アニメ映画 まとめ

TVシリーズ作品とはまた一味違い、個性的で見ごたえある作品が並ぶアニメ映画たち。劇場用作品ならではの骨太なストーリーや、力の入った作画など見所も満載です。日本のみならず世界中で大きな話題を呼んだ大ヒット作「君の名は。」、アンドロイドと人間が生きる近未来世界を鮮やかに描いた「イヴの時間 劇場版」など、心揺さぶる名作アニメ映画をまとめてみました。

BLAME!

上映開始:2017年5月~
BLAME!

テクノロジーの果て、極限まで発達した超高度ネット文明。 過去の「感染」よって、正常な機能を失い無秩序に、そして無限に増殖する巨大な階層都市。 都市コントロールへのアクセス権を失った人類は、防衛システム「セーフガード」に 駆除・抹殺される存在へと成り下がってしまっていた。 都市の片隅でかろうじて生き延びていた「電基漁師」の村人たちも、セーフガードの脅威と 慢性的な食糧不足により、絶滅寸前の危機に瀕してしまう。 少女・づるは、村を救おうと食糧を求め旅に出るが、あっという間に「監視塔」に検知され、 セーフガードの一群に襲われる。 仲間を殺され、退路を断たれたその時現れたのは、“この世界を正常化する鍵”と言われている 「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥(キリイ)であった。

キャスト:櫻井孝宏花澤香菜雨宮天山路和弘宮野真守洲崎綾島﨑信長梶裕貴豊崎愛生早見沙織

レビュー★ピックアップ
  • 近未来を舞台にした本格的なSF内容でしたので、取り込まれるように見入ってしました!!原作は10年以上前に完結しているのにも関わらず、現代の環境にマッチしている話なので原作を知らない方でも楽しめる作品となってます。強いて言うなら(あくまで個人的な感想ですが、、、)キャラクターの名前が洋風なので日本名だったらもっと楽しめたかな~。という感じでした!おすすめの一作品ですので、是非見てみてください!(20代後半 男性)
  • 映像美と音楽に圧倒されました!個人的に近未来のSFの世界観がとても好きなので、興廃感溢れる混沌とした世界観の書き込みがとてもリアルで感動しました。豪華な声優さんばかりでしたが、特に櫻井さんがやはり印象的でした。(セリフは少なかったけど原作よりは多い印象)。銃の破壊力のシーンは大迫力でゾクゾクしました。(非公開)
  • シドニアの騎士の劇中劇での映像からポリゴン・ピクチュアズが満を持しての劇場版アニメ化ということでフル3DCGの駆使したとても美しい映像に仕上がっていると思います。同時に日本初のドルビーアトモス仕様のアニメ映画ということで四方八方から音が降ってきて画面の中に入り込んだような感覚が体感できます。劇伴と主題歌もドラマチックに作品を盛り上げてくれます。映像、音響ともにとても素晴らしい作品なので是非劇場で見てもらいたい作品です。(非公開)

君の名は。

上映開始:2016年8月~
君の名は。

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。「来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーい!!!」 そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。「不思議な夢……。」 一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥で、自分が女子高校生になっているのだ――。彼らが体験した夢の秘密とは?

キャスト:立花瀧(神木隆之介)、宮水三葉(上白石萌音)、奥寺ミキ(長澤まさみ)、宮水一葉(市原悦子)、名取早耶香(悠木碧)、藤井司(島﨑信長)、高木真太(石川界人

レビュー★ピックアップ
  • 弟と映画館にて。鑑賞後しばらく余韻に浸るがなかなか抜け出せないっっ!挿入歌がすべてRADWIMPS!それもあってかグッと熱くなるものがある!神木隆之介くんが声優を務めたのも大正解!どんどん物語の中に吸い込まれていく。見終わった後の劇場内の一体感がなんだか最高にゾグゾグして良い気分。ここ数年で観た映画の中で鳥肌ナンバーワンっ!最高!(非公開)
  • たまたま友人に誘われて観に行っただけでしたが、こんなに面白いとは!という感じでした。話も無理なところはなく、まとまっていてよく出来ていると思います。見終わった後もう一度見たいと思える作品でした。出てきた場所やモデルになった場所もいくつかあるので、終わった後も聖地巡りで楽しめるのも良いと思います。(非公開)
  • まず、初めて映画を見終えた直後は、あまりの素晴らしさに言葉が出ませんでした。音楽や絵の綺麗さ、神木さんら俳優キャストの声優演技の上手さ、RADWIMPSの歌もさることながら、何よりストーリーの面白さ!キャラクターもとても魅力的で、アニメをよく見る人もそうでない人もとっつきやすい絵柄です。のめり込んで見て欲しいというのは、あくまで観客として映画と自分を線引きせずに、何も考えず頭の中を空っぽにしてスクリーンの世界に入り浸って下さい。君の名は。をそうやって見ると、とても贅沢な時間が味わえると思います。(20代前半 男性)

