日を過ごす青年・藤沼悟。 彼は、彼の身にしか起こらない、ある不可思議な現象に不満を感じていた。 ――再上映(リバイバル)。 何か「悪い事」が起こる直前まで時が巻き戻る現象。それは、その原因が取り除かれるまで何度も繰り返される。 ……まるで、誰かに「お前が防げ」と強制されているかのように。 しかし、ある日起きた事件をきっかけに、その現象に大きな変化が訪れる。 自らの過去に向き合う時、悟が目撃する真実とは? そして、悟の未来は――?

キャスト:小学生の藤沼悟(土屋太鳳)、成人した藤沼悟(満島真之介)、雛月加代(悠木碧)、片桐愛梨(赤﨑千夏)、小林賢也(大地葉)、杉田広美(鬼頭明里)、修(七瀬彩夏)、カズ(菊池幸利)、白鳥潤(水島大宙)、藤沼佐知子(高山みなみ)、八代学(宮本充)

レビュー★ピックアップ
  • 最初から最後まで高クオリティの作画とストーリー、2016年冬アニメの中で一番楽しみだった作品です。後半も話がどう転がるのか全く予想できずハラハラしっぱなし。アニメでここまで動揺したのは初めてかも? 犯人が分かっても緊張感が途切れないのがすごい。最終回も期待を裏切らない展開で最後まで楽しめました!オープニングエンディングの曲も素晴らしくあっていました。(30代前半 女性)
  • タイムトラベルのSF要素と殺人事件を追うというミステリー要素が上手く組み合わされており、毎回目まぐるしく展開する一方で、作品の世界への非常に高い没入感を得られる映像作りが傑出していました。この手の作品だとタイムトラベルの部分に重きを置きがちですが、本作ではミステリーの部分や人間ドラマの部分が中心に語られていることが面白かったです。(非公開)
  • 人生ほとんどが失敗の連続で、たまの成功があるからまた希望が持てるものだ。だから失敗をないことにするために、タイムリープできるとしたら体験したいと思う。しかも、時間物の定番である「過去を変えていけない」という暗黙の了解を堂々と破り捨て、視聴者の希望に沿ったストーリー展開は痛快である。(非公開)

Charlotte(シャーロット)

放送開始:2015年7月~

Key、アニプレックス、電撃G's magazine、P.A.WORKSによる共同プロジェクトで生まれたアニメ作品。2010年に放映された「Angel Beats!」と同じく、原作・脚本は麻枝准さん、キャラクター原案はNa-Gaさんが手がける。思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力を駆使し、順風満帆な学園生活を送る主人公・乙坂有宇と、彼の前に突如現れる少女・友利奈緒。 彼女との出会いにより、特殊能力者の宿命が明らかになってゆく。

Charlotte(シャーロット)

思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。 人知れず能力を駆使し、順風満帆な学園生活を送る乙坂有宇(おとさか ゆう)。 そんな彼の前に突如現れる少女、友利奈緒(ともり なお)。 彼女との出会いにより、暴かれる特殊能力者の宿命。

キャスト:乙坂有宇(内山昂輝)、友利奈緒(佐倉綾音)、高城丈士朗(水島大宙)、西森柚咲(内田真礼)、乙坂歩未(麻倉もも)

レビュー★ピックアップ
  • 内容もおもしろかったけれど、とにかく友利がかわいかったですwあとop良かったです!お気に入りの歌になりました!キャラクターと声優さんが合っていたと思ったし、絵柄も好みです。自分的には結構よかったんじゃないかな?と思います。最終回ではゆうと友利が再会して付き合うことに。。私が友利と付き合いたかっt(((((((ゴホンあのふたりは幸せになってほしいです。2期はあるんですかね??あることを願いますww(10代前半 女性)
  • op,edの曲も良かったし設定もキャラクターも良かったのだがストーリーが途中から超展開になり最後のこりわずかな話数で詰め込んだ感じで残念もうちょっと最後まで丁寧に仕上げて欲しかった。ただAngel beats!よりは良かったと思う次回別作品に期待...だ!(非公開)
  • 1話1話で見ると、かなりのハイクオリティ。だが、1〜12話の流れで見てしまうとどうしてここまでの展開をあの最終回で終わらせてしまったのかと、勿体無く思う。長く続けるとマンネリ化するアニメもあるが、charlotteは2クール続けてこそ魅力が引き出せたのでは。音楽や歌、作画は最高なので本当に惜しいの一言である。(非公開)

