青春アニメまとめ

誰もが一度は経験する、青春時代。友達との他愛もない会話、部活や趣味に打ち込む熱い時間、夢、悩み、そして成長……。十人十色のドラマがつまった青春アニメには、思わず共感したり、昔を懐かしく思い出したり、心をつかむ不思議な魅力がありますよね。日常系からスポーツモノまで、青春の1ページを描いた作品をまとめてみました!

君の名は。

上映開始:2016年8月~
君の名は。

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。「来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーい!!!」 そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。「不思議な夢……。」 一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥で、自分が女子高校生になっているのだ――。彼らが体験した夢の秘密とは?

キャスト:立花瀧(神木隆之介)、宮水三葉(上白石萌音)、奥寺ミキ(長澤まさみ)、宮水一葉(市原悦子)、名取早耶香(悠木碧)、藤井司(島﨑信長)、高木真太(石川界人)、勅使河原克彦(成田凌)、宮水四葉(谷花音)

レビュー★ピックアップ
  • これまでの深海監督の作品は、美しい背景画像と、ややファンタジックかつ叙情的な要素が入り交じって、単なるアニメ映画というよりも、叙事詩のような雰囲気が強く漂っていたように思う。ぜひ見るべき傑作だと思う。(40代前半 男性)
  • 話題の作品なのでレイトショーで見にいきました。新海監督作品は実は初めてみますがなんといっても美しい!!みてて癒されます。主人公たちの声が声優さんではなかったですが以外にすんなり楽しめました。今回は一人で観たので次回は誰か誘って一緒にみたいと思います。新海監督の過去の作品も是非観たいです。(30代前半 女性)
  • 笑える所も何個もあったけれどやっぱり終盤に意識しなくても泣けてきてしまうようなシーンもありました とても素晴らしい青春を描いている作品でした! 個人的には今まで見てきた映画の中でも1番感動したし1番泣きました 共感してくれる人も沢山いると思います! ぜひ劇場で見る際には畳の繊維を気にしてみたりして本当に細かいところまで作り込まれているのを実感して欲しいです!(10代後半 男性)

ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~

放送開始:2016年1月~

角川文庫の同名推理小説(作:初野晴)をアニメ化。廃部寸前の吹奏楽部に所属するフルート奏者・穂村千夏とホルン奏者・上条春太が校内で起こる事件を解決していく学園ミステリーだが、全国コンクール出場を目指す青春物語でもある。監督は「TARI TARI」の橋本昌和さん、シリーズ構成は「けいおん!」の吉田玲子さん、アニメーション制作は「Charlotte」のP.A.WORKS。

ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~

廃部寸前の弱小吹奏楽部で吹奏楽の甲子園「普門館」を目指す、幼なじみ同士の穂村千夏(チカ)と上条春太(ハルタ)。練習に励んだり新入部員の獲得に熱を入れたりと賑やかな日々だが、さまざまな謎が持ち上がり……。

キャスト:穂村千夏(ブリドカットセーラ恵美)、上条春太(斉藤壮馬)、草壁信二郎(花江夏樹)、片桐圭介(山下誠一郎)、成島美代子(千菅春香)、マレン・セイ(島﨑信長)、芹澤直子(瀬戸麻沙美)、檜山界雄(岡本信彦)、後藤朱里(山田悠希)

レビュー★ピックアップ
  • 私は原作未読なので、『原作と比較して~』等の書き方は出来ないが、非常によく出来たアニメだったと思う。橋本監督ならではのセリフ回しも、笑わせて頂いたので満足だった。原作ありきの作品では限界があるのかも知れないので、次は橋本監督のオリジナル作品が見たい所である。(男性)

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

放送開始:2016年1月~

曽我部修司さん[FiFS]が企画・原作を手がけるメディアミックスプロジェクト「プリンス・オブ・ストライド」(通称「プリスト」)をアニメ化。6人1チームで街を駆け抜ける架空のエクストリームスポーツ「ストライド」に打ち込む高校生の青春を描く。監督は「ハナヤマタ」のいしづかあつこさん、シリーズ構成は「ハイキュー!!」の岸本卓さん、アニメーション制作は「俺物語!!」のマッドハウス。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

6人で一つのチームを組み、街を駆け抜けるエクストリームスポーツ《ストライド》。 廃部ぎりぎりの方南学園ストライド部にやってきた新入生の藤原尊と桜井奈々の二人は、 ストライド部を再始動させるため、6人目の部員として八神陸に声をかける。 陸は《ストライド》だけはやりたくないと尊と奈々の誘いを断るのだが、 強引に部室へと連れて行かれ、入部をかけたストライド勝負をすることに……。

キャスト:八神陸(木村良平)、藤原尊(岡本信彦)、桜井奈々(花澤香菜)、小日向穂積(小野賢章)、支倉ヒース(小野大輔)、門脇歩(下野紘)、久我恭介(諏訪部順一)、壇悠次郎(置鮎龍太郎)、諏訪怜治(宮野真守)、黛静馬(平川大輔)、千代松万太郎(江口拓也)、妹尾匡(鈴木達央)、黛遊馬(小野友樹)、奥村楓(豊永利行)

レビュー★ピックアップ
  • 基本女性向けですけど恋愛要素は無く、ストライドというスポーツを通じた友情を描いたアニメです。よく女性向けのサービスシーンがありますが、走ってるシーンの作画等は素晴らしく、男性でも楽しく見られると思います。(20代前半 男性)

響け!ユーフォニアム

放送開始:2015年4月~
響け!ユーフォニアム

高校1年生の春。 中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。 そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。 葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。 思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。 吹奏楽部での活動を通して見つけていく、かけがえのないものたち。 これは、本気でぶつかる少女たちの、青春の物語。

キャスト:黄前久美子(黒沢ともよ)、加藤葉月(朝井彩加)、川島緑輝(豊田萌絵)、高坂麗奈(安済知佳)、田中あすか(寿美菜子)、小笠原晴香(早見沙織)、中世古香織(茅原実里)、塚本秀一(石谷春貴)、後藤卓也(津田健次郎)、長瀬梨子(小堀幸)、中川夏紀(藤村鼓乃美)、吉川優子(山岡ゆり)、斎藤葵(日笠陽子)、黄前麻美子(沼倉愛美)、松本美知恵(久川綾)、滝昇(櫻井孝宏)