サカサマのパテマ

上映開始:2013年11月~
サカサマのパテマ

手を離したら、彼女は空に落ちていく。 かつて、この世界を襲った大異変。そして…。 夜明け直前の‘空’を見上げる少年、エイジ。 彼の住むアイガでは、「かつて、多くの罪びとが空に落ちた」と‘空’を忌み嫌う世界であった。 そこに、突然現れた‘サカサマの少女’ 。 彼女は、必死にフェンスにしがみつき、今にも‘空’に落ちそうである。 彼女の名前はパテマ。地下世界から降ってきた。 彼女を助けようと、エイジがパテマの手を握った時、体がふっと軽くなり二人は空に浮かびあがる。

キャスト:パテマ(藤井ゆきよ)、エイジ(岡本信彦)、ポルタ(大畑伸太郎)、ジィ(ふくまつ進紗)、ラゴス(加藤将之)、ジャク(安元洋貴)、カホ(内田真礼)、イザムラ(土師孝也

レビュー★ピックアップ
  • 普通の重力状態で見ると、空に落ちる(浮かぶ)とか、なんか楽しそう!って思いそうなのですが、そうさせない演出が光ってました。いかに足がつかないことが不安なのか、というのを言葉よりも映像で語ってくれる感じが素敵です。それがあってのこのストーリーだと思うので。劇場で見ると、また迫力が違うので、映画館で上映されているうちに見るのをオススメしたいです。(30代前半 男性)

劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」

上映開始:2013年2月~
劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」

学園都市製エレベーター『エンデュミオン』。その完成を目前に控えたある日、上条とインデックスは無能力者(レベル0)の少女・鳴護アリサと出会う。路上ライブで素晴らしい歌声を披露していた彼女と意気投合し、放課後を楽しんでいたところ、アリサにオーティション合格の知らせが舞い込む。エンデュミオン開通キャンペーンのイメージソングに、彼女の曲が大抜擢されたのだ。そんな幸せもつかの間、魔術師を引き連れたステイルが突如襲いかかってくる。ターゲットは、アリサ。上条とインデックス、そしてアリサを取り巻く状況が混迷を極める中、ステイルは、こう言った。「そこの彼女は、魔術サイドと科学サイドの間で戦争を引き起こしかねない」と――。科学と魔術が交差するとき、「エンデュミオン」を舞台に物語がはじまる――!

キャスト:上条当麻(阿部敦)、インデックス(井口裕香)、御坂美琴(佐藤利奈)、鳴護アリサ三澤紗千香)、シャットアウラ=セクウェンツィア(日笠陽子)、レディリー=タングルロード(佐倉綾音)、白井黒子(新井里美)、初春飾利(豊崎愛生)、佐天涙子(伊藤かな恵)、神裂火織(伊藤静)、ステイル=マグヌス(谷山紀章)、メアリエ=スピアヘッド(能登麻美子)、土御門元春(勝杏里)、アクセラレータ(岡本信彦)、御坂妹(ささきのぞみ)、青髪ピアス(川原慶久)、月詠小萌(こやまきみこ

レビュー★ピックアップ
  • とあるシリーズは原作からのファンです。多摩など聖地にも足を運ぶほど大好きです、原作も読んで面白かったし、アニメだって優れた製作会社、スタッフ・キャスト、絵が綺麗、かわいい女子キャラがいっぱーい、激しいバトルの数々、笑い、感動、涙、曲、ちょいエロw全てがうまく詰まった作品だからこそこれだけの人気があるんでしょうね!劇場版は知らない人でも楽しめる作りになってます、ファンの中ではちょと不満の声もあるけれど、私のようにはまり何度も観てる人もザラにいます、観る人それぞれ感じ方は違うと思うので、まずは初の劇場版だけにファンなら観ることをお勧めします!(男性)
  • とても面白かったです。初めて同じ映画を3回も見に行きました。何回見てもやっぱりいいと感じましたしすごく興奮を覚える内容でした。劇場特典も満点のもので安心しました。この映画に欠かせない歌はすごく丁寧に作られており映画を見終わった後も耳に残っていてまた聞きたいと思える様な歌でした。曲数も多いのも良かったです。とにかく何回見ても面白い映画ですので是非見てください。(20代前半 男性)
  • 評価がけっこう辛口だったので心配してましたが、私はわりと楽しめて見れました。とあるシリーズは大好き、もちろんストーリーは重要なんですが一番はとあるの世界観と可愛らしいキャラクターたちそしてきれいな絵が印象的だったので、そういったのをまず劇場で見て感じる事が楽しみでした!しかも劇場版ですから音響の迫力もすごく体に感じるもんがあって映画館ならではの感動がありましたね。特典も欲しいので、機会があればもう一度行ってみようと思います。(40代後半 男性)

