超能力アニメまとめ

選ばれし者だけが使える力「超能力」。さまざまな能力を駆使しながら世界を守り敵と戦うヒーローものやちょっとドキドキ学園エスパーものまで、あにぽたがまとめました。 「週刊ヤングジャンプ」のメディアミックスプロジェクト作品「Re:␣ ハマトラ」や大人気「とあるシリーズ」のヒロインの1人御坂美琴のスピンオフ「とある科学の超電磁砲S」。そして、今でも世界で愛され実写映画化の噂もある「AKIRA」や懐かしい「エスパー魔美」など、選りすぐりの作品を今すぐチェック!

アリスと蔵六

放送開始:2017年4月~

「アリスと蔵六」は今井哲也さんが「月刊COMICリュウ」(徳間書店)で連載中のマンガで、超能力で“想像したことをすべて具現化することができる”少女・紗名と、彼女が“研究所”から脱走した先で出会う頑固オヤジ・樫村蔵六との交流を描き人気を博している。第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門“新人賞”を受賞。

アリスと蔵六

彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。名前は紗名(さな)。“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の持ち主でもあった。そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という頑固じいさん。そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との出会い……。世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、世界の本当の姿を知ることになる。——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。

キャスト:樫村紗名(大和田仁美)、樫村蔵六(大塚明夫)、樫村早苗(豊崎愛生)、雛霧あさひ(藤原夏海)、雛霧よなが(鬼頭明里)、一条雫(小清水亜美)、内藤竜(大塚芳忠)、山田のり子(広瀬ゆうき)、ミリアム・C・タチバナ(能登麻美子)、鬼頭浩一(松風雅也)、敷島羽鳥(内田秀)

モブサイコ100

放送開始:2016年7月~

ワンパンマン」のONEさんによるWEBマンガをアニメ化。超能力を持ちながらも普通に生活したいと願う不器用な中学生・通称「モブ」だが、インチキ霊能力者、悪霊、謎の組織などに遭遇して……。監督は「デス・パレード」の立川譲さん、シリーズ構成は「亜人」 の瀬古浩司さん、キャラクターデザインは「ワンパンマン」作画監督の亀田祥倫さん、アニメーション制作はボンズ。

モブサイコ100

自己表現がヘタな超能力少年・影山茂夫、通称・モブ。 普通の生き方にこだわり、超能力を封印しているモブだが、感情が昂り、その数値が10­0になったとき、彼の身に何かが起こる!! インチキ霊能力者、悪霊、謎の組織……モブを取り巻く様々な人に囲まれて、彼はいった­い何を思い、何を選ぶのか?

キャスト:影山茂夫(伊藤節生)、霊幻新隆(櫻井孝宏)、エクボ(大塚明夫)、影山律(入野自由)、花沢輝気(松岡禎丞)、鬼瓦天牙(細谷佳正)、米里イチ(藤村歩)、米里イチ(種﨑敦美)、高嶺ツボミ(佐武宇綺)

レビュー★ピックアップ
  • 主人公のモブは、気が弱いし、滅多なことで超能力を使おうとしない。なので、結構ボコられることもある。でも、本気ゲージが満タンになると(100%)、それこそ恐ろしい破壊力を発揮する。その辺の仕掛け自体は、ワンパンマンよりは面白いと思う。でも、まあそれだけとも言える。それでもこの作品をしっかり見せてしまうのは、ボンズの作画がよすぎるからだ。(40代前半 男性)

斉木楠雄のΨ難

放送開始:2016年7月~

麻生周一さんが週刊少年ジャンプで連載中のギャグマンガをアニメ化。超能力者であることを隠しながら暮らす男子高校生と個性的なキャラクターたちが繰り広げる抱腹絶倒の日常を描く。監督は「魁!!クロマティ高校」の桜井弘明さん、シリーズ構成は「監獄学園」の横手美智子さん。主人公・斉木楠雄役の神谷浩史さん、楠雄を「相棒」と呼ぶが実は鬱陶しがられている燃堂力役の小野大輔さんら、人気男性声優陣のコミカルな演技にも注目!

