日常系アニメまとめ

かわいい&癒し系の「きんいろモザイク」や「のんのんびより」、ゆるふわ系の「ゆゆ式」。 そして、シュールな日常が繰り広げられるギャグネタ満載のその名も「日常」など、さまざまなタイプの日常系アニメをまとめてみました。 あなたはどんな「日常」がお好みですか?

浦和の調ちゃん

放送開始:2015年4月~

埼玉県さいたま市の浦和を舞台に、女子高生の日常を描いたオリジナルショートアニメ。高砂調、上木崎常盤、別所子鹿、沼影彩湖、田島桜、道祖土緑、大谷場南、三室美園の8人は、それぞれ浦和にある鉄道駅を擬人化したキャラクター。性格は各駅周辺の特徴を反映しており、小ネタなども満載。地域密着型のアニメなので、実際に存在する場所が多数登場しており、「聖地巡礼」も楽しめる。ちなみに、タイトルはさいたま市の「調神社(つきじんじゃ)」を由来としている。

浦和の調ちゃん

さいたま市の浦和地区を舞台にした、女子高生8人の日常を描いたオリジナルアニメ作品。調、常磐、南、桜、緑、子鹿、彩湖、美園の、個性豊かな8人の女子高生が巻き起こす、楽しくにぎやかな彼女らの学園生活が描かれていく…。

キャスト:高砂調(瀬戸麻沙美)、上木崎常盤(明坂聡美)、沼影彩湖(大久保瑠美)、別所子鹿(久保田未夢)、道祖土緑(東城日沙子)、大谷場南(渡部恵子)、田島桜(大地葉)、三室美園(田村奈央)

レビュー★ピックアップ
  • さいたまご当地もののショートアニメってことで、そこそこ期待して観ましたが(埼玉県民なのでw)、正直、期待外れかな。設定はおもしろかったんだけど、ネタがね・・・。(40代前半 男性)

艦隊これくしょん -艦これ-

放送開始:2015年1月~

角川ゲームス開発、DMM配信の同名ブラウザゲームをアニメ化。実在の軍艦が擬人化された「艦娘(かんむす)」を集め敵と戦う原作ゲームは、キャラクター人気や戦略性の高さで話題を呼び、220万ユーザーを超える大ヒットを記録。アニメ版は「駆逐艦 吹雪」を主人公としたオリジナルストーリーで、多彩な艦娘たちの日常と戦いを描いている。監督は「魔法少女リリカルなのはA’s」の草川啓造さん、シリーズ構成は「ラブライブ!」の 花田十輝さん。1人のキャストが複数の役柄を演じたことでも話題を呼んだ。

艦隊これくしょん -艦これ-

人類がその制海権を失ってしまった世界。海を蹂躙する脅威、それが「深海棲艦」。その脅威に対抗できるのは、「艦娘」と呼ばれる在りし日の艦艇の魂を持つ娘たちだけ――。 深海棲艦に対抗する艦隊の拠点、「鎮守府」。そこは、多種多彩な艦娘が集い、そして日々の演習などで切磋琢磨しながら、共同生活をする場所。その鎮守府にある日、一隻の艦娘が着任する。 彼女は、特型駆逐艦―-。 その名を「吹雪」。 「吹雪です! よろしくお願いします!」 吹雪の、そして艦娘たちの物語が、今始まります。

キャスト:吹雪・蒼龍・飛龍(上坂すみれ)、赤城(藤田咲)、加賀・利根・筑摩(井口裕香)、長門・陸奥・川内・神通・那珂・球磨・多摩・島風(佐倉綾音)、金剛・比叡・榛名・霧島・高雄・愛宕(東山奈央)、北上・大井(大坪由佳)、睦月・如月・弥生・望月(日高里菜)、暁・響・雷・電・最上・鳳翔(洲崎綾)、翔鶴・瑞鶴(野水伊織)、那智・足柄・羽黒(種田梨沙)、夕立・白露・時雨・村雨(タニベユミ)、夕張(ブリドカットセーラ恵美)

レビュー★ピックアップ
  • 艦これのオリジナルであるゲームは未プレイ。ファンが多くアニメ化の評価は厳しいようだ。自分は、(改になる前の)夕立ちゃん以外に何の未練も無いので、自分の中でのこのアニメの評価は、夕立ちゃんが改になった時点で終了した。(50代前半 男性)
  • まあ、ゲームとは別の観点で見ると良い作品と取れますね。爆破とかの演出は結構良かったです。次期主人公は誰ですかね?(10代前半 男性)
  • 最後のほうはちょっとドラマ感も出てきて、戦闘の厳しさも感じられたし、いい感じで終われたと思います。主人公の「吹雪」が成長しつつ、ほかの艦娘たちもいろいろ苦悩が見えたりと、ドラマとして奥が深くなったと思いました。(40代前半 男性)

ご注文はうさぎですか?

原作:まんがタイムきららMAX放送開始:2014年4月~

「まんがタイムきららMAX」(芳文社)に連載中の同名4コママンガ(作:Koi)をアニメ化。通称「ごちうさ」。ウサギがいる喫茶店に下宿することになった女子高生のアルバイト風景などを描いており、キュートで個性的なキャラクターたちのゆるい日常に癒される。メインキャラを演じる女性声優のユニット「Petit Rabbit's」が歌うOP主題歌も人気を集め、「心がぴょんぴょんする」という流行語を生み出した。2015年10月よりTVアニメ第2期が放映される。

ご注文はうさぎですか?

この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。道に迷って偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実はそこが彼女が住み込むことになっていた喫茶店だった。ちっちゃくてクールなチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロと全方位的なかわいさの登場人物に、チノの同級生マヤ&メグ、常連客の青山ブルーマウンテン先生も加わって、ラビットハウスは今日もすべてがかわいい!

