サバイバルアニメまとめ

生きるか死ぬか、生存競争を描いたサバイバルアニメ。「無人惑星サヴァイヴ」をはじめとした無人島や惑星、電脳世界からのサバイバル生還系アニメや「進撃の巨人」などの対人間や未知の生物とのサバイバルバトルまでこれぞ極限状態のアニメをあにぽたがピックアップ!

がっこうぐらし!

放送開始:2015年7月~

「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)にて連載中の同名コミック(作:海法紀光/千葉サドル)をアニメ化。ゾンビに囲まれた町を舞台に、学校に寝泊りして籠城する「学園生活部」の少女たちを描いたサバイバルホラー。ほのぼのした学校生活と生き残りをかけた戦いがかわいらしいタッチで描かれるという異色の作品だ。アニメーション制作はラルケ。

がっこうぐらし!

丈槍由紀(ゆき)は学校から帰らない!大好きなみんなと学校で寝泊まりして、そのまま暮らしちゃう!……それが《学園生活部》!!

キャスト:丈槍由紀(水瀬いのり)、恵飛須沢胡桃(小澤亜李)、若狭悠里(M・A・O)、直樹美紀(高橋李依)、佐倉慈(茅野愛衣)

レビュー★ピックアップ
  • かなり良かった。1話のインパクトがすごすぎてつい原作を買おうとしたけれど、近くの本屋は全て売り切れ(笑)遠くのデパートに行ってまで買いました(笑)原作と違って太郎丸は生きてるのかーってなったら最終回で死んでしまう。ボロ泣きでしたよ個人的には夏アニメでナンバーワンです。(非公開)

劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~

上映開始:2014年11月~
劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・。

キャスト:エレン・イェーガー(梶裕貴)、ミカサ・アッカーマン(石川由依)、アルミン・アルレルト(井上麻里奈)、ジャン・キルシュタイン(谷山紀章)、アニ・レオンハート(嶋村侑)

レビュー★ピックアップ
  • 立体機動で飛び回る場面はすごい迫力。原作を読んでいる方が話が分かりやすい部分があるので、読んでいた方が面白いかも。(20代後半 女性)

寄生獣 セイの格率

放送開始:2014年10月~
寄生獣 セイの格率

平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まること―。周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。

キャスト:ミギー(平野綾)、泉新一(島崎信長)、村野里美(花澤香菜)、君嶋加奈(沢城みゆき)、立川裕子(安野希世乃)、鈴木アキホ(前田玲奈)、田宮良子/田村玲子(田中敦子)、浦上(吉野裕行)、ミツオ(KENN)、真樹子(芹澤優)、宇田守(鈴木琢磨)、ジョー(村瀬歩)、島田秀雄(石田彰)、広川剛志(水島裕)、倉森志郎(二又一成)、後藤(井上和彦)、草野(青柳尊哉)、三木(浪川大輔)

レビュー★ピックアップ
  • 時代背景もあって、制服が学ランからブレザーに変わったり、スマホが登場したり、オリジナルキャラがいたりと、原作ファンとしては、そういう変更点を見つけるのが楽しい。新一にメガネをかけさせたのも、正解だったと思う。ミギーの声は、「男のほうが良かった」って声もあるけど、最後まで見れば、あの声で良かったって思うはず。(非公開)
  • 原作漫画に比べてデザインが現代風に変わっても、内容は次第に人間とそれ以外の生物に対する見方に影響を与えるような感じは同じで、見ていればあまり違和感がなくなります。アニメだと時々若干の中だるみを感じる所もあったけど良い締め方でした。(30代前半 男性)

悪魔のリドル

放送開始:2014年4月~
悪魔のリドル

舞台となるミョウジョウ学園10年黒組は、たったひとりの標的(ターゲット)とそれを狙う女子高生暗殺者12人で構成されていた。ひとり命を狙われながらも必ず生きて卒業すると誓う一ノ瀬晴。彼女が標的だと気づきつつも、距離が縮まるにつれ、晴がもつあたたかさに次第に惹かれていく東兎角。クラスメイトが刃を剥くとき、兎角は晴の守護者として立ち向かうのか、それとも……?