斉木楠雄のΨ難

高校生・斉木楠雄は超能力者である。 テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼など、何でもかんでも 自由自在。誰もがうらやむ最強の能力は、実は本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。 それ故、人前では超能力を封印。目立たず人と関わらずをモットーにひっそり暮らしていた。 しかし何故だか彼の周りには、いつも不思議な人間(生き物)が集まって、 次から次へと嵐のように災難が降りかかるのであった!

キャスト:斉木楠雄(神谷浩史)、燃堂力(小野大輔)、海藤瞬(島﨑信長)、灰呂杵志(日野聡)、鳥束零太(花江夏樹)、照橋心美(茅野愛衣)、夢原知予(田村ゆかり)、斉木國春(岩田光央)、斉木久留美(愛河里花子)、目良千里(内田真礼)、窪谷須亜蓮(細谷佳正)、照橋信(前野智昭)、蝶野雨緑(森久保祥太郎)

レビュー★ピックアップ
  • とにかく、主人公の斉木楠雄(CV:神谷浩史)がひたすらモノローグを続けていく。そんな作品。ギャグアニメとしては面白くないわけじゃない。でも、想定以上のことは起こらない。6話も見ると、ワンパターンでもう飽きてくる。でも笑えるけど。(40代前半 男性)

ビッグオーダー

放送開始:2016年4月~
ビッグオーダー

物語の主人公、星宮エイジの通う高校に転校生がやって来た。容姿端麗なその彼女は、紅鈴(くれないりん)という。お近づきになりたい、と願うエイジ。下校して帰宅の途に着くエイジの背後に現れたのは、何とその転校生、紅鈴だった!?

キャスト:星宮 エイジ(森田成一)、紅鈴(三上枝織)、壱与(田所あずさ)、星宮瀬奈(久野美咲)、DAISY(三咲麻里)、星宮源内(鶴岡聡)、寸断殺人(林勇)、鳴神弁慶(立木文彦)、平景清(原田ひとみ)、柊義経(立花慎之介)、アブラアン・ルイ・フラン(新垣樽助)、久能マリ(早見沙織)、ローリン・ライト(石井真)、草木国土(若本規夫)

レビュー★ピックアップ
  • 見所はエロと妊娠。万策尽きたって感じですね。アニメと一緒にオーディオドラマ聴くとまた評価も違ってくるかと思います。(20代前半 男性)
  • オーダーとギアスが似ているかな、と思い楽しみにしていましたが、ストーリーはその場しのぎな感じだし、ラストもダメですね。損した気がします。歌は好きです。(40代前半 男性)

文豪ストレイドッグス

放送開始:2016年4月~
文豪ストレイドッグス

孤児院を追い出され、 餓死寸前の青年・中島敦が出会った 風変わりな男たち――。 白昼堂々、入水自殺にいそしむ 自殺嗜好の男・太宰治。 神経質そうに手帳を繰る、 眼鏡の男・国木田独歩。 彼らは、軍や警察も踏み込めない 荒事を解決すると噂される 「武装探偵社」の社員であった。 何の因果か、巷を騒がせる 「人喰い虎」退治への同行を 求められる敦だが……。 架空の都市 ヨコハマ。 登場するは、文豪の名を懐く者たち。 その名になぞらえた 異形の力が火花を散らす。 奇怪千万の文豪異能力バトル、ここに開幕!

