バトルアニメまとめ

戦闘シーンがとにかくかっこいい! 人間同士の戦闘から対異星人や巨人、ゴキブリまで見ていても手に汗かくほどの熱いバトルシーンが魅力のバトルアニメを旧作から最新作まであにぽたがピックアップしてみました。

ドリフターズ召喚歴史ファンタジー系

放送開始:2016年10月~

HELLSING」の平野耕太さんがヤングキングアワーズで連載中のマンガをアニメ化。関ヶ原の戦いで敗走中に異世界へ迷い込んだ戦国武将・島津豊久をはじめ、古今東西の偉人・英雄たちが次々に召喚され、そこで繰り広げられる戦争を描いた歴史ファンタジー。監督は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズディレクターの鈴木健一さん、シリーズ構成・脚本は「グリザイアの果実」の倉田英之さん。

ドリフターズ

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い―― 薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、 死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。 降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある 廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく 石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。 ――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、 人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。 異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに 豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

キャスト:島津豊久(中村悠一)、織田信長(内田直哉)、那須与一(斎賀みつき)、菅野直(鈴木達央)、ハンニバル・バルカ(青山穣)、スキピオ・アフリカヌス(家中宏)、ブッチ・キャシディ(小野大輔)、ザ・サンダンス・キッド(高木渉)、安倍晴明(櫻井孝宏)、オルミーヌ(古城門志帆)、カフェト(西田雅一)、黒王(楠大典)、ジャンヌ・ダルク(皆川純子)、ジルドレ(乃村健次)、アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ(北西純子)、ラスプーチン(田中正彦)、土方歳三(安元洋貴)、源義経(石田彰)、紫(宮本充)、EASY(伊藤かな恵)、シャラ(間島淳司)、マルク(続木友子)、マーシャ(石塚さより)、山口多聞(仲野裕)、サンジェルミ伯(杉田智和)、アレスタ(福田賢二)、フラメー(遊佐浩二)

レビュー★ピックアップ
  • 内容が結構グロく、女性受けはおそらくしないが、男性から見たら熱い。作画も作品の雰囲気を象徴するようにゴツい。たまにあるギャグなんかも思わず笑ってしまうことがある。学生時代に勉強した偉人が出てくる作品はやっぱり面白い。是非1話だけでも見てほしい。(10代後半 男性)
  • 歴史上の人物大集合という中学生なら誰でも妄想しそうな設定ですが、それをうまい具合に熱いアニメにしています。内容はもちろん原作者からして問題ありませんが、あの漫画を上手くワンクールアニメとしてアニメ化出来ていることが素晴らしいと思います。個人的には2016で一番面白いアニメだと思います。今後も面白いアニメとして伝えられていくべきアニメだと思います。(男性)
  • 島津豊久と織田信長、那須与一のそれぞれ濃いキャラクターの特徴が出ていて面白いです。続編も放送して( ゚д゚)ホスィ...脚本家の黒田さんも好きなのでとても楽しめて良いです。それぞれのお国言葉も癖が出ていて超ヾ(●・ω・●)ノィィ――ネ!!!!こういうアニメもっと放送して( ゚д゚)ホスィ…(非公開)

GANGSTA.ギャング系

放送開始:2015年7月~

「月刊コミック@バンチ」(新潮社)で連載中の同名コミック(作:コースケ)をアニメ化。犯罪都市・エルガストルムを舞台に、殺人なども請け負う便利屋・ウォリックとニコラスたちが繰り広げるマフィア・ファンタジー。ある日、警察から舞い込んだ依頼で、娼婦・アレックスと出会ったことから、彼らの複雑な過去の秘密が明らかになっていく。

GANGSTA.

マフィアの支配する街エルガストルムで宅配から殺し、護衛に人探しまで何でも請け負う【便利屋】を生業にする、ウォリックとニコラス。2人は警察やマフィアからも一目置かれ、どの組織にも所属しない中立な存在として様々な依頼を引き受けてきた。そしてある日、警察から舞い込んだ依頼で、1人の娼婦と出会う。閉ざされたこの街でしか生きられない健常者(ノーマル)達と『黄昏種(トワイライツ)』と呼ばれる超人的な能力を持つ者達。つながり続ける、過去と現在。重なり合う、使命と運命。――2人と1人が出会った時、街の混沌は加速する

キャスト:ウォリック・アルカンジェロ(諏訪部順一)、ニコラス・ブラウン(津田健次郎)、アレックス・ベネデット(能登麻美子)、チャド・アトキンス(金尾哲夫)、コーディ・バルフォア(石川界人)、テオ(三上哲)、ニナ(悠木碧)

