グロいアニメまとめ

ただのホラーでもなく、ただのミステリーでもない。グロいシーンに思わず恐怖するアニメをまとめました。兄が妹の生き餌になる「pupa」や奇形の魚たちが人々を襲う「アニメ文庫 ギョ」など、あなたはこのグロさに耐えられますか?

寄生獣 セイの格率テレビ

放送開始:2014年10月~
寄生獣 セイの格率

平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まること―。周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。 しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々に人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展。新一の幼馴染の同級生・里美にも危険が迫る。 その中で、高校教師として目の前に現れたパラサイトの田宮良子らパラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。 「われわれはなぜ生まれてきたのか?」 地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち。そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち。 「果たして生き残るべきはどちらなのか?」 それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。 ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。

キャスト:ミギー(平野綾)、泉新一(島崎信長)、村野里美(花澤香菜)、君嶋加奈(沢城みゆき)、立川裕子(安野希世乃)、鈴木アキホ(前田玲奈)、田宮良子/田村玲子(田中敦子)、浦上(吉野裕行)、ミツオ(KENN)、真樹子(芹澤優)、宇田守(鈴木琢磨)、ジョー(村瀬歩)、島田秀雄(石田彰)、広川剛志(水島裕)、倉森志郎(二又一成)、後藤(井上和彦)、草野(青柳尊哉)、三木(浪川大輔)

レビュー★ピックアップ
  • 大ヒットした原作コミックに対して、アニメ版ではどれくらいあの雰囲気を出せるのか、というところが、どうしても評価のポイントになってしまうのが、この手の作品の辛いところ。でも、本作に関しては、原作コミックをただ真似するのではなくて、新たなアニメシリーズとしてきちんと作っている感じがして、好感が持てる。話が話なので、全体的にはかなり陰惨なシーンが多く、キャラクターデザインも、何となく冴えない感じなのだが、観ているうちに違和感がなくなっていることに気付く。(40代前半 男性)
  • 地球環境や生物ピラミッドなどへの考察が深く入っていて、漫画として絵よりもストーリー、バックグラウンドに力が込められた作品だと感じていた。アニメ化した本作は、その原作のエッセンスを丁寧に抽出して2クールにまとめ上げた。(50代前半 男性)

東京喰種トーキョーグールテレビ

放送開始:2014年7月~
東京喰種トーキョーグール

「この世界は間違っている――」東京に潜む『絶望』。それは、人々に『死』以上の恐怖を与える怪人――“喰種”(グール)。彼らはヒトに紛れ、ヒトを狩り、その死肉を喰らう。食物連鎖の頂点に君臨する“喰種”に怯えながら、人間たちはこの『間違った世界』を生きていた。読書好きの大学生・カネキは、行きつけの喫茶店「あんていく」にて、リゼという少女に出会う。年齢や境遇、読書の趣味も同じという事で、急接近する二人だが……。僕は小説の主人公でも何でもない… だけど…もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば ――それはきっと、“悲劇”だ。『赫子』と呼ばれる捕食器官を用いて人間を襲い、その殺傷能力の高さから「化け物」と恐れられる“喰種”だが、彼らが生きる方法は、ヒトを喰う以外に存在しない。カネキは、この歪んだ世界に疑問と葛藤を抱きながら、逃れようのない負の連鎖に巻き込まれていく。

キャスト:金木研(花江夏樹)、霧嶋董香(雨宮天)、神代利世(花澤香菜)、月山習(宮野真守)、芳村(菅生隆之)、笛口雛実(諸星すみれ)、真戸呉緒(大川透)、亜門鋼太朗(小西克幸)、四方蓮示(中村悠一)、永近英良(豊永利行)、西尾錦(浅沼晋太郎)、ウタ(櫻井孝宏)、万丈数壱(伊藤健太郎)、霧嶋絢都(梶裕貴)、鈴屋什造(釘宮理恵)