キャスト:東兎角(諏訪彩花)、一ノ瀬晴(金元寿子)、走り鳰(南條愛乃)、犬飼伊介(浅倉杏美)、寒河江春紀(内村史子)、桐ヶ谷 柩(内田愛美)、生田目千足(三澤紗千香)、番場 真昼・真夜(大坪由佳)、英純恋子(荒川美穂)、神長香子(佳村はるか)、首藤涼(安済知佳)、武智乙哉(沼倉愛美)、剣持しえ(山田悠希)、カイバ先生(杉田智和)、溝呂木先生(櫻井孝宏) 

レビュー★ピックアップ
  • 女子高生×暗殺者という組み合わせのこのアニメ。シナリオが随所で良くも悪くも突き抜けた部分があり、ニッチなB級作品といったところです。登場するキャラクターの百合要素も非常にあっさりした作りになっています。なので、重厚な設定のハードボイルドアクションや、濃厚な百合シーンを期待すると、いささか拍子抜けしてしまうかもしれません。ただ、最近の深夜アニメとしては、作画はほとんど崩れることもなく、登場人物も個性にあふれ、毎回EDの仕様も変わり、個人的には最後まで飽きない作品でした。(男性)
  • 目的がはっきりしていて、かつ1話ごとに1つイベントがあるというとても見やすいアニメでした。1話に1、2人焦点をあてるという構成で、キャラクターのことをよく理解できると思いました。エンディングテーマもキャラクターソングでまあ悪くないと思います。ただし完全に金のかけてない紙芝居だったのは少し残念です。声優さんは若手が多いのか名前の聞いたことのない方が出ていらっしゃいました。黒組ホームルーム(マーケティングタイム)の2人のやりとりはおもしろかったです。ダンガンロンパを思い出させるような雰囲気でしたが、よくまとまっていてよかったです。(10代後半)

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation

放送開始:2013年7月~
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation

卒業するだけで、人生の成功が約束されるという「私立 希望ヶ峰学園」。だがこの学園に入ることができるのは、ごくごく限られた人々--。“超高校級”と呼ばれる、突出した才能を持つ生徒たちだけだった……。そして今、この学園にひとりの少年が足を踏み入れようとしていた。取り立てて特徴のない、ごく平凡な主人公・苗木誠。彼こそは、抽選によってただひとり入学を許された“超高校級”の幸運の持ち主だった。

キャスト:苗木誠(緒方恵美)、桑田怜恩(櫻井孝宏)、十神白夜(石田彰)、大和田紋土(中井和哉)、セレスティア・ルーデンベルク(椎名へきる)、石丸清多夏(鳥海浩輔)、葉隠康比呂(松風雅也)、不二咲千尋(宮田幸季)、舞園さやか(大本眞基子)、霧切響子(日笠陽子)、山田一二三(山口勝平)、腐川冬子(沢城みゆき)、朝比奈葵(斎藤千和)、大神さくら(くじら)、江ノ島盾子(豊口めぐみ)、モノクマ(大山のぶ代)

レビュー★ピックアップ
  • 名前は知っていたので見始めたのですが、個性的なキャラと先が気になるストーリーで一気に引き込まれました。主人公の苗木くんは普通の子なので見ていて応援してしまいました。学園の閉じ込められ、脱出するために起こる殺人。何のために生徒は集められたのか、モノクマとはなんなのか、犯人の意図は…オリジナルがゲーム作品のため、証拠を探すシーンなど、ゲームだったら楽しいだろうな〜という場面がいくつかあります。アニメを見るとネタバレになるため、ゲームの面白さは半減するかなと思いました。(20代後半 女性)
  • PSP版のゲームは所持していて、アニメも全話観ました。内容は原作ゲームそのままで、そこは良かったです。ただ捜査部分はほとんどすべて端折られてしまったため、ゲームのように事件のトリックを楽しめる余裕がまったくなく、学園に閉じ込められている閉塞感もなく、時間経過も感じられない、とまあ不満も多かったです。13話に圧縮するにはもともとのボリュームがありすぎたと思います。詳細はゲームで!と宣伝につなげるのならこれでいいのかもしれませんが、アニメとして観てる分には全体に物足りなかったです。(非公開)

DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION

放送開始:2013年4月~
DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION

何が正義で、何が悪なのだろうか・・・? 突然訪れた極限状態の日本。 その背景には日本全土を絶望の淵に叩き落して行く“謎の侵略者”セプテントリオンの存在が! これは人間への試練なのだろうか!?残酷で壮絶な現実に翻弄される人々と 悪魔と契約し“謎の侵略者”と戦う力を得た個性豊かな“13人の悪魔使い”たち。 これはそんな極限状態に置かれた人々の“葛藤と選択”の物語。 世界の終末まで、あと7日。 その選択が未来を創る・・。