映画 ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ覇王の卵

上映開始:2012年2月~
映画 ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ覇王の卵

時は、富と領土を渇望する国家が、過酷な争いを続ける“百年戦争”時代。己の剣だけを信じてきた。友も家族も帰る故郷もない──孤独な剣士ガッツは、百年戦争に揺れる地を傭兵として渡り歩いていた。身の丈を超える長大な剣を自在に操り、強大な敵をいとも簡単に倒すガッツ。そんな彼に目をつけたのが、傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィス。美しい姿からは想像もつかない統率力を持ち、大いなる野望を秘めたグリフィスは、自らの夢を叶えるためにガッツを決闘で制し、鷹の団に引き入れる…

キャスト:ガッツ(岩永洋昭)、グリフィス(櫻井孝宏)、キャスカ(行成とあ)、ジュドー(梶裕貴)、リッケルト(寿美菜子)、ピピン(藤原貴弘)、コルカス(松本ヨシロウ)、ガストン(矢尾一樹)、シャルロット(豊崎愛生)、ユリウス/アドン(小山力也)、ゾット(三宅健太

レビュー★ピックアップ
  • 背景描画(青空や平原、夜空、木々等)の演出がすばらしく、キャラクターを引き立てていた。家のテレビ(BD)で見るより、だんぜん大スクリーン、すばらしい音響の映画館での視聴の方が何倍もよかったです(^^;(30代後半 女性)
  • 全く漫画を読んだことがない状態で見に行ってきました。はじめにバズーソとかいうヤツの声がケンコバで、意外にいけてるなと思ってたら瞬殺されてwwなるほどこういう話なんだ。意外にドロドロしない話なんだと驚いてたら、悪魔っぽい敵が出る前の話だかららしい。この黄金時代のあとの展開がもう・・・(聞いた話) でも黄金時代篇Ⅰは鷹の団が上り詰めていく話だったので比較的楽しく見られました。IIを早くみたい!!(非公開)
  • 画面から、音から、声から、そのほか微細なニュアンスが、ダイレクトに体を震え上がらせる。とあるシーンでは、主人公ガッツの心が、痛いほどに伝わり涙が流れた。こんな映画は見たことがない。長大な原作の一部分、それでも長大な「黄金時代」を描くにあたり、やむなく原作からはカットされてしまったシーンや台詞もある。しかしそれらを補った余りあるほどこの映画は魅力と魔力を持っている。このベルセルク・サーガを最高峰の技術で映像化して下さったスタッフおよび関係者様、ありがとうございます。(女性)

映画 けいおん!

上映開始:2011年12月~
映画 けいおん!

卒業を控えた軽音部3年生 唯、澪、律、紬の4人は、いつもどおり部室でお茶したり、バンドの方向性を話し合ったり?とゆるやかな時間を送っていた。そんなある日、教室で同級生たちが「卒業旅行」を企画していることを知り、唯たちも卒業旅行に行こうということになる。そのことを聞いた梓も参加することになり、各自、候補地の希望を出す中、くじ引きの結果「ロンドン」へ行くことに決定!ガイドブック等旅行の準備をしながら、各自、ロンドンへの思いをはせる。

キャスト:平沢唯(豊崎愛生)、秋山澪(日笠陽子)、田井中律(佐藤聡美)、琴吹紬(寿美菜子)、中野梓(竹達彩奈)、山中さわ子(真田アサミ)、平沢憂(米澤円)、真鍋和(藤東知夏)、鈴木純 (永田依子)

レビュー★ピックアップ
  • いつもの日常風景を、卒業旅行と言う事で海外で見れたこと。旅行を楽しんでる雰囲気も楽しめました。曲もライブで楽しめました。満足した作品になっていたと思います。また見たいと思います。(非公開)
  • けいおんのメンバーが卒業旅行へ。唯、澪、律、紬だけでなくあずさも行く事となった。卒業旅行だが旅行にいったのは卒業前という事でアニメの中で語られなかった話もきちんと入っており良かった。いつも通りのけいおんでした。けいおんの5人を中心にまったりのんびりした作品で安心しました。作画も丁寧で良かったです。(30代後半 男性)

傷物語〈II熱血篇〉

上映開始:2016年8月~
傷物語〈II熱血篇〉

高校二年の春休みに、美しき吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと出会った阿良々木暦。四肢を失い、瀕死の状態にあった彼女を助けた暦は、しかし自らも吸血鬼になってしまう。人間に戻るためには、奪われたキスショットの四肢を取り戻さなければならない。怪異の専門家・忍野メメの助言を受けた暦は、過酷な戦いに乗り出していくことになる。彼の前に待ち受けているのは、身長2メートルを超える巨漢である吸血鬼を狩る吸血鬼・ドラマツルギーと、巨大な十字架を自在に操る半吸血鬼(ヴァンパイア・ハーフ)のエピソード。そして、吸血鬼退治を専門にする、物静かな人間・ギロチンカッター。はたして暦は、3人の「敵」から、キスショットの四肢を奪い返すことができるのか? 雨がそぼ降る3月最後の夜、血戦の幕が静かに上がる――。

キャスト:阿良々木暦(神谷浩史)、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(坂本真綾)、羽川翼(堀江由衣)、忍野メメ(櫻井孝宏)、エピソード(入野自由)、ドラマツルギー(江原正士)、ギロチンカッター(大塚芳忠