レビュー★ピックアップ
  • こういうハードボイルド作の場合、作画や演出などをオシャレに仕上げるというのがひとつの手法かと思いますが、その点でかなり上手い仕上がりかと思います。かつてのルパン三世、ゴルゴ13、カウボーイビバップなどにつながる系譜と言っていいでしょう。諸行無常のギャングの日常や、その中で繰り広げられるヒューマンドラマもなかなかよくできていると思います。主要キャラの3人がとにかく魅力的に描かれており、音楽の使い方も上手いです。(40代前半 男性)

トリアージXガンアクション系

放送開始:2015年4月~

月刊ドラゴンエイジ連載中の同名コミックがアニメ化。法で裁けない悪人を処刑する秘密組織「ブラックラベル」の一員である高校生を主人公としたバイオレンスアクションだ。露出度の高い女性キャラ陣によるお色気シーンも見もの。

トリアージX

法で裁けぬこの世の悪を悪性腫瘍として選択<トリアージ>し、闇に葬る秘密組織があった――。その名も「ブラックラベル」。17歳の高校生・三神嵐は、そのメンバーとして巨悪に立ち向かう。この物語は、高校生にして処刑人である少年の、選択と覚悟と闘いの記録である。

キャスト:三神嵐(赤羽根健治)、木場美琴(近藤唯)、梨田織葉(佐藤亜美菜)、狭霧友子(大浦冬華)、剣光姫(浅野真澄)、柩小夜(白石涼子)

レビュー★ピックアップ
  • おっぱいアニメとか言われてるけど(まあそうだけどw)、それだけではない。結構ちゃんとアクションしてるし、ストーリーもそれなりにハードボイルドだ。好き嫌いはもちろん分かれると思うけど、こういうアニメもあっていいと思う。案外ハードでいいですよ。(40代前半 男性)
  • 移植手術を受けた主人公達によるゲスな悪党を退治する勧善懲悪な作品。そこにお色気を投入して失敗した印象を抱いた。お色気路線か、シリアス路線か、どちらかに突き抜けていれば、もう少しなんとかなったのかもしれない。(男性)

テラフォーマーズ アネックス1号編未知との遭遇系

放送開始:2014年9月~

火星で突如進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、バグズ手術によって改良を受けた人間達の壮絶なる戦いを描いた異色の問題作。進化し知能を持ったゴキブリ達の強さはハンパじゃない。それが集団で人類に襲いかかる! はたして彼らの運命やいかに!?

テラフォーマーズ アネックス1号編

火星のテラフォーミング計画の最終段階として、大量繁殖した「ゴキブリ」の駆除のため、火星へと向かった小町小吉ら、男女15人。しかし彼らがそこで目にしたのは、人間大に成長し、まるで害虫を踏みつぶすが如く人間をひねり殺す力を持ったゴキブリ、「テラフォーマー」であった…未知なる脅威に対してしかし小吉達は、予め受けていた人体改造手術‐バグズ手術‐によって自らを「昆虫化」し、対抗する。更に、裏にうごめく様々な思惑を背に、火星を舞台に繰り広げられる人類とゴキブリの戦争。小吉達は亡くなった仲間のためにも、地球への帰還を誓う。

キャスト:膝丸 燈(細谷佳正)、小町 小吉(木内秀信)、ミッシェル・K・デイヴス(伊藤静)、マルコス・エリングラッド・ガルシア(石川界人)、アレックス・カンドリ・スチュワート(KENN)、シーラ・レヴィット(茅野愛衣)

レビュー★ピックアップ
  • ゴキブリが最強ってなんとなく映画「サルの惑星」に近い・・・最初はゲゲって思うけど癖になっていきそうな予感。OVAじゃ仲間が躊躇なく死んでいくという。(30代前半 女性)
  • アニメの宿敵がゴキブリというのは、本当にビックリしましたね。単行本見たときに、この漫画すごいとおもいましたからね。かなり斬新なストーリーだと思う。(20代前半 男性)

ソードアート・オンラインII仮想空間系

放送開始:2014年7月~

サイバー空間で繰り広げられる近未来のオンラインRPG世界でのバトルを描いた「ソードアート・オンライン(SAO)」。1期では、主人公・キリトが、剣を手に戦うバトルが繰り広げられたが、2期の本作では、銃で戦う「ガンゲイル・オンライン(GGO)」に舞台を移し、謎の連続死亡事件の原因を追う。

