泣けるアニメまとめ

今泣きたい人におすすめの【泣けるアニメ】をまとめました。 一途な恋や友情がテーマの学園・青春作品「一週間フレンズ。」、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や、 コメディの中に泣ける要素あり! の「とらドラ!」、「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」。 さらに名作中の名作、これで泣けない人はいないはず! の「火垂るの墓」や「フランダースの犬」までジャンルも様々。 ぜひここで、あなたにとっての最高に泣けるアニメを見つけてください!

プラスティック・メモリーズテレビ

放送開始:2015年4月~
プラスティック・メモリーズ

人間とほぼ見た目の変わらない人型アンドロイドが世界中に普及した、ちょっぴり未来の世界。アンドロイド製造メーカーSAI社が開発した「ギフティア」は、とても感情豊かで、今までにない人間らしさを持ったアンドロイド。でも技術的な問題で耐用時間があり、それを経過すると、ちょっと……いや、かなりまずいことになる。そのため、SAI社は耐用限界時間を過ぎたギフティアを安全に回収するためにターミナルサービスを設立。そんなターミナルサービスに配属された新入社員の“水柿ツカサ”は、そこでポンコツギフティアの“アイラ”とコンビを組んで、回収業務を行うこととなるのだが――

キャスト:水柿ツカサ(内匠靖明)、アイラ(雨宮天)、絹島ミチル(赤﨑千夏)、ザック(矢作紗友里)、桑乃実カヅキ(豊口めぐみ)、コンスタンス(日野聡)、海松エル(上坂すみれ)、縹ヤスタカ(津田健次郎)、山野辺タカオ(飛田展男)、土器レン(拝真之介

レビュー★ピックアップ
  • ウエイトを感情論においているので、ストーリーとしては情緒豊かなストーリーが多く、涙するシーンもあり、最終回に向けての盛り上がりもあります。そのため、設定の甘さが、情緒によって押し切られて、総じて高評価となりました。(40代後半 男性)
  • 何と言っても、本作の要は、ヒロインのアイラのかわいらしさでしょう。アンドロイドなのにどこかドジッ娘。若干暗い過去も持っている。最初はツンで、後にデレ。声優は雨宮天。もうこれで完璧です。しかし、雨宮天は、こういう薄幸キャラやらせたら、もう鉄板ですね。ラストシーンは、予想できていてもやはりグッと来てしまいました。(40代前半 男性)
  • なんか切なくなるアニメだね。機械に心が備わるといいなとか考えたりするけど、実際そうなるといろいろと大変なことおこっちゃうね。(30代後半 男性)

一週間フレンズ。テレビ

放送開始:2014年4月~

1週間で大事な人との記憶がリセットされてしまう高校二年生・藤宮香織。いつも周りから距離を置き、ひとちぼっちで過ごしていた香織に、クラスメートの長谷祐樹が淡い思いを抱き、2人はやがて友達になっていく。いちばん大事な友人になるまでの間の香織の葛藤と、裕樹の一途な思いが見るものの胸を打つ。主演の香織は、雨宮天さんが好演。ED主題歌となった「奏(かなで)」もヒットした。

一週間フレンズ。

「私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの──。」高校二年生の長谷祐樹は、人と一切関わろうとせずにいつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の存在が気になり、彼女と友達になりたいと願う。しかし彼女の口から告げられたのは、大事な友達との記憶のみが一週間で消えてしまい、月曜日にすべてがリセットされてしまうという衝撃的な事実だった。しかし、それでも祐樹は香織と友達になりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、二人は友達になっていく。何度も、何度でも──。

キャスト:長谷祐樹(山谷祥生)、藤宮香織(雨宮天)、桐生将吾(細谷佳正)、山岸沙希(大久保瑠美)、藤宮志穂(中原麻衣)、井上潤(間島淳司)、九条一(浅沼晋太郎

レビュー★ピックアップ
  • 主人公の長谷祐樹の一途な感じと、ヒロイン藤宮香織の切ない感じ。たどたどしい会話の中で紡がれていく純粋な友情。青春です。青春でえええっっす!!胸キュンします!パステル調の作画もまたこの作品に合っています。最後に音楽。特にエンディングの「奏」への展開は鳥肌ものです。(40代前半 男性)
  • 個人的には「障害」を武器にして切なさや涙を誘う作り方は嫌いである。なぜなら、作品にのめり込んだら泣かずにいられないし、名作認定するしかないからである。50 First Datesは一日だったが、本作では一週間という記憶保持期間もとてもよいギミックになって、物語を膨らませている。だから、こんな作品見せられて、泣かないわけがないだろう!(50代前半 男性)
  • 1週間で友達の記憶がリセットされてしまうという一種の「禁忌」に対して、主人公が挑むというのは、物語の王道パターンでありながら、最近のアニメには珍しいストレートなテーマで非常にハラハラします。さらにキャラクターがいい。主人公の長谷祐樹の一途な感じと、ヒロイン藤宮香織の切ない感じ。たどたどしい会話の中で紡がれていく純粋な友情。青春です。青春でえええっっす!! 胸キュンします!(40代前半 男性)

TARI TARIテレビ

放送開始:2012年7月~

通っている高校の声楽部を辞めることになった主人公の少女・坂井和奏。新たに自分たちで「合唱部」を作り、苦労しながらも、自分たちの歌いたい「歌」に近づいていく姿を追った青春学園ストーリー。少女達の何気ない生活の中に、ちょっとした悩みや葛藤と、親子の確執や愛情などが描かれ、鎌倉の海をバックにさまざまな思いが交錯する。見たあと元気になれるハートウォーミングな作品だ。

