戦国時代アニメまとめ

戦国時代に活躍した『織田信長』や『伊達政宗』などが登場する歴史アニメを厳選してご紹介。 時代劇物は勿論、タイプスリップやSF、更には女性がいっぱいのハーレムアニメまで。お気に入りを武将を見つけてみよう!

戦国無双

放送開始:2015年1月~
戦国無双

「何のために戦う――」 世は戦国時代。 日本(ひのもと)は混乱の時代に陥り、各地で激しい勢力争いが行われている中、どこまでも共に戦い抜こうと誓った兄弟がいた―― 天下統一を目前にした豊臣秀吉が残すは、"相模の獅子"北条氏康の守る小田原城のみ。 前線に位置する、秀吉子飼いの将、石田三成、加藤清正、福島正則や、大谷吉継、島左近、直江兼続らの陣の中に、真田家の若き武士(もののふ)、信之、幸村の兄弟の姿があった。 膠着状態を打破しようと、単騎で飛び出した幸村。 兄・信之もその後を追う―― 乱世の運命に翻弄される、真田兄弟の熱く切ない物語が幕を開ける!

キャスト:真田幸村(草尾毅)、真田信之(小野大輔)、石田三成(竹本英史)、直江兼続(高塚正也)、くのいち(永島由子)、稲姫(大本眞基子)、大谷吉継(日野聡)

信長協奏曲

放送開始:2014年7月~
信長協奏曲

ごくごく普通の今どき高校生サブロー。そんなサブローがひょんなことから飛ばされたのは、なんと戦国時代! そう、彼はタイムスリップしてしまったのである。自分の人生に日本の歴史なんてこれっぽっちも関係ないと思っていたサブロー。そんな彼がこの時代で出会ったのは、あの織田信長であった。歴史上とは似ても似つかないほど病弱な信長に、更に驚くべき頼み事をされる。それは、信長とサブローが入れ替わることであった…。乱世で生きることとなってしまった平成育ち信長の、奔放奮闘記!!

キャスト:サブロー(宮野真守)、織田信長(梶裕貴)、帰蝶(水樹奈々)

レビュー★ピックアップ
  • 真面目な歴史物に近いが主人公が力の抜けた感じで面白い。織田信長は天下布武 だがどう鬼になるのかそれともちがった解釈を見せるのか見もので本能寺の変に関して最近発見された手紙の存在の歴史解釈を取り入れるのかも見ものかな(まあ原作あるなら無理か‥‥)(非公開)
  • アニメが全部CGなので合わない人は合わないアニメ。ただCGが苦手だからといって見ないのはとても損。話のテンポも良く、主人公のサブローの軽いキャラがとても良い。良くあるタイムスリップ物。歴史物。信長物の話だが、他の作品と比べ一枚上の作品。史実にも忠実なところもあり、先はある程度わかってるがそこまでの過程は未知数でとても期待できる。(30代前半 男性)

戦国BASARA Judge End

放送開始2014年7月~
戦国BASARA Judge End

時は群雄割拠の戦国乱世。天下布武を唱える魔王・織田信長が本能寺にて、その腹心である明智光秀によって討ち取られる。信長亡き後、圧倒的な武力をもって各地に侵攻したのは覇王・豊臣秀吉であった。豊臣軍は抵抗を続ける関東名門・北条家の小田原城を包囲。その軍勢には、秀吉に忠誠を誓う石田三成や、同じく三河領主・徳川家康の姿もあった。一方その頃、北条家侵攻を聞きつけた奥州筆頭・伊達政宗は、自らの高みを目指し小田原城へ進軍。無謀とも思える勝負に意気込むのだった。そして甲斐の武田軍では伊達進軍の報告を受け、真田幸村が戦場に想いを馳せていた。乱世の先を見つめ、今時代が動き出す!

キャスト:伊達政宗(中井和哉)、真田幸村(保志総一朗)、片倉小十郎(森川智之)、武田信玄(玄田哲章)、お市(能登麻美子)

レビュー★ピックアップ
  • 何回か断続的に前も見ていたけど、戦闘シーンはやっぱりいいな。中々複数でも戦闘をやる作品ないから、爽快感がある。音楽も好きな感じで見ていて引き込まれる作品だと思う。武将の駆け引きも引き込まれるな。(非公開)

ノブナガ・ザ・フール

放送開始2014年1月~
ノブナガ・ザ・フール

これは宇宙が混沌と呼ばれていた時空の物語――。東と西、2つの星に分かたれた世界は、かつて超古代文明が生み出したアマノハシダテによって結ばれていた。だがいつしか文明は滅亡し、2つの星は異なる歴史を刻んでいく。それから幾年もの月日が流れた。西の星では、ルネサンスによって復活を遂げた超古代文明の遺産によって、戦乱の時代が到来。やがてその影響は東の星へと波及し始める。2つの星に混乱が迫る中、西の星の少女、ジャンヌ・カグヤ・ダルクは世界を救う「救星王」誕生を予見した。そして世界を観察する者、レオナルド・ダ・ヴィンチとともに東の星へと降り立つ。一方、東の星の「うつけ者」オダ・ノブナガは、多くの英傑たちが覇を競う戦乱の中、世界を変える力を欲していた。分かたれた世界が導かれあうかのように、運命的な出会いを果たすノブナガとジャンヌ。東と西の交わりによって生まれた化学変化は、やがて世界に大いなる変革を促すことになる――。