レビュー★ピックアップ
  • グロが大丈夫ならまあ悪くはないマイナスもないがこれといって引っかかるものもないかなこの主人公が弱い設定で行くのかなにか特殊な存在になるのかで作品は一変するだろうけど能力的に何か魅せるものが欲しかった気がする違ういきものと人間との葛藤なら弱いままでいいか・・・(3話くらいまでの感想・原作は知らない)(男性)
  • 一番最初あらすじ読んだ時から気になってとりあえず見始めていきなりグロい描写が多くてビックリしたけど内容にドンドン引きこまれて行ってすっかりハマっちゃいました。元々そういうのは嫌いじゃないし割と好きなんでしょうけど結構描写は残虐ですね。(20代前半 女性)
  • 作品がちょいとグロイ作品なので苦手な方はご注意を。グールと人間との戦いでもあり、グール同志の戦いでもあり、アクションだけでなく、葛藤など作品自体はとても丁寧に仕上がっている。グールの能力も色々あり、相性や強さなど設定されており面白い。今後にも期待。どのような終わりを迎えるか楽しみ。(30代前半 男性)

pupaテレビ

放送開始:2014年1月~
pupa

大切な妹を守り続ける兄、長谷川現。純粋なまでに兄を慕う妹、長谷川夢。過酷な現実の中で、互いに寄り添って生活をしてきた二人だったが、ある日、赤い蝶を見た夢は未知のウイルス「pupa」に感染し異形の怪物に羽化、動物や人間を見境なく襲ってしまう。その事を知った現は「pupa」の秘密を知る研究者、マリアからウイルスの進行を抑える手段を聞き、自らの身体を生け餌として夢に捧げる事を決意するのだった…。

キャスト:長谷川現(島﨑信長)、長谷川夢(木戸衣吹)、鬼島四郎(遊佐浩二)、マリア(鳴海杏子)、長谷川幸子(能登麻美子)

レビュー★ピックアップ
  • 「妹が兄を食べる」という問題作。原作は読んでいないが、アニメ板は1話あたりの尺が短すぎる(実質3分程度)のと、地上波では流せないシーンが多すぎるので、見ていても、何が何だかよくわからない(もちろん、基本的なストーリーはわかるけど)というのが正直な感想。(40代前半 男性)
  • 役者さんもそれなりに揃えているのに、どうしてこうなったと感じました。とても短いアニメなので理解できないまま終わります。最終回を見たあとでもストーリーが思い出せません。予告編みたいなのはそれなりに面白そうだったのに、とても残念です。(非公開)

断裁分離のクライムエッジテレビ

放送開始:2013年4月~
断裁分離のクライムエッジ

「君を切りたい。」 女の子の髪を切ることが好きな少年・灰村切は、学校帰りに偶然立ち寄った洋館で、長く美しい髪の少女「武者小路祝」と出会う。彼女はどんな鋏でも切ることが出来ない、呪われた髪の持ち主だった。 「殺人鬼」、「殺害遺品」、「髪の女王」――。 祝をとりまく聞きなれない言葉に戸惑う切だが……? 殺人鬼の血を受け継ぐ少年少女たちの殺害遺品(キリンググッズ)」を巡るラブ・バトルストーリー開幕!

キャスト:灰村切(花江夏樹)、武者小路祝(小岩井ことり)、病院坂病子(福原香織)、病院坂法子(内山夕実)、美墨かしこ(安野希世乃)、初郷和(能登有沙)、鳴門小太郎(島崎信長)、皇鼎(遊佐浩ニ)、四方堂瑠架(日笠陽子)、雑賀露見男(中村悠一)、中嶋正義(石田彰)、銭形小桜(長妻樹里)、軽子瞳(井上喜久子)、小泉芳一(子安武人)、ヴァイオレット・ウィッチー(田村ゆかり)、エミリー・レッドハンズ(日高里菜)

レビュー★ピックアップ
  • フェチだから、好き嫌いは分かれる作品です。個人的にはちょっとグロに含まれる作品で、ちょっと見てないところがありますが、主人公も面白いですしヒロイン達も魅力があります。二期があればまた、みてみたいと思います。(非公開)
  • 殺人鬼の子孫達が殺害遺品を手にすることで能力を手に入れるわけですが、まあ遺品には殺人鬼の狂気が刻まれているようなものですから、手にする者にもその病的な側面が過剰に露出することもあります。ですが、主人公の「切」と髪の女王こと「祝」の関係は、いたって健全な純愛ですのでそこは安心できます(笑)(非公開)

PSYCHO-PASS(サイコパス)テレビ

放送開始:2012年10月~
PSYCHO-PASS(サイコパス)