キャスト:中島敦(上村祐翔)、太宰治(宮野真守)、国木田独歩(細谷佳正)、江戸川乱歩(神谷浩史)、谷崎潤一郎(豊永利行)、宮沢賢治(花倉洸幸)、与謝野晶子(嶋村侑)、谷崎 ナオミ(小見川千明)、福沢諭吉(小山力也)、芥川龍之介(小野賢章)

レビュー★ピックアップ
  • 異能力者が登場人物というよくある設定なんですが、斬新なストーリーというような感じです。キャラクター名はみな有名な文豪です。異能力はその文豪に関連しているようです。BGMや作画、オープニングとエンディングも作品の雰囲気に良く合っていました。全体的に気に入っています。(非公開)
  • 画も綺麗だし、ストーリーや能力もなんだか各文豪に違和感なく「ふむふむ、なるほどね」と一人ニヤリとしたくなるのですが、今一つ足りないんだよ!エロが!!!文豪ってことで男が多くなるのは仕方ないんだけどね;;(非公開)
  • 何となく「血界戦線」を彷彿とさせる作り。キャラクターも立ってたし、「デュラララ」とか「ハマトラ」的な雰囲気もあり、その筋が好きな方には楽しめたのではないかと思います。(40代前半 男性)

城下町のダンデライオン

放送開始:2015年7月~

「まんがタイムきららミラク」(芳文社)で連載中の同名4コママンガ(作:春日歩)をアニメ化。

城下町のダンデライオン

ごく普通に街中で生活する櫻田家は、実は国を統べる王族である。 しかも全員特殊能力持ち! そんな一家に生まれた三男六女の兄弟姉妹の中から、次期国王が国民投票によって選ばれることになった。判断材料として、町中に設置された複数のカメラによって監視されTV放送される中、一生懸命カメラを避けたり、選挙にやる気だったり、協力しあったりと思い思いの行動を取るきょうだいたち。 なんだかんだと仲良しな家族ながら、選挙で勝ち残るのは一体誰!? 櫻田一家が繰り広げるドタバタファミリーコメディ開幕!

キャスト:櫻田茜(花澤香菜)、櫻田葵(茅野愛衣)、櫻田修(木村良平)、櫻田奏(石原夏織)、櫻田遥(村瀬歩)、櫻田岬(松井恵理子)、櫻田光(小倉唯)、櫻田輝(勝田詩織)、櫻田栞(鈴木愛奈)、櫻田総一郎(松本大)、櫻田五月(ゆきのさつき)

レビュー★ピックアップ
  • なんというか、一話は微妙でプロダクションアイムズだから視聴継続しようかなと思って二話もみたんですが、三話四話五話六話みていくうちに面白くなってきてうれしいです。このまま最終回まで行けば俺的にはまあ評価の良い作品して、記憶に残ると思います。(男性)

Re:␣ ハマトラ

放送開始:2014年7月~
Re:␣ ハマトラ

横浜の街が大混乱に陥ったあの事件から三か月が経ち、カフェ・ノーウェアの面々にも日常に戻っていた。そんな中、ムラサキは、はじめとコンビを組み、再び探偵を始めていた。まさかの再登場を遂げたと思えば、旧友のナイスに銃口を向けたアートの真意とは…!? アートとハマトラの関係は、どうなっていくのか…!?

キャスト:ナイス(逢坂良太)、ムラサキ(羽多野渉)、はじめ(加藤英美里)、アート(神谷浩史)、コネコ(安野希世乃)、ハニー(喜多村英梨)、レシオ(中村悠一)、バースデイ(福山 潤)、スリー(村瀬克輝)、マスター(斧アツシ)、ガスケ(秋元羊介)、マオ(江口拓也)、セオ(岡本信彦)、レイ(大橋彩香)

レビュー★ピックアップ
  • 前回よりは魅力を増してると思う。深夜帯より夕方系のアニメな気がするけど、音楽とかは好きな感じでした。一話の展開とか思いのほかこの作品の魅力が増しててとても面白いと思った。深夜帯でやるなら、もう少し違った魅力も欲しいかな。(非公開)
  • シーン切り替えの展開がカッコイイです。この切り替えがあるおかげで、断片的なストーリーがうまくつながっているように見えます。元々音楽はよかったので、これによって効果がさらに高まった印象です。1作目を途中で切った方、ぜひ本作は見たほうがいいと思います!(40代前半 男性)
  • 1期は駄作とも言っていいぐらい酷い内容でしたが今回の2期ではギャグ回も面白く、作画もだいぶマシになっていた気がします。特に最終回の展開は個人的にすごい好きでした。はじめちゃんが可愛いです。(20代前半 男性)