レビュー★ピックアップ
  • ここまでリアルな音楽のアニメは初めて見た。作画も素晴らしく、演奏シーンは鳥肌がたった。そしてキャラがすごくいい。個人的には中川先輩が好き。(10代後半 女性)
  • 高校吹奏楽部がとにかく熱い! 自分はサッカー部でしたが、その頃を思い出すような葛藤や青春! 毎週スポコン最高でした。(非公開)
  • まず、心を奪われるほどの美しい作画と丁寧な演出が凄い。また、随所に巧妙に埋め込まれた伏線や暗喩の量がまた凄い繰り返し視聴に耐える、というより、繰り返し観て初めて真価に気付く、あらゆる意味においてハイクオリティな、魂がこもった作品2015年のアニメを語る上でこれは外せない1本だと思う。(非公開)

四月は君の嘘

放送開始:2014年10月~
四月は君の嘘

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。モノクロームだった彼の日常は、一人のヴァイオリニストとの出逢いから色付き始める。傍若無人、喧嘩上等、でも個性あふれる演奏家・宮園かをり。少女に魅せられた公生は自分の足で14歳の今を走り始める。

キャスト:有馬公生(花江夏樹)、宮園かをり(種田梨沙)、澤部椿(佐倉綾音)、渡亮太(逢坂良太)、井川絵見(早見沙織)、相座武士(梶裕貴)

レビュー★ピックアップ
  • 出来は期待以上によいです。自分はクラシック等音楽に詳しくないので原作で曲のタイトルが出てもいまいちピンときませんでしたが、アニメは音楽がついているので原作よりもさらに楽しめました。ストーリー、キャラの個性がとてもよくオススメの作品です。(20代前半 男性)
  • クラシック音楽がテーマという意味では、「のだめカンタービレ」がありますが、あれとは違う正統派のキレイな少女マンガという感じです。音楽をある程度やっていた方なら間違いなくハマるはず。そういうリアリティがあって、でもちゃんと青春してて、何となく不幸になりそうな予感があって、少女マンガとしても王道です。(40代前半 男性)
  • このアニメは毎週泣かせにきてくれました。演奏シーンではすごく引き込まれます。クラシックにあまり興味がないですがそんな私でも何回も見るほどはまりました。悲しいお話ですが前を向ける良い作品です。そしてなんといっても作画がすごい!演奏シーンの作画はスタッフの愛を感じます。(女性)

ハナヤマタ

放送開始:2014年7月~
ハナヤマタ

容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。 そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。 おとぎばなしに出てくるような“ヒロイン”に憧れて、いつかこんな世界から連れ去ってくれる誰かを待っていたけれど、中学2年生になった今も、あいかわらずフツウの毎日。 そんなある日、なるは月光の下に和装で舞う金髪の少女に出逢う。 「私と一緒に、よさこいしませんか?」 突然の出来事に戸惑うなるだけど、異国の少女ハナに導かれ、次第に『よさこい』という非日常の世界へと踏み出していく。 まだ子供だけれど、ちょっぴり大人。 花々しい少女達の物語が今、幕を開ける――。

キャスト:関谷なる(上田麗奈)、ハナ・N・フォンテーンスタンド(田中美海)、笹目ヤヤ(奥野香耶)、西御門多美(大坪由佳)、常盤真智(沼倉愛美)、常盤沙里(豊口めぐみ)、大船勝(小山剛志)

レビュー★ピックアップ
  • 「けいおん!」を手掛けた吉田玲子さんが、すごく上手にストーリーをまとめきったな、というのが第一の感想です。主人公たち(主人公だけじゃなかったのがポイント高いです)がいろいろな思いを持ちながら成長していく過程にすごく感情移入できました。まあ、いい作品だったと思うので、もっともっとと欲が出ます(笑)もう少し見てみたい(たとえば、みんなの卒業まで、とか)気もしますが、ここまででしっかりまとまってたし、その意味では難しいかな。(40代後半 男性)
  • マッドハウスがきらら連載の漫画をアニメ化するということ自体がちょっと驚きだったのですが、意外と無難に仕上がっていました。『ちはやふる』で開花した、キラキラな少女漫画の空気感がこの作品でも顕著で、とにかく画面がきれいです。皆ががんばるのがよさこいというちょっと微妙な題材で、あくまで創作ダンスの域を出ないので、戦略を立てて練習を積んで強くなって…というような熱血部活ものとは少し違ったテイストです。作中で踊りの曲としても使われる主題歌が白眉。こういう曲を書かせると、やはり畑亜貴は無敵です。(非公開)
  • よさこいを通じて女の子5人の成長を描いた青春学園ストーリー。よさこいって部分を除けばよくある話なのですが…泣けるんだよなぁ(☍﹏⁰)メインキャラの5人がどれも魅力的♪ 個人的にはハナちゃん推し♥きらら原作ってことで期待度高かったけど、期待を裏切らないどころか、期待以上の作品でした。(男性)

Free! Eternal Summer

放送開始:2014年7月~
Free! Eternal Summer

前回の大会を経て、更に絆を深めた遙、真琴、渚、怜。いつもと変わらない日常の中、それぞれの成長した姿を見せていた。一方、凛は過去の自分を乗り越えて自分の夢へと走り出し、そして新たな仲間と共に最高のチームを作ることを目指す。岩鳶と鮫柄、仲間と水泳……そして彼らの未来。彼らは自分自身と向き合い、それぞれの思いを胸に秘めながら、新たな夏を迎える――。

キャスト:七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、葉月渚(代永翼)、竜ヶ崎怜(平川大輔)、松岡凛(宮野真守)、山崎宗介(細谷佳正)、似鳥愛一郎(宮田幸季)、御子柴百太郎(鈴村健一)、松岡江(渡辺明乃)、御子柴清十郎(津田健次郎)、天方美帆(雪野五月)、笹部吾朗(家中宏)