キャスト:久世響希(神谷浩史)、志島大地(岡本信彦)、新田維緒(内田彩)、峰津院大和(諏訪部順一)、憂う者(櫻井孝宏)、迫真琴(沢城みゆき)、和久井啓太(斎藤楓子)、九条緋那子(小清水亜美)、柳谷乙女(井口裕香)、菅野史(山口立花子)、伴亜衣梨(阿澄佳奈)、鳥居純吾(浪川大輔)、秋江譲(真殿光昭)、栗木ロナウド(小山力也)、男ティコ(森嶋秀太)、女ティコ(井上喜久子)

BTOOOM!(ブトゥーム)

放送開始:2012年10月~
BTOOOM!(ブトゥーム)

全世界で300万本以上売れているこのゲームの武器に、銃の類はない。BIMと呼ばれる爆弾のみだ。レーダーで相手を見つけ、8種類のBIMを戦略的に駆使して敵を爆殺する。それが、このゲームで勝つためのポイントだ。22歳になっても職に就けず、さえない日々を送るだけの人生。それが俺、坂本竜太(さかもとりょうた)の人生――。だが、この【BTOOOM!】というネットゲームの世界では、俺は誰よりも強く、誰よりの尊敬され、そして、誰よりも偉かった――。しかし今、俺がしているゲームは仮想(バーチャル)ではない。現実(リアル)だ。無人島で、BIMを持たされ、戦う意味すらわからないまま、人殺しを強要される。理由もわからず連れてこられたプレイヤーだちによる、生き残り(サバイバル)ゲーム。現実世界で行われる【BTOOOM!】(殺し合い)。生への渇望。失われていくモラル。侵食する狂気。肥大化していく欲望。全てが混ざり合い、粉々に砕け、爆殺遊戯の幕が上がる――。

キャスト:坂本竜太(本郷奏多)、ヒミコ(三森すずこ)、平清(大川透)、吉良康介(沢城みゆき)、織田信隆(中村悠一)、鷹嘴(高橋名人)

レビュー★ピックアップ
  • みんなで殺しあうという設定のアニメです。流行りなのか、洋画ではハンガーケーム、忍者ではバジリスク、最近では弾丸ロンパがあります。 これらの作品の共通点として、最初は面白いのだけれども、人数が減ってくると妙に虚しくなってしまうのが難点だと思います。しかし、この作品には脱出という希望があるし、後からも参加者が来るし、主人公はカップルで愛がある。うまくホローされていると感心しながら見ていました。そして、ラストシーン、いかにも2期に続くといった感じだったので、楽しみに待っていました。(男性)

未来日記

放送開始:2011年10月~
未来日記

「未来の出来事が書かれた携帯日記=未来日記」の所有者間で繰り広げられる殺人ゲームに巻き込まれてしまった中学生・天野雪輝が主人公のサスペンス・アクション。内向的で冷めている雪輝の成長、雪輝を盲目的に愛する最強のヒロイン・我妻由乃の動向、そして個性的な12人の未来日記所有者によるバトルなどが見所。

キャスト:天野雪輝(富樫美鈴)、我妻由乃(村田知沙)火山高夫(土門仁)来須圭悟(田中正彦)、豊穣礼佑(真田アサミ)、春日野椿(仙台エリ)戦場マルコ(関智一)、美神愛(桑谷夏子)、上下かまど(今野宏美)、雨流みねね(相沢舞)、月島狩人(平松広和)、ジョン・バックス(土師孝也)、平坂黄泉(川原慶久)、秋瀬或(石田彰)、日野日向(松岡由貴)、野々坂まお(ゆかな)、高坂王子(白石稔)、デウス・エクス・マキナ(若本規夫)、ムルムル(本田愛美)

レビュー★ピックアップ
  • 色々な楽しみ方がある作品でした。サスペンションアクションと書かれていて思い返すとまさに、そんな感じでした。そこにヒロインの魅力を織り交ぜていて面白かったです。(非公開)

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

放送開始:2010年7月~
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

立藤美学園は、たった一人の侵入者-<奴ら>によって地獄の坩堝と化した! <奴ら>は人を襲い、喰らい、新たなる<奴ら>を生みだし学園を席巻。悪魔の世界と化した学園内で、小室孝と幼馴染の宮本麗、親友の井豪永は、一時避難する。しかし、麗をかばい<奴ら>に噛まれた永は<奴ら>と化してしまう・・・。残された二人は、他の生き残り、級友の高城沙耶、平野コータ、剣道部主将・毒島冴子、校医の鞠川静香と合流、学園を脱出する決意を固める! 彼らに生きのびる術はあるのか!?