レビュー★ピックアップ
  • 元々原作を読んでいた者です鉄血編を見ていて、原作を読んでいない友達4人といっしょに行きましたがその4人全員が「よくわからなかった」といいました確かに、前作からそうですが阿良々木の語りがないので、原作未読のかたにはよく状況が掴めず、不親切だと思います。また、前作はストーリーの進みが遅くギャグ方面などが多く丁寧で良かったのですが、今作はストーリー面などで端折った部分が多く、原作ファンなだけにいろいろな面でとても残念でした。(10代後半 男性)
  • 物語シリーズとしては1エピ分で3連戦と珍しく戦闘中心ではあるが、しかしいつもどおりに戦闘の派手さで売ることもなく、伝奇小説のセオリー通り強敵戦ほどあっけなく終わる。むしろ物語シリーズ的には羽川との掛け合いがメインなのだろうが、あそこまで身を削る献身を見せても結局羽川が報われない事を知っていて観ると、可愛らしく描かれている描写がむしろ痛々しくてみていられないほどである。(非公開)
  • あっという間の60分。楽しみにしていた戦闘シーンはかなり控えめ、その代わりに羽川翼を楽しむ回って感じでしょうか。傷物語はだいぶ真面目にシリアスに作られているので、物語シリーズ特有の小ネタがストーリーから浮いてしまいますね~。仕方ないかぁ。とはいえ、来年1月がいよいよ楽しみになってきたことには違いない。やっとこのエピソードも完結します!よかった!あ、あと、クレモンティーヌが懐かしかったですね(^ ^)(30代後半 女性)

デス・ビリヤード

上映開始:2013年3月~
デス・ビリヤード

「ここがどこなのか、という問いにはお答えできません」「これよりお二人にはゲームをして頂きます」「ゲームは命をかけて行なって頂きます」「そして、ゲームが終わるまで当店から出ることはできません」強制的にルールを課せられた男二人。やがて剥き出しになっていく人間の本性。デスゲームの果てに待ち受けるものは?

キャスト:バーテンダー(前野智昭)、男(中村悠一)、老人(筈見純)、女(瀬戸麻沙美

レビュー★ピックアップ
  • 実は、デスビリヤードという地味な題名だったので、見るまでは、期待していませんでした。と・こ・ろ・が30分という短編でありながら、引き込まれてしまいました。世にも奇妙な物語をアニメ化した感じ。続きや別の登場人物で見たい!と思わせる脚本、演出は素晴らしい。もう映画は終わってしましましたが、テレビ放送されるようなので、興味ある方はどうぞ。(非公開)
  • 舞台装置はバーという狭い空間。そこに登場人物の回想が入ると、時の経過(過去と現在二つの意味で)や彼らの感情の大きさ激しさが余計引き立つ。この対比うまいなあ、 と観ながら感じた。25分の短い尺でも、とても収まりが良く違和感もなかった。 些か抽象的な感想になってしまったが、観た人には分かって頂けると思う。ヲタ向け要素は皆無だけれど、大人向けの上質なアニメですね。(30代前半 男性)

言の葉の庭

上映開始:2013年5月~
言の葉の庭

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

キャスト:秋月孝雄(入野自由)、雪野百香里(花澤香菜

レビュー★ピックアップ
  • このアニメの最大の特徴は、その作画だと思います。その雨の光景の描写・・・これは「素晴らしい!」の一言でした!「これぞ日本アニメの底力!」だと思いました。綺麗でしたよ。忘れてならないのが、歌手「秦基博」さんがカバーしたエンディング曲「Rain」!これは本当に素晴らしかった!何回も聞いてしまいました。思わず「もう一回若い時代に戻ってみたいなぁ~」と青春していた時代を思い出してしまいました。素晴らしい歌でした。(40代後半 男性)
  • 少年が大人のお姉さんに憧れることもある、大人のお姉さんが少年に癒やしを求めることもある。 そんな二人の恋愛。 (非公開)

劇場版 STEINS;GATE(シュタインズゲート)負荷領域のデジャヴ

上映開始:2013年4月~
劇場版 STEINS;GATE(シュタインズゲート)負荷領域のデジャヴ

「狂気のマッドサイエンティスト」を自称し、いまだ厨二病をひきずる大学生・岡部倫太郎。秋葉原の片隅、「未来ガジェット研究所」で偶然、過去へと送信できるメール「Dメール」を発明してしまったことから、彼とその仲間たちは世界規模の大事件に巻き込まれることになる。本作「シュタインズ・ゲート」は、タイムパラドックスにより引き起こされる悲劇と、それに立ち向かう仲間たちの絆を描く物語である。 本編トゥルーエンドの“その後”に起こる事件を、完全新作で描き出す。 2013年春、いま再び、「シュタインズ・ゲート」の世界線が動き出す。