レビュー★ピックアップ
  • 1期から見ていますが、2期のほうが面白いです。凛の性格が丸くなって、はるたちを友人かつよきライバルとして認めて、泳いでいるのが伝わってきます。自分の高校で最高のチームを作ろうというのもいいですね! 新キャラも2人登場しますし、さめづかといわとびのリレー対決を見るのが楽しみです。そして、作画は相変わらず綺麗です。(20代後半 女性)
  • メインキャストが男性ばかり、しかも上半身裸なので、若干そういう向きもありますが(笑)、決して女子向けというわけではなく、楽しく見られます。さすがは京アニさんです。今期は、ライバルの凛がかなり性格丸くなっており、前作を見た人からすると、人が変わった!と驚くことしきりですが、作品全体も少し丸くなった感じでしょうか。ギスギスした関係はほとんどなくなり、純粋にスポーツ青春ものって感じになってます。作画は本当にきれいです。そして、そこはかなくファンタジックです。(40代前半 男性)
  • 第1期が消化不良、共感しにくい内容だったとすれば、第2期はそれを補足し、だいぶ大人な展開、遠回りしたものの、各人がそれぞれの帰着点、進路や展開に収まっており、大団円で終わった様に思う。そういった意味でも、第2期でうまくまとめた手腕。作品の内容は評価に値するのではなかろうか。第1期、第2期とまとめて視聴する事が可能ならば、かなりの良作と言っても良いと思う。(男性)

ハイキュー!!

放送開始:2014年4月~
ハイキュー!!

ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで出場した中学最初で最後の公式戦で、日向のチームは「コート上の王様」と異名をとる天才プレーヤー、影山飛雄に惨敗。リベンジを誓い鳥野高校バレー部の門を叩いた日向だが、何とそこにはにっくきライバル、影山の姿が……!?

キャスト:日向翔陽(村瀬歩)、影山飛雄(石川界人)、澤村大地(日野聡)、菅原孝支(入野自由)、田中龍之介(林勇)、東峰旭(細谷佳正)、西谷夕(岡本信彦)、月島蛍(内山昂輝)、山口忠(斉藤壮馬)、縁下力(増田俊樹)、清水潔子(名塚佳織)、武田一鉄(神谷浩史)、烏養繋心(田中一成)、及川徹(浪川大輔)、岩泉一(吉野裕行)、黒尾鉄朗(中村悠一)、孤爪研磨(梶裕貴)、夜久衛輔(立花慎之介)

レビュー★ピックアップ
  • 学生時代に体育系の部活をやっていた人は、かなり心が熱くなるアニメだと思います。バレーボールという題材も最近では無かった傾向なので新鮮ですし、作者さんが実際にバレー部だったこということもあり、ルールや内容がわかりやすく描かれていてとても面白いです。また、キャラクターの表情やセリフにもそれぞれの個性が出てますので、見応えがあると思います。作画がとても美しく、ほとんど崩れません。演出も素晴らしいです。この作品を見てから、実際のバレーの試合を見てみたいと思いました。(20代後半 女性)
  • 久しぶりに正統派のスポーツアニメに出会った!って感じです。最近よくあるトンデモ技連発スポーツモノとは違い、本当に普通の正統派アニメ。バレーボールが題材というのも新鮮です。また、登場キャラクターたちが人間味溢れてていいです。体格に恵まれなかったり、体格はよくてもメンタルが弱かったり、才能があるのに性格に難があったり…感情移入できるキャラクターが必ず見つかりそう。作画もわりと安定しているし、声優さんも上手い人ばかり。OP・EDも作品にぴったり! 文句なしに面白い作品だと思います。(30代前半 女性)
  • 原作は読んでないんですが、アニメとして見ただけでもかなりイイです! もちろんマンガなんで、主人公とかあり得ない動きしますけど、そういうことは些末な話で、とにかくストーリーが熱い! セリフが恥ずかしくなるほどクサいけど熱い! だけど、イヤな感じがしない。たとえるなら、高校生の頃の部活ってこんな感じだったよなと思い出して、共感してしまう感じ。ある意味、ものすごくリアルに運動部の日常を切り取っていると思います。コメディ要素もたっぷり。演出もすごくいいので、感動が倍増します。(40代前半 男性)

ベイビーステップ

放送開始:2014年4月~
ベイビーステップ

勉強にしか興味のなかった主人公・栄一郎(15歳)は、運動不足解消の為に立ち寄ったテニススクールでの出会いをきっかけに、テニスの奥深さに目覚める。全くの素人だった栄一郎は、身体面での不利を、持ち前の観察・分析力と、徹底して身に付けたボールコントロールで補っていく。初めは栄一郎のことを相手にしていなかったジュニアテニス界の強豪選手たちも、彼のひたむきな姿勢に触発され、少しずつ意識を変化させていくことに……。

キャスト:丸尾栄一郎(村田太志)、鷹崎奈津(寿美菜子)、江川逞(浪川大輔)、影山 小次郎(寺島拓篤)、深沢諭吉(下野紘)、宮川卓也(柿原徹也)、田島勇樹(優希)

レビュー★ピックアップ
  • ガリ勉じゃないけど、秀才の栄一郎が始めたテニスに魅了されて、同世代の強豪選手と切磋琢磨しながら成長していくアニメ。秀才らしくテニスの戦術・分析は全てノートに書き込、試合中も相手を分析して攻略していく様子はちょっと現実離れしているけど、テニスの奥深さや戦術をわかりやすく知ることが出来るのでなかなか面白アニメです。(30代後半)
  • 主人公の性格に乗せて淡々としかし詳細に論理的に「テニス」を解明していくストーリーで、見ているとテニス自体に興味が膨らんで来る、したくなる。物凄くテニスに真剣なのに「熱血」に流れない距離感は、同じく女性作者によるスポーツ漫画、野球の『おおきく振りかぶって』に通じるものがあると思う。キャラデザとかは少し硬くて、最初なんか形式的というかわざとらしい感じがしたが、そこも含めて作者の真面目さであって、段々とそれぞれのキャラクターに愛着がわいて来た。アニメとしては原作に忠実な堅実な作りだが、テニス場面は迫力・リアリティがあると思う。(非公開)
  • スポーツアニメにありがちな、主人公が最初から才能の塊であるというようなことはなく、この作品では、主人公はそれまでスポーツ経験はなく、特別体格に恵まれているわけでもありません。しかし、それを補って余りあるテニスに対するひたむきな努力、そして、主人公を取りまくライバル達やクラスメイトとの人間関係など、全てが合わさることによりこの作品がリアルなものとなり、まるで自分がベイビーステップという作品の中に入りこんでいる感覚になってしまうほどでした。この作品を毎週楽しみに見させてもらうだけでなく、阿部真央さんのOP曲も含め、自分はこれから何をどうしていきたいのかという自分の生き方について考えさせられる作品でもありました。(20代前半 男性)