人間の心理状態や性格的傾向を、計測し数値化できるようになった未来世界。犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。自らが高い犯罪指数を持ち、犯罪の根源に迫ることのできる捜査官こそが優秀な“執行官”となりうる。それゆえに、犯罪者になりかねない危険も孕む“執行官”は、その捜査活動を冷静な判断力をもつエリートである“監視官”に監視されている。公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。彼らが立ち向かうものの先にあるのは――。

キャスト:狡噛慎也(関智一)、常守朱(花澤香菜)、宜野座伸元(野島健児)、征陸智己(有本欽隆)、縢秀星(石田彰)、六合塚弥生(伊藤静)、唐之杜志恩(沢城みゆき)、槙島聖護(櫻井孝宏)

レビュー★ピックアップ
  • 1クールの多いノイタミナの中において2クールで挑んだ意欲作にしてサイコパスという精神異常を多く扱った問題作でもあります。ただその内容は大人が見るにも十分足る深い心理描写と人間ドラマをなぞった作品で、新しい刑事ドラマのラインナップに入れていいんじゃないかと思わせるほど、近年のアニメを代表する作品だと思います。(30代前半 男性)
  • 主人公の常守朱の成長物語でもあり、悪戦苦闘しながらも成長していく姿は見ごたえあり。作画もしっかりしており、グロイ場面もちらほら。有名スタッフ達が手掛けたとても優秀な作品。(30代前半 男性)

トータル・イクリプステレビ

放送開始:2012年7月~
トータル・イクリプス

1973年、地球に襲来した異星起源種「BETA」によって引き起こされた戦争は、人類を滅亡の淵へと追いやった。 圧倒的な物量で迫るBETAに対し、人類は対BETA戦人型兵器「戦術機」を実用化して戦線に投入、世界規模の抵抗を試みた。 しかし、押し寄せるBETAに劣勢を強いられた人類は、ユーラシア大陸の大半を失うことになる。 以降、30年近くも攻防は続くが、BETAとの戦いに光明は見えず、人類は未だ泥沼の中でもがいていた。2001年、極東の最前線を支える日本帝国では、次期主力戦術機の開発が問題となっていた。 そこで、国連軍の「プロミネンス計画」における日米共同の戦術機改修計画が提案される。 帝国斯衛軍に籍を置く篁唯依は、計画責任者の任を与えられてアラスカへと向かう。 それと同じ頃、米国軍の若き衛士ユウヤ・ブリッジスもまた、アラスカの地を目指していた。 その出会いが運命を大きく変えることを、このときのふたりはまだ知らずに――。

キャスト:ユウヤ・ブリッジス(小野大輔)、篁唯依(中原麻衣)、クリスカ・ビャーチェノワ(生天目仁美)、イーニァ・シェスチナ(能登麻美子)、タリサ・マナンダル(野川さくら)、ヴァレリオ・ジアコーザ(浜田賢二)、ステラ・ブレーメル(大原さやか)、ヴィンセント・ローウェル(杉田智和)、イブラヒム・ドーゥル(小山力也)、フランク・ハイネマン(津田英三)、イェジー・サンダーク(斧アツシ)、本田貴子、崔亦菲(石原夏織)、レオン・クゼ(羽多野渉)、シャロン・エイム(田中理恵)、リダ・カナレス(ayami)、ニイラム・ラワムナンド(日笠陽子)、フェーベ・テオドラキス(高森奈津美)

レビュー★ピックアップ
  • トータル・イクリプスのアニメは戦術機やBETAの動く姿をとりあえず見ておきたいという人向けで、ストーリーを楽しむような作品ではありません。なんでこれをアニメ化したんだろう・・・(非公開)

アニメ文庫 ギョOVA

発売日:2012年2月
アニメ文庫 ギョ

沖縄に友人たちとリゾートに来た華織が発見した”足の生えた”奇妙な魚。やがてその奇妙な魚は、夥しい数となって上陸を開始―― 街中に出没して闊歩しては、人々を襲い始めるのだった……。

キャスト:華織(片岡未来)、忠(根岸拓馬)、エリカ(谷口亜実)、アキ(佐伯まさみ)、白河剛(阿部英貴)、小柳教授(岡崎宏)、団長(金子森)

Another(アナザー)テレビ

放送開始:2012年1月~
Another(アナザー)

その学校のそのクラスには誰にも話してはならない“秘密”がある -1998年、春。夜見山北中学校に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女、見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、予想もしなかった惨事が!……この“世界”ではいったい、何が起こっているのか…?

