ラノベアニメまとめ

「ヒット作の共通点」と言っても過言ではないほど、多くの人気アニメの原作となっているライトノベル。ファンタジー、学園モノ、コメディ、シリアスなどジャンルは多岐にわたり、自由な発想で生み出された設定やストーリーがいつもドキドキさせてくれます。たくさんのラノベ原作アニメの中から、近年話題になった作品や「あにぽた」での反響が大きい作品を中心にまとめてみました!

最弱無敗の神装機竜

放送開始:2016年1月~
最弱無敗の神装機竜

遺跡から発掘された、古代兵器・機竜。亡国の王子、ルクスは何故か、機竜使い育成の女学園に入学することに……!? 王立士官学園の貴族子女たちに囲まれた、"最強"の学園ファンタジーバトルがはじまる!

キャスト:ルクス・アーカディア(田村睦心)、リーズシャルテ・アティスマータ(Lynn)、クルルシファー・エインフォルク(藤井ゆきよ)、フィルフィ・アイングラム(久保ユリカ)、セリスティア・ラルグリス(種田梨沙)、アイリ・アーカディア(小澤亜李)

レビュー★ピックアップ
  • このアニメは、主人公の弱さを強さに変える力に魅力を感じるアニメです。最初は主人公に悪いイメージを持っていたヒロインも、少しずつ彼に心を開いていきます。(男性)
  • 内容は、何の特徴もない普通のハーレムアニメ。主人公とメインヒロインの絡みが好き。メインヒロインは恋には少し疎いところがあり、主人公が他のキャラを攻略している時のメインヒロインの反応がかわいい。(非公開)
  • ハーレムな部分は一歩抜きでてると思います。かなり楽しめました。シリアスな部分には不満が残ります。戦闘などかっこいいと思う部分はあるにはあったのですが、なにか足りない感じがしました。敵側にあまり魅力を感じなかったというのはあります。このアニメが素晴らしいのはハーレムなので、ハーレム以外の部分がうまくハーレムを盛り上げるための踏み台になっていればさらにすごいハーレムになっていたんじゃないかと思います。そこが惜しかったです。(30代前半 男性)

無彩限のファントム・ワールド

放送開始:2016年1月~
無彩限のファントム・ワールド

『ファントム』――それは幽霊・妖怪・UMAなど、人々がそれまで"幻"だと思い続けてきた存在。そのファントムに対抗するため学園に設置された『脳機能エラー対策室』。そこに所属する一条晴彦は、先輩の川神舞と共にファントム退治に日々悪戦苦闘していた。そんな彼らの元に、今日もまた依頼が飛び込んでくる――。

キャスト:一条晴彦(下野紘)、川神舞(上坂すみれ)、和泉玲奈(早見沙織)、水無瀬小糸(内田真礼)、ルル(田所あずさ)、熊枕久瑠美(久野美咲)、姫野アリス(井上喜久子)

レビュー★ピックアップ
  • 今シーズン一番のお気に入り。不思議な設定、ドタバタ、キャラデザ、素直に楽しめました。あんな可愛いファントムのツレ、欲しいなあ。(非公開)
  • 最後の方が面白かっただけにキャラの掘り下げに話数を使いすぎてたのが残念。戦闘シーンの作画はよかったが技がダサい気がした。(10代後半 男性)
  • 京アニ作品なので、作画はいいんだけど、声優もいいんだけど、話がつまらなかった・・・。割とよくある「学園超能力プチハーレムもの」というだけの作品かと。キャラはそれぞれに特徴があるんだけど、ほぼ生かせてない感じ。京アニでここまで外した作品もなかなかないです。(40代前半 男性)

シュヴァルツェスマーケン

放送開始:2016年1月~
シュヴァルツェスマーケン

2012年7月から同年12月まで放送されたTVアニメ「トータル・イクリプス」の舞台となった2001年から遡ること18年。1983年の東ドイツでは、東方から押し寄せるBETA群に対して、苛烈な戦いが繰り広げられていた。絶望的な戦況と国家権力の重圧によって他人を信じられなくなっていた東ドイツの衛士、テオドールは偶然にも西ドイツ軍の衛士である少女を救出する。その少女、カティアはある純真な想いを胸に東ドイツへ亡命、そしてテオドールの所属する第666戦術機中隊シュヴァルツェスマーケンへの編入を希望する。カティアとの出会い、そして、中隊指揮官アイリスディーナの思惑が絡み合い、テオドールの運命が大きく動き出す。