弱虫ぺダル

放送開始:2013年10月~
弱虫ぺダル

千葉県にある総北高校に通う小野田坂道はちょっと気弱でアニメが大好きな高校一年生。坂道は高校に入ったらアニメ研究会に入部しようとしていたが、中学自転車界で名を馳せた今泉俊輔や、関西の自転車大会で賞を総なめにした鳴子章吉との出会いによって自転車競技部に入部することになる。自転車競技部では激しいトレーニングや事件が待ち受けていたが、金城、田所、巻島といった個性的な先輩や、沢山の仲間に支えられて数々の試練を乗り越えていく坂道。そうした日々の中で坂道の中に眠る自転車選手としての才能が目覚め始める……!!

キャスト:小野田坂道(山下大輝)、今泉俊輔(鳥海浩輔)、鳴子章吉(福島潤)、金城真護(安元洋貴)、巻島裕介(森久保祥太郎)、田所迅(伊藤健太郎)、手嶋 純太(岸尾だいすけ)、青八木一(松岡禎丞)、寒咲通司(諏訪部順一)、寒咲幹(諏訪彩花)、橘綾(潘めぐみ)、福富寿一(前野智昭)、真波山岳(代永翼)、東堂尽八(柿原徹也)、新開隼人(日野聡)、荒北靖友(吉野裕行)、泉田塔一郎(阿部敦)、御堂筋翔(遊佐浩二)、石垣光太郎(野島裕史)

レビュー★ピックアップ
  • 自転車が趣味なので、このアニメはちょっと期待していました。で、実際に見てみると、すごくおもしろい! ロードレーサーのような自転車が出てくるのかと思えば、主人公は、なんとびっくりママチャリ! かつて、こんなに戦闘レベルの低い主人公がいただろうか! (あっ、のび太がそうかな?)先が読めない展開なので、これからストーリーがどうなっていくのか、わくわく楽しみにしています!(40代前半 男性)
  • 弱虫ペダルは、もう良すぎて次週が楽しみで楽しみで仕方がなかった作品です。是非誰にでもオススメ出来る作品に仕上がっていますね。主人公の成長も楽しいですが、その周りに居る個性豊かなキャラクターたちにもまた注目して欲しいです。主人公のチーム以外も、応援したくなるぐらいキャラクターたちが濃いです。本編は、燃えるような熱い展開が多く、目が離せませんでした。最後のおまけシーンなども笑える要素もあり、どこをとっても素晴らしかったです。(30代前半 男性)
  • 自分とって全く縁のなかった自転車競技を身近に感じさせてくれました。中味は王道のスポ根で熱く観ることが出来ました!(非公開)

銀の匙 Silver Spoon

放送開始:2013年7月~
銀の匙 Silver Spoon

「寮があるから。」という志望動機で大蝦夷農業高等学校(エゾノー)に入学した八軒勇吾。札幌の進学校での厳しい学力競争に敗れ、ある意味、逃げるようにエゾノーに入学した彼は、広大な自然と動物に囲まれたここで、全く別の厳しさに直面することに。一般家庭で育った八軒にとって、エゾノーで行われる実習や部活は、初めて経験することばかりで、悪戦苦闘の毎日。また、自分とは違い、将来の夢や目的を明確に持つ他の同級生たちは、彼に、進学校にいた頃とは違った焦りを感じさせる。それでも、課題を一つ一つこなし、同級生たちとの絆を深め、少しずつ、精神的にも肉体的にも成長していく八軒。汗と涙と土にまみれた青春が、今日も続いていく。

キャスト:八軒勇吾(木村良平)、御影アキ(三宅麻理恵)、駒場一郎(櫻井トオル)、稲田多摩子(高垣彩陽)、相川進之介(島﨑信長)、常盤恵次(庄司将之)、西川一(高梨謙吾)、別府太郎(こぶしのぶゆき)、吉野まゆみ(井澤詩織)、八軒慎吾(小西克幸)、中島先生(増谷康紀)、校長(三ツ矢雄二)、稲田真一郎(小野友樹)、大川進英(水島大宙)、豊西美香(田野アサミ)、桜木先生(川原慶久)、ニワトリ先生(西村朋紘)、轟先生(内海賢二)

レビュー★ピックアップ
  • 農業や牧畜業などまったく関係なかった主人公の八軒勇吾が農業高校に入って生活していくという物語。色々初めての事に四苦八苦しながらも成長していく。八軒以外はほとんど農業関係者の子供なので、ある意味異物ともいえる一般人の八軒が周りの人間と関わりあい、お互い様々な事を学び、感じ成長していく。とてもこういった事が丁寧に書かれ見ているこちらも勉強になり考えさせられました。深夜枠でなく夕方など子供達が見れる時間に放送できたら良かったのになと思いました。(30代後半 男性)
  • 作者さんが好きで見てました。今まで自分たちが食べていた牛肉などの食べ物について、育っていく姿や、環境などが学生たちを通して詳しく描かれています。それに加えて学生たちの生活の苦悩や恋愛なども織り込まれていて楽しいです^^ でも同作者さんの他作品に比べたらちょっと盛り上がりに欠けているかな…と思う部分も。(20代後半 女性)
  • 主人公と自分を重ね合わせることで、北海道の農業高校での寮生活という、普通ではなかなか経験できないことを、疑似体験してるかのようでとても面白かった! アニメに限った話ではないが、自分の知らない世界を知れるってとても貴重なことだし、そこで起こっている現実や苦悩…それを知ることで新しい発見がある。しかも、それを面白く伝えてくれる、そんな素晴らしい作品でした。2期も大いに期待しています\( 'ω')/(男性)

GIRLS und PANZER(ガールズ&パンツァー)

放送開始:2012年10月~
GIRLS und PANZER(ガールズ&パンツァー)

戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界。県立大洗女子学園に転校生・西住みほがやってきた。 戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだみほ。ところが転校そうそう生徒会長に呼び出され、必修選択科目で戦車道を選択し、戦車道全国大会に出場するよう強要される。しかも、集まったメンバーは個性派ばかり。 華道家元の娘の五十鈴華、恋に恋する武部沙織、戦車マニアの秋山優花里、朝に弱い優等生の冷泉麻子――。 友達とのフツーの女子高生活を夢見るみほの、ささやかな願いは叶うのか―!?