キャスト:見崎鳴(高森奈津美)、榊原恒一(阿部敦)、勅使河原直哉(前野智昭)、赤沢泉美(米澤円)、桜木ゆかり(野中藍)、望月優矢(山本和臣)、怜子(榊原奈緒子)、千曳辰治(平田広明)

レビュー★ピックアップ
  • 面白いと思いますがなというか、ホラー系でちょっと怖いのでやっぱり見る方を選ぶ作品だと思います。一回見ただけだといまいちストーリ-もわかりにくいので繰り返し見て頂いた方がいいと思います。(非公開)
  • 規則性などというよりどんどんと理不尽に、無慈悲に人が死んでいきます。学校が舞台となっているので生徒たちはどんどん追い込まれ疑心暗鬼に。中学に転校してきた榊原恒一を中心に描かれ1話から伏線もたっぷりで見ごたえはありました。(30代前半 男性)

BLOOD-Cテレビ

放送開始:2011年7月~
BLOOD-C

古くから湖への信仰が残る風光明美な町にある浮島神社。そんな浮島神社の巫女 更衣小夜は、神主である父親 更衣唯芳と二人暮らしをしている。小夜は 私立・三荊学園に通う高校2年生で普段はクラスメイト達との学園生活をめいいっぱい楽しんでいるのだが、一方で、父の命を受け ある「務め」を果たしていた。それは、『古きもの』と呼ばれる、人を遥かに凌ぐ力を持ち、人を喰らうモノを狩ること。『古きもの』を唯一倒すことができる小夜は、人を『古きもの』から守るため、大好きな父親のため、浮島神社に伝わるという御神刀を手に独り、戦う。果たして小夜に待ち受ける運命とは!?

キャスト:小夜(水樹奈々)、更衣唯芳(藤原啓治)、七原文人(野島健児)、網埜優花(浅野真澄)、求衛 のの・ねね(福圓美里)、鞆総逸樹(阿部敦)、時真慎一郎(鈴木達央)、筒鳥香奈子(宮川美保)

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEADテレビ

放送開始:2010年7月~
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

立藤美学園は、たった一人の侵入者-<奴ら>によって地獄の坩堝と化した! <奴ら>は人を襲い、喰らい、新たなる<奴ら>を生みだし学園を席巻。悪魔の世界と化した学園内で、小室孝と幼馴染の宮本麗、親友の井豪永は、一時避難する。しかし、麗をかばい<奴ら>に噛まれた永は<奴ら>と化してしまう・・・。残された二人は、他の生き残り、級友の高城沙耶、平野コータ、剣道部主将・毒島冴子、校医の鞠川静香と合流、学園を脱出する決意を固める! 彼らに生きのびる術はあるのか!?

キャスト:小室孝(諏訪部順一)、宮本麗(井上麻里奈)、毒島冴子(沢城みゆき)、高城沙耶(喜多村英梨)、平野コータ(檜山修之)、鞠川静香(福井裕佳梨)、井豪永(宮野真守)、希里ありす(竹達彩奈)、紫藤浩一(谷山紀章)、南リカ(竹内順子)

黒塚 KUROZUKAテレビ

放送開始:2008年10月~
黒塚 KUROZUKA

鎌倉時代、兄・源頼朝より逃げおおす源義経(源九郎)と武蔵坊弁慶(大和坊)が山中を放浪する最中、黒蜜と名乗る美しい女が一人棲む家に辿りついた。いつしか九郎と黒蜜は男女の関係に。その黒蜜には恐るべき秘密が隠されていた。じつは黒蜜は不老不死の吸血鬼だったのだ。 追手により瀕死の重傷を受けた九朗は黒蜜により血の儀式を交わし、自らも吸血鬼となった。ここから鎌倉、室町、戦国、江戸、明治、大正、昭和、平成、そして近未来と、2人の果てしない旅が始まった。

キャスト:クロウ(宮野真守)、黒蜜(朴?美)、大和坊(中田譲治)、ライ(桑島法子)、歌留多(藤原啓治)、嵐山(三木眞一郎)、久遠(入野自由)、居座魚(井上和彦)、長谷川(大川透)、車僧(銀河万丈)、沙仁輪(藤田淑子)、花月(山像かおり)、トンバ(魚建)、黒づくめの男(滝口順平)

空の境界 第三章 痛覚残留映画

上映開始:2008年2月~
空の境界 第三章 痛覚残留

――はい。とても・・・・・・とても痛いです。わたし、泣いてしまいそうで―― 繁華街で起こった殺人事件。被害者は四肢を引きちぎられていた・・・。犯人探しをする橙子、依頼を受けた式、別ルートから事件にふみこんでしまう黒桐。やがて判明する事件の全容とは?