キャスト:ココア(佐倉綾音)、チノ(水瀬いのり)、リゼ(種田梨沙)、千夜(佐藤聡美)、シャロ(内田真礼)、マヤ(徳井青空)、メグ(村川梨衣)、青山ブルーマウンテン(早見沙織)、タカヒロ(速水奨)

レビュー★ピックアップ
  • 女の子たちしか出てこないのほほん系アニメは、ショートストーリー仕立てで、設定はあっても確たるストーリーは無いのが王道だ。本作はそんな王道のさらに中道を行く。観るに当たって、何も考えなくてよいし何も構えなくていい、リラックスして観流ししてればよいのである。(50代前半 男性)
  • 日常系のアニメですからストーリー性ないと言う人もいるかもしれませんが、個人的には最終回にあったように、チノちゃんがココアを姉として認めるというのがアニメとしては到達点だったと思います。その過程で他のメンバーとの絡みなどがあってとてもよい平和的で心が和むお話でした。(10代後半)
  • ゆるい日常系をなんとなくつづったアニメ。派手なシーンとか無分、出てくるキャラクター達を見守るみたいな安心して楽しめる展開です。主人公が寛容性が大きくてなんでもOKみたいな人格ですがゆっくりほんわかな気持ちになれます。(非公開)

僕らはみんな河合荘

原作:ヤングキングアワーズ放送開始:2014年4月~

「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)に連載中の同名コミック(作:宮原るり)をアニメ化。まかない付き下宿「河合荘」の愉快な住人たちの日常をテンポ良く描く。アダルトなネタが頻繁に使われているが、しっかりと笑いに消化されていて嫌味がなく、独特のテンションは病みつきになる。主人公・宇佐と先輩・律のほのかな恋模様は、とてもピュアで可愛らしい。監督は「ブラッドラッド」の宮繁之さん、シリーズ構成は「図書館戦争」の古怒田健志さん。

僕らはみんな河合荘

親の転勤で念願の一人暮らしを始めることになった高校一年男子・宇佐は今時珍しいまかない付き下宿「河合荘」に住むことになった。 河合荘にはあこがれの先輩・律も住んでいて、楽しい高校生活を夢見るが・・・??  河合荘には律のほか、M気のある宇佐のルームメイト・城崎や美人で巨乳だが男運に全く恵まれない酒乱女・麻弓、腹黒猛禽女子大生・彩花など、強烈な個性を持った残念な住人たちに囲まれ、宇佐は彼らに振り回される毎日で・・・! 果たして理想の高校生活が送れるのか・・・!?

キャスト:宇佐和成(井口祐一)、河合律(花澤香菜)、城崎(四宮豪)、錦野麻弓(佐藤利奈)、渡辺彩花(金元寿子)、河合住子(小林沙苗)

レビュー★ピックアップ
  • 本作の最大のポイントは、ヒロインの河合律ちゃんです。「本の虫」という言葉がぴったりの律ちゃん。まあいわゆるオタクですが、とにかくかわいい。対人恐怖症というか、すぐに照れるし赤くなるし。こういう女子いたら、男子は思わずちょっかい出したくなるもんですが、そういう意味で、このキャラは最高です。(40代前半 男性)
  • 下宿の人たちはみんなキャラ濃くて下ネタ満載でしたが、宇佐と律ちゃんの青春ぽいところとかもちょくちょくあってバランスが良かった。みてると思わずにやついてしまうような作品で面白かった。エンディングは聞いてないけどOPは凄くよかったのでぜひ聞いてもらいたい。(10代後半 男性)
  • いろんなジャンルのアニメのいいとこつまみ食い、といった作りになっているかと思います。特に深いストーリーもないし、アニメ初心者には入りやすいかもしれませんが、下ネタがあるので免疫のない女子はちょっと難しいかな?(20代後半 女性)

のんのんびより

原作:月刊コミックアライブ放送開始:2013年10月~

「月刊コミックアライブ」(KADOKAWA)に連載中の同名コミック(作:あっと)をアニメ化。全校生徒5名という分校を舞台にしたド田舎コメディ。雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で、まったり過ごす少女たち。山菜を採ったり、お花見したり、魚釣りをしてみたり……。忙しい日常の合間、ひと休みしたい人にオススメ。「田舎あるある」も楽しめる。小学1年生のれんげが使う「にゃんぱすー」という言葉は、流行語にもなった。TVアニメは第2期まで制作された。

のんのんびより

全校生徒が5人しかいない旭丘分校。自転車で20分かかる最寄りの本屋は、ジャ○プの発売が毎週水曜日だし、レンタルビデオ屋は十駅向こう。野菜は置き売りされているし、家の鍵に至っては見たことすらない。そんな田舎の生活だけど、旭丘分校の5人はいつも楽しく過ごしています。「なんにもない」がある、スローライフな日々。……なんて気付く必要もなく、豊かな自然の中で豊かに毎日を過ごす少女たちの、まったりゆるゆるなド田舎コメディ。

キャスト:宮内れんげ(小岩井ことり)、一条蛍(村川梨衣)、越谷夏海(佐倉綾音)、越谷小鞠(阿澄佳奈)

レビュー★ピックアップ
  • 田舎をテーマにした作品は、初めてだと思う。私も田舎者なので、見ていてあるあると共感していた。見過ごしがちな題材を、うまく取り上げている。だけど、都会人が見て面白いか解らない。(男性)
  • それぞれのキャラが際立っていて、特に「にゃんぱすー」がアニメ流行語大賞をとるなど、れんげちゃんの破壊力はマジぱねぇっすwそれでいて、ほっこり。時には涙。そして大爆笑!文句のつけようがない神アニメです!(男性)
  • 田舎の学校に通う女子生徒たちはそれぞれ個性的で、一番小さな子の語尾がのん付けなのが可愛いです。(30代前半)

きんいろモザイク

原作:まんがタイムきららMAX放送開始:2013年7月~

「まんがタイムきららMAX」(芳文社)に連載中の同名4コママンガ(作:原悠衣)をアニメ化。通称「きんモザ」。日英女子高生5人のハートフルコメディ。とにかく可愛いキャラクターたちを見守るような気持ちになるが、テンポの良いボケとツッコミに笑いが止まらなくなることも。監督は「グリザイアの果実」の天衝さん、シリーズ構成は「電波女と青春男」の綾奈ゆにこさん、キャラクターデザインは「この中に1人、妹がいる!」総作画監督の植田和幸さん。TVアニメは第2期まで制作された。

きんいろモザイク

大宮忍、15歳。黒髪たれ目の純和風女子高生ですが、中学生の頃はイギリスに(少しだけ)ホームステイしてました。帰国後も外国への想いをつのらせていた忍に、ある日一通のエアメールが届きます。「シノブ、今度は私が日本にいくよ!」差出人はアリス・カータレット。ホストファミリーの一人娘で、金髪碧眼の英国少女!クラスメイトの小路綾&猪熊陽子に、アリスの幼なじみ(「ライバル」を二重線で消して「幼なじみ」)にしてもう一人のイギリスっ子の九条カレンも巻き込めば、5人の日々はきらきら輝くモザイクみたい――日英美少女ゆるふわ学園コメディ、はじまるよ!