キャスト:小室孝(諏訪部順一)、宮本麗(井上麻里奈)、毒島冴子(沢城みゆき)、高城沙耶(喜多村英梨)、平野コータ(檜山修之)、鞠川静香(福井裕佳梨)、井豪永(宮野真守)、希里ありす(竹達彩奈)、紫藤浩一(谷山紀章)、南リカ(竹内順子)

獣王星

放送開始:2006年4月~
獣王星

西暦2436年。人類はその版図を宇宙になで広げ、地球より遥か150光年離れたバルカン星系への移住を果たしていた。そのひとつ、スペースコロニー"ユノ"にうまれ、特権階級の子息として輝かしい未来を約束されていた双児の兄弟トールとラーイは、父の親友・オーディンに両親を殺害されたあげく、存在するはずのない死刑星(キマエラ)へと落とされてしまう。そこは灼熱の昼と極寒の夜を繰り返し、地には肉食性の植物が繁茂する、まさに"地獄"だった。人間性を捨て、文字通り"獣"になった者だけが生き残れる絶望の星──両親の仇を討つため、トールは泣き虫のラーイを抱えつつ、自らの力で生き抜こうと必死にあがく。禁断の惑星キマエラの正体は?自分たちを襲った悲運とこの星の関係は? 過酷な運命に翻弄されながら、トールは真実に向かって…

キャスト:トール青年期(堂本光一)、トール幼年期(高山みなみ)、サード(小栗旬)、ザギ(中井和哉)、ティズ(水樹奈々)、チェン(深見梨加)、カリム(朴璐美)

交響詩篇エウレカセブン

放送開始:2005年4月~
交響詩篇エウレカセブン

選択肢のない人生なんてまっぴらだ。寂れた田舎町で、鬱屈した日々を過ごす少年レントンの目の前に突如、謎の美少女エウレカと幻のマシン、ニルヴァーシュが姿を現す。それはレントンの遙かな旅路の始まりだった。エウレカ=運命と出会ったレントンは、「世界」を知るため、旅立ちを決意する。

キャスト:レントン(三瓶由布子)、エウレカ(名塚佳織)、ホランド(藤原啓治)、タルホ(根谷美智子)、ストナー(松本保典)、ハップ(山口太郎)、ウォズ(長島雄一)、ジョブス(志村知幸)ムーンドギー(宮野真守)、ギジェット(水沢史絵)、ヒルダ(浅野まゆみ)、マシュー(中村彰男)、ゴンジイ(石森達幸)、ケンゴウ(大木民夫)、サーストン(青野 武)、ドミニク(山崎樹範)、アネモネ(小清水亜美)、ウィリアム(古川登志夫)、チャールズ(小杉十郎太)、レイ(久川 綾)、デューイ(辻谷耕史)、ノルブ(小山力)

レビュー★ピックアップ
  • 僕がこれまで観てきたアニメの中でも1、2を争ういい出来の作品、それが「エウレカセブン」です。何がいいって、ほぼ全て。キャラクターやメカなどの描き方は、なんとなくいつか見たタツノコプロの作風を彷彿とさせるが、つまりある意味でアニメとして王道だと思う。世界観に関しては言うに及ばず。ここまできちんと世界を創造できたSF系アニメというのは、数が少ない。さらに、音楽や演出がとってもシャレていて、何かスカッとした爽快感を感じさせる。良き時代のアメリカ西海岸のサーファー&ヒッピー文化がそこかしこに散りばめられ、ロボットものでもあるし、SFものでもあるんだけど、どこかロードムービー的な楽しさを感じる。でも、ただ単にノリだけがいいんじゃなくて、きちんとした骨太なストーリー展開が、この物語の大きな魅力だ。フィナーレの終わり方だけ、少し違和感を覚える人も多いと思うので、ストーリーだけは評価4.0としたが、それ以外の点ではパーフェクトと言っていい。ブルーレイボックスが瞬殺だったのも当然か。ここ10年で見たアニメの中では少なくとも最高にエキサイティングな作品だった。エウレカ最高です!(40代前半 男性)

無人惑星サヴァイヴ

放送開始:2003年10月~
無人惑星サヴァイヴ

22世紀のある日。7人の少年少女とネコ型ロボットが、無人の惑星に投げ出された。彼らの生きるための戦いが始める…。

キャスト:ルナ(岩居由希子)、チャコ(小飯塚貴世江)、メノリ(安藤麻吹)、シャアラ(木下菜穂子)、ハワード(石田彰)、シンゴ(皆川純子)、カオル(真殿光昭)、ベル(高瀬右光)、アダム(奥島和美)

ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌

放送開始:2003年2月~
ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌

50年前に突如現れた謎の敵「幻獣」。虚空より出現して人間を刈る「幻獣」との長期に渡る戦いにより、人類は絶滅の危機に瀕していた。窮地に立たされた日本政府はついに年端もゆかぬ少年少女たちを戦場へと送り込むことを決定した。速水厚志もその一人として「5121部隊」に所属し、対「幻獣」戦の切り札である人型戦車HWTに乗り込んで前線に立つことになる。はたして、彼と仲間たちの運命やいかに!?