キャスト:両儀式(坂本真綾)、黒桐幹也(鈴村健一)、蒼崎橙子(本田貴子)、黒桐鮮花(藤村歩)、浅上藤乃(能登麻美子)

レビュー★ピックアップ
  • 声優の能登麻美子さんが、とても魅力を引き出してくれている作品になっております。ストーリーと言いますか、謎解きのように進んでいくのがとても面白い作品となっていました。(非公開)

Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-テレビ

放送開始:2008年2月~
Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-

幾重にも交わる時間、繋がっている全ての時代。それら全てに変わらぬ姿で存在する不死の女。女は、日常と非日常、狂気と快楽と猟奇の狭間で生きる。時代の異なる場所、東京・新宿をメインの舞台として、次々起こる常軌を逸した事件―連続殺人、要人暗殺、生物兵器テロ、非合法研究、日常と非日常、狂気とエロスとハードなアクションを交えて、人間、不死者、天使と神の業を描き出す。

キャスト:麻生祇燐(能登麻美子)、ミミ(釘宮理恵)、ローラ(大原さやか)、エイポス(石田彰)、山之辺沙耶羅(田中理恵)、前埜光輝(檜山修之)、柳沢保(松本保典)

BACCANO! -バッカーノ-テレビ

放送開始:2007年7月~
BACCANO! -バッカーノ-

1711年、大西洋上。故郷を離れ、新天地を目指す錬金術師たちが悪魔から得たもの・・・・・・それは"不死の酒"だった。その酒を飲み、不死者となった者たちには、お互いが右手で"喰い合う"ことができるという奇妙なオマケがついていた。1930年代のニューヨーク。その裏社会に生きる様々な人々、マルティージョファミリーの少年フィーロと幹部のマイザー、ちょっと間の抜けた泥棒カップルのアイザック&ミリア、マフィアのガンドール三兄弟、不良少年のダラスと妹のイブ、齢200歳を越える錬金術師のセラードと助手のエニスは、それぞれの思惑を持って、互いに関わりのない生活を続けていた。だがセラードが不死の酒を蘇らせた事により、彼らの運命は複雑に交錯していく―。そして、そのニューヨークを目指すのは、シカゴ発大陸横断鉄道フライング・プッシーフット号。偶然乗り合わせた、革命テロリスト「レムレース」のグース&シャーネ、ジャグジー&ニース率いる不良集団、殺人鬼のラッドと婚約者のルーア、ベリアム上院議員婦人と娘のメリー、不死の少年、謎の車掌に情報屋 etc ・・・・・・。しかしこの汽車に乗っているのは、「人間」だけではなかった!? 伝説の存在であったレイルトレーサー(線路の影をなぞる者:後方の車両から乗客を次々と消し去っていくという伝説の幽霊)まで出現する!?

キャスト:アイザック・ディアン(小野坂昌也)、ミリア・ハーヴェント(あおきさやか)、フィーロ・プロシェンツォ(吉野裕行)、マイザー・アヴァーロ(宮本充)、セラード・クェーツ(有本欽隆)、エニス(小林沙苗)、ラッド・ルッソ(藤原啓治)、ジャグジー・スプロット(阪口大助)、ニース・ホーリーストーン(小林ゆう)、ラック・ガンドール(子安武人)、チェスワフ・メイエル(神田朱未)、イブ・ジェノアード(井上麻里奈)、シャーネ・ラフォレット(広橋涼)

シグルイテレビ

放送開始:2007年7月~
シグルイ

時は江戸時代初頭、天下太平の世の中。駿河大納言・徳川忠長の命により、通常は木剣によって行われるべき御前試合が、真剣をもって行われようとしていた。この御前試合で対決する、藤木源之助と伊良子清玄。藤木は片腕を失い、伊良子は盲目であった。この二人は、不世出の剣士とうたわれた岩本虎眼の道場でのかつての同門。異様な構えを取る伊良子…。二人が出会い頭角を現し、虎眼道場の跡継ぎとして目指す武士道の頂点。しかしその頂点に立てるものは一人しかいない。この二人の葛藤を縦軸に、数奇な運命を横軸に、織り上げた運命の物語。