キャスト:テオドール・エーベルバッハ(鈴村健一)、カティア・ヴァルトハイム(田中美海)、アイリスディーナ・ベルンハルト(山本希望)、リィズ・ホーエンシュタイン(南條愛乃)、グレーテル・イェッケルン(安野希世乃)、アネット・ホーゼンフェルト(安済知佳)、ファム・ティ・ラン(加藤英美里)、シルヴィア・クシャシンスカ(村瀬迪与)、ヴァルター・クリューガー(三宅健太)、ベアトリクス・ブレーメ(田村ゆかり)、ハインツ・アクスマン(成田剣)、キルケ・シュタインホフ(沼倉愛美)

レビュー★ピックアップ
  • 登場キャラクター達が「東ドイツ」を舞台としているので当然ドイツ人である。しかしながら「東ドイツ人」が自分たちの国(祖国)を自ら「東ドイツ」というのはいただけなかった。また、登場人物は個性あるものの無駄な死が多く、すぐに救護所などに運べば助かった命なども多かったように思える。(非公開)
  • 本作の原作は小説ですが、昨年発売されたゲーム版の前編をアニメの放送前にプレイしました。シュヴァルツェスマーケンのアニメ版はわずか12話の中に色々なものを詰め込みすぎているという感じが否めません。個人的には、シュヴァルツェスマーケンを含むマブラヴシリーズはミリタリー要素がもっとマニアックに描写されている印象があるのですが、このアニメだとちょっとロボットアニメ寄りになっているのが残念です。ポテンシャルはそこそこ高い作品ですが、アニメでそれを最善の形で伝えることはできていないと思います。(非公開)

この素晴らしい世界に祝福を!

放送開始:2016年1月~
この素晴らしい世界に祝福を!

ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、 交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。 だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げる。 「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない?1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」 「……じゃあ、あんたで」 RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者! ……と舞い上がったのも束の間、異世界に転生したカズマの目下緊急の難問は、 なんと生活費の工面だった! さらに、トラブルメーカーの駄女神・アクア、 中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、 妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、 能力だけは高いのにとんでもなく残念な3人とパーティを組むことになって、カズマの受難は続く。 そして、そんなある日、カズマ達パーティはついに魔王軍に目をつけられてしまい―――!? 平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?

キャスト:カズマ(福島潤)、アクア(雨宮天)、めぐみん(高橋李依)、ダクネス(茅野愛衣)、ルナ(原紗友里)、荒くれ者(稲田徹)、クリス(諏訪彩花)、デュラハン(安元洋貴)、ミツルギ(江口拓也)、ウィズ(堀江由衣)

レビュー★ピックアップ
  • ストーリーがとても面白くて2期に期待したくなるレベルでした!是非見てみることをおすすめします!!!(非公開)
  • 最初、キャラデザを見て大丈夫なのかなと思ったけど、予想をはるかに超えて良かった。作画も特に気にならず、あのキャラデザもコメディ作品として良い味を出してました。(20代前半 男性)
  • 放送の反響が大きく気になったため、試しに見てみると、これまでの異世界ハーレムものとは全く違うものであり、萌えよりもギャグを中心とした作風で、新鮮さを感じ瞬く間にこのすばの魅力の虜となった。アニメをきっかけに原作小説を読み、こちらもすぐさま全巻読破する勢いである。久しぶりに、アニメ原作ともに楽しめる作品が発見できて嬉しい思いだ。これまでの盛り上がりを見る限り、このすばは2016冬アニメ一番のダークホースだと言えよう。ぜひとも見ていない方にはおすすめをする。(20代前半 男性)

灰と幻想のグリムガル

放送開始:2016年1月~
灰と幻想のグリムガル

生きるって、簡単じゃない。 目が覚めると、ハルヒロは暗闇の中にいた。 ここがどこなのか、なぜここにいるのか、 そしてどこから来たのかもわからないまま。 周りには自分と同じ境遇らしき数名の男女。 彼らとともに暗闇から踏み出した先には 見たことのない世界、「グリムガル」が広がっていた……。 記憶も、お金も、特別な力も――、 何もない僕たちが手に入れた現実。

キャスト:ハルヒロ(細谷佳正)、ランタ(吉野裕行)、マナト(島﨑信長)、モグゾー(落合福嗣)、ユメ(小松未可子)、シホル(照井春佳)、レンジ(関智一)、キッカワ(浪川大輔)、ブリトニー(安元洋貴)、バルバラ(能登麻美子)