キャスト:速水厚志(石田彰)、芝村 舞(岡村明美)、滝川陽平(陶山章央)、壬生屋未央(佐久間純子)、瀬戸口隆之(梅津秀行)、善行忠孝(樫井笙人)、原 素子(篠原恵美)、東原ののみ(吉田真弓)、加藤 祭(野田順子)、田辺真紀(前田千亜紀)、森精華(半場友恵)、来須銀河(志村知幸)、遠坂圭吾(栗山浩一)、若宮康光(川原慶久)

無限のリヴァイアス

放送開始:1999年10月~
無限のリヴァイアス

22世紀初頭。人類はその居住地域を太陽系全体へと広げ、各惑星圏は経済的に独立した地域として繁栄していた。だが、ある時、突如として太陽を中心に発生したプラズマの嵐によって、太陽系の半分は魔の海“ゲドゥルト・フェノーメン”(ゲドゥルトの海)に呑み込まれ、人類の多くが死滅した…。それから約80年後、復興を成し遂げた人類は、太陽系全ての星へ進出していたが、ゲドゥルトの海は膨張を続けており、それに対する解決策はまだ見つけられないでいた…。西暦2225年、航宙資格教程の訓練用ステーション“リーベ・デルタ”で16歳の少年、相葉昴治は弟の祐希や幼なじみのあおいたち仲間たちと教習を受けていた。ある日“リーベ・デルタ”がエネルギー補給のためゲドゥルトの海へ沈没し始めたのだ! 生死に追いつめられた相葉とその仲間たちは、脱出を図ろうと奔走していたとき、見たこともない可潜艦“リヴァイアス号”を発見した…。

キャスト:相葉昂治(白鳥哲)、 相葉祐希(保志総一朗)、蓮仙あおい(桑島法子)、和泉こずえ(丹下桜)、ユイリィ・バハナ(氷上恭子)、エアーズ・ブルー(檜山修之)

マスターキートン

放送開始:1998年10月~
マスターキートン

崖から転落死したパパスの調査のためにギリシャを訪れたキートンは、彼の愛人ソフィアからパパスが傭兵時代の上宮ベイヤーに脅されていたことを聞く。 海から引き上げた宝を奪おうとソフィアまで狙うベイヤー達に、キートンは身近にある材料で作った武器で立ち向かう。

キャスト:平賀=キートン・太一(井上倫宏)、平賀百合子(桑島法子)、平賀太平(永井一郎)、チャーリー・チャップマン(菅原正志)、ダニエル・オコンネル(辻親八)

レビュー★ピックアップ
  • ミステリアスな雰囲気がとても魅力的な作品でした。今でも楽しめる作品の一つだと思います。ストーリーがとても気になる展開ばかりで見ていて飽きない作品の一つですね。(非公開)

家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ

放送開始:1981年1月~
家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ

スイス・ベルンの街で開業医をしているロビンソン一家は、医師不足が深刻化しているオーストラリアへの移住を決意する。しかし、まもなく船旅が終わろうというオーストラリア目前で、船が嵐に巻き込まれて難破し、一家は無人島へと辿り着いた。船もなく脱出できない一家は、不安で一杯の中、力を合わせて無人島での生活を始める。家族全員で協力して木の上に家を作ったり、塩や砂糖、燃料も自分たちで作ったり、いつか帰れることを信じての無人島の暮らしはフローネたち子供には楽しいものでもあった。同じく島に流れ着いた船乗りのモートンやタムタムたちと共に、やがて島の火山の噴火から逃れるため脱出を決意する。そしてとうとうオーストラリアへと到着するのだった。

キャスト:フローネ(松尾佳子)、フランツ(古谷徹)、ジャック(高坂真琴)、アンナ(平井道子)、エルンスト(小林勝彦、小林修)

レビュー★ピックアップ
  • ものすごく好きなアニメでした。大きな木を利用して住んだり野菜を育てたり、わくわくしながら見ていました。夜にオオカミのようなものが家を取り囲むシーンが怖かったです。最後に島を脱出するシーンもどきどきしました。(40代前半 女性)