ソードアート・オンラインII

【ファントム・バレット編】《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。

キャスト:松岡禎丞(キリト)、沢城みゆき(シノン)、戸松遥(アスナ)、竹達彩奈(リーファ)、伊藤かな恵(ユイ)、日高里菜(シリカ)、高垣彩陽(リズベット)、平田広明(クライン)、悠木碧(ユウキ)

レビュー★ピックアップ
  • 銃で打ち合う仮想世界(オンラインゲーム)に、剣と魔法の世界から参戦します。銃が絶対だと思われている人達に、剣でいかに戦うのか…。ひとあわ吹かせる様子がこれから描かれていきます。まだの方は第一期を大急ぎで見て、実放送で一緒に楽しみましょう!!(40代前半 男性)
  • ソードアート・オンラインは原作のライトノベルから読んでいて、前作も毎週欠かさずに見ていました。今回、まず感動したのはオープニング!!曲も良いのはもちろんですが、サビのところでキリトが剣一つで弾丸を交わしていくシーンは爽快そのものです。(20代前半 男性)

ペルソナ4 ザ・ゴールデン仮想空間系

放送開始:2014年7月~

現代日本を舞台に、「ペルソナ能力」に目覚めた者たちが異形の存在と戦う大人気ゲーム「ペルソナ」シリーズ。2008年にPlayStation2用ソフトとして発売された「ペルソナ4」は40万本以上を売り上げ、2011-12年にアニメ化。放映後には新規イベントなどを追加したPlayStation Vita版「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が発売され、再びTVアニメが制作された。いつもの面々に新キャラクターが加わり始まる”ゴールデン”な日々! 総監督は前作監督の岸誠二さん。監督は「人類は衰退しました」演出の田口智久さん、シリーズ構成は「ハマトラ」の熊谷純さんが新たに担当している。

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

春。都会から離れ穏やかな時間の流れる田舎町。桜の舞い散るなか八十稲羽駅に降り立つひとりの少年・鳴上悠。家庭の事情から叔父のいるこの町へやってきた悠は、地元の八十神高校へと転入することとなる。そしてはじまる学園生活-。放課後のショッピングモール。街で起こる連続殺人事件。深夜に流れるマヨナカテレビ…。悠と仲間たちに“今度は”一体どんな日々が待ち受けているのだろうか?

キャスト:浪川大輔(鳴上悠)、森久保祥太郎(花村陽介)、堀江由衣(里中千枝)、小清水亜美(天城雪子)、関智一(巽完二)、釘宮理恵(久慈川りせ)、山口勝平(クマ)、朴?美(白鐘直斗)、石塚運昇(堂島遼太郎)、神田朱未(堂島奈々子)、真殿光昭(足立透)、花澤香菜(マリー)

レビュー★ピックアップ
  • 面白い話はあるけど、繋がりが浅い。元々ゲームがこんな感じなら、仕方が無いのかもしれないけど期待していただけに残念。OP・EDはとても魅力的。(非公開)
  • 冒頭のポエム朗読のはじけっぷりやEDで歌っている回もあったりで第1期の別視点、別展開+花澤香菜さんの声を堪能するそんな作品に仕上がっていたと思う。(男性)

selector infected WIXOSSカード系

放送開始:2014年4月~

「WIXOSS(ウィクロス)」というカードゲーム上で、「セレクター」と呼ばれる不思議な力を持った少女達が、「ルリグ」と呼ばれる分身キャラを用いて、やるかやられるかのバトルを展開する。出てくるのはすべて女子中学生だが、そのバトルはかなり壮絶。予想を超えるダークな展開はコアなアニメファンからも熱い声援を浴びた。

selector infected WIXOSS

都会に引っ越してきてから、友人もなくただ日々を特に不満もなく過ごしていた女子中学生「小湊るう子」。そんな「るう子」を気遣う祖母をみかねて、兄がるう子に買い与えたものは、中高生の男女を中心に人気のWIXOSS(ウィクロス)というカードゲームであった。渡されたカードゲームを開け、中に入っていたある1枚のカードを見ると、カードの中に描かれた少女が突然動き出した。不思議に思う「るう子」をよそに、その少女は「るう子」にバトルがしたいと言い続ける。その少女の事をタマと名付けつつ、不思議な事態に困惑している彼女の前に、るう子の事をセレクターと呼ぶ、同級生の紅林遊月からカードバトルを挑まれる。タマは一体何者なのか?セレクターとは?希望、願望、欲望。それぞれの想いを胸に少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく──