TARI TARI

ある日を境に音楽から離れた坂井和奏。歌うことを諦めきれない宮本来夏。親友のために力を貸す沖田紗羽。笑ったり喧嘩したり悩んだり恋をしたり……。ありふれた日常を送りつつ、少しずつ少しずつ前に進む少女達。時には回り道をしながら、ひとりでは無理かもしれないけれど親友がいればいつかきっと――。和奏、来夏、紗羽そして彼女達の奏でるアンサンブルが、音楽の力が小さくも煌びやかな物語を紡ぎ出す。高校生活最後の夏。それは夢を諦めるにはまだ少し早い季節。江の島に響く歌声が今日も僕らを勇気付ける。

キャスト:坂井和奏(高垣彩陽)、宮本来夏(瀬戸麻沙美)、沖田紗羽(早見沙織)、田中大智(島崎信長)、ウィーン(花江夏樹)、坂井圭介(浜田賢二)、坂まひる(大原さやか)、沖田正一(木下浩之)、沖 志保(能登麻美子)、教頭(田中敦子)、校長(宝亀克寿)

レビュー★ピックアップ
  • 学園モノだが、かなり特殊なキャラクター設定と「合唱時々バドミントン部」といった環境設定が様々なドラマを生み出している。高校3年生のメインキャラクターたちの心情をリアルで自然に描かれており、好感が持てる。キャストの歌唱力が非常に高い。サプライズのような展開はほとんどないが、ハートウォーミングで、清々しく、明るく前向きなアニメ。(非公開)
  • ストーリーもまあ平凡ですが破綻もなく、親子愛とか友情とかも感じられる内容で及第点といったところでしょうか。全体としては、N○Kでやってもおかしくないような爽やかな青春ドラマで、見た後の爽快感もあってまあよかったのかな。作画はキレイでした。音楽もまあよかったかな。(40代前半 男性)
  • 合唱部がテーマのため、メインキャストには、高垣彩陽さん早見沙織さん等皆歌のうまい声優さんを揃えていて、件の合唱シーンは圧巻であり、涙さえ誘われる名シーン。PAワークスは、こう言った青春劇を切り取るのがほんとにうまいなと関心すると共に、安定した作画もこの作品の雰囲気を支える上で大きな役割を担っていて、全体的に非常に完成度の高い作品です。(30代前半 男性)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。テレビ

放送開始:2011年4月~

舞台となった秩父の街に聖地巡礼する人が後を絶たないという、社会現象にまで発展した名作。愛称「あの花。」。子どもの頃、仲良しだった6人組「超平和バスターズ」も今や高校生。各々が別々の道を歩み、子どものときの頃のことなど、すでに忘れ去ろうとしていた頃、ヒキコモリぎみの主人公「じんたん」こと、宿海仁太の元に、子どもの頃事故で亡くなったはずの「めんま」(本間芽衣子)が現れ・・・。この事件をきっかけに、彼らはなくしかけていた友情を取り戻し始めてゆく。感動のラストシーンは号泣間違いなし。ED主題歌の「secret base ~きみがくれたもの~」も大ヒットした。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

昔は仲良しだった幼馴染男女6人。高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。ヒキコモリぎみの主人公"じんたん"(宿海仁太)。ギャル友達に流され気味の"あなる"(安城鳴子)。進学校に通う"ユキアツ"(松雪集)、"つるこ"(鶴見知利子)。高校に進学せず旅を重ねる"ぽっぽ"(久川鉄道)。仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女"めんま"(本間芽衣子)。ある日、“お願いを叶えて欲しい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも"めんまのお願い"を探るじんたん。そして、めんまのお願い事がきっかけとなり、それぞれのテリトリーでそれぞれの生活を送っていた幼馴染達が再び集まり始る。めんまのお願いとは一体何なのか。願いが叶った先に幼馴染を待ち受けるものとは…。

キャスト:宿海仁太(入野自由)、本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、松雪集(櫻井孝宏)、久川鉄道(近藤孝行)、鶴見知利子(早見沙織

レビュー★ピックアップ
  • 小学校の頃に忘れてきた思い出、トラウマ。そんなものは誰にでもある。この作品はそんな小学校のトラウマを思い出させる作品だ。ストーリーとしては泣け!と言われる箇所が随所にある。いわゆる懐メロもかかり、涙腺の弱い方は2,3度泣いてしまうところがある作品だ。そんな作品が嫌いではない方は見て損はない作品だろう。(非公開)
  • これは見る前から泣けると思ったんです。幼馴染だし幽霊だし主人公引きこもってるし。でも意を決して見てみると面白くてどんどんとストーリーが進んで。……きた。と思いました。そうだよね、そうなるよね。主人公も前に進まないとね。もうボロ泣きです。どうしても泣けます。泣きたいときに見るといいアニメかもしれません。(30代前半)
  • 泣きポイントが多い泣きアニメだった。特に音楽の使い方が非常にうまくとても良く合っていた。ひきこもりな主人公・じんたんを中心に描かれる青春ファンタジーアニメ。じんたんの成長物語でもあり、青春群像劇がまぶしかった。主人公枠のめんまがとてもかわいく素直でまっすぐ。とても魅力的に描かれていた。とても泣ける満足できた作品だった。(30代前半 女性)