レビュー★ピックアップ
  • 最近異世界召喚モノが多いなーと思いつつも、やってたら観ますね。こっちはシリアス、死んだ仲間は帰ってこない。主人公たちはなぜこの世界に連れてこられたのか?2期はあるの? ないの?(非公開)
  • 小説から読んでいましたがはじめはテンポが遅くてびっくりしました。2クールかと思いましたが、1クールでどこまでいけるのか心配になりながら見ていました。しかしちゃんと区切りのいいところで終わりましたが、やはり時間が足りなかったのか最後がすこし急なテンポに感じました(10代後半 男性)

ヘヴィーオブジェクト

放送開始:2015年10月~
ヘヴィーオブジェクト

結局、戦争はなくならなかった。 地球という惑星の隅々まで開発の手が及び、一部の権力者達が月面に別荘を建てるような時代になっても、人と人の心の隙間までは埋まらなかった。 ただ変化はあった。 くだらない殺し合いに夢中になる彼らにも、変化はあった。 泥臭い兵隊達の運用は時代遅れとなり、各国の地球の支配権の奪い合いは、『クリーンな戦争』で決まる。そんな世界の、戦争の代名詞。それは――。

キャスト:クウェンサー=バーボタージュ(花江夏樹)、ヘイヴィア=ウィンチェル(石川界人)、ミリンダ=ブランティーニ(鈴木絵理)、フローレイティア=カピストラーノ(伊藤静)

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

放送開始:2015年7月~
GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

異世界戦争勃発!陸上自衛隊員達の運命は――? 20XX年、突如として東京銀座に「異世界への門(ゲート)」が開かれた。中からあふれ出た「異世界」の軍勢と怪異達。陸上自衛隊はこれを撃退し、門の向こう側『特地』へと調査に赴く。第三偵察隊の指揮を任されたオタク自衛官の伊丹耀司二等陸尉は、巨大な炎龍に襲われる村人たちを助けたことで、エルフや魔導師、亜神ら異世界の美少女達と奇妙な交流を持つことになるが……。

キャスト:伊丹耀司(諏訪部順一)、テュカ・ルナ・マルソー(金本寿子)、レレイ・ラ・レレーナ(東山奈央)、ロゥリィ・マーキュリー(種田梨沙)、ピニャ・コ・ラーダ(戸松遥)、ヤオ・ハー・デュッシ(日笠陽子)、栗林志乃(内田真礼)、富田章(安元洋貴)、倉田武雄(石川界人)

レビュー★ピックアップ
  • お約束のご都合展開ではなく、或る日、突然異世界への扉が開いて向こうから敵が迫ってするんで調査のために派遣されていく自衛隊っていうのが今のご時世にマッチしてていろいろ考えさせられることもあって面白かったです。主人公の伊丹耀司は、輝かしい経歴を持っているにもかかわらずヲタク趣味を全面に出しているいわゆるヘタレキャラって感じでなんとなく浦沢直樹先生のマスターキートンに出てくる平賀キートン太一氏を彷彿とさせるキャラで、私的にはすごく高評価なキャラでした。(30代前半 男性)
  • ミリタリー×ファンタジーという設定だけで、作品が面白くなるわけはないと思って見始めたが、第1話でかなり引き込まれ、続く2~3話はそれなりに面白かった。しかし、中盤以降物語としてはちょっとダレた感がぬぐえない。でも、まだ2クールがあるので、期待はしている。(40代前半 男性)
  • 自衛隊アニメと聞いてどんなものかと想像したが、思ったほど毒は強くなかった。(20代前半 男性)

オーバーロード

放送開始:2015年7月~
オーバーロード

時は2138年。仮想現実の中を自由に遊ぶことのできる体感型ゲーム全盛の時代に一大ブームを巻き起こしたオンラインゲーム《ユグドラシル》は静かにサービス終了を迎えるはずだった。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。突如として意思を持ち始めたNPCたち。ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使い・モモンガとなり、彼の率いるギルド《アインズ・ウール・ゴウン》の伝説が幕を開ける!

キャスト:モモンガ/アインズ(日野聡)、アルベド(原由実)、シャルティア・ブラッドフォールン(上坂すみれ)、アウラ・ベラ・フィオーラ(加藤英美里)、マーレ・ベロ・フィオーレ(内山夕実)、デミウルゴス(加藤将之)、コキュートス(三宅健太)、セバス・チャン(千葉繁)、ナーベラル・ガンマ(沼倉愛美)、ユリ・アルファ(五十嵐裕美)、ガゼフ(白熊寛嗣)、ニグン(子安武人)、エンリ(M・A・O)、ハムスケ(渡辺明乃)、ンフィーレア(村瀬歩)、クレマンティーヌ(悠木碧)、カジット(稲葉実)