キャスト:西住みほ(渕上舞)、武部沙織(茅野愛衣)、五十鈴華(尾崎真実)、秋山優花里(中上育実)、冷泉麻子(井口裕香)、角谷杏(福圓美里)、小山柚子(高橋美佳子)、河嶋桃(植田佳奈)、磯辺典子(菊地美香)、近藤妙子(吉岡麻耶)、河西忍(桐村まり)、佐々木あけび(中村桜)、カエサル(仙台エリ)、エルヴィン(森谷里美)、左衛門佐(井上優佳)、おりょう(大橋歩夕)、澤梓(竹内仁美)、山郷あゆみ(中里望)、丸山紗希(小松未可子)、阪口桂利奈(多田このみ)、宇津木優季(山岡ゆり)、大野あや(秋奈)、園みどり子(井澤詩織)、ナカジマ(山本希望)、ねこにゃー(葉山いくみ)、蝶野亜美(椎名へきる)、ダージリン(喜多村英梨)、アッサム(明坂聡美)、オレンジペコ(石原舞)、ケイ(川澄綾子)、ナオミ(伊瀬茉莉也)、アリサ(平野綾)、カチューシャ(金元寿子)、ノンナ(上坂すみれ)、ニーナ(小笠原早紀)、アリーナ(佐藤奏美)、西住まほ(田中理恵)、逸見エリカ(生天目仁美)、カルパッチョ(早見沙織)、ペパロニ(大地葉)、五十鈴百合(倉田雅世)、冷泉久子(愛河里花子)、西住しほ(冬馬由美)、秋山淳五郎(川原慶久)

レビュー★ピックアップ
  • とりあえず戦闘シーンは本当に必見。戦車の動き、音はとても素晴らしく満足な出来だった。主人公の西住みほが転校してくるところから物語は始まるが、他に出てくるキャラ達も個性的でかわいい。『戦車道』という道に進んだ女の子達の青春戦車アニメ。女の子達も萌えアニメでもなく戦車の擬人化などでもなくかんり硬派な作品。出てくる戦車も多種多様でとても見ごたえがありました。(30代後半 男性)
  • 最初は、また美少女萌え&ミリタリー系か、と思って軽く見てました。いや、すみません! この作品はガチでした! もちろん、女子校&戦車道という設定自体はくだらねーって感じなんですが、何しろ肝心の戦車の描き方がハンパない! 第二次大戦時に活躍したあの戦車達が、画面所狭しと走り回り、熱いバトルを繰り広げます。実際にはあり得ないような戦闘ですが、描き方が丁寧で、実際あるかもなーと思わせてしまうほどの出来。ミリタリー好きなら間違いなく必見の作品でしょう。(40代前半 男性)
  • ご当地アニメの成功例として、各種メディアで取り上げられ、模型業界、出版業界等、各方面に多大な波及効果をもたらした傑作です。戦車に女子高生という組み合わせは一見イロモノに見えますが、ストーリーは王道展開で、分かりやすくてテンポもよく、極めて完成度の高い作品だと思います。かなりの数のキャラクターが登場しますが、各キャラクターの個性がよく描写できており、それがこの作品の魅力の一つであると思います。性的描写や残酷な描写は皆無ですので、大人から子供まで幅広い年齢層が楽しめる作品だと思います。(非公開)

TARI TARI

放送開始:2012年7月~
TARI TARI

ある日を境に音楽から離れた坂井和奏。歌うことを諦めきれない宮本来夏。親友のために力を貸す沖田紗羽。笑ったり喧嘩したり悩んだり恋をしたり……。ありふれた日常を送りつつ、少しずつ少しずつ前に進む少女達。時には回り道をしながら、ひとりでは無理かもしれないけれど親友がいればいつかきっと――。和奏、来夏、紗羽そして彼女達の奏でるアンサンブルが、音楽の力が小さくも煌びやかな物語を紡ぎ出す。高校生活最後の夏。それは夢を諦めるにはまだ少し早い季節。江の島に響く歌声が今日も僕らを勇気付ける。

キャスト:坂井和奏(高垣彩陽)、宮本来夏(瀬戸麻沙美)、沖田紗羽(早見沙織)、田中大智(島﨑信長)、ウィーン(花江夏樹)、坂井圭介(浜田賢二)、坂井まひる(大原さやか)、沖田正一(木下浩之)、沖田志保(能登麻美子)、高倉直子(田中敦子)、池崎頼(宝亀克寿)

レビュー★ピックアップ
  • 学園モノだが、かなり特殊なキャラクター設定と「合唱時々バドミントン部」といった環境設定が様々なドラマを生み出している。高校3年生のメインキャラクターたちの心情をリアルで自然に描かれており、好感が持てる。サプライズのような展開はほとんどないが、ハートウォーミングで、清々しく、明るく前向きなアニメ。(非公開)
  • アニメ全体としては意外とよかったです。一見どこにでもありそうな高校生活っぽい話だし、鎌倉あたりのローカルな風景もきれいに描かれてましたしね。まあまあよくまとまっている感じを受けました。ストーリーもまあ平凡ですが破綻もなく、親子愛とか友情とかも感じられる内容で及第点といったところでしょうか。(40代前半 男性)
  • 合唱部がテーマのため、メインキャストには、高垣彩陽さん早見沙織さん等皆歌のうまい声優さんを揃えていて、件の合唱シーンは圧巻であり、涙さえ誘われる名シーン。PAワークスは、こう言った青春劇を切り取るのがほんとにうまいなと関心すると共に、安定した作画もこの作品の雰囲気を支える上で大きな役割を担っていて、全体的に非常に完成度の高い作品です。(30代前半 男性)