東京ESP

放送開始:2014年7月~
東京ESP

突如、空飛ぶペンギンとそれに追われる「謎の光る魚」に遭遇した女子高生、漆葉リンカ。遭遇後まもなく物質を透過することができる超能力(ESP)が発現する。戸惑うリンカのもとに現れた同じく高校生の東京太郎によって、数々の「正義の戦い」に巻き込まれていく!

キャスト:漆葉リンカ(木戸衣吹)、東美奈実(三澤紗千香)、東京太郎(河本啓佑)、黒井小節(相沢舞)、漆葉竜胆(稲田徹)、大空歩(緒方恵美)、江戸山紫(田所あずさ)、教授(川原慶久)、黒井弧月(今野宏美)、鍋島警部(安原義人)、養谷老師(井上和彦)、江戸山会長(中田譲治)、仏田(玄田哲章)、格之進(江原正士)、助三郎(麦人)、大空麗亜(大浦冬華)、ケイシー(平松広和)

レビュー★ピックアップ
  • 3話まで見ましたが、断念しました。理由は3つあって、まずキャラデザが好きになれないこと。それと、3話までの段階で、もうストーリーがわからなくなっちゃってること。あと、全体的な雰囲気が暗いのにプラスしsてギャグ?が寒いこと。空飛ぶペンギンって何?見ててつらくなるアニメです。(40代前半 男性)
  • 1話見てみてらガレイでたけどちょっと急過ぎてわけわかんなくなった。で原作かったら所々笑えるしバトルも良かった。原作厨って言われるかもしんないけど、原作マジおすすめ(非公開)
  • 過去編と主軸の話があるので見逃すとストーリーが分かり難い。原作みてないので特に厳しいかな。キャラも多いので中々見ていても把握しきれない。おもしろいポイントを掴むのが難しい。どこでおもしろさを感じられるかが、人によって違う作品になりそう。(非公開)

東京レイヴンズ

放送開始:2013年10月~
東京レイヴンズ

『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』それは遠い昔の約束。彼が“将来”の意味を知る前の――。霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。この16年の人生で、死にかけた回数12回。そしてある夏、極めつけの受難が、彼の前に訪れる。「久しぶりです――春虎君」。土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。彼女との再会が、春虎をかつて見た“将来”へ――波乱に充ちた“未来”へと導き始める!

キャスト:土御門 春虎(石川界人)、土御門夏目(花澤香菜)、阿刀冬児(木村良平)、北斗(金元寿子)、大連寺鈴鹿(佐倉綾音)、コン(豊崎愛生)、倉橋京子(喜多村英梨)、百枝天馬(下野紘)、大友陣(遊佐浩二)

レビュー★ピックアップ
  • 2クールでは短いのか、そしてこれからが気になるのに。原作一回読んでアニメを楽しみにしてただけに中々難しい作品でした。だからといって、残念な事はなく楽しめた回も多く良かった。と、言う事で是非2期を楽しみにしています。(非公開)
  • 色々と伏線を張っているアニメで「へぇ~そうなんだ」という意外性も含んでいるアニメでしたが、私的には「う~ん、どうかなぁ?」といった感想でした。確かに主人公の「土御門 春虎」やヒロインの「土御門 夏目」など魅力的なキャラクターはいたのですが、ストーリーに私的には目新しさが感じられず、いまひとつ楽しめなかったかな?ただ、内容は決して悪くない作品なので、少なからず面白いと感じる人は多いと思いますよ。(40代前半 男性)