レビュー★ピックアップ
  • すごく面白かった。物語中盤まではアインズ様の慎重な行動ぶりに、モタモタしないでサクサクと世界征服に向かって突き進めよなどと焦らされました(笑)。さあ、これからだって所で終わってしまって残念。2期まで待てないので原作読むことにしようかな~。何気にOPとEDの曲も良かった。(男性)
  • 最初はしょうもねーと思いましたが、だんだん惹き込まれる。(男性)

六花の勇者

放送開始:2015年7月~
六花の勇者

闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称するアドレットは、その六人『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いの地へ向かう。だが、約束の地に集った勇者はなぜか七人いた。七人のうちの一人が敵であることに気付いた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。そして、その嫌疑がまっさき にかかったのはアドレットであった。伝説に挑み、謎が謎を呼ぶ圧倒的ファンタジー&アドベンチャーが遂に始動する!!

キャスト:アドレット(斉藤壮馬)、ナッシェタニア(日笠陽子)、フレミー(悠木碧)、ハンス(鈴村健一)、モーラ(佐藤利奈)、チャモ(加隈亜衣)、ゴルドフ(内山昂輝)

レビュー★ピックアップ
  • 最初は監獄に閉じ込められるホラー物と思っていたが、いい意味で裏切られた。スタッフの名前を覚えることはほとんどないがSHIROBAKOといいこの作品といい、水島努監督は本当に素晴らしいと感じた。(20代後半 男性)
  • 原作読んでませんが、今期1クールの作品として考えると、ひたすら裏切り者は誰だ?って謎探しに終始してました。それはそれで面白いとは思うのですが、なんせ動きが少ない。仲間を説得するために、いろいろな説明がいる。どうしてもセリフが多くなる。ちょっとでも聞き漏らすと話がよくわからなくなる。こういうことの繰り返しで、話が進まないというモヤモヤが…。ラノベ(小説)ならではの仕掛けだとは思うのですが、アニメにする意味あったかな?と。(40代前半 男性)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

放送開始:2015年4月~
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。 未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。 人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。 どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。 これは、少年が歩み、女神が記す、── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──。

キャスト:ベル・クラネル(松岡禎丞)、ヘスティア(水瀬いのり)、アイズ・ヴァレンシュタイン(大西沙織)、リリルカ・アーデ(内田真礼)、エイナ・チュール(戸松遥)、シル・フローヴァ(石上静香)、フレイヤ(日笠陽子)、ロキ(久保ユリカ)、ベート・ローガ(岡本信彦)、リュー・リオン(早見沙織)、ヴェルフ・クロッゾ(細谷佳正)

レビュー★ピックアップ
  • 最初は1.2話位で正直このアニメは無いなと思っていました。ただ、声優は良いし、気にはしてました。後半から結構面白くなりだして。最終話、変な感じで終わったので、2期はあるとは思う。ただ、もう少しサックリとした終わり方をしてもらえたらよかったかなーと。(20代後半 女性)
  • この作品はダークホースでした。どうせラノベだからと何も期待しなかったのですが、王道展開のベタな設定でシンプルなストーリーながらも面白かった。多分に演出が上手いのだと思います。若干、説明が足りなくて意味不明の部分がありますが、勢いで押し切ったのも悪くは無いですね。まあバトルに小賢しい説明は必要ないですからね。ヘスティア様を造形できた時点で勝ちな作品でした。(男性)
  • 戦闘シーンの作画は、残虐性が高いものの物凄い作画だったと思う。気合いの入っているSAO第1期に匹敵する水準。部分的には超えていたと思う。あとは話題となったヘスティア様の青い紐も独特な服装、アクセントとなっていて良いと思った。(男性)

甘城ブリリアントパーク

放送開始:2014年10月~
甘城ブリリアントパーク

謎の美少女転校生・千斗(せんと)いすずから強引に遊園地デートの誘いを受けた可児江西也(かにえ せいや)。わけもわからず連れて来られたのは、さびれたアトラクション、ダメダメなサービスの日本一残念な遊園地・甘城ブリリアントパーク。その支配人だという"本物の"お姫様・ラティファに引き合わされた西也は、なぜか突然、閉園の危機にあるパークの再建を託されてしまう。そして、そこはただの遊園地ではなく――!?