あの夏で待ってる

放送開始:2012年1月~
あの夏で待ってる

空は、とても青く澄み渡って。入道雲が、向こうの山を隠すほどに湧き上がって。それはいつもの、僕ら街の風景なんだけど。でも、かけがえのない「夏」だったのだと思う。その男の子には、「なにもないけど、なにかしたい」って漠然とした気持ちがあって。だから仲間と一緒に、映画を撮ろうと相談しているところで。そんなとき、「特別」な女の子が、この街にやってきたんだ。そして。男の子の気持ちを、「特別」にしたんだ。男の子の名前は、霧島海人。女の子の名前は、貴月イチカ。彼らの夏が始まる。僕らは、あの夏で待ってるー

キャスト:貴月イチカ(戸松遥)、霧島海人(島﨑信長)、谷川柑菜(石原夏織)、石垣哲朗(荻原秀樹)、山乃檸檬(田村ゆかり)、北原美桜(阿澄佳奈)、りのん(日高里菜)

レビュー★ピックアップ
  • 少しSF成分を含んだ甘酸っぱいラブストーリーになると思われます。上に書いたタイプの女の子が心の琴線に触れて、甘酸っぱいラブストーリーをアニメで見たい人は視聴される事をおすすめします!監督からして面白いものを作ってくれそうなので最後まで期待出来る作品だと思います!(20代後半 男性)
  • 今回、BD販売でニコ動で一挙放送を見ました。改めて見ると、妄想が多い。気づかなかったが、部屋では裸だ。話の終わり方が毎回うまく、すうっとEDに入っていく感じが好き。そろそろ次回作を期待している。(男性)
  • お話は単純なボーイミーツガールものだが、1クールアニメはそれでいいと思います。単純だからこそ人間模様を細やかに描けるから。最後のイチカを連れ戻そうとする宇宙人とのドタバタは、この作品の冒頭から流れる田舎っぽい甘酸っぱさを壊してしまい蛇足感は強いですが、それを押して尚万人に受けるアニメーションだと思います。(30代前半 男性)

ちはやふる

放送開始:2011年10月~
ちはやふる

姉が日本一のモデルになることが夢である小学6年生の綾瀬千早は、転校生・綿谷新に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は、競技かるたで名人になること。普段は大人しい新が真剣に札を払うその姿に衝撃を受けた千早は、幼なじみの真島太一も巻き込んでかるたの魅力に引きこまれていく。聴力に優れた千早の才能に、そしてかるたを一緒にできる友達ができたことに新は喜ぶが、卒業後はみな別の道を歩むのだった。それから4年後。高校生になった千早は、福井に戻った新がかるたから離れてしまったことを知るが、それでも、かるたを続けていれば再会できると信じ、太一と2人、瑞沢高校かるた部を設立する。

キャスト:綾瀬千早(瀬戸麻沙美)、綿谷新(細谷佳正)、真島太一(宮野真守)、大江奏(茅野愛衣)、西田優征(奈良徹)、駒野勉(代永翼)

レビュー★ピックアップ
  • 競技かるたという地味なスポーツを真っ正面から取り上げたスポ根アニメです。天然だけどモデル顔負けの容姿を誇るキャプテン千早ちゃん、秘めた片思いで千早を追い掛ける太一、ボインちゃんの大江さん、大食漢の西田くん、学年二位の駒野君、それぞれが競技かるたで自分の可能性を広げていく姿は観ていて気持ちの良いアニメです。(20代前半)
  • 競技カルタを題材にした珍しいアニメです。競技カルタについて知識も興味もなかったのですが、観ているうちにいつの間にか引き込まれていました。地味だと思っていたのですが、艶やかな着物姿で競技している姿がとても魅力的です。(30代前半)
  • マイナーなスポーツ、競技かるたを題材としたアニメ。主人公ちはやを中心に繰り広げられる、かるたを中心に描かれたアニメ。少女漫画が原作という事であまり期待してなかったけれども、とても面白かった。全く知らなかった競技かるたという物がとても素晴らしく丁寧に描かれていました。特に試合は迫力もあり、心理描写、駆け引きなど、静と動の描き方が良かったです。(30代後半 男性)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

放送開始:2011年4月~
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

昔は仲良しだった幼馴染男女6人。高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。ヒキコモリぎみの主人公"じんたん"(宿海仁太)。ギャル友達に流され気味の"あなる"(安城鳴子)。進学校に通う"ユキアツ"(松雪集)、"つるこ"(鶴見知利子)。高校に進学せず旅を重ねる"ぽっぽ"(久川鉄道)。仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女"めんま"(本間芽衣子)。ある日、"お願いを叶えて欲しい"とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも"めんまのお願い"を探るじんたん。そして、めんまのお願い事がきっかけとなり、それぞれのテリトリーでそれぞれの生活を送っていた幼馴染達が再び集まり始る。めんまのお願いとは一体何なのか。願いが叶った先に幼馴染を待ち受けるものとは…。

キャスト:じんたん(入野自由)、めんま(茅野愛衣)、あなる(戸松遥)、ゆきあつ(櫻井孝宏)、ぽっぽ(近藤孝行)、つるこ(早見沙織)

レビュー★ピックアップ
  • これは見る前から泣けると思ったんです。幼馴染だし幽霊だし主人公引きこもってるし。でも意を決して見てみると面白くてどんどんとストーリーが進んで。……きた。と思いました。そうだよね、そうなるよね。主人公も前に進まないとね。もうボロ泣きです。どうしても泣けます。泣きたいときに見るといいアニメかもしれません。(30代後半)
  • 泣きポイントが多い泣きアニメだった。特に音楽の使い方が非常にうまくとても良く合っていた。ひきこもりな主人公・じんたんを中心に描かれる青春ファンタジーアニメ。じんたんの成長物語でもあり、青春群像劇がまぶしかった。主人公枠のめんまがとてもかわいく素直でまっすぐ。とても魅力的に描かれていた。とても泣ける満足できた作品だった。(30代後半 男性)
  • 最後まで見てみないと中々この作品の良さを掴めない気がします。とても複雑な人間関係があり一度諦めましたが、もう一度見て面白いポイントをつかめたので最後まで見れたのを思い出します。(非公開)