キャスト:大宮忍(西明日香)、アリス・カータレット(田中真奈美)、小路綾(種田梨沙)、猪熊陽子(内山夕実)、九条カレン(東山奈央)、大宮勇(田村ゆかり)、烏丸さくら(佐藤聡美)

レビュー★ピックアップ
  • 「けいおん!」などと同じく、ゆるふわな感じの4コマコミックのアニメ版。よくありがちな女子中学生のゆるふわな日常を描いているといえば、その通りなのだが、テンポよく進む演出と、キャラが立った登場人物と、きれいな作画によって、ダラダラした感じにならずに、楽しく視聴できた。(40代前半 男性)
  • 可愛らしいキャラクターの日常を描きつつ、唐突にキャラクターがボケるためいきなり脇腹をくすぐられたような笑いを全編にわたって繰り広げられている。ほんとうに完成度の高い作品だ。(非公開)
  • よくある女の子を中心とした日常系アニメ。他のこういった作品に比べてネタも多く笑えるポイントが多くて良かった。主人公の忍の時々見せる鬼畜の様な感じも面白く満足な作品。主要人物の一人、カレンが個人的にとてもかわいくキャラがとても良かった。(30代前半 男性)

サーバント×サービス

原作:月刊ビッグガンガン放送開始:2013年7月~

「月刊ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)などに連載された同名コミック(作:高津カリノ)をアニメ化。原作者の高律さんは、大人気シリーズ「WORKING!!」の著者。北海道某所の区役所に配属されたルーシーを主人公に、個性的な職員たちの日常を描く。お仕事モノが好きな人にもオススメ。監督は「侵略!? イカ娘」の山本靖貴さん、シリーズ構成は「貧乏神が!」の下山健人さん、キャラクターデザインは「輪るピングドラム」の西位輝実さん、アニメーション制作はA-1 Pictures。

サーバント×サービス

北海道、某市、某区役所。 山神ルーシー…さんががひょんなことから配属されたこの区役所は、ちょっと個性的かもしれない職員達ばかりが働く区役所だった。 そんな山神ルーシー…と職員達が元気に秘密に活躍(!?)するお役所〝WORK〟コメディー!!

キャスト:山神ルーシー(茅野愛衣)、長谷部豊(鈴木達央)、三好紗耶(中原麻衣)、千早恵(豊崎愛生)、一宮大志(櫻井孝宏)、一宮塔子(大久保瑠美)、田中(高橋美佳子)、百井兼蔵(小山力也)百井花音(日高里菜)、田中譲二(柿原徹也)、長谷川薫(小林ゆう)

レビュー★ピックアップ
  • 個人的には、今期一番楽しかった作品。区役所を舞台にしたドタバタコメディですが、キャラクターが本当に一人一人個性的で魅力的で、笑いのツボも最高でした。とにかくおもしろかったです!見ないと損です!(40代前半 男性)
  • 役場というみんなの知ってるようで知らない舞台をメインステージに据えて、繰り広げる日常コメディ作品。作者はワーキングの高津カリノ先生だが、ワーキングと違って登場人物みんな社会人というちょっと年齢層高めのアニメ。(30代前半 男性)
  • 働き始めた女性が職場に慣れ、仕事が出来るようになるため奮闘するアニメという感想。日常系アニメの延長として視聴できるなら、「何かをしながら」見ても損はないんじゃないかと感じた。(20代後半 男性)

たまゆら ~もあぐれっしぶ~

放送開始:2013年7月~

OVAとして始まったオリジナルアニメ「たまゆら」のTVアニメ第2期。広島県竹原市を舞台に、写真好きの女子高生とその友人たちの日常を描く。テンションは決して高くないが、青春らしい夢と悩みに満ちたストーリーが美しい風景の中で展開され、全編通して温かい空気を感じる作品。原作・監督・シリーズ構成は「プリンセスチュチュ」「ARIA」の佐藤順一さんで、スタッフも「ARIA」制作陣が多い。シリーズ完結編「たまゆら~卒業写真~」が劇場公開4部作として制作されている。

たまゆら ~もあぐれっしぶ~

写真が大好きな高校生沢渡楓。 高校入学を機に、横須賀市汐入から父親との想い出の町、 竹原に引っ越してきてから1 年が経ちこの春高校2年生になります。 写真は心と心を繋ぐもの。そう教えてくれた父親の形見のカメラで 新しく出会った友達やいろんな人たちとたくさんの写真を撮ってきました。 そんな写真を通じて、この町で出会った素敵な想い出の数々・・・、 もっともっとそんな想い出を作りたいという思いを胸に、楓は新たなチャレンジを始めます。 それは写真部を作ること。古い町並み、美しい海と島々、あたたかな人たちに囲まれた高校生たちの生活を描 く心温まる優しい時間が流れる物語。

キャスト:沢渡楓(竹達彩奈)、塙かおる(阿澄佳奈)、桜田麻音(儀武ゆう子)、岡崎のりえ(井口裕香)、三谷かなえ(茅野愛衣)、ももねこ(福井裕佳梨)、三次ちひろ(寿美菜子)、志保美りほ(葉月絵理乃)、沢渡香(宮本佳那子)、塙さよみ(大原さやか)、篠田こまち(広橋涼)、八色ちも(松来未祐)、マエストロ(中田譲治)