パンチライン

放送開始:2015年4月~
パンチライン

とある事件をキッカケに幽体離脱してしまった高校生の伊里達遊太。自分が住んでいるアパート、古来館で目覚めた遊太は、突如現れた猫の幽霊、チラ之助から「肉体を取り戻したかったら、古来館のどこかにある聖典を見つけるのら~」と告げられる。かくして館内の捜索を始める遊太だったが、そこで住人である女子のおパンツ様を目撃した瞬間、地球にトンデモナイ災いが…!! 遊太は特殊な霊力を使って住人達の暮らしに干渉。ときに秘められた謎を解き明かしていったりしながら、人類滅亡の運命に立ち向かっていくことになる。はたして彼らは最高にハッピーでピースフルな未来を迎えることができるのだろうか!?

キャスト:伊里達遊太(井上麻里奈)、成木野みかたん(雨宮天)、曳尾谷愛(寿美菜子)、台初明香(釘宮理恵)、秩父ラブラ(戸松遥)、チラ之助(吉田有里)

レビュー★ピックアップ
  • 序盤から???な展開が続き、回を重ねるごとに全容が見えてくるといったストーリー展開です。意外と好きな作品でした。でもパンチラはいらない気がする。(30代前半 男性)
  • 非常に独特な語り口やネーミング、世界観が特徴のアニメです。物語が進んで真相が明らかになっていくと、それまで馬鹿げているように思えた要素の理由がわかってきたりして面白さが出てきました。ユニークで面白いアニメですが、コメディとシリアスの間を行ったり来たりふらついていたりと、世界観の中に視聴者を引き込むという点で話数がかかりすぎているためか、かなり人を選びそうな気がします。(非公開)
  • どこを狙っているのかわからない作品だった。無駄に凝った名前の登場人物達。西尾維新作品の様に、韻を踏んでいる訳でもなく。字幕入り放送の地域外だと余計にハードルが高い作品となったのではなかろうか。(男性)

メカクシティアクターズ

放送開始:2014年4月~
メカクシティアクターズ

不思議な「目」にまつわる能力を持つ「メカクシ団」のメンバーが、巻き起こる事件の謎を解いていく群像劇。

キャスト:エネ(阿澄佳奈)、マリー(花澤香菜)、キド(甲斐田裕子)、コノハ(宮野真守)、モモ(柏山奈々美)、カノ(立花慎之介)、ヒビヤ(富樫美鈴)、セト(保志総一朗)、シンタロー(寺島拓篤)、アヤノ(中原麻衣)

レビュー★ピックアップ
  • 原作をよく知っている人でなければ何が起こっているのかさっぱり分からないようなストーリーでした。ただ、絵としては美しく動きも綺麗なので、不思議な雰囲気だけを楽しみたい人には向いているかもしれません。主題歌もアニメの雰囲気にマッチしていると思います。(10代後半 女性)
  • この作品は、原作を読まずにアニメから見た人はだいぶ置いていかれていたと思う。キャラについて、目の能力についてを最低でももう少し詳しくやってほしかった。最終回なんか特に酷かった。もう少し話数を増やして、初見の人でも楽しめるような作品にしてほしかったな・・・と、思ってしまう。少し残念。(10代後半 女性)
  • 仲間集まったら、問題解決って最終話できっちりしすぎててなんか面白さに欠けてないかな。各キャラの話で一話一話区切ってて全員の話がもう少し欲しかった。過去編と織り交ぜていまいち話が見えにくいし。もう少しこの作品の魅力があったんじゃないかな?と思うアニメでした。(非公開)