STEINS;GATE(シュタインズゲート)テレビ

放送開始:2011年4月~
STEINS;GATE(シュタインズゲート)

舞台は2010年夏の秋葉原。厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが…。悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

キャスト:岡部倫太郎(宮野真守)、牧瀬紅莉栖(今井麻美)、椎名まゆり(花澤香菜)、橋田至(関智一)、阿万音鈴羽(田村ゆかり)、フェイリス・ニャンニャン(桃井はるこ)、漆原るか(小林ゆう)、桐生萌郁(後藤沙緒里)、天王寺裕吾(てらそままさき)、天王寺綯(山本彩乃)、中鉢博士(小形満)

レビュー★ピックアップ
  • 中二病の主人公、岡部倫太郎。その言動が端から見ると痛い。だが、大事な人を守るため時間を超えて東奔西走する姿は頼もしく、最終的にはその痛キャラが格好良く見えてくるから不思議だ。声優はアニメ版DEATH NOTEの夜神月でお馴染みの宮野真守さん。各話のストーリーが複雑に絡み合っているため、情報閉鎖した上で初見で見ることをお勧めしたい。(非公開)
  • アニメから入って原作も買ってしまったほどに、好きな作品の一つです。アニメの演出で更に魅力が増えている部分もありアニメだけでも楽しめますが、原作も是非機会があれば遊んで頂きたいと思います。(非公開)
  • 個人的にアニメの中でNO1に位置する作品。中二臭さが全開でネットスラングや言葉も多いのでわからない人はちょっと楽しめない部分はあるがとても面白い。笑い、涙、癒し、色々つまった作品で、設定もしっかりしておりとても丁寧。(30代前半 男性)

Angel Beats!テレビ

放送開始:2010年4月~
Angel Beats!

舞台は死後の世界。運命に立ち向かう少年少女たちの物語。なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。

キャスト:音無結弦(神谷浩史)、仲村ゆり(櫻井浩美)、天使(花澤香菜)、ユイ(喜多村英梨)、日向秀樹(木村良平)、高松(水島大宙)、野田(高木俊)、椎名(斎藤楓子)、遊佐(牧野由衣)、藤巻(増田裕生)、TK(Michael Rivas)、松下(徳本英一郎)、大山(小林由美子)、チャー(東地宏樹)、岩沢まさみ(沢城みゆき)、ひさ子(松浦チエ)、入江みゆき(阿澄佳奈)、関根しおり(加藤英美里

レビュー★ピックアップ
  • 何度か見ていると癖になる回があったり、曲はいい曲が多くてとても面白い作品です。key作品らしい感動出来る話もありました。キャラクターの個性も豊かで見ていて飽きない作品でした。(非公開)
  • ギャグ、恋愛の最高傑作です。登場人物それぞれが魅力的で、とりあえず女の子が可愛いです。ガールズバンドの女の子たちが可愛すぎます。女の私も全員に惚れました。(20代後半 女性)

喰霊-零-テレビ

放送開始:2008年10月~
喰霊-零-

憎しみに揺れる魂を目覚めさせたのは誰?それは――闇の街を彷徨う、哀しみに暮れる迷い人。運命の絆で繋がれた二人は―― ――宿命の鎖を断ち切り、悪霊を討つ

キャスト:山黄泉(水原薫)、土宮神楽(茅原実里)、飯綱紀之(高橋伸也)、神宮寺菖蒲(相沢舞)、二階堂桐(土谷麻貴)、桜庭一騎(白石稔)、岩端晃司(稲田徹)、ナブー[兄・弟](若本規夫)、マイケル小原(平松広和)、三途河カズヒロ(松元恵)、土宮雅楽(小村哲生)、諫山奈落(麦人)、諫山幽(石森達幸)、諫山冥(田中涼子)、飯綱紀定(城山堅)、真鍋美紅(升望)、柳瀬千鶴(堀川千華)

東京マグニチュード8.0テレビ

放送開始:2009年7月~

もし東京に今、直下型の大地震が起こったら・・・。そんなテーマで描かれた問題作。たまたま小学生の弟の悠貴と2人でお台場に遊びに来ていた中学1年生の未来は、大地震ですっかり姿を変えてしまった東京の街を、いろんな人の助けを借りながら、何とか世田谷の自宅に帰ろうと歩き始める。その途中で何度もくじけそうになる未来と悠貴。子どもならではの弱さ、切なさ。きょうだい励まし合いながら、必死でこらえる姿はまさにリアル。そして、驚愕のラストシーンは、涙なしには見られない・・・。

東京マグニチュード8.0

夏休みに入ったばかりのお台場。中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。「毎日毎日ヤなことばっかり…。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―。一瞬にしてすべてが変わった東京。未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。果たして3人は無事に家に帰ることができるのか―。

キャスト:小野沢未来(花村怜美)、小野沢悠貴(小林由美子)、日下部真理(甲斐田裕子)、マユ(喜多村英梨)、ユカ(豊崎愛生)、メグ(高平成美)、リサ(遠藤綾)、川島樹(沢城みゆき)、川崎彩(野中藍)、小野沢誠司(中博史)、小野雅美(井上喜久子)、ニュースキャスター(滝川クリステル)