バクマン。

放送開始:2010年10月~
バクマン。

つまらない未来、生きることは面倒くさい──と、何となく毎日を過ごしていた中学生・真城最高は、ある日、同じクラスで学年トップの秀才・高木秋人から声をかけられる。ずっとマンガ家になるのが夢だった、文才がある自分と高い画力を持つ最高が組めば夢を実現できる、と熱く語る秋人。最高は、だが、それをあっさり断る。3年前、プロのマンガ家だった大好きな叔父の死を目の当たりにした最高は、そのときから叔父のようなマンガ家になる夢を捨てていたのだ。しかしその夜、秋人の電話を受けた最高は、あこがれの美少女・亜豆美保の家を訪ねる。そこで秋人のとんでもない「告白」と、それにとんでもない「答え」をした亜豆を見て、完全に舞い上がった最高は、亜豆に「二人のマンガがアニメ化されたら」結婚してほしいと申し込んでしまう!! 亜豆との約束を果たすため、秋人とともにプロのマンガ家への険しい道を歩む決意をした最高。まったくの素人だった二人が、マンガの創作から編集部への持ち込み、そして連載をめざし、熱い情熱だけを糧に青春のすべてをマンガに賭ける! 最高と秋人はプロのマンガ家となり、連載ができるのか? そして最高と亜豆はハッピーエンドを迎えられるか!? 少年の夢を現実にする、でもとってもリアルな青春ストーリーが、今、スタート!!

キャスト:真城最高(阿部敦)、高木秋人(日野聡)、亜豆美保(早見沙織)、見吉香耶(矢作紗友里)、新妻エイジ(岡本信彦)、福田真太(諏訪部順一)、中井巧朗(志村知幸)、蒼樹紅(川澄綾子)、岩瀬愛子(藤村歩)、服部哲(利根健太朗)、服部雄二郎(野島裕史)、瓶子副編集長(川田紳司)、佐々木編集長(堀内賢雄)、真城信弘(浜田賢二)

涼宮ハルヒの消失

上映開始:2010年2月~
涼宮ハルヒの消失

わたしはあなたに会ったことがある。覚えてる?図書館のこと― クリスマスが間近に迫ったある冬の日。学校に向かったキョンはいつもの日常と違うことに気づく。後ろの席にいるはずのハルヒがいない……。さらに驚くべき事に、その席に座っていたのは、(『憂鬱』にて)キョンを殺そうとして長門に消滅させられたはずの朝倉だった!

キャスト:涼宮ハルヒ(平野綾)、キョン(杉田智和)、長門有希(茅原実里)、朝比奈みくる(後藤邑子)、古泉一樹(小野大輔)、朝倉涼子(桑谷夏子)、鶴屋さん(松岡由貴)、谷口(白石稔)、国木田(松元惠)、キョンの妹(あおきさやか)

レビュー★ピックアップ
  • 原作でも最も高く評価されているということもあって公開前の期待も高かったが、その期待に応える出来栄えだった。アニメでここまで主人公のモノローグが多い作品も珍しいが、さすがに視聴者を退屈させないのは演出の妙だ。(非公開)
  • ハルヒの世界感を壊さないしかし、違った世界の今作品もとても楽しみでした。そしての期待を上回る出来でした。とても満足しました。この勢いで次回作を・・・期待していたのですが。(非公開)
  • いつものハルヒ作品と同じくキョンが完全主役。タイトル通り、ハルヒが消失してしまったところから話は始まるが、テレビアニメとのリンクする部分もあって見ごたえありました。地味に心あったまる涙してしまった作品でした。(30代後半 男性)

サマーウォーズ

上映開始:2009年8月~
サマーウォーズ

主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。 高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。 栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。 栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。 そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが… 翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。 「私たち一家でカタをつけるよ!」 栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!

キャスト:小磯健二(神木隆之介)、篠原夏希(桜庭ななみ)、池沢佳主馬(谷村美月)、陣内由美(仲里依紗)、陣内侘助(斎藤歩)、陣内栄(富司純子)

レビュー★ピックアップ
  • この作品のよさは何と言っても、そのバーチャルワールドに対比するリアルワールドとして長野の真田と思われる地方を舞台に設定したところにある。そして、もちろん作画がいい。舞台を夏の長野に設定したことも見事だが、作画がそれをいっそうもり立てている。細田さんの作品は「時かけ」もそうだが、こういう夏休みの地方みたいなシチュエーションは非常にいい。(40代前半 男性)
  • 普段アニメにはあまり接しませんが、この作品は違和感なく楽しめました。どこか懐かしい田舎の自然風景が美しく、切なくしんみりとした気分を感じます。いまどきのコンピューター系の話も入ってきますが、それにも違和感を感じずに自然に楽しめました。(男性)
  • キャラも内容も音楽もどれをとっても素晴らしい作品。現実世界は勿論の事、作品に出てくる電子世界『OZ』の作画もとても良く、見ていて飽きない。子供から大人まで幅広く楽しめる作品だと思います。(30代後半 男性)

化物語

放送開始:2009年7月~
化物語

高校3年のある日、階段から落ちてきた少女・戦場ヶ原ひたぎを助けた、阿良々木暦。その接触をきっかけに、戦場ヶ原の抱える秘密を知った阿良々木は、問題解決の為に協力を申し出る。実は彼も、戦場ヶ原同様、人に言えない大きな秘密を隠していたのだった―――。

キャスト:阿良々木暦(神谷浩史)、戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)、羽川翼(堀江由衣)、忍野メメ(櫻井孝宏)、忍野忍(坂本真綾)、八九寺真宵(加藤英美里)、神原駿河(沢城みゆき)、千石撫子(花澤香菜)、阿良々木火憐(喜多村英梨)、阿良々木月火(井口裕香)

レビュー★ピックアップ
  • だまされたと思って、いちど見ておくといいでしょう。本当にだまされた、と思う人がいるかもしれませんが、それがこの作品の素晴らしさに繋がっている部分でもあります。ヒット作ですが、芸術性もかなり高い。平面、絵という要素をフルに使った、絵だからこそ表現できるものが、そこにはちりばめられています。(男性)
  • 西尾維新の代表作の一つ物語シリーズのアニメ版。半分人間、半分吸血鬼の主人公・阿良々木暦を中心に描かれるアニメ。西尾維新独特のセリフ回り、製作会社シャフト独特の描き方。どれもこれもすごくアニメに合っていました。面白くもあり、心温まる話もあり、熱さもありと、とても充実したアニメ。物語シリーズのスタートにふさわしい作品。(30代後半 男性)
  • 見たことのないような世界感で作られたアニメで始めて見た時は驚きました。原作小説の世界を感じさせるセリフ回しと映像が不思議な感覚でした。早口と早回しのような不思議な画面と言いますか、とにかく始めて味わう感じでした。(30代後半)

とらドラ!