失われた未来を求めて

放送開始:2014年10月~
失われた未来を求めて

21世紀の初めの、秋の内浜地区。内浜学園は歴代最高潮の盛り上がりを見せていた。執行部を中心に開催される、各文化会最大の見せ場・総合学会。それは新校舎建設とともに、廃校が決まった旧校舎での最後のお祭りだった。何度も賞を取っている美術会の展覧会、吹奏楽会総出演の大公演会、植物遺伝子の組み換えで実績のある生物学会。実力ある学会が参戦の名乗りをあげる度に、士気は高まっていく。そして――その士気の高さは主人公・秋山奏が所属する「天文学会」への期待へとつながった。活動内容不明・研究未発表・だけど彼らなら何かが起こる、何かが起こせる。そんな希望的観測を基に、この会に課せられた使命はただ一つ。「各学会による過剰なお祭り騒ぎの鎮圧や活動障害の撤去、そして夏前から先駆けて始まった不思議な事件の解決」だった。立ち上がる校内屈指のビッグネームな学会メンバー。全校の期待を背負い、最後の文化祭に向けて彼らが動き出した――。

キャスト:秋山奏(寺島拓篤)、佐々木佳織(高田初美)、古川ゆい(友永朱音)、支倉愛理(瑞沢渓)、華宮凪沙(たみやすともえ)、長船・KENNY・英太郎(山口勝平)、東八重子(種﨑敦美)、本城作之進(大塚明夫)、深沢花梨(佐藤聡美)、佐々木詩織(後藤邑子)

レビュー★ピックアップ
  • ストーリーは実は少しSFチックで、タイムパラドックスを扱った内容だったりもするわけなのですが、1話で結末を見せてしまっておいて、その後、また同じような時間を繰り返すという手法はとてもよかったと思います。多分、あまり制作費がなかった作品なのでしょうが、結構頑張ってたと思います。それだけに、作画が・・・。いい作品になりそうだっただけに、もったいなかったです。でも、ストーリーはよかったと思います。(40代前半 男性)

バディ・コンプレックス

放送開始:2014年1月~
バディ・コンプレックス

都内の高校に通う渡瀬青葉は、何気ない日常を送っていた。夏休み明けの始業式の日、いつものように学校へと向かった青葉は、ある出来事をきっかけに一人の少年と出会う。彼の名は隼鷹・ディオ・ウェインバーグ。二人の出会いは、やがて世界の運命を大きく変えていく―。

キャスト:渡瀬青葉(松岡禎丞)、隼鷹・ディオ・ウェインバーグ(内山昂輝)、ヒナ・リャザン / 弓原雛(早見沙織)、倉光源吾(速水奨)、レーネ・クラインベック(藤村歩)、リー・コンラッド(杉田智和)、ヤール・ドゥラン(吉野裕行)、エルヴィラ・ヒル}(佐藤利奈)、奈須まゆか(花澤香菜)、アネッサ・ロセッティ(井上麻里奈)、アルフリード・ガラント(森川智之)、ビゾン・ジェラフィル(櫻井孝宏)、タルジム・ヴァシリー(島﨑信長)、ラーシャ・ハッカライネン(田村睦心)、マルガレタ・オキーフ(内山夕実)、チュセ・フランボワ(木村良平)、ガルシアン・バース(ランズベリー・アーサー)、スハルト(宮下栄治)、荻坂三郎太(白石稔)、ドン・ナッハー(こぶしのぶゆき)

レビュー★ピックアップ
  • 主人公はもちろんのこと、すべてのキャラクターの個性が際立って描かれていると感じました。バトルシーンが複数話にありますが、どの回でもまた違ったストーリーで、飽きるどころか毎回引き込まれました。映像も綺麗で、サウンド、声優の方々の熱演、どれも素晴らしかったです。良い意味で、アニメの王道といった作品だと思います。(20代前半 女性)
  • 過去からやってきた青葉、その青葉の相棒となるディオ、過去と未来をつなぐ役目を担うヒナ。この3者を中心に物語が展開していきますが、1期では主要な登場人物や戦争という背景、どのようなシステムのもとでロボットが運用されているかなど、ある程度の設定が分かりました。2期があるようなので本格的な展開に期待したいところです。(非公開)
  • 普通の生活をしていた青葉くんが突然タイムスリップして未来へ。未来でロボットにのり、相棒のディオと共に敵に向かいます。主人公の青葉くんが異様にヒロインの弓原雛に執着している面があってすこしうざいな・・と思いました。でもアクションシーンもよかったし、1期最後はいろいろ複線をのこしたまま2期へといったところで終わっているので次作もみてみようと思いました。(非公開)