レビュー★ピックアップ
  • タイトルからもわかる通り地震というモノを扱った作品。震災の悲惨さというよりは、主人公の未来の変化と成長といった感じ。お台場に遊びに来て兄妹、ミライとユウキが大地震に遭遇し、そこから自宅まで困難な帰宅をするという物語。徐々に涙腺メーターが貯まる作品。特に最後は崩壊です。作画も演出も素晴らしくかなりの良作品です。(30代前半 男性)

CLANNAD ~AFTER STORY~テレビ

放送開始:2008年10月~
CLANNAD ~AFTER STORY~

校門までの長い坂道 高校3年生の岡崎朋也は坂道を見上げてため息をつく。毎日同じことの繰り返し。周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。そのためか、校内では浮いた存在になっていた。いつものように坂道を見上げる朋也の前に、同じように坂道を見上げる少女の姿があった。 「この学校は好きですか」 これが朋也と渚の出会いだった・・・。

キャスト:岡崎朋也(中村悠一)、古河渚(中原麻衣)、古河秋生(置鮎龍太郎)、 古河早苗(井上喜久子)、芳野祐介(緑川光)、藤林杏(広橋涼)、藤林椋(神田朱未)、坂上智代(桑島法子)、一ノ瀬ことみ(能登麻美子)、春原陽平(阪口大助)、相楽美佐枝(雪野五月)、宮沢有紀寧(榎本温子

レビュー★ピックアップ
  • 一度は見て欲しいアニメ。原作はゲームですが不満点だったイラストもアニメでは一新され女の子も可愛く、男の子もかっこよく描かれています。京アニGJ!この作品は必ず涙を流すシーンが誰にでもあると思います。私なんかは全部のエピソードで泣いてしまいました。人に薦めるなら間違いなく第一にCLANNADを挙げさせて頂きます。(30代前半 男性)
  • 絵柄が受け付けないという人もいるでしょうが、それは人生損していますよ。だまされたと思って見てみてください!!(20代後半 男性)

とらドラ!テレビ

放送開始:2008年10月~
とらドラ!

生まれつきの鋭い目つきが災いして、まわりには不良だと勘違いされている不憫な高校2年生・高須竜児は、高校2年に進級した春、新しいクラスで1人の少女に出会う。彼女は、超ミニマムな身長の美少女でありながら、ワガママで短気・暴れ始めたら誰にも手が付けられない通称“手乗りタイガー”と呼ばれる逢坂大河であった。そして放課後、竜児は誰もいない教室に1人残っていた“手乗りタイガー”のある一面を知ってしまう…。

キャスト:逢坂大河(釘宮理恵)、高須竜児(間島淳司)、櫛枝実乃梨(堀江由衣)、北村祐作(野島裕史)、川嶋亜美(喜多村英梨)、高須泰子(大原さやか)、恋ヶ窪ゆり(田中理恵)、春田浩次(吉野裕行)、能登久光(興津和幸)、木原麻耶(野中藍)、香椎奈々子(石川桃子)、インコちゃん(後藤沙緒里

レビュー★ピックアップ
  • この作品の一番の特徴はヒロインの超ツンデレな性格ではないでしょうか。マジ可愛いかった!4角関係で進むクラスメイトの恋愛模様も面白かったです。とにかくヒロインの可愛らしさにまいりました。声優さん素晴らしい。(30代前半)
  • 私はラブストーリーが苦手なのですが、そんな私でもこの作品は楽しめました。ラブコメなのですが、うまく笑いと感動を演出しています。キャラクターも魅力的で、個人的にはみのりんが好きです。見終わって数日間は心にポッカリ穴が開いたような感覚を感じました。ラブコメが苦手な人にでもお勧めできるラブコメ作品です。(30代前半 男性)

AIRテレビ

放送開始:2005年1月~
AIR

国崎往人は人形使い。「法術」と呼ばれる不思議な力で人々に芸を見せながら旅を続けてきた。ある夏の日、いつものように芸を見せる往人。だが子供たちにバカにされ全く稼げない。空腹のあまり堤防で行き倒れていた往人の前に、観鈴という少女が現れる。

キャスト:国崎往人(小野大輔)、神尾観鈴(川上とも子)、霧島佳乃(岡本麻見)、遠野美凪(柚木涼香)、神尾晴子(久川綾)、霧島聖(冬馬由美)、みちる(田村ゆかり)、ポテト(今野宏美)、神奈備命(西村ちなみ)、柳也(神奈延年)、裏葉(井上喜久子

最終兵器彼女テレビ

放送開始:2002年7月~
最終兵器彼女

シュウジとちせは、北海道の田舎町に住む高校3年生。のろまで内気なちせは、前から憧れていた陸上部のシュウジにやっとの思いで告白。付き合うことに。気弱で「ごめんなさい」が口癖のちせ、それをつい邪険に扱っては1人で後悔するシュウジ。2人はどうやって付き合っていけばよいのかわからず、結局、交換日記を書くという、今時可愛らしいことから付き合いをスタートする。ある日、突然、札幌が空爆される。空を見上げるシュウジの前で、国籍不明の爆撃機が爆弾の雨を降らす。それを迎え撃ち次々と撃墜する戦闘機の影に、不思議な胸騒ぎを覚えて駆け出したシュウジの前に降り立ったのは、身体から羽根と武器を生やした、ちせの姿だった。とてつもない破壊力を持つ最終兵器に改造され、一向に明らかにならない戦争に駆り出されていくちせ。シュウジはただ、ちせを見守ることしか出来なかった。これはそんな2人の地球最後のラブストーリー。