キャスト:可児江西也(内山昂輝)、千斗いすず(加隈亜衣)、ラティファ・フルーランザ(藤井ゆきよ)、モッフル(川澄綾子)、マカロン(白石涼子)、ティラミー(野中藍)、ミュース(相坂優歌)、シルフィー(黒沢ともよ)、コボリー(三上枝織)、サーラマ(津田美波)

レビュー★ピックアップ
  • さすが京アニって感じですね。とにかくテンポが良い。自分は非常に飽きっぽくアニメを見る時PCしながら、スマホをいじりながらというながら視聴が多いのですがこのアニメは物をいじる暇を与えない。素晴らしい。キャラも可愛い。可愛いというかエロいというか。京アニの作画するキャラはなぜこうも肉付きが良いのか。他にも色々書きたいことはあるけど長くなりそうなのでこのぐらいで。秋アニメナンバーワンとタイトルに書いたがもっと言うと2014年最高のタイトルでした。(20代前半 男性)
  • 本筋の遊園地の再建や経営については相当無理がある内容だったが、ギャグは外見は愛らしいけど性格的には残念なマスコット達のギャップで、お気楽なコメディとしてはそれなりには楽しめた方です。ただ美少女達もマスコット達も数は多いがその反面、ヒロイン格は大して活躍せず、ポッと出てすぐモブ扱いとなるキャラも多かったのは残念。(30代前半 男性)
  • なぜ遊園地がテーマ?と思いつつ、内容はサラリーマンが日常でやっていることに著しく共通する。経営層と従業員が力を合わせて目標を達成するため、セクハラ・パワハラなどなど、諸問題と向き合う姿は自分にも思い当たるふしあり。途中に大規模プロジェクトが入って、イメージが現実から遠ざかったが、視聴中はずっと自分の会社のことのようにその業績を気にしてました。むしろ、年長のサラリーマンのおっさんほど楽しめる作品ではないでしょうか。(男性)

俺、ツインテールになります。

放送開始:2014年10月~
俺、ツインテールになります。

観束総二は異常なほどツインテールを愛する普通の高校生。ある日、彼の前に異世界から来たという謎の美少女・トゥアールが現れる。それと時を同じくして、総二の住む町に怪人たちが出現! ふははははは! この世界のすべてのツインテールを我らの手にするのだ! 彼らは人々の精神エネルギー『属性力』を糧に生きる異世界人だった。トゥアールから、強力なツインテール属性で起動する装甲『テイルギア』を託された総二は、少女のツインテール戦士・テイルレッドに変身! この日から、テイルレッドと変態たちとの常軌を逸した戦いが始まった!

キャスト:観束総二(島﨑信長)、津辺愛香(相坂優歌)、神堂慧理那(赤﨑千夏)、トゥアール(内田真礼)、テイルレッド(上坂すみれ)、イースナ(日笠陽子)、観束未春(五十嵐裕美)、桜川尊(M・A・O)

レビュー★ピックアップ
  • 「ツインテール」だけで話を最後まで持っていったところに感心した。中盤に作画レベルが落ちた回があり、またツインテールへの愛に疑問を覚えて挫折しそこからの立ち上がりを描いた後半回の脚本に緩さがあったが、それを加味しても大変に面白く鑑賞できた。(50代前半 男性)
  • 内容としてはかなり面白いアニメでしたが、途中で作画が酷く崩れたのでそれだけが残念です。テイルレッドたんが可愛すぎますね。(20代前半 男性)
  • バカバカしいネタを、当人達は大真面目に演じ切る事でギャグ作品として完成させた。中途半端ではなく、作画以外は全力で御約束をやり遂げた感じである。やはり1シーズンに1つはこういう枠は欲しい。天才内田の恥じらいをかなぐり捨てた肉食系演技や、エッチなゲームさながらのキルミー赤崎の熱演には実に頭が下がる。そして敵方には稲田氏や速水氏らベテラン声優陣の安定した大熱演。更に、終いにはARMSを思わせる池田秀一の起用である。しかし同志上坂が演じるキャラは、割合本人に比してまともなのは不思議である。返す返すも作画の乱れが残念であった。(非公開)

ログ・ホライズン

放送開始:2013年10月~
ログ・ホライズン

ある日突然、老舗オンラインゲーム<エルダー・テイル>に日本人ユーザー3万人が閉じ込められてしまった。ゲーム歴8年の大学院生・シロエも異世界に取り残されてしまう。モンスターとの戦闘、死ぬことのない境遇。何が起きたのかわからず不安に駆られたプレーヤーが街にあふれ、ヤマト地区最大の都市<アキバ>は秩序を失う。一匹狼を自負していたシロエは、旧友・直継、美少女アサシン・アカツキたちとギルド<ログ・ホライズン>を設立。他人と接することが苦手で内気な青年が仲間とともに廃墟アキバから世界を変えようと立ち上がる。