とある科学の超電磁砲S

放送開始:2013年4月~
とある科学の超電磁砲S

総人口ニ三〇万人を数える、東京都西部に広がる巨大な都市。その人口の約八割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれているその都市では、世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力――超能力の開発が行われていた。特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な『身体検査(システムスキャン)』によって、『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、七人の『超能力者』たちである。そのひとり、御坂美琴。電気を自在に操る『電撃使い(エレクトロマスター』最上位の能力者にして『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で『風紀委員(ジャッジメント)』の白井黒子。その同僚でお嬢様に憧れる初春飾利と、都市伝説好きな彼女の友人、佐天涙子。そんな仲間たちと、平和で平凡で、ちょっぴり変わった学園都市的日常生活を送っていた美琴に、突然の学園都市の『闇』が迫る――。

キャスト:御坂美琴(佐藤利奈)、白井黒子(新井里美)、初春飾利(豊崎愛生)、佐天涙子(伊藤かな恵)、御坂妹(ささきのぞみ)、上条当麻(阿部敦)、食蜂操祈(浅倉杏美)

レビュー★ピックアップ
  • 続きが一番気になる作品ですね。原作やコミックは未読なのでなおさらです。世界観のしがらみがあるため演出やお話のテンポ等不自然な点がありますが、いざ、バトルが始まると画面に釘付けになります。名シーンも多い作品なので、そこまでのもっていき方も注目です。名作であるため、ネット上では情報が溢れていて「気になる次回」のネタバレ感想サイトのリンクをクリックしてしまいそうになり、毎週葛藤しています。(30代後半 男性)
  • 現在は第2期に突入してますが、第1期での美琴の戦闘シーンはやはり迫力がありますね。今期はアクセラレータも介入しての戦闘も多そうですし、ただ少しストーリーに堅さが目立つかもしれません。それでも萌えで燃えな内容に変わりはありません。(男性)
  • 長井龍雪監督作品だったので安心して観ていられる演出だと思いました。参加声優陣も豪華でしたが、なかでも新井里美さんのハイテンションな演技は千葉繁、山寺宏一、小林ゆう辺りにも引けをとらないもので必聴!毎回聞き惚れていました。(男性)

琴浦さん

放送開始:2013年1月~
琴浦さん

翠ヶ丘高校に転校してきた琴浦春香は、一見、普通の女子高生だが、実は人の心を読めてしまう能力の持ち主。 その能力のため幼い頃から辛い経験を繰り返し、心を閉ざして周囲から距離を置いていたが、クラスで隣の席になった真鍋義久との出会いがきっかけとなり、彼のエッチな妄想に振り回されながらも徐々に心を開いていく。 やがて、その力に目をつけた御舟百合子によってなりゆきから彼女が部長を務めるESP研究会に入部することになるのだが…。

キャスト:琴浦春香(金元寿子)、真鍋義久(福島潤)、御舟百合子(花澤香菜)、森谷ヒヨリ(久保ユリカ)、室戸大智(下野紘)

レビュー★ピックアップ
  • 最初の1-2話はあまりにも暗い展開で、意表を突かれまくり、その後もその世界観を引きずりながら展開。一見、普通のおバカ風ラブコメなんですが、最初の刷り込みが凄いので、「人の心が読める」主人公、琴浦ちゃんには、いつまで経っても何か薄幸そうなイメージがつきまといます。そこに絡むいくつかのダークなストーリーと、それを逆手に取った「琴浦ちゃんいじり」の数々。「このエロスがっ!」は、今年の名言になるかもしれません(ならないか?)。とにかくワンクール最後まで飽きずに楽しめました。純粋におもしろかったです。(40代前半 男性)
  • すごく波が荒い作品に感じられました。主人公が妄想してると安定して面白かった気がします。ヒロインのダークサイドを我慢できるかどうかがこの作品を見続けられるかどうか作用されます。(非公開)
  • 人の心が読めてしまう琴浦さんを中心としたラブコメ。一話の前半はかなりダークで琴浦さんの葛藤や苦しさ、悲しさが描かれておりこのままダークな作品なのかと思いきや・・・うまい事裏切られました。ジャンルがラブコメという事を完全に忘れていた作品。この琴浦さんを中心とした人間関係が丁寧に描かれており良い作品でした。ベタベタなネタな作品ですが一話ですっかり好きになってしまいました。(30代前半 男性)