キャスト:シュウジ(石母田史朗)、ちせ(折笠富美子)、テツ(三木眞一郎)、ふゆみ(伊藤美紀

レビュー★ピックアップ
  • 可愛らしいタッチのイラストですが、タイトル通り兵器の面がとても切ないです。しかし、中々ヒロインを面白く見られる性格にしてるので、楽しめる作品になっていました。また機会があればみたい。(非公開)

ONE PIECE(ワンピース)テレビ

放送開始:1999年10月~
ONE PIECE(ワンピース)

時は、大海賊時代。この世の全てを手に入れた男、海賊王ゴールド・ロジャー。彼が死に際に放った一言は全世界の人々を海へと駆り立てた。「俺の財宝?ほしけりゃくれてやる!探せ!この世のすべてをそこに置いてきた」ロジャーが遺した富と名声と力の「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡って幾人もの海賊たちが旗を掲げて戦っていた。そして、そんな海賊に憧れる一人の少年ルフィ。「悪魔の実」の能力により、一生泳げない体の代わりに、全身がゴムのように伸びる不思議な体を手に入れた少年!命の恩人・海賊団のリーダー・シャンクスからもらった麦わら帽をトレードマークに、ルフィは航海に出た。

キャスト:ルフィ(田中真弓)、ナミ(岡村明美)、ゾロ(中井和哉)、ウソップ(山口勝平)、サンジ(平田広明)、チョッパー(大谷育江)、ロビン(山口由里子)、フランキー(矢尾一樹)、ブルック(チョー

レビュー★ピックアップ
  • ワンピースは原作も全部集めてアニメもかならず見てます。漫画やアニメ大好きで色々見てるけど、あれほど感動して涙するアニメには出会ったことがありません。いつまでもかわらず感動を届けて欲しい作品です。(30代後半 女性)
  • モンキーDルフィと仲間が繰り広げる海賊冒険アニメ。原作も含め全て拝見しています。海賊なのに海賊らしくなく、どちらかと言えば正義の味方の麦わら海賊団が織り成す、ハチャメチャな冒険。仲間との友情あり、悲しい別れありとあれだけの数の感動があるアニメはワンピース以外考えられません。最近のアニメは進みが遅すぎますがそれでも魅了されてしまいます。(30代後半)
  • ワンピースは、ルフィを中心に魅力的なキャラクターが多いです。ストーリーも非常に面白いですし、引き込まれます。ストーリーが進むにつれて、ルフィ達はもちろん、敵キャラクターなども一緒に成長していくので、戦闘シーンは毎回楽しむことができます。素晴らしいアニメだと思うので、満足度も非常に高いです。(20代後半 男性)

ロミオの青い空テレビ

放送開始:1995年1月~
ロミオの青い空

ロミオは家計を助けるため、自ら「死神」と呼ばれる人買いに買われ、煙突掃除夫として働きに出かけます。それはとても辛く厳しい仕事でしたが、ロミオは永遠の友となるアルフレドと出会い、深い友情で結ばれます。2人は同じように煙突掃除夫として働く仲間たちと「黒い兄弟」を結成し、襲い掛かってくる狼団に対抗するのでした。 これは、つらい現実にも勇気をもって立ち向かう少年たちの友情を描いた物語です。

キャスト:ロミオ(折笠愛)、アルフレド(藤田淑子)、ビアンカ(岡村明美)、アンジェレッタ(川村万梨阿)、ロッシ親方(安西正弘)

レビュー★ピックアップ
  • 主人公ロミオとアルフレド、黒い兄弟との男の友情がすばらしい作品。ロミオやアルフレド、黒い兄弟達が奉公先で煙突掃除、今でいういわゆる3Kという仕事を健気に頑張る姿にも心を打たれます。(40代後半 男性)

フランダースの犬テレビ

放送開始:1975年1月~

ベルギーのフランダース地方で貧しい家に育った少年・ネロと、愛犬・パトラッシュとの長く辛い道のりを描いた名作。画家を夢見ていたネロ。そのネロに相次いで訪れる不幸な出来事。そんな中でも夢と希望を失わずに頑張り続けるネロとパトラッシュだったが、疲れ果てて行き着いた先の教会で、大好きなルーベンスの絵を見ながら眠りにつく・・・。そのラストシーンでは誰もが一度は涙した不朽の名作。今でもその輝きはあせてはいない。

フランダースの犬

ベルギーのアントワープ近くの小さな村――。 心やさしい少年ネロは、画家になることを夢見ながら、おじいさんと愛犬パトラッシュ、そして幼なじみのアロアや友だちに囲まれて、貧しいながらも幸せな日々を送っていました。ところが、そんなネロに次々と不幸がおそいかかります。おじいさんの死、風車小屋への放火のうたがい、絵画コンクールの落選……。そしてクリスマスの夜――すべてを失ったネロがたどりついた場所は、あこがれ続けていたルーベンスの絵がある大聖堂だったのです……。

キャスト:ネロ・ダース(喜多道枝)、アロア・コゼツ(麻上洋子・桂玲子)、ジェハン・ダース(及川広夫)、コゼツ(大木民夫)、エリーナ・コゼツ(中西妙子)、ジョルジュ(駒村クリ子)、ポール(菅谷政子)