キャスト:シロエ(寺島拓篤)、直継(前野智昭)、アカツキ(加藤英美里)、にゃん太(中田譲治)、トウヤ(山下大輝)、ミノリ(田村奈央)、五十鈴(松井恵理子)、ルンデルハウス(柿原徹也)、てとら(藤井ゆきよ)、マリエール(原由実)、ヘンリエッタ(高垣彩陽)、セララ(久野美咲)、小竜(逢坂良太)、飛燕(梶川翔平)、カナミ(井上麻里奈)、ソウジロウ(下野紘)、ナズナ(名塚佳織)、クラスティ(櫻井孝宏)、リーゼ(村川梨衣)、ミチタカ(後藤ヒロキ)、カラシン(岡本信彦)、アイザック(日野聡)、アインス(西田雅一)、ウィリアム=マサチューセッツ(中村悠一)、ロデリック(てらそままさき)、ウッドストック=W(白熊寛嗣)、レイネシア(伊瀬茉莉也)、リ=ガン(藤原啓治)、菫星(代永翼)

レビュー★ピックアップ
  • いわゆるオンラインゲーム内に閉じ込められてしまうという流れの作品ですね。似た様な作品は、他にもあるのですが、この作品はその他にはないような殺伐とした雰囲気が控え目なのが特徴的ですね。主人公のシロエと言うキャラクターが、武力で戦う様なタイプでない策略家ってのも相まって、独特な雰囲気がありますね。またオンラインゲーム特有の分かりにくさや敷居の高さを上手く説明して、分かりやすくなっており、馴染みのない人でも楽しめる作品となっています。(30代後半 男性)
  • NHK放送で少し不安を持ちながらの視聴だったがこれはなかなか…といい意味で裏切られた作品。TRPGの世界観をきちんと理解して作られているのでジョブやギルド、魔法や戦闘における用語や描写が作りこまれていると感じた。TRPGの読者である私も納得の作品なので続きが楽しみ、ゴブリン王の帰還はどうなるのか気になる所だ。そして余談だが、黒髪ポニテのアサシンは正義だと思う!(20代後半 女性)
  • オンラインゲームに現実世界の人間が閉じ込められる、というネタは昔からあるし、実際にもそういうアニメありますね。珍しいなって思ったのは、このログホライズンの主人公は剣を手に戦う情熱系ヒーローではなく思索を巡らせる冷静な策略家という点でしょうか。ちょっと主人公無双かなと思う点もありますが、とても面白と思いました。個人的にはまだレベルが低い、ゲーム的にいうと弱い子たちが自分たちで試行錯誤しながら強くなっていくところ。可愛いです。(非公開)

劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」

放送開始:2013年2月~
劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」

学園都市製エレベーター『エンデュミオン』。その完成を目前に控えたある日、上条とインデックスは無能力者(レベル0)の少女・鳴護アリサと出会う。路上ライブで素晴らしい歌声を披露していた彼女と意気投合し、放課後を楽しんでいたところ、アリサにオーティション合格の知らせが舞い込む。エンデュミオン開通キャンペーンのイメージソングに、彼女の曲が大抜擢されたのだ。そんな幸せもつかの間、魔術師を引き連れたステイルが突如襲いかかってくる。ターゲットは、アリサ。なぜ科学サイドの人間である彼女が魔術サイドに狙われるのか? 魔術サイドの強襲を受け、学園都市側は女リーダー・シャットアウラ率いる秩序維持部隊『黒鴉部隊(くろからすぶたい)』を展開する。上条とインデックス、そしてアリサを取り巻く状況が混迷を極める中、ステイルは、こう言った。「そこの彼女は、魔術サイドと科学サイドの間で戦争を引き起こしかねない」と――。科学と魔術が交差するとき、「エンデュミオン」を舞台に物語がはじまる――!

キャスト:上条当麻(阿部敦)、インデックス(井口裕香)、御坂美琴(佐藤利奈)、鳴護アリサ(三澤紗千香)、シャットアウラ=セクウェンツィア(日笠陽子)、レディリー=タングルロード(佐倉綾音)、白井黒子(新井里美)、初春飾利(豊崎愛生)、佐天涙子(伊藤かな恵)、神裂火織(伊藤静)、ステイル=マグヌス(谷山紀章)、姫神秋沙(能登麻美子)、土御門元春(勝杏里)、アクセラレータ(岡本信彦)、御坂妹(ささきのぞみ)、青髪ピアス(川原慶久)、月詠小萌(こやまきみこ)