キャスト:岡部倫太郎(宮野真守)、椎名まゆり(花澤香菜)、橋田至(関智一)、牧瀬紅莉栖(今井麻美)、桐生萌郁(後藤沙緒里)、漆原るか(小林ゆう)、フェイリス・ニャンニャン(桃井はるこ)、阿万音鈴羽(田村ゆかり

レビュー★ピックアップ
  • シュタインズゲートの劇場版。という事でアニメを知らない人は全くわけがわからない作品になっているが、知っている人は本当に楽しめる作品。数々の世界線を見てきた岡部が世界から否定されるという内容。そんな岡部を助けるためにクリスが活躍するといった感じ。なのでクリスファンにとってはとても良いアニメ。映画も良いが公開されているPVが本当に良い出来でこの上ない出来。作画にしても音楽にしてもとても効果的、印象的で素晴らしい出来でした。(30代後半 男性)

聲の形

上映開始:2016年9月~
聲の形

“退屈すること”を何よりも嫌う少年、石田将也。ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語――。

キャスト:石田将也(入野自由)、西宮硝子(早見沙織)、西宮結弦(悠木碧)、永束友宏(小野賢章)、植野直花(金子有希)、佐原みよこ(石川由依)、川井みき(潘めぐみ)、真柴智(豊永利行

レビュー★ピックアップ
  • 京アニ、山田尚子監督の最新作。ずっと期待してました!!(原作未読です)観る前は、ろうあ者がヒロインのストーリーということで、昨年の「心が叫びたがってるんだ。」と似たような話なのかなとも思ってましたが、そういうことではなかったです。原作コミックありのアニメ作品なので、さすがにストーリーが骨太。アニメじゃなくても実写でも全然いけるストーリーです。正直、京アニの作品は、オリジナル脚本はあまりよくないものが多いように思うのですが、すでに原作ありのものをアニメ化するのは本当に上手いと思いました。ちなみに、脚本は吉田玲子さん。さすがです。(40代前半 男性)
  • 日に観ました!原作読んで行って、どうまとめるのかと心配だったのですが、二人に焦点をあてた上手い内容になってました。ところどころの表現がキャラクターの想いを訴えているように感じ、自分の学生時代を思い出しました。aikoさんの主題歌もとても良かったです。キャラクターの気持ちをとらえた素晴らしい歌詞にaikoさんの歌声がマッチしてました。(非公開)

屍者の帝国

上映開始:2015年10月~
屍者の帝国

“死者蘇生技術”が発達し、屍を労働力とて活用いる19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自ら手で違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれて任務を命じられる。それは、一世紀前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持つ言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索。ワトソンはフライデーを伴いロンドンを発つ。それはフライデーの魂を取り戻す為の壮大な旅の始まりだった。

キャスト:ジョン・H・ワトソン(細谷佳正)、フライデー(村瀬歩)、フレデリック・バーナビー(楠大典)、アレクセイ・カラマーゾフ(三木眞一郎)、ニコライ・クラソートキン(山下大輝)、ハダリー・リリス(花澤香菜)、M(大塚明夫)、ザ・ワン(菅生隆之

レビュー★ピックアップ
  • 2回目観てきました。パンフも入手。制作が進撃の巨人を手がけているWIT STUDIOさんで、その影響からか絵柄(特に瞳)がやや似ています。世界背景が違うので、そのままというわけではないですが。いいところが活かされているという感じを受けました。死者のあふれる退廃的な世界と、いろいろな形の絆。引き込まれます。物語の山場は圧巻なので、多くの人に観ていただきたいです。ひさしぶりに「映画を観たー!」という高揚感や感慨に気持ちよく耽ることのできた作品でした。(非公開)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起

上映開始:2016年5月~
機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起

宇宙世紀0074年。  テキサス・コロニーを離れたエドワウ・マスは身分を偽り、シャア・アズナブルとしてジオン自治共和国国防軍士官学校に入学する。同期となったザビ家の御曹司ガルマと親交を深めるシャア。次第に二人は学生たちからも一目置かれる存在になってゆく。  そして宇宙世紀0077年、ついに学生たちは独立をかけ地球連邦軍治安部隊に対し武装蜂起する。しかしそれはシャアの描く復讐への壮大なシナリオの幕開けでもあった……。 ——いま、歴史の歯車が回りだす!

キャスト:エドワウ・マス/シャア・アズナブル(池田秀一)、ガルマ・ザビ(柿原徹也)、リノ・フェルナンデス(前野智昭)、デギン・ソド・ザビ(浦山迅)、ギレン・ザビ(銀河万丈)、ドズル・ザビ(三宅健太)、キシリア・ザビ(渡辺明乃)、トレノフ・Y・ミノフスキー(坂東尚樹)、ゼナ・ミア(茅野愛衣)、セイラ・マス(潘めぐみ)、テム・レイ(坂口候一)、アムロ・レイ(古谷徹)、ナレーション(大塚明夫