レビュー★ピックアップ
  • 最後のシーンは何度見ても泣いてしまいます。パトラッシュがいてくれて本当によかったと思います。みるたびに名作だなと思ってしまいます。こんなにいい子がなぜと思う方が多いのではないでしょうか。泣いてしまうけどまた見たくなるアニメです。(40代前半 女性)
  • 少年ネロの境遇が可哀想でならなかったし、彼の側にいつも寄り添うようにいるパトラッシュの健気な姿が印象的だった。こんな良い子がどうしてこんなにつらい目にあわなければならないのかと、見るたびにつらい気持ちになった。でも、悲しいけどやっぱり名作アニメなのだろうと思う。(非公開)
  • 純粋な少年のネロと、忠犬のパトラッシュの心温まるストーリー。ラストは泣けました。フランダースの犬は本で読んで内容を知っていても、何度見ても泣けてしまいますね。とても感動する作品で子供たちにはぜひ見てほしいです。(50代後半 男性)

ベイマックス映画

上映開始日:2014年12月~
ベイマックス

謎の事故によって最愛の兄タダシを失ってしまった、14歳の天才少年ヒロ。幼い頃に両親を亡くしたヒロにとって、唯一にして最愛の存在であった兄の死は余りにも耐え難く、彼は深く心を閉ざしてしまう。そんな彼の前に突如現れたのは、空気で膨らんだ白くて大きな体を持つベイマックス。彼は、亡きタダシが人々の心とカラダを守るために開発したケア・ロボットだった。大きすぎる心の傷を負った少年と、傷ついた人を癒すために作られたロボット──その出会いは、宿命だった。「どのくらい痛いですか?」「泣きたい時は泣いていいのですよ」ベイマックスの献身によって、ヒロは少しずつ元気を取り戻していく。兄の死に疑問を持つヒロは手がかりを追うが、何者かに襲われ辛うじて難を逃れる。世界の脅威となる巨悪の存在に気づいた彼は、兄のために戦う決意をするが、彼の味方は戦闘能力も戦闘意欲もゼロの、優しすぎるケア・ロボットしかいない。だが、ヒロはまだ気づいていなかった。兄タダシがベイマックスに託した、驚くべき"本当の使命"を…。

キャスト:ベイマックス(スコット・アドシット/川島得愛)、ヒロ・ハマダ(ライアン・ポッター/本城雄太郎)、タダシ・ハマダ(ダニエル・ヘニー/小泉孝太郎)

レビュー★ピックアップ
  • キャラのかもし出す世界観はなんとも映画ファンをうならせます。どんなに世界がかわって便利になってもこころとこころの行き交いの根本はかわらないのかもしれません。(40代前半 男性)
  • 仕事でつらいことがあって、みにいきました。ひとりで見に行って心がほんわかした作品。日常のないげないことだけど、なけてきた。(非公開)
  • 現代社会を考えさせる内容である。今後の展開が期待できる。創造性が豊かなストーリー。(50代前半 男性)

STAND BY ME ドラえもん映画

上映開始日:2014年8月~
STAND BY ME ドラえもん

何をやらせても冴えない少年のび太の前に現れたのは、22世紀から来たのび太の孫の孫セワシと、ネコ型ロボット・ドラえもんだった。のび太の悲惨な未来を変えるため、お世話係として連れて来られたドラえもんだったが、乗り気じゃない。そこでセワシはドラえもんに<成し遂げプログラム>をセットして、のび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。果たして、のび太は幸せになり、ドラえもんは22世紀に戻れるのか??。

キャスト:ドラえもん(水田わさび)、のび太(大原めぐみ)、しずか(かかずゆみ)、ジャイアン(木村昴)、スネ夫(関智一)、のび太青年(妻夫木聡)

おおかみこどもの雨と雪映画

上映開始日:2012年7月~
おおかみこどもの雨と雪

ある日、大学生の花(はな)は、“おおかみおとこ”に恋をした。ほどなく、ふたりは愛しあい、ふたつの新しい命を授かった。雪の日に生まれた姉は≪雪(ゆき)≫、雨の日に生まれた弟は≪雨(あめ)≫と名づけられた。そんな小さなふたりには、大きなヒミツがあった。人間とおおかみのふたつの顔を持つ≪おおかみこども≫として生を受けたのだ。雪と雨が≪おおかみこども≫であることを隠すため、家族4人は、都会の片隅でひっそりと暮らしていた。つつましくも幸せな毎日。永遠に続くと思われた日々が突然奪われる。父である、“おおかみおとこ”の死によって。取り残された、花と雪と雨の3人。幼いふたりの子供と幸せに生きるため、母は決断する。都会の人の目を離れて、厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住むことを――

キャスト:花(宮崎あおい)、彼(大沢たかお)、雪:少女期(黒木華)、雨:少年期(西井幸人)、雪:幼少期(大野百花)、雨:幼少期(加部亜門)、草平の母(林原めぐみ)、細川(中村正)、山岡(大木民夫)、韮崎のおばさん(片岡富枝)、藤井草平(平岡拓真)、田辺先生(染谷将太)、土肥(谷村美月)、堀田(麻生久美子)、韮崎(菅原文太)