レビュー★ピックアップ
  • 画像もすばらしく映画館での迫力はすばらしかったですね。欲を言えばもう少し上条さんに活躍の場を…かな?でもほぼ総出演で見ごたえはありました。5回位は見たかな…(非公開)
  • オリジナル劇場版。見ごたえもありました。舞台である学園都市のシンボル、宇宙エレベーター・エンデュミオン。この宇宙エレベーターを中心とした、劇場版らしい物語が展開されるのが目を引く作品だった。バトルシーンも良く、上条さんやインデックスは勿論の事、美琴や火神などかなりのキャラが総出演でとても楽しめました。(30代後半 男性)
  • 単純に面白い。とあるファン以外でも十分楽しめる作品。作画の綺麗さ、声優の安定感、ストーリー、そしてテンポ、キャラとどれをとっても完成度が高い出来。ただ、ストーリーで少し、強引さが覗えるがそれもテンポの良さでカバーしている。とある作品を全く知らなくても別段問題なく、年齢も幅広く受け入れられ、男女関係なく満足して楽しめる。そして上映特典もいずれもファンにはたまらないレアものという心遣い。ありがとうございますと言ってしまいたくなるかなりお得な作品だ。ぜひ観てくださいな。(40代前半 男性)

中二病でも恋がしたい!

放送開始:2012年10月~
中二病でも恋がしたい!

共鳴せよ、邪王真眼! ――――いや、無いから。残念だが告白しよう。俺こと、富樫勇太は中学の時――中二病だった。だが、そんな黒歴史も中学と共に卒業して、順風満帆な高校ライフを満喫中というわけだ。このまま黒歴史も忘れていけるはず…。そう、はずだったんだ。しかし、事件は起きてしまった。いや、起こるべくして起きたというべきか…。そして、その事件をきっかけに現在進行形で中二病感染者の小鳥遊六花と強制的に契約を結ばれてしまった!俺の日常はぶち壊し――って六花!これ以上、俺の中二病心を刺激するのはやめてくれ!

キャスト:富樫勇太(福山潤)、小鳥遊六花(内田真礼)、丹生谷森夏(赤﨑千夏)、五月七日くみん(浅倉杏美)、凸守早苗(上坂すみれ)、七宮智音(長妻樹里)、勇太の母(天野由梨)、富樫樟葉(福原香織)、富樫夢葉(設楽麻美)、一色誠(保志総一朗)、九十九七瀬(井上喜久子)、小鳥遊十花(仙台エリ)

レビュー★ピックアップ
  • 中二病な自分と恋をしてる自分に葛藤する立花の姿がすごく可愛らしく。また脇を固める極東魔術昼寝結社の面々も個性的で可愛らしい。恋愛をテーマにしてますが、そこは京アニ、あくまで一線を超えない、ひっつくかひっつかないかの微妙なラインが面映くも健気で応援したくなる感じを覚える作品です。(30代前半 男性)
  • サブキャラの出番も結構あって面白い所が多数あって全話面白かった。何度も見返せる作品の一つです。主人公の気持ちの変化も描かれていて面白かったです。ヒロインはより変化が見えやすくとても好きなキャラです。(非公開)

人類は衰退しました

放送開始:2012年7月~
人類は衰退しました

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。のんびり、ほのぼ、の……? ちょっぴり不思議でほんの少し不条理な、そんな物語のはじまりです。

キャスト:わたし(中原麻衣)、祖父(石塚運昇)

レビュー★ピックアップ
  • いやー、まさかこんなに面白いとは! 完全にハマってしまいました。設定からして完全にSFあるいはSFファンタジーなわけですが、世界観は完全にメルヘンで、しかも主人公はなかなか腹黒いw。単にかわいいだけじゃないのがいいです。しかも、ストーリーもかなり作り手のマニアックさをうかがわせる内容で、若干のSFの基礎知識がないとなかなか展開についていけないかも。ときおり、無性に不条理というか、パラドックス的な展開もあったりするわけですが、そういうのがまたマニア心をくすぐるのよね。(40代前半 男性)
  • タイトルだけ聞くと「あっこれすごくシリアス作品?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんがそんなこともなく。どことなーくゆるーい感じの面を持つギャグアニメだな、と思います。ブラックユーモアな面も結構ありますが。「わたし」や妖精さん、助手さんなど可愛らしいキャラクターが沢山いるのもこの作品の魅力だと。特に妖精さんの可愛さは必見。基本的に1~2話くらいで完結するものが多いので気軽に見ることも出来るんじゃないかな? おすすめです。(女性)
  • 難解なストーリーもありましたが、基本的には面白おかしく見れる作品だと思います。世界感もキャラクターも魅力的で見入ってしまいます。二期があれば絶対に見たいと思います。(非公開)

これはゾンビですか?