レビュー★ピックアップ
  • 一年戦争開戦前日譚の中でも大きな山場である、「暁の蜂起」事件。漫画家としては歴史者を多数手がけ、また本人自身もかつて学生運動の渦中にいた経緯もあり、原作の中でも正しく安彦氏にとって真骨頂のパートの映像化である。面白くないわけがない。 本シリーズの特徴として、一年戦争に対して時系列順にたどっていると言う事もあり、実に大河ドラマ的である。ファーストガンダム本編と同じ一年戦争を扱いながらも、異なる切り口から描くことがアニメの架空歴史に対して可能であり、それは作品としてクリエイトとしても商品としてビジネスとしても成立し得る事を示した貴重例と思う。玩具の宣伝フィルムであったロボットアニメがここまでたどり着いた事を思うと、実に感慨深いシリーズである。(非公開)
  • 毎回楽しみにしている「THEORIGIN」の3作目。本作では、シャア・アズナブルとなったキャスバルが、サイド3の士官学校に入学し、そこで才覚を発揮させつつ、盟友のガルマ・ザビと出会うお話。本シリーズは、安彦良和さんの作画と、しっかりした骨太なストーリーで、ファーストガンダムファンなら面白くないわけはないし、本作も非常に重要な回だとは思います。実際70分があっという間の引き込まれ方でした。ただ、バトルシーンが若干少なかったので、ガンダムならでは、という迫力にやや欠けたかもしれません。セイラさんの出番も少なかったし・・・。あ、エンドロールが流れた後も必見ですので席を立たないように!(40代前半 男性)

Wake Up, Girls! 続・劇場版 後篇[Beyond the Bottom]

上映開始:2015年12月~
Wake Up, Girls! 続・劇場版 後篇[Beyond the Bottom]

東北代表として出場した「アイドルの祭典」での活躍が認められ、 アイドル文化の中心地・東京に進出した「Wake Up, Girls!」。メジャーレコード会社bvexとの 契約も決まり、活動は順風満帆に思えた。だがブレイクの立役者だったプロデューサー・早坂相が手を引き、7人が動きの早い東京の芸能界の中で「WUGらしさは何か」を見失った結果、苦い挫折を経験する。レコード会社や関係者たちが手のひらを返す中、それでもあきらめずに前に進もうとする「Wake Up, Girls!」の姿を見た早坂は、彼女たちが再び挑戦するための武器として、 新曲「少女交響曲」を与えるのだった。「Wake Up, Girls!」は、心機一転して地元仙台から活動を再開。日常ライブの復活や全国行脚を通しての地道な努力は、少しずつだが、 着実に全国のファンへと届き始める。 一方、アイドル界の頂点である「I-1club」では、最新シングルの売上ミリオン割れを契機としたセンター争いが勃発。「I-1club」プロデューサー・白木の非情な采配は、意外な形で「Wake Up, Girls!」とアイドルたちを大きなうねりへと巻き込んでいく。 敗れて尚あきらめられないもの。アイドルとは何か。その答を求めて、物語は再び「アイドルの祭典」へと収束する。

キャスト:島田真夢(吉岡茉祐)、林田藍里(永野愛理)、片山実波(田中美海)、七瀬佳乃(青山吉能)、久海菜々美(山下七海)、菊間夏夜(奥野香耶)、岡本未夕(高木美佑

レビュー★ピックアップ
  • WUGは劇場版が非常に良く出来ていています。劇場版という事で、凝縮されていて濃い内容になっています。やはりライブシーンは秀逸で、音楽とダンスは感動 わぐちゃん最高だー!(10代後半 男性)

同級生

上映開始:2016年2月~
同級生

高校入試で全教科満点をとった秀才の佐条利人、ライブ活動をして女子にも人気のバンドマン草壁光。およそ交わらないであろう二人の男の子。そんな「ジャンルが違う」彼らは、合唱祭の練習をきっかけに話すようになる。放課後の教室で、佐条に歌を教える草壁。音を感じ、声を聴き、ハーモニーを奏でるうちに、二人の心は響き合っていった。ゆるやかに高まり、ふとした瞬間にはじける恋の感情。お調子者だけどピュアで、まっすぐに思いを語る草壁光と、はねつけながらも少しずつ心を開いてゆく佐条利人。互いのこともよく知らず、おそらく自分のこともまだ分からない。そんな青いときのなかで、もがき、惑いつつも寄り添い合う二人。やがて将来や進学を考える時期が訪れ、前に進もうとする彼らが見つけた思いとは…。

キャスト:佐条利人(野島健児)、草壁光(神谷浩史)、原学(石川英郎

レビュー★ピックアップ
  • 遠い遠い昔に戻って、ほのぼのした気持ちになります。忘れていたものを思い出しました。見てよかった。ありがとう!(50代後半 男性)

この世界の片隅に

上映開始:2016年11月~
この世界の片隅に

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。 そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

キャスト:北條すず(のん)、北條周作(細谷佳正)、黒村晴美(稲葉菜月)、尾身美詞(黒村径子)、水原哲(小野大輔)、浦野すみ(潘めぐみ)、北條円太郎(牛山茂)、北條サン(新谷真弓