レビュー★ピックアップ
  • 第2期ということもあるし、ストーリーや音楽は安定して高水準だし、ということで安心して見ていられる作品でした。(40代後半 男性)
  • 今回は写真部を創部したり、イベントに出たり、タイトル通りアグレッシブな楓。全編通して優しい空気を感じられ、しっとりと楽しめる心のオアシス的作品です。(30代前半 男性)

ゆゆ式

原作:まんがタイムきらら放送開始:2013年4月~

「まんがタイムきらら」(芳文社)に連載中の同名4コママンガ(作:三上小又)をアニメ化。仲良しの女子高生3人が送るまったりスクールライフを描く。「なんで胸は大きくなるのか」について話したり、プールに行ったり、鍋をしたり……。他愛のない毎日を楽しそうに過ごす姿は、どこか共感できてホッとする。監督は「桜蘭高校ホスト部」衣装デザインのかおりさん、シリーズ構成は「俺物語!!」の高橋ナツコさん、キャラクターデザインは「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」の田畑壽之さん。

ゆゆ式

この春、女子高生になった、ゆずこ、唯。縁の3人組はいつもいっしょの学園生活。放課後は部員3人、パソコン2台とホワイトボード1台の『情報処理部』で、てきとうに決めた単語をググってその結果でまたおしゃべり。なんでもない日常は、たまにイベントも発生するけど、やっぱり女の子がいちゃいちゃするだけ。でもなぜか目が離せない新世代女子高生コミュニケーション。ゆとりかわいい学園生活は、遊びと部活とところにより百合要素。ノーイベント・グッドライフ! それがこの三人の“ゆゆ式(ルール)”

キャスト:野々原ゆずこ(大久保瑠美)、櫟井唯(津田美波)、日向縁(種田梨紗)、相川千穂(茅野愛衣)、岡野佳(潘めぐみ)、長谷川ふみ(清水茉菜)、松本頼子(堀江由衣)

レビュー★ピックアップ
  • 女子高生が「本当にこんな会話してそうだな」と感じるほどの会話しており、その中でキャラクター同士の距離感が生々しさを産んでおり、爆笑できるギャグや萌える!という感じの作品ではないのだが、不思議に耳に入り込む会話のリズムが心地いい。(非公開)
  • 日常系アニメは星の数ほどありますが、個人的にはゆゆ式が頭一つぬけて面白いです。最高の癒しを与えてくれるアニメです。(30代前半 男性)
  • くだらないことでも面白く思えてしまうのは、さながら修学旅行の深夜の会話にも通じるところがあり、青春だなあと思ったりもします。意外とこういうところに女子高生のリアルがあるのかもしれませんね。(非公開)

GJ部

原作:ガガガ文庫放送開始:2013年1月~

ガガガ文庫(小学館)の同名ライトノベル(作:新木伸)をアニメ化。拉致同然で「GJ部」に入部することになった京夜、小さいけれど負けん気の強い部長・真央、性格が正反対の真央の妹・恵、自他共に認める天才・紫音、不思議ちゃん・綺羅々の5人を中心とした日常モノ。不憫な男性主人公と個性的な美少女たちのハーレム状態、ゆるいスクールライフの両方が楽しめる。監督は「プラスティック・メモリーズ」の藤原佳幸さん、シリーズ構成は2015年秋アニメ「ランス・アンド・マスクス」原作者の子安秀明さん。特別編「GJ@」も制作された。

GJ部

とある高校の旧校舎の一室にある正体不明の部、GJ部(ぐっじょぶ)に強制的に入部させられた四ノ宮京夜。そこで彼が出会ったのは…背は低いが態度は大きい部長の真央、姉の真央とは正反対で天使のように大らかな心を持つ恵、自他共に認める天才ながら致命的な常識知らずの紫音、いつも腹ぺこ不思議な綺羅々。個性的な彼女たちとの、ゆるふわな時間が流れていく…。

キャスト:四ノ宮京夜(下野紘)、天使真央(内田真礼)、天使 恵(宮本侑芽)、皇紫音(三森すずこ)、綺羅々・バーンシュタイン(荒川ちか)

レビュー★ピックアップ
  • ある意味予想通りのハーレム系で主人公がいじられる作品なのですが、どこか癖になる作品でした。キャラクターの個性が生かされるストーリーでとても面白かったです。(非公開)
  • 部室の中にこたつを置いてお菓子を食べながらグダグダとダベったりくだらない遊びに興じたりする、それで部活として成立してるGJ部、という日常系アニメ。(非公開)
  • ロリやクール系など色々な需要もきちんとカバー。ただただ部室でまったり過ごすという、のんびり見れるアニメ。雰囲気がとても良く安定感は抜群でした。(30代前半 男性)

たまこまーけっと

放送開始:2013年1月~

涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」「Free!」など数々のヒットを飛ばしてきた京都アニメーションによるオリジナルアニメ。商店街のもち屋の娘・たまこと言葉を話す鳥デラ・モチマッヅィ、商店街の人々が織り成すヒューマンドラマ。監督、シリーズ構成、キャラクターデザインは「けいおん!」の山田尚子さん、吉田玲子さん、堀口悠紀子さんが務めており、その他のスタッフも「けいおん!」制作陣が多い。続編として、劇場版「たまこラブストーリー」も制作された。

たまこまーけっと

うさぎ山商店街にある餅屋の娘・北白川たまこは、お餅と、生まれ育った商店街のことが大好きな高校1年生。商店街が特に忙しくなる年末に、突然、高飛車な鳥がやって来る。人の言葉を話すその鳥は、ひょんなことからたまこの家に居候する事になって……? たまこと不思議な鳥が繰り広げる、お騒がせな一年が始まります!