STEINS;GATE(シュタインズゲート)

放送開始:2011年4月~
STEINS;GATE(シュタインズゲート)

舞台は2010年夏の秋葉原。厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが…。悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

キャスト:岡部倫太郎(宮野真守)、牧瀬紅莉栖(今井麻美)、 椎名まゆり(花澤香菜)、橋田至(関智一)、阿万音鈴羽(田村ゆかり)、秋葉留未穂(桃井はるこ)、漆原るか(小林ゆう)、桐生萌郁(後藤沙緒里)

レビュー★ピックアップ
  • アニメから入って原作も買ってしまったほどに、好きな作品の一つです。アニメの演出で更に魅力が増えている部分もありアニメだけでも楽しめますが、原作も是非機会があれば遊んで頂きたいと思います。(非公開)
  • 個人的にアニメの中でNO1に位置する作品。中二臭さが全開でネットスラングや言葉も多いのでわからない人はちょっと楽しめない部分はあるがとても面白い。いわゆるタイムリープ物アニメで、岡部倫太郎を中心に描かれる。笑い、涙、癒し、色々つまった作品で、設定もしっかりしておりとても丁寧。目指すべきゴール地点、シュタインズゲートを目指しぜひ見てほしい作品。(30代後半 男性)

魔法少女まどか☆マギカ

放送開始:2011年1月~
魔法少女まどか☆マギカ

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い。それは、新たなる魔法少女物語の始まり―。

キャスト:鹿目まどか(悠木碧)、暁美ほむら(斎藤千和)、巴マミ(水橋かおり)、美樹さやか(喜多村英梨)、キュゥべえ(加藤英美里)、佐倉杏子(野中藍)

レビュー★ピックアップ
  • もう、単純に新房昭之監督ファンなので、両手を挙げて「作ってくれてありがとう、そして参りました」というのはいつものことだけど、この頃はヒット作が続いていて、逆に、いいのかそんなに売れて、とは思うのだけど、個人的にはとってもいい以外に何もないので、とても参考にならない感想しか書けないのでした。すいません。(男性)
  • アニメの中でも素晴らしいアニメの分類に入る凄いアニメだと思います。軽い気持ちで見始めたらあっという間にこのアニメの世界観に圧倒されてしまいました。作画もモチロンとても素晴らしいですし、内容も深い。しかし何より演出がそれはもう凄くて、ただただ素晴らしいの一言でした。私、途中まで主人公は題名の子かと思っていたのですが、真の主人公は別の子でした。これはアニメを見る人ならゼヒ見て欲しい作品です。ただ、子供にはあまり見せられないアニメかもしれません。(30代後半)
  • ただ少女アニメかと期待してなかったがおどろいた作品。主人公・鹿目まどかを中心としたダーク魔法少女アニメ。脚本・虚淵玄の力のなせる力でしょうか、ただの魔法少女アニメではなくとても重く、切ない物語。救いを願ってしまう。人物描写・心理描写もとても良く、とても丁寧なつくりで、良い意味で期待を裏切られた作品。(30代後半 男性)

時をかける少女

上映開始:2006年7月~
時をかける少女

あるきっかけから「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープ能力を持ってしまった紺野真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまいます。大好きなものはいくらでも食べられるし、いやなトラブルも即解決! ばら色の日々のはずだったが…。

キャスト:紺野真琴(仲里依紗)、間宮千昭(石田卓也)、津田功介(板倉光隆)、芳山和子(原沙知絵)、藤谷果穂(谷村美月)、早川友梨(垣内彩未)、紺野美雪(関戸優希)

レビュー★ピックアップ
  • アニメには詳しくありませんが、描写がきれいだと感じました。誇張されすぎではなく、自然で見やすいと思います。内容もどこか甘酸っぱいような感覚を覚えました。タイムトラベル系なので、やや頭を使いますが、抵抗なくすんなりと楽しめました。(男性)
  • 傑作です。『時をかける少女』はこれまでにも何度か映画化されていますが、その中でも傑作だと思います。タイムスリップによってほどよく頭を使い混乱させられる。そして予期せぬ展開は見るものをグイグイと惹きつけます。(非公開)