キャスト:オダ・ノブナガ(宮野真守)、アケチ・ミツヒデ(櫻井孝宏)

レビュー★ピックアップ
  • アクエリオン+戦国BASARA+エスカフローネ+歌要素な荒唐無稽の、ごった煮な作品ではないでしょうか。必然性のない唐突な歌。共感出来ないキャラクター。豪華声優陣を活かせない内容。ツッコミどころ満載の脚本や演出。佐藤英一監督繋がりで「キスダム」を思い出したのは私だけではない筈。他の方が記述されている「ネタ切れ」というのもまさに言い得て妙だな、と思える作品でした。(男性)
  • ダヴィンチ等の歴史上人物が和洋問わずに登場するのはいいのですが、微妙に歴史とするあわせている部分があるので完全オリジナル展開だったほうがよかったのではと感じるものがあります。2クール見ましたが、後半ストーリー展開がいまひとつでした。キャラクターの作画は綺麗で良かったと思います。(非公開)

義風堂々!! 兼続と慶次

放送開始:2013年7月~
義風堂々!! 兼続と慶次

織田信長・豊臣秀吉、徳川家康 戦国時代の覇者である彼らが、認め、欲しがり、畏れた――上杉謙信の落とし胤という秘密を胸に秘め、命を賭けて上杉家を支える家老・直江兼続と、天下の傾奇者(かぶきもの)と名を轟かせた伝説のいくさ人・前田慶次。親兄弟すら信じられぬ群雄割拠の時代にあって、ふたりは立場や身分こそ違えども、互いのためなら黙って共に死んでやれる、終生の同士、莫逆(ばくぎゃく)の友であった。いかなる権力者たちにも屈することなく、兼続と慶次はただひたすらおのれの生き様を美しくせんと“義”に忠実に戦い抜き、激動の戦国末期を駆け抜けていく――。

キャスト:直江兼続(浪川大輔)、前田慶次(佐藤拓也)

レビュー★ピックアップ
  • とにかく作画の出来がひどすぎる。原哲夫にあやまれという感じ。まだ、前作の蒼天の拳のほうが見るに耐えたといえる。ストーリーやキャラクターなどの評価以前の問題作。(非公開)

織田信奈の野望

放送開始:2012年7月~
織田信奈の野望

平凡な男子高校生、相良良晴が突然400年前の日本にタイムスリップ! そこは血を血で洗う戦国時代だった……が、ちょっと雰囲気が違う?? そんな乱世で良晴が出会った一人の美少女、その子の名は「織田信奈」日本史上最も有名な戦国大名、「尾張の風雲児」こと織田信長──────ではなく、織田信奈!? 明智光秀や徳川家康、誰もが知っている戦国武将たちが美少女として登場するこの世界。信奈の家臣となった良晴は、“天下統一”織田信奈の野望を実現すべく、天下一の美少女達と共に戦国乱世を駆け巡る! 『サル、わたしと一緒に天下布武よ!』才色兼備な姫武将たちが織りなす恋と戦の新たな戦国絵巻が今、はじまる!

キャスト:相良良晴(江口拓也)、織田信奈(伊藤かな恵)

レビュー★ピックアップ
  • 登場人物はほとんど女の子。歴史上の人物もほとんど萌え系女の子になっており、一言で言えば、主人公を中心としたハーレムアニメ。ハーレム要員も多種多様で飽きない感じ。アニメの中身としては至って普通。女の子を気に入るかそこが分かれ道といった感じでした。(30代前半 男性)
  • 原作のラノベは読んでませんがその存在は知っていて、若干気にはなっていました。なので、今回のアニメ化も非常に期待してみていたのですが、結果から言えば、期待値以上でした!(40代前半 男性)

BRAVE10

放送開始:2012年1月~
BRAVE10

時は戦国――関ヶ原の戦いが始まる約1年前のこと。信ずるべき道を見出せずに生きていた若き伊賀忍者・霧隠才蔵は、出雲から逃げてきた巫女・伊佐那海が刺客に襲われるところに出くわす。伊佐那海は徳川家康の手の襲撃者に社の全てを焼かれ、信州の真田幸村を頼ろうとしているところであった。一方、その真田幸村は、乱世の切り札となる10人の強者―「真田十勇士」を集めようとしていた。続々と集結する猛者たちが繰り広げる戦いの中で、伊佐那海に秘められた不思議な力が発動して・・・?!史上最高に美しい、華麗なる真田十勇士!この10人が歴史を変える力となる・・・!!