キャスト:北白川たまこ(洲崎綾)、常盤みどり(金子有希)、牧野かんな(長妻樹里)、デラ・モチマッヅィ(山崎たくみ)、北白川あんこ(日高里菜)、大路もち蔵(田丸篤志)、朝霧史織(山下百合恵)、北白川豆大(藤原啓治)、北白川福(西村知道)、大路吾平(立木文彦)、大路道子(雪野五月)、花瀬かおる(小野大輔)、八百比邦夫(辻谷耕史)、湯本長治(津久井教生)、満村文子(渡辺久美子)、常盤信彦(家中宏)、魚谷隆(成田剣)、北白川ひなこ(日笠陽子)、清水富雄(川原慶久)、白木忠直(野坂尚也)、メチャ・モチマッヅィ(下野紘)、チョイ・モチマッヅィ(山岡ゆり)

レビュー★ピックアップ
  • 会話やストーリー展開などとても全体的なバランスがとれていた作品だったと思います。キャラクターも魅力がありどの話も楽しめました。次回作品を是非見てみたい作品の一つです。(非公開)
  • 普通の女の子ってかわいいそう思わせる演出はけいおん!を手がけた山田監督ならではの細やかな演出だと思います。友達間だけでなく、家族にも重きを置いた作劇は、アニメファン以外にも楽しんでもらえる良い作品になってます。(30代前半 男性)
  • 餅屋のむすめ、たまこが商店街と学校で暮らす日常をつづった作品です。ただ、何故か喋る鳥と唐突に一緒に暮らすことになるのが唯一非日常でした。たまこののほのほした喋り方や雰囲気が好きです。見ていて癒やされました。(30代前半)

キルミーベイベー

原作:まんがタイムきららキャラット放送開始:2012年1月~

「まんがタイムきららキャラット」(芳文社)に連載中の同名4コママンガ(作:カヅホ)をアニメ化。同じ学校に通う「殺し屋」のソーニャとその友人・やすなを中心に、可愛いイラストからは想像できない、ちょっぴりバイオレンスな日常を描く。キャラクター数は少なめだが、2人がとにかく個性的で、「やすなが煽ってソーニャがキレる」というコントが楽しい。監督、シリーズ構成は「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の山川吉樹さん、白根秀樹さん。アニメーション制作はJ.C.STAFF。

キルミーベイベー

ごく普通に学校に通う殺し屋ソーニャ。そんなソーニャに自らの危険をかえりみず、いつもまとわりつくおバカなやすな。時々忍者のあぎりも登場して……

キャスト:折部やすな(赤崎千夏)、ソーニャ(田村睦心)、呉織あぎり(高部あい)

レビュー★ピックアップ
  • 面白いけど繰り返し見るほどではないかな、でも見逃すとちょっと悔しいかな。キャラクターがとても面白くて一話すぐに終わってしまうので一度は見てみては、いかがでしょうか。(非公開)

男子高校生の日常

原作:ガンガンONLINE放送開始:2012年1月~

「ガンガンONLINE」(スクウェア・エニックス)に連載された同名コミック(作:山内泰延)をアニメ化。女子高生の日常モノは数あれど、これは男子高生の日常を描いた稀有な作品。男子校に通う3人のコミカルなスクールライフは、くだらないのにクスッと笑えてしまう。高校時代を思い出したい男性、仲良しな男子高生に萌えたい女性にオススメ。「銀魂」「美男高校地球防衛部LOVE!」の高松信司さんが監督を務めており、ギャグ部分のテンポの良さ、メリハリが視聴者を飽きさせない。アニメーション制作はサンライズ。

男子高校生の日常

真田北高校(男子校)に通うタダクニ、ヒデノリ、ヨシタケを中心に、とてつもなくバカだけど、なぜか愛らしい男子高校生たちが繰り広げるハイスクールリアルライフコメディ!

キャスト:タダクニ(入野自由)、ヒデノリ(杉田智和)、ヨシタケ(鈴村健一)、文学少女(日笠陽子)、りんごちゃん(悠木碧)、タダクニの妹(高垣彩陽)、モトハル(浪川大輔)、唐沢(小野友樹)、副会長(安元洋貴)、会長(石田彰)、ミツオ君(岡本信彦)、奈古さん(皆川純子)、ヤナギン(小林ゆう)、羽原(ゆかな)、生島(斎藤千和)、ヨシタケの姉(小清水亜美)、モトハルの姉(早水リサ)、ヤスノリ(高梨謙吾)、校長(石原凡)、キヨタカ(福山潤)、眼鏡(梶裕貴)、茶髪(櫻井トオル)、担任(三石琴乃)、クギヒコ(森久保祥太郎)、ラバーシューター(朴?美)、ユウスケ(櫻井孝宏)、中央高校生徒会長(伊藤静)

レビュー★ピックアップ
  • 笑えました。ゆるーく馬鹿馬鹿しいことをやってる男子高生達が面白い。1話完結で、どの話からでも安心してクスっと笑わせてもらいました。銀魂スタッフが制作で、安定感あるコメディ。(20代後半)
  • 女の子中心の日常系アニメはよくあるがこれは男子高校生を中心に描かれた日常系ギャグアニメ。高校生にありがちなネタや、突っ込みどころ満載のネタだと飽きることなく見れました。(30代前半 男性)
  • くだらなさが最高に笑える作品でした、声優さんの砕けた感じがとても良かったです。二期も期待しています。一期もまた見たいと思います。(非公開)

ゆるゆり

原作:コミック百合姫放送開始:2011年7月~

「コミック百合姫」(一迅社)に連載中の同名コミック(作:なもり)をアニメ化。七森中の「ごらく部」と生徒会に所属する女子中学生たちのゆるい日常を描く大ヒットシリーズ。百合描写はそれほど濃くなく、仲の良い女の子たちの微笑ましいやりとりとして楽しめるので、幅広い層にオススメ。主要キャストの三上枝織さん、大坪由佳さん、津田美波さん、大久保瑠美さんによるユニット「七森中☆ごらく部」によるオープニング/エンディング主題歌も人気。2015年10月からTVアニメ第3期が放映されるほか、OVAなども制作された。

ゆるゆり

旧・茶道部の部室を不法占拠して勝手に「ごらく部」の活動(といっても特に明確な活動内容はなし)を続ける4人組。それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」。愛が溢れまくりで明日から元気に生きていけること請け合いのまったりストーリー。