キャスト:加隈亜衣(小湊るう子)、久野美咲(タマ)、佐倉綾音(紅林遊月)、茅野愛衣(植村一衣)、赤﨑千夏(蒼井晶)、瀬戸麻沙美(浦添伊緒奈)、小林裕介(紅林香月)、川澄綾子(花代)、釘宮理恵(ウリス)

レビュー★ピックアップ
  • 8話までは、何故か暗いカードゲームのアニメです。8話の終わりに急展開するのですが、遅いです。これなら最初から面白くしてよ。(男性)
  • 音楽についてはオープニングが春アニメ1番だと感じるくらい良曲です。声優さんもそれぞれキャラクターにあっていてよかったです。1期はまどマギな感じでしたが2期はそうもいかないと思うのでちゃんとしたバッドエンドを期待します。(10代後半)

ハマトラスタイリッシュ系

放送開始:2014年1月~

横浜の街を舞台に、「ミニマム」と呼ばれる超能力を持ったキャラクター達が大暴れ。ナイスとムラサキによるコンビ探偵「ハマトラ」が、時にはミニマムを使いながら、危ない場面を切り抜け、さまざまな問題を解決していく。ミニマムによるバトルだけではなく、ポップな演出やキャラクターも魅力のひとつだ。

ハマトラ

2014年横浜。ナイスとムラサキのコンビ探偵“ハマトラ”は、事務所としてテーブルを間借りしているカフェ・ノーウェアで仲間たちと一緒に今日も仕事の依頼を待っていた。そんな中、2人の元へと舞い込んだある依頼が、2人と旧知の間柄の警察官・アートが追いかける「連続殺人事件」と、奇妙な繋がりを見せる。その事件は、被害者が全員“能力者(ミニマムホルダー)”というものだった。ミニマムホルダーであるナイスとムラサキも、否応無しに事件の渦中へと巻き込まれて行く…。

キャスト:ナイス(逢坂良太)、ムラサキ(羽多野渉)、はじめ(加藤英美里)、アート(神谷浩史)、コネコ(安野希世乃)

レビュー★ピックアップ
  • 個人的にはとても気に入ってる作品の一つ。アニメ内での「人はこうすべき、こうあるべき」という表現する方向が抽象的で、幅が広い。主人公が諭すアニメでもないし、好きにしろといった色が濃い作品に感じられる。内容は超能力バトルがあったり、人との関係について考えさせられるシーンがあったりややグロテスクなシーンがある。全体的に楽しめたアニメのうちのひとつ(20代後半 男性)
  • 探偵ものという触れ込みだったので楽しみにしていましたが、あまり探偵という感じはなく、ミニマムという異能を使って戦うストーリーでした。現代社会を舞台に異能を使って戦うという作品が最近とても多いうえ、能力の詳細が分かりにくく、なんだかよく分からないが画面がかっこいい演出になると勝つんだな~という感じであまり盛り上がれなかったです。(20代後半 女性)

キルラキル学園格闘系

放送開始:2013年10月~

あの「グレンラガン」を生み出したスタッフが贈る、ちょっとレトロな雰囲気の、ハチャメチャ学園バトルコメディ! 父を殺された主人公の高校生・纏流子が、父の仇を討つために入学した本能字学園。毎日がケンカという状況の中、不思議な能力を持つ神衣(かむい)「鮮血」とともに、巨大な敵に立ち向かっていく。

キルラキル

父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能字学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。本能字学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。“片太刀バサミ”を知るという皐月。流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。その出会いは、偶然か、必然か。学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻きこんでいく!

キャスト:纏流子(小清水亜美)、鬼龍院皐月(柚木涼香)、満艦飾マコ(洲崎綾)、美木杉愛九郎(三木眞一郎)

レビュー★ピックアップ
  • 話題作の多い近年においても頭一つ抜きに出ているオリジナル作品。終始テンションが高く、見終わった後汗をかいてる様な読後感を味わえます。また海外でも大変人気が有り、アクション演出には往年のセルアニメを彷彿とさせる遊び心があります。個人的に満艦飾マコという愛すべきキャラクターが、どんだけ展開が暗くなっても一瞬で笑いに変えてくれる稀代のキャラで、こんな子なかなかいないです。(30代前半 男性)
  • ストーリはお話ししませんが思った以上にストーリーが良かった。二人の間柄はなんとなく分かってしまいましたし基本となるストーリー自体はよくある話なのですがスピードのある展開、意外性、そして何より抽象的かもしれないが若々しい。そしてやっぱり最終回は泣ける。それぞれのキャラクターにも魅力がありました。(非公開)