キャスト:藤木源之助(浪川大輔)、伊良子清玄(佐々木望)、岩本三重(桑島法子)、いく(篠原恵美)、岩本虎眼(加藤精三)、近藤涼之介(堀江美都子)、牛股権左衛門(屋良有作)、丸子彦兵衛(稲葉実)、山崎九郎右衛門(島田敏)、興津三十郎(小山力也)、宗像進八郎(大林隆介)、ナレーション(チョー)

撲殺天使ドクロちゃん 1OVA

発売日:2005年12月
撲殺天使ドクロちゃん 1

いたって平凡な中学二年生の少年・草壁桜(くさかべ さくら)のもとに、一人の天使がやってきました。彼女の名前は「撲殺天使ドクロちゃん」!? ドクロちゃんは桜くんが大好きなあまり、ことあるたびにその手にもつ、棘付きバット「エスカリボルグ」で撲殺して……。──これは桜くんとドクロちゃんの愛と希望と流血のハートウォーミングストーリーです。

キャスト:ドクロちゃん(千葉紗子)、草壁桜(高木礼子)、サバトちゃん(釘宮理恵)、水上静希(川澄綾子)、ザクロちゃん(渡辺明乃)、南さん(高木礼子)、バベルちゃん(大原さやか)、ザンス(飛田展男)、山崎先生(森田成一)、田辺さん(黒河奈美)、宮本広志(保村真)

スピードグラファーテレビ

放送開始:2005年4月~
スピードグラファー

バブル戦争から十数年、世界は富める者と貧しき者の二極分化が急激に進み、日本もまたその例外ではなかった。富める者はひたすら己の欲望と快楽を求め、東京はその欲望を満たす快楽都市と化した。パスポートを剥奪され国内でくすぶっていた戦場カメラマン雑賀(サイガ)は、ある日秘密クラブの潜入取材を依頼される。それはセレブの中でも特に選ばれた者だけにしか出入りを許されないと言われる闇の社交場であった。その会員になれた者には究極の快楽が与えられるという。潜入に成功した雑賀に助けを求める謎の少女、神楽(カグラ)。彼女は、秘密倶楽部の支配人、水天宮によって倶楽部のシンボルとして操られていたのだった。神楽をつれて逃げる雑賀、だが雑賀は神楽と接触したことによって特殊な能力に目覚めることになる。そして、水天宮の命を受けた、秘密倶楽部からの追っ手もまた欲望によって特殊な能力に覚醒した者たちだった・・・。秘密倶楽部の支配人、水天宮の真の目的とは、そして神楽とはいったい何者なのか?!「スピードグラファー」雑賀の孤独な戦いが始まる・・・

キャスト:雑賀辰巳(高田裕司)、天王洲神楽(斉藤圭)、銀座ひばり(本田貴子)、水天宮寵児(森川智之)、天王洲神泉(高島雅羅)、辻堂(結城比呂)、新治(津田健次郎)、真壁(江川央生)、戸越清冶郎(広瀬正志)

エルフェンリートテレビ

放送開始:2004年7月~
エルフェンリート

ベクターと呼ばれる目に見えない複数の腕を駆使して、暴虐の限りを尽くす突然変異体の少女ルーシーと、それを追う者達の人智を越えた闘い。 脱走時の怪我によって幼児化してしまい、にゅうと名付けられたルーシーのちょっとアブナイ可愛らしさ。 にゅうを拾ったために、 恐ろしい陰謀に巻き込まれていくコウタ、そして同居中の従妹ユカ。若い二人の揺れ動く想い……。

キャスト:コウタ(鈴木千尋)、にゅう/ルーシー(小林沙苗)、ユカ(能登麻美子)、マユ(萩原えみこ)、ナナ(松岡由貴)、蔵間(細井治)、坂東(中田譲治)

レビュー★ピックアップ
  • 国内での知名度が低いが、フランスで受賞し、OPは世界の教会で歌われた。冒頭から残虐なので、お勧めはできないが、実は純愛物である。原作はまだあるが、いい所で切ったと思う。映像はリマスターしてある。(男性)