キャスト:赤座あかり(三上枝織)、歳納京子(大坪由佳)、船見結衣(津田美波)、吉川ちなつ(大久保瑠美)、杉浦綾乃(藤田咲)、池田千歳(豊崎愛生)、大室櫻子(加藤英美里)、古谷向日葵(三森すずこ)

レビュー★ピックアップ
  • ゆっくり楽しめるアニメでとてもキャラクターの魅力があり面白い作品だと思います。声優さんもキャラと合っていて楽しめる作品だと思います。録画したいので再放送を希望します。(非公開)

Aチャンネル

原作:まんがタイムきららキャラット放送開始:2011年4月~

「まんがタイムきららキャラット」(芳文社)に連載中の同名4コママンガ(作:黒田bb)をアニメ化。4人の女子高生の日常を描くコメディで、天然娘・るんのボケに周囲がツッコミを入れて進んでいく。「咲-Saki-」「それが声優!」の佐々木政勝さんデザインによるキャラクターたちがとにかく可愛い! それぞれタイプが異なるので、きっとお気に入りが見つかるはず。友情や受験など、青春を感じるエピソードも。監督、シリーズ構成は「咲-Saki」の小野学さん、浦畑達彦さん。

Aチャンネル

トオルは、るんのことが大好きで彼女が通う高校を受験する。合格したことを一番にるんに伝えようと彼女の部屋にやってくると、そこには、るんと見知らぬ女の子と抱き合っている姿が…。スーパー天然娘なるん、るんが大好きなトオル、冷静な(?)ツッコミ役のナギ、 怖がりでいじられ役ユー子、4人のゆるゆるとしたハイスクールライフがはじまる!

キャスト:るん(福原香織)、トオル(悠木碧)、ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子)、ユタカ(又吉愛)、ミホ(斎藤桃子)、鬼頭先生(茅原実里)、鎌手先生(沢城みゆき)、佐藤先生(小野大輔)

日常

原作:月刊少年エース放送開始:2011年4月~

「月刊少年エース」(KADOKAWA)に連載された同名コミック(作:あらゐけいいち)をアニメ化。時定高校に通う女子高生・ゆっこは、元気で明るく、ちょっとおバカ。そんなゆっこが個性的な仲間たちと繰り広げる奇想天外な出来事を描く。日常コメディとしては珍しい、シュールなテイストが特徴。監督は「涼宮ハルヒの憂鬱」の石原立也さん、シリーズ構成は「ラブライブ!」の 花田十輝さん。アニメーション制作は「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」「Free!」など数々のヒットを飛ばし、日常・学園モノを得意とする京都アニメーション。

日常

妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んで-きたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。一方、「はかせ」と「なの」、しゃべる猫「阪本(さん)」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日あったかぽかぽかの、のんびりと-した一日が過ぎて行くのでした。

キャスト:相生祐子(本多真梨子)、長野原みお(相沢舞)、水上麻衣(富樫美鈴)、はかせ(今野宏美)、東雲なの(古谷静佳)、阪本(白石稔)、立花みさと(堀川千華)、笹原幸治郎(川原慶久)、中之条剛(山本和臣)、中之条の父(平松広和)、長野原よしの(小林元子)、大工健三郎(吉崎亮太)、関口ユリア(廣坂愛)、桜井誠(比上孝浩)、ウェボシー(玉置陽子)、フェっちゃん(樋口結美)、安中榛名(佐土原かおり)、田中(山口浩太)、桜井泉(小菅真美)、高崎学(稲田徹)、中村かな(水原薫)、校長先生(チョー)、教頭先生(中博史)、ナレーション(銀河万丈)

レビュー★ピックアップ
  • 時にはノリ・ツッコミ、時にはシュール、時には奇想天外、時には暴走……。抜群の演出と声優の演技で何度見ても笑えるギャグアニメに仕上がっています。たぶん実写でやったとしても、こんなに面白くはならないでしょう。(非公開)
  • 日常の奇想天外なキャラクターたちによる予測不能なギャグとその不条理さが面白かった。(非公開)
  • タイトルからして日常のちょっとしたクスっとするほのぼのな作風かと思っていましたが、キャラクター設定、話の内容などありえないほどシュールです。それでいて日常のあるあるネタも挟んだバランス感覚も魅力です。(30代後半 男性)

WORKING!!

原作:ヤングガンガン放送開始:2010年4月~

「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)に連載された同名コミック(作:高津カリノ)をアニメ化。原作者の高律さんは役場の日常を描いた「サーバント×サービス」の著者で、お仕事モノに定評がある。本作は北海道のファミリーレストラン「ワグナリア」を舞台に、危険なほどクセ者ぞろいの店員たちが働く様子を描いたコメディ。リアルなファミレス描写とテンポの良さで人気を博し、TVアニメは第3期まで制作された。アニメーション制作はA-1 Pictures。

WORKING!!

北海道某所に存在するファミリーレストラン「ワグナリア」。小鳥遊宗太がひょんなことからバイトとして働くことになったこの店は、個性的すぎる店員たちが働くファミレスだった。そんな小鳥遊と店員たちが元気に危険に活躍(!?)するファミレスバイトコメディ!!

キャスト:小鳥遊宗太(福山潤)、種島ぽぷら(阿澄佳奈)、伊波まひる(藤田咲)、轟八千代(喜多村英梨)、白藤杏子(渡辺久美子)、佐藤潤(小野大輔)、相馬博臣(神谷浩史)、山田葵(広橋涼)

レビュー★ピックアップ
  • アニメーションで見れたのが、嬉しい作品でした。キャラクターの個性も豊かでとても面白いです。声優さんもとてもはまっていて、作品の完成度に満足しています。(非公開)

けいおん!(第1期)

原作:まんがタイムきらら放送開始:2009年4月~

「まんがタイムきらら」(芳文社)などに連載された同名4コママンガ(作:かきふらい)をアニメ化。廃部寸前の「軽音部」に所属する女子高生たちの日常とバンド活動を描く青春ドラマ。苦楽を共有しながらバンド活動をひたむきに頑張り、友情を深めていくキャラクターたちがまぶしい。「涼宮ハルヒの憂鬱」と並ぶ京都アニメーションの代表作で、TVアニメ第2期までに加え、その続きを描く劇場版も制作された。主題歌や劇中歌を収録したCDも大ヒットを記録しており、アニソンファンの支持も厚い。