キャスト:霧隠才蔵(小野大輔)、猿飛佐助(柿原徹也)、伊佐那海(佐藤利奈)、海野六郎(神谷浩史)

レビュー★ピックアップ
  • アクションアニメという事でバトルシーンが多めで見ごたえも十分。忍者が多いので忍術バトルは見物。作画も丁寧で見やすいがあまり内容的には深くなく、予想しやすい展開。なのでさっくりと見やすいところは良い点だった。(30代前半 男性)
  • 真田十勇士がみなイケメン!OPの霧隠才蔵(小野大輔)&猿飛佐助(柿原徹也)の歌だけでも楽しめますw バサラ好きにはたまらない作品ですね。(30代前半 女性)

戦国コレクション

放送開始:2012年4月~
戦国コレクション

我々の歴史とはまったく違う時間軸に位置する異世界《戦国世界》。 そこでは名前以外は容姿も経歴も、そして性別すらも異にする戦国武将たちが覇を競い合っていた。 だが、ある日突然、小悪魔王と称されていた織田信長をはじめ、多数の戦国武将たち―― さらには異世界の文化人や剣豪までも――が、なぜか現代へと飛ばされてしまう。 自動車、携帯電話、自動ドア・・・・・・現代人にとっての常識も《戦国世界》からきた彼女たちには見る物すべてが驚きの対象。 そんな戦国武将にとっての異世界で、彼女たちはなにを感じ、なにを思い、そしてどう生きてゆくのか。 毎回一人の戦国武将に焦点を合わせ、異世界でとまどい、あるいはしたたかに、 または楽しくお気楽に生きていく彼女たちの姿を様々な手法で描き出す、バラエティ豊かな作品群。 あなたの好きな武将も登場するかも・・。

キャスト:織田信長(大久保瑠美)、徳川家康(花澤香菜)

レビュー★ピックアップ
  • まるで押井守監督作品みたいだけど。おもしろかった。(非公開)
  • オムニパスだけに、見るべき回もあったけど。最終回見た後では、なんも残らんかったな。信長が解説並の空気化。(非公開)

戦国乙女~桃色パラドックス~

放送開始:2011年4月~
戦国乙女~桃色パラドックス~

戦国時代に似た、だが女の子しかいない世界・・・。現代の女子中学生・ヒデヨシ(本名 日出佳乃)は、ある日突然、そんな摩訶不思議な場所へと飛ばされ、織田ノブナガはじめ名立たる戦国武将らと出会う。ソブナガは天下統一を目指し、「伝説の深紅の甲冑」を集めており、ヒデヨシは何故かその手伝いをすることに・・・。

キャスト:豊臣ヒデヨシ(日高里菜)、伊達マサムネ(平田裕香)

レビュー★ピックアップ
  • キャラクターの魅力だけで見れたかな。それ以外は何だろう・・・無い。気がする。CRにもなったけど、その辺りが原因で楽しい所がなかったな。まあ、魅力を楽しみにもう一度見てみよう。(非公開)

へうげもの

放送開始:2011年4月~
へうげもの

時は戦国乱世。織田信長が今まさに天下を獲らんとするその陰に、茶の湯と物欲に魂を奪われた一人の武将がいた。のちに数奇者として天下に名を轟かせる「古田左介(織部)」である。「出世」と「物」、二つの欲の間で葛藤と悶絶を繰り返す日々の中、時代は大きく揺れ動く。やがて左介は「数奇者」としての天下獲りを心に決め、「へうげもの」への道をひた走る。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、戦国時代を駆け抜けた男/知られざる傑物の物語。

キャスト:古田織部(大倉孝二)、千利休(田中信夫)、細川忠興(川島得愛)

レビュー★ピックアップ
  • 実在する歴史上の人物、古田左介を中心に描かれる歴史系ギャグアニメ。歴史系アニメはやはり史実に沿った戦系アニメが多いがこれはまったく違う。出世と、名器に心奪われた、とても欲にまみれた俗っぽい人間味あふれる作品。主人公がとても人間味溢れていて、魅力的。『武』と『文化』の間で揺れ動く様がとても丁寧に描かれておりまさにアニメタイトル通りの『へうげもの』で面白かった。(非公開)

犬夜叉

放送開始:2000年10月~
犬夜叉

妖怪と人間の間に生まれた半妖「犬夜叉」と神社の娘という以外はごく普通の女子中学生「日暮かごめ」が砕け散った四魂の玉を巡って冒険を繰り広げる戦国御伽草子

キャスト:犬夜叉(山口勝平)、日暮かごめ(雪野五月)

レビュー★ピックアップ
  • ギャクが無い高橋留美子アニメは、こうなると言う典型的な作品です。らんまを始めギャクが好きなアニメとは一線を書きます。ギャクが無いとダメな人に見られない作品です。(50代前半 男性)
  • 個人的に高橋留美子先生の作品では、らんま1/2の方が高橋留美子先生の格闘ものではギャグと格闘のバランスが取れていて面白かったので、そこまで評価は上がりません。しかし、設定・キャラクターは高橋留美子先生らしいキャラで楽しめると思います。(非公開)