レビュー★ピックアップ
  • 話題の本作ですが、間違いなく傑作です。今年の秋は、「君の名は。」「聲の形」と傑作アニメ映画が続いていますが、本作も間違いなく、それらと同等かそれ以上の素晴らしい映画です。ぜひ、多くの人に見てもらいたい。本作は全体的に、ほんわかした、懐かしい感じの空気の中で進んでいきます。主人公の「すずさん」の性格のやわらかさが、そのまま絵となって現れている。そんな感じの空気感があふれています。今流行のCGとは別の、日本アニメの伝統芸とも言えるような手描きのセルアニメのやわらかさがあふれています。それも細かい演技が多い。片渕監督の魂を感じます。そして、アニメーション制作を請け負ったMAPPAにも拍手を贈りたい。素晴らしい作画でした。(40代後半 男性)

イヴの時間 劇場版

上映開始:2010年3月~
イヴの時間 劇場版

ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。 彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。 高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。 行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった――。

キャスト:向坂リクオ(福山潤)、真崎マサカズ(野島健児)、サミィ(田中理恵)、ナギ(佐藤利奈)、アキコ(ゆかな)、コージ(中尾みち雄)、リナ(伊藤美紀)、シメイ(清川元夢)、チエ(沢城みゆき)、セトロ(杉田智和)、向坂ナオコ(水谷優子)、カトラン(石塚運昇)、カヨ(榎本温子

レビュー★ピックアップ
  • 近未来の人間とロボットのお話。感動的でとても落ち着くまったりとした作品。人間のリクオと、リクオの家の家政婦ロボ・サミィを中心に語られる物語。心という物、感情という物にスポットを当て、人とロボとの関わりを描いた作品。絵もきれいで、アニメの雰囲気もとてもよくて面白かった。カメラワークも独特でとても丁寧でした。(30代後半 男性)

攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D

上映開始:2011年3月~
攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D

西暦2034年。難民蜂起事件から2年が経過していた。新人20名を増強した新生公安9課に新たな事件が舞い込んできた。梵の刺青を入れた13人のテロリストの連続自殺事件に絡む空港人質立て篭もり事件の鎮圧だ。結果、公安9課に追い詰められた立て篭もり犯は「傀儡廻が来る」と言い残し自ら命を絶ってしまった。時を同じくして数々の難事件が同時に多発していく・・・その影に潜む超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」の存在。新生9課の前に次から次へと立ちはだかる難事件すべてが芸術的にリンクしていく。「傀儡廻」とは?バトーと草薙は?「傀儡廻」と草薙の関係は?すべての事件の犯人は?そして結末は?謎が謎を呼ぶSolid State Society。

キャスト:草薙素子(田中敦子)、荒巻大輔(阪脩)、バトー(大塚明夫)、トグサ(山寺宏一)、イシカワ(仲野裕)、サイトー(大川透)、パズ(小野塚貴志)、ボーマ(山口太郎)

レビュー★ピックアップ
  • 初の3Dという事でビジュアル重視という感じな作品。それ故に作画は丁寧で良かった。主人公の草薙はやはりこのシリーズでは主人公の様でありながら主人公ではないという様な立ち位置。主人公は公安9課といった感じな作品。バトルやミステリーといった感じより、社会的な作品といった印象でした。様々な伏線、セリフ。そしてたどり着くエンディング。いつも通りモヤモヤ感が残る様な答えは見た人それぞれだしてくださいという様な感じ。ともかく攻殻シリーズに恥じない素晴らしい作品でした。(30代後半 男性)

KING OF PRISM by PrettyRhythm

上映開始:2016年1月~
KING OF PRISM by PrettyRhythm

華々しくデビューを果たしたOver The Rainbow。 ヒロ、コウジ、カヅキは瞬く間に女子のハートを魅了し、一気にプリズム界の頂点に上り詰めた。彼らを目指して、エーデルローズには続々と新入生が入学したが、突如「シュワルツローズ」という対立勢力が現れて、エーデルローズは苦境に立たされる・・・ そんな時、天才作詞作曲家としてOver The Rainbowを支えてきたコウジに アメリカから映画音楽製作の巨額オファーが舞い込む。4年毎に開催されるプリズムキングカップを翌年に控え、3人の進路は―― エーデルローズ存亡の危機。 残された7人のエーデルローズ生。 シュワルツローズからの刺客。 そして、 突然現れた不思議な少年。“最も女の子の心をトキめかせたスタァ”だけが得られる プリズムキングになるのは、誰だ!?