けいおん!(第1期)

春、新入生がクラブを決めるころ――。田井中律は幼馴染の秋山澪を連れて軽音部の見学へ行く。しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、あらたに4人の部員が集まらないと廃部になってしまうという。琴吹 紬という仲間を加えて、最後の一人をさがしているころ、「軽音部」を軽い音楽(口笛など)と勘違いしていた楽器初心者・平沢唯が入部してくる。

キャスト:平沢唯(豊崎愛生)、秋山澪(日笠陽子)、田井中律(佐藤聡美)、琴吹紬(寿美菜子)、中野梓(竹達彩奈)、山中さわ子(真田アサミ)、真鍋和(藤東知夏)、平沢憂(米澤円)

レビュー★ピックアップ
  • ほんわかしながらも、曲もステキな曲が多いので早く見ていればと悔やんでいました。また見返したい作品の一つです。(非公開)
  • 日常系アニメの決定版。穏やかな雰囲気のアニメでとてもまったりと見れるアニメ。ホントに穏やかな気持ちでみれるアニメでとても癒される。何気ない女子校生の日常を切り取った良作品です。(30代前半 男性)
  • 可愛いキャクターの女子高生がバンドを組んでただ、頑張るだけのアニメです。そこが不思議と共感を産んで、このアニメのブームを巻き起こして行くアニメでした。(50代前半 男性)

スケッチブック ~full color's~

原作:まんがタイムきらら放送開始:2007年10月~

「月刊コミックブレイド」(マッグガーデン)に連載された同名4コママンガ(作:小箱とたん)をアニメ化。高校の美術部員たちの日常を描いており、ゆったりした流れの中で時折笑いがこぼれるような飾らない空気に癒される。監督は「WORKING!!」の平池芳正さん、シリーズ構成は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の岡田麿里さん、キャラクターデザインは「ガールズ&パンツァー」の杉本功さん、とヒットメーカーがそろう。アニメーション制作は「ARIA」で優しい雰囲気を作り上げたハルフィルムメーカー。

スケッチブック ~full color's~

主人公。とっても無口な女子高生。好きなもの。散歩と猫とスケッチブック。学校の裏山。のんびり写生大会。通学路のノラ猫たち。フシギな生態。放課後の美術室。ちょっと変わった先輩たちの、すごく妙な創作。虹。花火。夕焼け。誰の毎日にもある小さな発見やミニ事件をスケッチ。描き出される一瞬一瞬にたくさん笑って、ちょっぴり感動…? 笑顔がほんのり、郷愁がじんわり染み入る、新体験女子高生アニメーション。

キャスト:梶原空(花澤香菜)、麻生夏海(中世明日香)、鳥飼葉月(牧野由依)、春日野日和(広橋涼)、空閑木陰(斎藤桃子)、栗原渚(田村ゆかり)、神谷朝霞(小清水亜美)、佐々木樹々(近江知永)、田辺涼(浅野真澄)、氷室風(桑谷夏子)

みなみけ

原作:週刊ヤングマガジン放送開始:2007年10月~

「週刊ヤングマガジン」(講談社)に連載中の同名コミック(作:桜場コハル)をアニメ化。しっかり者の長女・春香、「バカ野郎日本代表」と千秋に呼ばれている次女・夏奈、辛辣な言葉を吐く小学生の三女・千秋という南家三姉妹の他愛ない日常を描く。シュールながらどこか共感できるストーリー、愛嬌たっぷりのキャラクターたちが人気を集めた。女の子はもちろん男の子も可愛いと評判で、女性のファンも多い。TVアニメは第4期まで制作され、いまだに高い支持を誇る。

みなみけ

南さんちの3姉妹、その平凡な日常をまったりと。 ハルカ、カナ、チアキ、南家(みなみけ)の3姉妹が贈るワンダフルまったりショートストーリー。

キャスト:南春香(佐藤利奈)、南夏奈(井上麻里奈)、南千秋(茅原実里)、南冬馬(水樹奈々)、マコト(森永理科)、藤岡(柿原徹也)、保坂(小野大輔)

レビュー★ピックアップ
  • 平凡な日常を淡々と謳ったコメディ作品ではありますが、侮ることなかれ。日常劇の面白さというのは、あるあるネタや一風変わったシュールな描写など、視聴者が親近感を持てるようなキャラクター作りと扱う話題が必要不可欠、その要素がこの作品には表現されています。(20代後半 男性)
  • 日常系の中のトップクラスの日常系、そして癒し系だと思います。かわいい女の子のみなみけ3姉妹と、その周りのまたもやかわいい女の子、男の子たちが繰り広げる日常の物語です。(30代前半)

らき☆すた

原作:コンプティーク放送開始:2007年4月~

「コンプティーク」などに連載中の同名4コママンガ(作:美水かがみ)をアニメ化。まんがやアニメ、ゲームが大好きな女の子・こなた。高い運動能力を持つが、その能力をいかすことのないインドア系のこなたと友人たちのゆるい日常を描くコメディ。既存の他作品をパロディネタにしたり、挿入歌として引用したり、アニメファンを楽しませる仕掛けが随所に設けられている。作品に登場した場所に足を運ぶ「聖地巡礼」の火付け役であり、本作の舞台のひとつ・鷲宮神社の参拝者数は大きく跳ね上がった。アニメーション制作は「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」の京都アニメーション。

らき☆すた

おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。

キャスト:泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾)、小神あきら(今野宏美)、白石みのる(白石稔)、小早川ゆたか(長谷川静香)、岩崎みなみ(茅原実里)、パトリシア・マーティン(ささきのぞみ)、田村ひより(清水香里)、黒井ななこ(前田このみ)、成実ゆい(西原さおり)、日下部みさお(水原薫)、峰岸あやの(相沢舞)

レビュー★ピックアップ
  • 原作が4コマ漫画の女子高生たちのゆるい日常を描いたアニメです。ゆるいけど、オタク要素や、いろんなパロディが盛り込まれていて、かなり楽しめる作品です。(非公開)