レビュー★ピックアップ
  • 姉と弟の最終的な選択には考えさせられるものがありました。子どもたちと親の関係がいま壊れつつあります。そうした親子関係を改善するためにも、一緒に見てもらいたい作品です。(40代前半 男性)
  • 一見非現実的に見えますが、おおかみとしての血を一受け継いだ事を悩みながら成長していく子供と、それを支えていく母親の愛に涙が止まりませんでした。ストーリ、作画、音楽、どれも最高でした。是非、親子で観てもらいたい作品です。(30代前半 女性)
  • 作画もとても丁寧で人物描写もすごく良くできていた。ただ内容が内容なだけに賛否両論別れる作品。人間として生きるか、狼として生きるか、難しい選択をする子供達。母としての責任など評価がとても難しい作品でした。(30代前半 男性)

カールじいさんの空飛ぶ家映画

上映開始日:2009年12月~

ピクサー制作によるフルCGアニメ作品。長年連れ添った最愛の奥さんを亡くしたカールじいさんは、生きがいを失った今、昔からの夢であった空中飛行による旅に出ようと、たくさんの風船をつけて家を浮かせ、そこに紛れ込んだ少年・ラッセルと冒険の旅に出る。目指すは南米大陸にある「パラダイスの滝」。飛行の旅の末に南米に到着したカールじいさん達だったが・・・。

カールじいさんの空飛ぶ家

78歳のカールじいさんは、最愛の妻エリーに先立たれ、彼女との思い出が詰まった家で一人暮らしをしていた。幼なじみだった二人は、冒険家チャールズ・マンツに憧れて、彼が幻の鳥を追って消息を絶った南米の“パラダイスの滝”に、いつか一緒に行こうと約束していた。ある日、カールじいさんはエリーとの約束を果たすため、人生最大の決心をする。住み慣れた家に無数の風船を結びつけ、“パラダイスの滝”を目指して大空へ!偶然空飛ぶ家に乗り合わせた少年ラッセル、南米で出会う不思議な犬ダグと共に、冒険の旅が始まる。思いもよらない運命が待ち受けるとも知らずに・・・。果てなき可能性のある人生の素晴らしさを教えてくれる、大人から子供まで楽しめるハートウォーミング・アドベンチャー!

キャスト:カール・フレドリクセン(エド・アズナー/飯塚昭三)、チャールズ・マンツ(クリストファー・プラマー・大木民夫)、ラッセル・キム(ジョーダン・ナガイ/立川大樹)、ダグ(ボブ・ピーターソン/松本保典)、ベータ(デルロイ・リンド/檀臣幸)、アルファ(ボブ・ピーターソン/大塚芳忠)

レビュー★ピックアップ
  • 私の中では、残念ながらピクサー作品でワースト3には入ってしまいそうです。まずカールじいさんのどこか陰湿な性格に感情移入できません。カラフルな風船など映像自体は楽しめるのですが、ストーリーに魅力が感じられませんでした。(男性)
  • 家から見る高地の絶景、CGと相まってとても良くできてはいるのですが、偏屈爺さんを含め、キャラへの感情移入ができず、キャラの掘り下げに時間をかけれなかったのでないか?と思っています。ピクサー作品では他にいいものがたくさんあるので、後回し、または箸休めとしての鑑賞がいいかもしれません。(非公開)

秒速5センチメートル映画

上映開始日:2007年3月~

アニメ作家・新海誠さんが織りなす珠玉の青春ストーリー。大人になるにつれ忘れてしまう、少年時代の淡い恋の思い出を3本のショートアニメで綴った短編オムニバス作品だ。少年時代のはがゆい恋、そして大人になってからのすれ違う恋を、新海さんならではの美しく細かい描写によって、叙情的かつリアリティたっぷりに歌い上げる名作。ED主題歌となった山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」も作品の雰囲気を盛り上げる。

秒速5センチメートル

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。

キャスト:遠野貴樹(水橋研二)、篠原明里(近藤好美)、篠原明里(尾上綾華)、澄田花苗(花村怜美)

レビュー★ピックアップ
  • 誰しもがやり直したいことがあると思います。あの時こうだったら…という恋愛があると思います。男は比較的引きずり、女は綺麗さっぱり忘れる、と言われますが、私はこの映画、号泣でした。胸を締め付けられて苦しいほどの、物悲しい切ない映画です。作画がたいへん美しく、恋の儚さをより強くしています。新海誠氏の作品は、時折ネット上で実写として紹介されることがあるほど美しいものです。多くの方に触れていただきたい作品です。(非公開)

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦映画

上映開始日:2002年4月~
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

春日部で平和に暮らしていたしんのすけが何故か突然戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこでひょんなことから、歴史上討たれるはずだった侍を救ってしまう。歴史を変えてしまうわけだが、そんなことはどこ吹く風とばかりに、しんのすけは政略結婚に巻き込まれたり、戦で戦ったり、と戦国時代でも大暴れ。そして、後から何とか車で(?)追っかけてきたひろし達とも再会をするものの、歴史の荒波は一家を大きく変えていく・・・果たしてしんのすけ達はどうなってしまうのか?そして、変えられてしまった歴史はどうなるのか?