ブラッドラッドスタイリッシュ系

放送開始:2013年7月~

人間のサブカル大好きという吸血鬼のスタズが、死んで幽霊になってしまった人間の少女・柳冬実を何とか元の姿に戻そうと悪戦苦闘。魔界へおもむき、さまざまな魔物とバトルを繰り広げていくが。バトルいうよりも、むしろコメディ要素が強い本作だが、終盤にかけての盛り上がりは必見!

ブラッドラッド

魔界のとある地区で“ナワバリボス”をしている吸血鬼・スタズ。吸血鬼然としている事が嫌いで、ジャパニーズカルチャーを愛する彼のナワバリにある日、日本人の少女・柳冬実が迷い込んでくる。ナマの人間、しかも日本人に会えたスタズのロマンチックは止まらない! だが、ちょっとナワバリを狙った侵入者を退治している間に、冬実がモンスターに食べられて死んでしまった!! 幽霊となってしまった冬実を前に、必ず生き返らせると血意したスタズだが・・・!?

キャスト:ブラッド・チャーリー・スタズ(逢坂良太)、柳 冬実(野水伊織)、ウルフ(寺島拓篤)、ハイドラベル(ブリドカット セーラ恵美)

レビュー★ピックアップ
  • 普通に面白かったです。内容は、魔界に住む日本ヲタクの高等魔族の吸血鬼が人間の娘を生き返らせるために奮闘する話です。まぁここからでしょって時に終わったのは残念ですが、原作に追いつきそうだったのでしょうがないしょうがない。強い俺様系の話でした、一応褒めてます。(10代後半 男性)
  • そんなに好きなタイプの作品じゃなかったんだけど、一応最後まで見ました。最初のうちはかなりナンセンスギャグって感じで、しかも少し滑ってる感じがあったんですが、中盤あたりから少しいろいろな伏線が動き出し、ストーリーとして少しおもしろくなってきたなーと思ってたら、なんか唐突に最終回。え?打ち切り?みたいな感じ。あまりにも唐突だったので、最後はぽかーんてな感じでした。(40代前半 男性)

進撃の巨人未知との遭遇系

放送開始:2013年4月~

もはや社会現象ともいえるほどの衝撃を与えた人気アニメ。巨人によって駆逐されようとしている人類が、絶望の淵から最後の望みを抱いて戦う姿は、言いしれぬ恐怖と、そして感動を呼ぶ! はたして巨人の本当の目的とは? そして、人類の運命は? 謎が謎を呼ぶ展開に中毒者続出中!

進撃の巨人

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・。

キャスト:エレン・イェーガー(梶裕貴)、ミカサ・アッカーマン(石川由依)、アルミン・アルレルト(井上麻里奈)、ジャン・キルシュタイン(谷山紀章)、アニ・レオンハート(嶋村侑)

レビュー★ピックアップ
  • ホラー好きな私が美容院に行って担当さんに『夜中にやたら人を食べてた怖いアニメが始まったよ』とすすめられて観たアニメ。とにかく設定が面白く、また映像には躍動感があり、かなり引き込まれました。ただ10話くらいからちょっと間延びした感もありますが、かなり多くのキャラクターが関わっていて、どれかしらのキャラクターにはハマるのでは?といった感じです。(30代前半 女性)
  • 謎が多く、先が読めないストーリーと、個性豊かなキャラクター、そして、所々にちりばめられる笑いの要素のバランスが絶妙な進撃の巨人です。アニメ版も、原作に沿っているので、原作ファンでもしっかりと楽しむことができます。アニメによる動きと、ばっちりあっている音楽・効果音で、巨人の恐ろしさや迫力がすごいです。スピード感と怖さをしっかり感じられる、クォリティの高いアニメでとてもお勧めです。(20代後半 女性)

「K」スタイリッシュ系

放送開始:2012年10月~

7人の覆面作家集団「GoRA」原作によるオリジナルアニメ。異なる《王》の下に集った超能力者たちの絆と戦いを描く。複雑な設定が織り成す世界観、美麗なアニメーションで描かれる派手なアクション、キャラクターの密な関係性などがじわじわ話題を呼び、女性を中心に絶大な支持を得た。衝撃の展開が続く後半は特に必見! 戦闘時の決め台詞「抜刀!」はファンの垣根を越えて流行語に。2014年にはTVアニメの続きを描いた劇場版「K MISSING KINGS」が公開され、さらなる続編として第2期「K RETURN OF KINGS」が10月より2015秋アニメとして放映。