ひだまりスケッチ

原作:まんがタイムきらら放送開始:2007年1月~

「まんがタイムきららキャラット」(芳文社)に連載中の同名4コママンガ(作:蒼樹うめ)をアニメ化。原作者の蒼樹さんは、大ヒットアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラクター原案を手がけたことでも有名。小さなアパート「ひだまり荘」で暮らす女子高生6人が、日々の出来事を通じ少しずつ成長していく様子を描く。可愛いイラストと青春を感じるストーリーは癒し効果満点。アニメーション制作は「魔法少女まどか☆マギカ」のシャフト。TVアニメ第4期までと特別編1本が制作された。

ひだまりスケッチ

憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート『ひだまり荘』で一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。美術家の変わり者が集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわんやな出来事ばかり。しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。

キャスト:ゆの(阿澄佳奈)、宮子(水橋かおり)、ヒロ(後藤邑子)、沙英(新谷良子)、吉野屋(松来未祐)

ARIA The ANIMATION

原作:月刊ステンシル放送開始:2005年10月~

「月刊コミックブレイド」(マッグガーデン)に連載された同名コミック(作:天野こずえ)をアニメ化。惑星改造によって生まれ変わった水の星「アクア」。その観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ウンディーネ(水先案内人)を夢みる15歳の少女・水無灯里の周りで起こる出来事を描く。日常系には珍しいファンタジーテイストをあわせ持つが、美しい風景の中で心温まるストーリーが展開され、透明感あふれる空気がただよう。TVアニメ第3期までとOVA、2015年9月公開の劇場版「ARIA The AVVENIRE」が制作されている。

ARIA The ANIMATION

惑星改造により生まれた水の惑星「アクア」。その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、ゴンドラを操りウンディーネと呼ばれる水先案内人です。15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、マンホームからアクアにやって来ました。その灯里が日々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。姫屋の藍華や、オレンジぷらねっとのアリスと一緒に、悩んだりすることもあるけれど、プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。

キャスト:水無灯里(葉月絵理乃)、藍華(斎藤千和)、アリス(広橋涼)、アリシア(大原さやか)、アリア社長(西村ちなみ)、晃(皆川純子)、アテナ(川上とも子)、アイ(水橋かおり)

レビュー★ピックアップ
  • ゆったりとした作品のストーリーとキャラクターの声と性格、心地よい水の音などが相まって、エピソードによっては夜静かに視聴していると、寝てしまいそうになるくらいリラックスできます。信じられないほどピュアで穏やかで楽しくて心温まるアニメです。(非公開)
  • ゆっくりとした空気感・世界感が見ていて心地のいい作品でした。キャラクターもゆっくりとした空気感・世界感に溶け込んでいてとても魅力的で、声優さんもあっていて毎回とても楽しみだった作品でした。(非公開)

苺ましまろ

原作:月刊コミック電撃大王放送開始:2005年7月~

「月刊コミック電撃大王」(KADOKAWA)に連載中の同名コミック(作:ばらスィー)をアニメ化。キュートで個性的な4人の小学生と1人の短大生の女の子が繰り広げる日常コメディ。オシャレなファッションやちょっとませた行動などをテーマに、ボケとツッコミが効いたシュールな会話劇を楽しめる。とにかく可愛い、けれど独特のテンポやセンスを感じる空気は心地良い。監督・シリーズ構成は「好きっていいなよ。」の佐藤卓哉さん、キャラクターデザインは「ひぐらしのなく頃に」の坂井久太さん。

苺ましまろ

― かわいいは、正義! ― 短大生の伸恵を中心に、その妹の千佳、その幼馴染の美羽、ご近所の茉莉。彼女たちはごく普通な、でもちょっとだけユニークな毎日を送っています。

キャスト:伊藤伸恵(生天目仁美)、伊藤千佳(千葉紗子)、松岡美羽(折笠富美子)、桜木茉莉(川澄綾子)、アナ・コッポラ(能登麻美子)

あずまんが大王

原作:月刊コミック電撃大王放送開始:2002年4月~

「月刊コミック電撃大王」(KADOKAWA)に連載された同名4コママンガ(作:ばらスィー)をアニメ化。10歳の天才少女と女子高生たちのスクールライフを描くコメディで、日常系作品の草分け的存在と言われている。キャラクターがとても個性的で、彼らの性格だからこそ成り立つギャグは抱腹絶倒。監督は「とある魔術の禁書目録」の錦織博さん、シリーズ構成は「コードギアス 反逆のルルーシュ」の大河内一楼さん、キャラクターデザインは「OVA版 ToHeart2」の加藤やすひささん。

あずまんが大王

舞台は、とある高校。マイペースでわがままなゆかり先生のクラスに、天才少女ちよちゃんが編入してきた。ちよちゃんは10歳だけど、とっても頭がいいので高校生になったのだ!さらにゆかりクラスには、元気とやる気だけは誰にも負けない暴走女子高生ともちゃん。つっこみ上手でいつもダイエット中のよみ。クールでスポーツ万能でネコが大好きな榊さんなどなどの個性的なメンツが揃っていた!そして、大阪から、超天然ボケ少女、あだ名もそのまんま大阪がやってきて、ゆかりクラスはますますにぎやかになるばかり!果たして、ちよちゃんたちは、まともな高校生活を送ることができるのか!?

キャスト:美浜ちよ(金田朋子)、榊(浅川悠)、春日歩(松岡由貴)、水原暦(田中理恵)、滝野智(樋口智恵子)、神楽(桑島法子)、かおり(野川さくら)、谷崎ゆかり(平松晶子)、黒沢みなも(久川綾)、木村(石井康嗣)

レビュー★ピックアップ
  • ノンビリした感じで話が進むと思いきや、急にテンポが上がったりなど、見ていて飽きることがありませんでした。アニメで初めてDVDを全巻揃えた思い出の作品です。墓場まで持っていこうと思います。(男性)
  • 4コマ漫画をうまくアニメ化してくれた作品だったと思います。原作の雰囲気がとても楽しめたのが、嬉しいと思えました。(非公開)