GANTZ ~the first stage~テレビ

放送開始:2004年4月~
GANTZ ~the first stage~

高校一年生、玄野計(くろの・けい)はちょっと斜に構えていて無気力、女の子の事位しか考えていないが、学校の帰りに電車のホームに落ちた男に出くわす。他人の事など知ったことではない玄野は、良い見世物と見物を決め込むが、偶然居合わせた小学生時代の同級生、加藤勝(かとう・まさる)が線路に降りて救助しようとして、彼に呼ばれた事からやむなく手伝う羽目となる。しかし、助けている最中に入って来た電車から避難し損ない、二人ははねられ即死と思われたが、瞬時にしてマンションの一室に移動、そこには黒い球体と、同様に自分たちが「死んだはずの」人間達が集まっていた。外に出る事はおろか、壁に触る事も出来ないこの部屋はいったい何なのか、そしてこの黒い球体は?

キャスト:玄野計(浪川大輔)、加藤勝(大里雅史)、岸本恵(生天目仁美)、西丈一郎(矢部雅史)、桜丘聖(園崎未恵)、室戸一(真殿光昭)、古田義一(喜多川拓郎)

きょうふのキョーちゃんテレビ

放送開始:1994年11月~
きょうふのキョーちゃん

フジテレビのバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』内で放送されたアニメで、原作・演出・監督は松本人志。

キャスト:シンイチ(岩坪理江)、シンイチの母(一龍斎貞友)、電器店の店員(富山敬)、松本人志(子安武人)、浜田雅功(田中一成)

AKIRA映画

上映開始:1988年7月~
AKIRA

1988年7月、第三次世界大戦勃発。そして、2019年、メガロポリス東京・・・ 健康優良不良少年グループのリーダー・金田は、荒廃したこの都市でバイクを駆り、暴走と抗争を繰り返していた。ある夜、仲間の鉄雄は暴走中、奇怪な実験体の少年と遭遇し、転倒負傷。呆然とする金田たちの前で、彼らは軍の研究所へと連れ去られてしまう。 鉄雄救出のために研究所へ潜入を試みる金田。だが、彼はそこで、過度の人体実験により新たな「力」に覚醒した、狂気の鉄雄を見る・・・ 一方、研究所内の特殊ベビールームでは、実験体の少女が、「最高機密=アキラ」の目覚めを予言。 鉄雄は自らの力の謎に近づくべく、地下深く眠る「アキラ」への接近を開始した・・・

キャスト:金田(岩田光央)、鉄雄(佐々木望)、ケイ(小山茉美)、大佐(石田太郎)、竜(玄田哲章)、ドクター(鈴木瑞穂)

デビルマンテレビ

放送開始:1972年7月~
デビルマン

ヒマラヤの山奥で、氷の中に閉じ込められた異形のものたちが動きだそうとしていた。それは、人類の歴史のはるか昔から長い間眠りつづけていた悪魔・デーモン族であり、今まさに地球を我が物としている人間たちを抹殺し、自分たちの世を取り戻そうとしていた。ヒマラヤを探検していた不動博士とその息子の明は、彼らに命を奪われてしまう。デーモン族の英雄の一人、デビルマンは不動明の体を乗っ取り、人間界制圧の尖兵として日本に送られるが、そこで不動明のいとこである、牧村美樹と出会い、彼女に心を奪われる。「デーモンも人間もしっちゃいねえ、地球がなんだい、ゼノンがなんだい。そんなもの、美樹に比べりゃ問題じゃねえ。そうよ、俺には美樹がいる!」人間を倒す使命を投げ捨て、美樹を守るためにデーモン族を裏切ったデビルマンは、今日も襲いかかるデーモン族の妖獣との孤独な戦い続ける。

キャスト:デビルマン/不動明(田中亮一)、牧村美樹(坂本すみ江)、牧村健作(山本圭子)、牧村耕作(鈴木奏明)、魔王ゼノン(柴田秀勝)、アルフォンヌ先生(永井一郎)、ポチ校長(八奈見乗児)

レビュー★ピックアップ
  • ものすごく好きなアニメでした。主人公が格好がよくて、いつもミキを助けるのがよかったです。敵キャラもよかったし、音楽がまたよかったです。エンディングが特に好きでした。孤独といった感じがとてもくでていて、今もよく覚えています。(40代前半 女性)
  • いわゆる、裏切り者のデビルマンを抹殺しようとする展開ですが、ハラハラする展開が多いので見ていても面白いアニメです。孤独な戦いがとても見ものだと思います。(50代前半 男性)