キャスト:神浜コウジ(柿原徹也)、速水ヒロ(前野智昭)、仁科カヅキ(増田俊樹)、一条シン(寺島惇太)、太刀花ユキノジョウ(斉藤壮馬)、香賀美タイガ(畠中祐)、十王院カケル(八代拓)、鷹梁ミナト(五十嵐雅)、西園寺レオ(永塚拓馬)、涼野ユウ(内田雄馬)、管理人(浪川大輔)、如月ルヰ(蒼井翔太)、大和アレクサンダー(武内駿輔)、法月仁(三木眞一郎

レビュー★ピックアップ
  • 例に漏れず「なんかスゴイ!」と噂だけ聞いていたのですが、ふと思い立って見に行ってみると本当になんか凄かったです(笑)「お尻から蜂蜜」「ハリウッド行きの電車に乗って星座になる」などの断片的な情報が、実際に見てみるとクリアになって色々な点と点が線になるのが非常に快感でした。プリティーリズムRL本編を見た後にまた映画を見てみるとまるで別物のように感じる二次的体験を味わえるのも素晴らしいと思いました。続編でまたヒロ様のご活躍を拝見出来るように願ってやみません(非公開)

GANTZ:0

上映開始:2016年10月~
GANTZ:0

地下鉄で事件に巻き込まれ、命を落とした高校生の加藤勝。次の瞬間、加藤はマンションの一室にいた。そこで玄野というリーダーを亡くし失意の東京チームと出会う。彼らと共に転送された先は、東京ではなく、火の手があがる大阪の街だった。加藤は命がけのサバイバルゲームに挑むこことなる。曲者揃いの大阪チームとの遭遇。強力な妖怪型の星人軍団=百鬼夜行との戦闘。シングルマザーでありながら戦いに身を投じていた大阪チーム山咲杏との出会い。さまざまな事態に翻弄されつつも、加藤はたった一人の家族である弟のもとへ帰るため、死線を潜り抜けていく。 やがて、加藤らの前に大ボス「ぬらりひょん」が立ちはだかる…!

キャスト:加藤勝(小野大輔)、山咲杏(M・A・O)、西丈一郎(郭智博)、レイカ(早見沙織)、鈴木良一(池田秀一)、ぬらりひょん(津嘉山正種)、木村進(小野坂昌也)、平参平(津田健次郎)、原哲男(小川輝晃)、玄野計(梶裕貴

レビュー★ピックアップ
  • アニメ版あり、実写映画版ありで、更に原作も否定意見も多く見られたが完結した「GANTZ」、既に終わったコンテンツと思っていたところに唐突なCGアニメで劇場公開。決して商機的に追い風もなく、むしろ邦画界では超話題作2本と重なる事もあり話題にはなりにくい状況では有るが、しかしどうして、埋もれさせるにはもったいない快作である。 ハードなSFガジェットと千変万化の妖怪共の死闘というカオスな状況にありながら、誠実で体を張って弱き者の盾となる主人公・加藤には古風な少年漫画の王道主人公の趣があり、ストレートに引き込むパワーに満ちた作品である。 大阪編ということで招集された芸人ゲストも雰囲気を壊さず、意外にも悪くなかった。もちろんメインキャストは信頼のおける布陣の期待に負けじと取り組んでいる。特に池田氏のシャアっぽくない演技は実に貴重だった。(非公開)

図書館戦争 革命のつばさ

上映開始:2012年6月~
図書館戦争 革命のつばさ

日本を揺るがすテロ事件が勃発する中、デートの最中だった笠原郁と堂上篤に緊急招集がかかった。新たな任務は、小説家・当麻蔵人の身辺警護。テロの手口に小説の内容が酷似しているとして、メディア良化委員会は作家狩りを始めたのだ。法廷闘争が始まる中、郁たち図書特殊部隊は判決まで当麻を守りきらなければならない。図書隊と良化隊の衝突が激化する中、重傷を負ってしまう堂上。動揺する郁に、堂上は任務の遂行を託す。郁は、当麻を守り、表現の自由を守ることが出来るのか!? ――そして郁と堂上とのもどかしい恋の結末は!?

キャスト:笠原郁(井上麻里奈)、堂上篤(前野智昭)、当麻蔵人(イッセー尾形)、小牧幹久(石田彰)、手塚光(鈴木達央)、柴崎麻子(沢城みゆき)、玄田竜助(鈴森勘司)、児島清花(潘めぐみ

レビュー★ピックアップ
  • 恋愛はもちろんですが、映画ならではの迫力だったり、オリジナルのキャラとか展開に感動しました!!笑いあり涙ありで、特にギャグは今思い出しただけでも笑えます!(女性)
  • テレビシリーズよりも恋愛要素多めで、郁と堂上はもちろんのこと柴崎と手塚も…!思わず声を出しちゃいそうなシーンもあり、本当にきゅんきゅんしました*^^* はじめは静か~に進んでいた物語が、クライマックスが近づくにつれてじわじわと盛り上がり、最後はぐわっと魅せてくれました!!本当に見せ場では何度涙したことか…(20代後半 女性)
  • テレビシリーズが終了してから4年たってからの劇場版で、テレビシリーズを観ていなくても十分、理解できて楽しめる内容になっていると思います。ドンパチやってるので物語だとわかってはいますが、現実世界でも日本では銃火器が使われていないだけで、表現の自由、青少年条例など、自分には関係ないとは思っていられないのかなと考えさせられる御話でした。(30代後半 女性)