放送開始:2008年10月~
とらドラ!

生まれつきの鋭い目つきが災いして、まわりには不良だと勘違いされている不憫な高校2年生・高須竜児は、高校2年に進級した春、新しいクラスで1人の少女に出会う。彼女は、超ミニマムな身長の美少女でありながら、ワガママで短気・暴れ始めたら誰にも手が付けられない通称“手乗りタイガー”と呼ばれる逢坂大河であった。そして放課後、竜児は誰もいない教室に1人残っていた“手乗りタイガー”のある一面を知ってしまう…。

キャスト:逢坂大河(釘宮理恵)、高須竜児(間島淳司)、櫛枝実乃梨(堀江由衣)、北村祐作(野島裕史)、川嶋亜美(喜多村英梨)、高須泰子(大原さやか)、恋ヶ窪ゆり(田中理恵)、春田浩次(吉野裕行)、能登久光(興津和幸)、木原麻耶(野中藍)、香椎奈々子(石川桃子)、書記女史(後藤沙緒里)

レビュー★ピックアップ
  • この作品の一番の特徴はヒロインの超ツンデレな性格ではないでしょうか。4角関係で進むクラスメイトの恋愛模様も面白かったです。とにかくヒロインの可愛らしさにまいりました。声優さん素晴らしい。(30代後半)
  • ラブコメなのですが、うまく笑いと感動を演出しています。見終わった後は、心地よい虚無感を味わいました。見終わって数日間は心にポッカリ穴が開いたような感覚を感じました。ラブコメが苦手な人にでもお勧めできるラブコメ作品です。(30代前半 男性)

おおきく振りかぶって

放送開始:2007年4月~
おおきく振りかぶって

「俺なんか……」と、すぐメソメソと泣くピッチャー・三橋廉。彼は中学時代、経営者の孫と言う事で“ひいき”でエースになっていた上に、 マウンドを3年間ゆずらなかった事でチームメイトに嫌われ、悲しい中学時代を過ごしていた。 自分のせいで野球部は負け続け、みんなも野球を楽しめなかった。 その罪悪感から、彼は完全に自信を失い、人間不信に陥っていく。中学卒業後、エスカレーター式の三星学園を出、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学する。別の学校では、実力のない自分はもうピッチャーにはなれないだろうと 思いながらも、その足はまっすぐに野球部グラウンドへ向いてしまうのだった。

キャスト:三橋廉(代永翼)、阿部隆也(中村悠一)、花井梓(谷山紀章)、田島悠一郎(下野紘)、沖一利(佐藤雄大)、栄口勇人(鈴木千尋)、巣山尚治(保村真)、水谷文貴(角研一郎)、泉孝介(福山潤)、西広辰太郎(木村良平)、百枝まりあ(早水リサ)、志賀剛司(室園丈裕)、篠岡千代(福圓美里)、浜田良郎(私市淳)

タッチ

放送開始:1985年3月~
タッチ

上杉達也と和也は双子の兄弟。お隣の浅倉家に生まれた南とは、小さな頃からいつも一緒。あまりにも仲良く、元気なのに手を焼いた(?)親たちは共同出費で子供たちのために、3人で学び遊べる家まで建ててしまった。ところが、彼らも中学生に入る頃から、この"男2人+女1人"という状況の持つ意味を、それなりに意識し始めた。周囲は明るく可愛い南、成績優秀の和也を似合いのカップルと思っている。それに反し、兄の達也はだれもが認める"出がらし"。成績、スポーツ共に、和也に比べて数段見劣りするのだ。だが努力することは嫌いでも、その隠れた才能を見抜いてるのが和也。しかしいつも達也に反発しながらも、内心は彼にまんざらではないようすの南に、和也も気が気ではなくなって・・・。

キャスト:上杉達也(三ツ矢雄二)、上杉和也(難波圭一)、浅倉南(日髙のり子)、松平孝太郎(林家こぶ平)、原田正平(銀河万丈)、上杉信悟(千葉繁)、上杉晴子(小宮和枝)、浅倉俊夫(増岡弘)、黒木武(塩沢兼人)、西尾佐知子(鶴ひろみ)、西村勇(中尾隆聖)、新田明男(井上和彦)、新田由加(冨永みーな)、柏葉英二郎(田中秀幸)

レビュー★ピックアップ
  • 双子の上杉兄弟と幼馴染の南ちゃんが繰り広げる青春アニメ。何でも出来る優等生の弟(特に野球)、ちょっと抜けた兄如何にもの設定でスタートしましたが、交通事故で弟をなくしてからの、兄達也が頑張って南を甲子園に連れて行くストーリーは見ていてハラハラドキドキ楽しめました。いま、見てもワクワク出来るアニメだと思います。(30代後半)
  • 岩崎良美を全国に押し上げた主題かが、今でも人気のカラオケソングで歌われています。理想の女の子と言えば、必ず出てくる南ちゃんと言う人も多いのもお決まりのアニメです。青春時代の野球アニメが見もののアニメですが、南ちゃんのファンに成らないように注意が必要なアニメです。(50代前半 男性)
  • 切なさと面白さが残った作品でした。個人的には野球よりも、人間関係・恋愛模様が魅力的な作品でした。上杉達也のキャラクターは、今でも好きなキャラクターの一人です。恋愛がなければ本当に、明るさずる賢さがあるようで勉強は出来ない感じが見ていて面白くていいです。(非公開)