放送開始:2011年1月~
これはゾンビですか?

なぜかゾンビとなった主人公の少年・相川歩の元に、アホ毛がトレードマークの元気な《魔装少女》ハルナ、常にプレートアーマーとガントレットを身に着けている銀髪の無口少女《ネクロマンサー》ユー、ナイスバディのポニーテール少女《吸血忍者》セラといった、個性的(すぎる)美少女たちが集まってきて繰り広げられる、出オチとパターン破りの連続。次々と襲い来る謎のモンスター≪メガロ≫。そして、歩が追いかける、謎の連続殺人犯とは。平穏を好むゾンビ(?)の日常は、バラバラに崩壊してしまうのか?

キャスト:相川歩(間島淳司)、ハルナ(野水伊織)、ユー(月宮みどり)、セラ(日笠陽子)、トモノリ(金元寿子)、織戸(吉野裕行)、大先生(清水愛)、京子(下屋則子)、平松妙子(山口理恵)、三原かなみ(美名)、サラス(合田彩)

レビュー★ピックアップ
  • 主人公はゾンビであり、男だが魔法少女にもなってしまったという相川歩。この主人公を中心としたバトル系あり、コメディあり、ラブあり。という色々と詰め込んでみましたっていう感じのハーレムアニメ。カオスかと思いきやうまい事まとまっており、コメディアニメとしてきちんと成立している。出てくる女の子も多種多様でとてもかわいくて良かった。(30代後半 男性)
  • 作者さんが面白い方で、こういう作品が出来るのが納得かもしれません。キャラクター個々の魅力が見出せていますし、テンポがいい面白い作品でした。また見てみたい作品です。(非公開)
  • 銀髪の不思議な少女と出会ったことで殺人事件に巻き込まれ、ゾンビとして蘇った主人公が異能バトルやトラブルを通して周りとの成長や絆を描く作品。ゾンビとなった主人公設定に奇妙なキャラたちが自然と物語に入り込んでくるという序盤の掴みはよかったです。ただ、ストーリー後半のシリアスパートの内容がとにかく残念でした。シリアスを引っ張った割には終わり方があまりにもあっけなく、異能者が作中に絡んでいたにもかかわらず、世界観スケールの小ささを感じてしまいました。(20代後半 男性)

デュラララ!!

放送開始:2010年1月~
デュラララ!!

東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人(りゅうがみねみかど)は、幼馴染の紀田正臣(きだまさおみ)の誘いもあり、地元を離れて池袋にある来良学園に入学することに。正臣曰く、池袋に住む上で敵に回してはいけない存在が何人かいるらしい。特には、喧嘩上等のチンピラ・平和島静雄(へいわじましずお)と、趣味で情報屋を営む折原臨也(おりはらいざや)の二人。そして、奇妙な組織体系を取る詳細不明のカラーギャング“ダラーズ”。上京した初日、そんな正臣の話に不安をおぼえた帝人が目撃したのは、漆黒のバイクを駆る都市伝説“ 首なしライダー” だった……。さらには連続通り魔事件や池袋に根付くカラーギャング“黄巾賊”の存在まで浮上し、池袋の街が壊れてゆく――。

キャスト:セルティ・ストゥルルソン(沢城みゆき)、竜ヶ峰帝人(豊永利行)、紀田正臣(宮野真守)、園原杏里(花澤香菜)、折原臨也(神谷浩史)、平和島静雄(小野大輔)、岸谷新羅(福山潤)、門田京平(中村悠一)、遊馬崎ウォーカー(梶裕貴)、狩沢絵理華(高垣彩陽)、渡草三郎(寺島拓篤)、矢霧誠二(堀江一眞)、矢霧波江(小林沙苗)、首に傷の女(伊瀬茉莉也)、サイモン(黒田崇矢)、葛原金之助(藤原啓治)、岸谷森厳(大塚明夫)、那須島隆志(うえだゆうじ)、贄川周二(小山力也)、田中トム(小西克幸)、三ヶ島沙樹(福圓美里)、平和島幽(岸尾だいすけ)、贄川春奈(中原麻衣)、法螺田(高木渉)、比賀(遠藤大輔)、泉井蘭(伊丸岡篤)

レビュー★ピックアップ
  • 謎解きと言う訳ではないですが、話が進みながら人間関係が分かっていく中様々な展開がありストーリーがとても魅力的でした。キャラクターも個性があり、好きな作品の一つになりました。(非公開)