キャスト:野原しんのすけ(矢島晶子)、野原みさえ(ならはしみき)、野原ひろし(藤原啓治)、野原ひまわり(こおろぎさとみ)、シロ・風間くん・かずま(真柴摩利)、ネネちゃん(林玉緒)、ボーちゃん(佐藤智恵)、マサオくん(一龍斎貞友)、井尻又兵衛由俊(屋良有作)、春日廉(小林愛)、春日和泉守康綱(羽佐間道夫)、仁右衛門(緒方賢一)、大蔵井高虎(山路和弘)、榊隼人佐晶忠(玄田哲章)、犬居兵庫助頼久(大塚周夫)、堀川新八郎忠継(納谷六朗)、彦蔵(宮迫博之)、儀助(蛍原徹)

レビュー★ピックアップ
  • 映画レビューサイトなどで軒並み高評価だったので見たのですが、期待が高すぎたのか、「そんなにいい?」と思ってしまいました。戦国時代の描写や人物もどこか薄っぺらく感じました。悪くはないと思いますが、やはりあまりの高評価には理解できませんでした。(男性)
  • 映画クレヨンしんちゃんシリーズでは2番目に面白い映画です。いつものクレヨンしんちゃんでは、野原一家やしんちゃんの友達(かすかべ防衛隊)の愛情・友情を描くことが多く、今作では戦国時代の登場人物の恋愛が主題となっており、少々焦点がぼやけている感は否めませんが、そちらに感情移入を移してもらえれば泣けるところまでいけるかもしれません。(非公開)

火垂るの墓映画

上映開始日:1988年4月~

作家・野坂昭如の短編小説を、スタジオ・ジブリの高畑勲さんがアニメ化した不朽の名作。終戦間近の日本で、戦火に追われながら逃げ行く、兄・清太と幼い妹・節子のきょうだいの姿を描く。預けられた親戚の家にいずらくなって飛び出した清太と節子。2人っきりで防空壕で生活し始めるが、徐々に節子は衰弱していき、そして清太も・・・。美しい日本の風景と、戦争の悲惨さとのコントラストが、さらなる悲しみを誘う、戦争アニメの傑作だ。

火垂るの墓

終戦間近の神戸に突然B29の大編隊が襲いかかった。清太と節子の兄妹は空襲の混乱の中、母親を亡くし、家を焼け出される。路頭に迷った兄妹はやむなく小母の家へ身を寄せることにするが、そこでも生活が苦しくなるに従って小母とのいさかいが絶えなくなり、清太は家を出る決心をする。荷物をリヤカーに積み込み、横穴壕でままごとのような二人の新しい生活が始まるが、やがて食糧も尽き…。

キャスト:清太(辰巳努)、節子(白石綾乃)、母(志乃原良子)、親戚の叔母さん(山口朱美)

レビュー★ピックアップ
  • 泣きたいときに、鉄板で泣ける映画です。戦争の悲惨さが、直接的ではなく、感情に訴えかけながら、じわじわと胸に刻まれていくような感じです。ドロップを見ると、この映画を思い出す、そんな記憶に残る映画です。(30代後半 女性)
  • 何度見ても涙なしではみられません。戦争映画なのに、なぜかみんな見てしまうというのがすごいと思います。せっちゃんが本当に可愛くて、余計に涙がでてしまいます。見たあと誰もが自分の感想を話はじめてしまうという本当に力のあるすごい映画だと思います。(40代前半 女性)
  • ただ、戦争の悲惨な体験を描いた映画というだけではなくの自然の美しさ、小さな子どもの素朴であどけない表情、しぐさもアニメで正確に表現できていて、見ごたえがあり心を打ちます。個人的に気持ちが落ち込んでいる時は正直見れませんが、是非未来に残していってほしい作品の一つです(非公開)

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争OVA

発売日:1989年3月
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

地球連邦軍とジオン公国軍による戦いが熾烈を極めるU.C.0079年末期。連邦軍の開発したニュータイプ専用MS=ガンダムNT-1アレックスを巡る戦いが、宇宙に浮かぶコロニー、サイド6で展開する。惹かれあいながらも、お互いの素性を知らぬまま戦うアレックスの女性テストパイロット・クリス、アレックスを狙うジオン軍の青年パイロット・バーニィ……。その2人を知る少年アルは、雌雄を決しようとする彼ら戦いの目撃者となる!

キャスト:アル(浪川大輔)、バーニィ(辻谷耕史)、クリス(林原めぐみ)、テルコット(鈴木健)、チェイ(丸尾知子)、ドロシー(吉田古奈美)、シュタイナー(秋元羊介)、ガルシア(島田敏)、ミーシャ(島香裕)、チャーリー(稲葉実)、ディック(増岡弘)、アルの母(折笠愛)、先生(榊原良子

レビュー★ピックアップ
  • 他のガンダムみたいにそんな少年がガンダムと出会って乗り込んで~みたいなことにはならず、ただ普通に戦争をリアルとして認識していないで遠くから見て格好いいと思っている少年。そんな彼がジオン側の青年バーニィらと出会い、戦争を身近に感じていく事になる展開は、子供の目から見た戦争として見る側に突き刺さって行きます。(30代前半 男性)
  • 戦争を題材にした中でも、ストーリー・演出が素晴らしいです。ガンダムだから見るではなく、誰もが一度見るべき作品なのではないでしょうか。声優陣も素晴らしい豪華キャストで、随所に溢れるセリフを、聞き惚れて欲しい所です。一年戦争の中での末期の外伝的作品ですが、やはりガンダムですのでかっこいいMS陣も登場しますし、そういうのを期待する人も是非ですね。(20代後半 男性)
  • 小さい頃初めて観たガンダムの作品。少年・アルとジオンの新兵・バーニィーとの出会いそしてアレックスとザクと戦闘。ガンダムシリーズ色々観てきましたがザクがかっこいいと思ったことはこの作品でしかありません。また色々な登場人物の想い・感動的。オススメの作品です。ザク最高。(30代前半)