THE UNLIMITED -兵部京介- :絶対可憐チルドレン

放送開始:2013年1月~
THE UNLIMITED -兵部京介- :絶対可憐チルドレン

風になびく美しい銀髪、何かを悼むかのようにその身にまとった漆黒の学ランを着た青年……彼の名は兵部京介。エスパー犯罪組織パンドラを指揮し、超能力者の同胞たちのために革命を起こすまで、その黒い翼は闇の空を羽ばたき続ける。

キャスト:兵部京介(遊佐浩二)、アンディ・ヒノミヤ(諏訪部順一)、ユウギリ(東山奈央)、真木司郎(落合弘治)、加納紅葉(大原さやか)、藤浦葉(羽多野渉)、賢木修二(谷山紀章)、皆本光一(中村悠一)

レビュー★ピックアップ
  • 『絶対可憐チルドレン』の登場人物の一人である兵部京介を主人公としたスピンオフ作品になります。したがってパンドラ視点で物語は進行していくわけですが…しかし兵部はかっこいいですね。パンドラは犯罪組織ですので善であるとは言い難い部分もありますが、兵部には兵部の信じるものがあり、それは必ずしも悪とは言えないという。まあ、偽悪趣味に満ちた食えない男、それが兵部京介ですね。(非公開)
  • 一話目から引き込まれる展開です。2話を見たいと素直に思いました。このアニメは朝にやっていて絶対可憐チルドレンの登場人物である兵部京介が主人公の物語なのですが、チルドレンを見ていなくても大丈夫かと思います。けどチルドレンを見ていたほうがより楽しめるかと思います。中盤で兵部の過去が語られるんだけど、このへんの説明不足な感じが惜しいと思います。あと、なにげに音楽が素晴らしいです。(非公開)

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

放送開始:2007年4月~
DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

解析不可能な異常領域「地獄門(ヘルズ・ゲート)」の出現により、本当の“ 空” を失った東京。それと呼応するように現れたのは、特別な能力を身につけた者たちだった。能力を得る代償として、人間らしい感情が希薄になり、人を殺めることさえ冷徹に行う彼らを、人々は畏怖を込め、「契約者」と呼んだ。一見いつもと変わらない東京の風景。しかしその裏では、ゲートに秘められた謎をめぐり、各国の諜報機関は「契約者」を利用して熾烈な諜報戦を繰り広げている。主人公・黒(ヘイ)は、中国人留学生李舜生(リ・シェンシュン)として東京の街にひっそりと溶け込んでいるが、 裏の顔は、暗部の闘いに身を投じる能力者の一人で、その苛烈な任務遂行の姿から、BK201「黒の死神」と呼ばれ畏怖されている、組織の一級エージェントである。各国諜報機関が送る、予測不可能な能力を持った敵の契約者たちとの闘い。悲しき過去を持つ女達との出会い、そして別れ。 「契約者」による事件を追う公安部外事四課なども絡みあい、「ゲート」を巡る争いは激しさを増してゆく。

キャスト:黒(ヘイ)(木内秀信)、 銀(イン)(福圓美里)、猫(マオ)(沢木郁也)、黄(ホァン)(池田勝)、霧原未咲(水樹奈々)、斎藤雄介(志村知幸)、松本邦夫(福田信昭)、河野豊(鳥海浩輔)、大塚真由(稲村優奈)、宝来善充(池水通洋)、大山美鈴(坂本千夏)

AKIRA

放送開始:1988年7月~
AKIRA

1988年7月、第三次世界大戦勃発。そして、2019年、メガロポリス東京・・・ 健康優良不良少年グループのリーダー・金田は、荒廃したこの都市でバイクを駆り、暴走と抗争を繰り返していた。ある夜、仲間の鉄雄は暴走中、奇怪な実験体の少年と遭遇し、転倒負傷。呆然とする金田たちの前で、彼らは軍の研究所へと連れ去られてしまう。 鉄雄救出のために研究所へ潜入を試みる金田。だが、彼はそこで、過度の人体実験により新たな「力」に覚醒した、狂気の鉄雄を見る・・・ 一方、研究所内の特殊ベビールームでは、実験体の少女が、「最高機密=アキラ」の目覚めを予言。 鉄雄は自らの力の謎に近づくべく、地下深く眠る「アキラ」への接近を開始した・・・

キャスト:金田(岩田光央)、鉄雄(佐々木望)、ケイ(小山茉美)、大佐(石田太郎)、竜(玄田哲章)、ドクター(鈴木瑞穂)、タカシ(中村龍彦)、キヨコ(伊藤福恵)、マサル(神藤一弘)

エスパー魔美

放送開始:1987年4月~
エスパー魔美

郊外の中学校に通う普通の少女・佐倉魔美は、ある日ピンチに陥っていたクラスメートの高畑君を助けようとした際、突如超能力に目覚める。 元来お節介焼きな彼女はその目覚めた能力を人助けに使おうと決心し、ただひとり秘密を共有する高畑君の協力を仰ぎながら様々な事件に対応していく。 時には失敗もしつつ、折々にめぐり合う人々との交流を通して多くの経験を積み重ね、人間的に成長していくハートフルストーリー。

キャスト:佐倉魔美(横沢啓子)、高畑和夫(柴本広之)、コンポコ(小粥よう子)、佐倉十朗(増岡弘)、佐倉菜穂子(榊原良子)、竹長悟(佐々木望)、桃井のり子(渕崎ゆり子)、間宮幸子(江森浩子)、番野兆治(塩屋翼)、水谷先生(村山明)

きまぐれオレンジ☆ロード

放送開始:1987年4月~
きまぐれオレンジ☆ロード

物語は、それぞれ不思議な力を持っている一家が、その秘密を守るために引っ越した町で始まる。この町で一家の長男が出会ったのは、真っ赤な麦藁帽子をかぶった涼やかな笑顔の美少女。彼が転校先で再会した彼女は、誰とも打ち解けようとしない学校の問題児。同じ少女のふたつの顔――。彼は初めて会った日の屈託ない彼女が忘れられずその心を開こうとする。少女ははじめ、かたくなに彼を拒絶。だがふたりは次第に打ち解けていく。ひとりの少女の目は、体育の授業で活躍する彼の姿に釘付け。彼女は彼の後輩。彼を一途に慕う彼女に、彼もまんざらでもない様子。クールなクラスメートと積極的な後輩――少年の心は、ふたりの少女の間で揺れ動く。果たして優柔不断な彼の決断は!?ちょっぴり切なくて刺激的な学園ラブコメディ。

キャスト:春日 恭介(古谷徹)、鮎川まどか(鶴ひろみ), 檜山ひかる(原えりこ), 富春日 まなみ(沢美智恵), 春日くるみ(本多知恵子)

レビュー★ピックアップ
  • ものすごく面白かったです。子供の頃は少しお色気シーンのあるアニメくらいにしか見てなかったんですが大人になって見返すと最高でしたね。主人公は少し超能力がある設定でヒロインが所謂ツンデレです。恋愛模様ものすごく淡い感じでおすすめですよ。(30代前半 男性)
  • 超能力が使える主人公の周りに、鮎川 まどか・檜山 ひかるの二人が全然違う性格とルックスの女の子の居る生活がうらやましい作品でした。セクシーなシーンも魅力的でしたし、超能力もありながら幸せになれない感じが見ていて面白くもあり切なさがある素敵な作品でした。(非公開)