「K」

『赤の王』周防尊が率いる吠舞羅と、『青の王』宗像礼司が率いるセプター4は、とある事件の容疑者を巡って対立していた。彼らに追われるのは、シロこと伊佐那社という少年。しかしシロ本人にはまるで身に覚えなく、吠舞羅たちから逃げ惑う。そこへ黒い服に細身の体を包んだ長髪の少年が現れる。夜刀神狗朗と名乗った彼こそ、シロの運命を加速させる人物だった。

キャスト:伊佐那 社(浪川大輔)、宗像 礼司(杉田智和)、ネコ(小松未可子)、周防 尊(津田健次郎)、夜刀神 狗朗(小野大輔)

レビュー★ピックアップ
  • ちょろっと見ただけでは話が分かりづらいです。また、特に1話は何をする話なのか把握できないままどんどんキャラクターが登場し、美形の男性ばかりなので単なる乙女向け作品なのかな?と思いましたが見ているうちにどんどん惹きこまれました。(20代後半 女性)
  • 綺麗なイケメンたちが綺麗な作画の中で戦う。それだけで見る人は大勢いると思いますが、何から何までイケメンすぎて男である自分としてはちょっと引く。泥臭さが欲しかったけど、ターゲットはそれを好む女性だと思うので、僕が贅沢なのかもしれません。もちろん全話通して見れるほど完成された世界観でした。制作会社のGoHandsは聞いたことないところだったのですが、今後要チェックです。(30代前半 男性)

アクセル・ワールド仮想空間系

放送開始:2012年4月~

ふだんはまったくイケてない小太りの高校生・ハルユキが、あこがれの美少女「黒雪姫」から授かった「ブレイン・バースト」という能力によって、オンライン上の仮想空間で彼女を守る騎士となる。現実世界と仮想空間とを行ったり来たりしながら繰り広げられるバトルの中で、ハルユキは何をつかむのか?

アクセル・ワールド

2046年、ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで生活の多くが仮想ネットワーク上で行なわれるようになった世界。だが、どんなに時代が進んでも「いじめられっ子」はなくならない……。ハルユキもそんな中学内格差(スクールカースト)最底辺に位置する一人であった。ローカルネットの片隅で、ひたすらにスカッシュゲームに打ち込むだけの暗く陰鬱な日々を過ごしていた彼だったが、ある日突然、校内一の有名人《黒雪姫》に声をかけられる。「もっと先へ――《加速》したくはないか、少年」 彼女から謎のプログラム《ブレイン・バースト》を託され、《加速世界》の秘密を教えられたハルユキは、黒雪姫の『騎士』として戦うことを決意する……!!

キャスト:黒雪姫(三澤紗千香)、有田春雪(梶裕貴)、倉嶋千百合(豊崎愛生)、黛拓武(浅沼晋太郎)

レビュー★ピックアップ
  • 1話から3話までの感想です。原作は読んでなかったのですが、VR世界というものもつかみやすかったですし「加速」というテーマでのブレインバーストという格闘ゲームが良かったです。とにかくキャラクターやバトル、世界観がどれもステキで、すごく面白いです!(20代前半 男性)
  • 今時珍しい太った主人公。でも彼じゃないとこの作品は成立しない。そんなところが面白いです。ただ2クール目に入って能美 征二という本当に憎たらしい敵が出てきます。何周にもわたって能美 征二の歪んだ笑みを見るのは精神衛生上良くありません。この作品のマイナス点はその部分につきます。ビデオで一気見することをおすすめします。(30代前半 男性)

ヨルムンガンドガンアクション系

放送開始:2012年4月~

武器商人であるココ・ヘクマティアルと、その私設部隊の面々が、世界各地でさまざまないざこざに巻き込まれ、壮絶な殺し合いを展開する。用いるのはもちろん現代のさまざまな兵器。かなりハードな内容にも関わらず、作品全体を覆うユーモラスでスタイリッシュな雰囲気が、多くのファンを虜にしたという名作アニメ。

ヨルムンガンド

少年兵ヨナは、肉親を殺した“武器”を果てしなく憎んでいた。だが運命のいたずらか、彼は武器商人のココ・ヘクマティアルと出会い、彼女の私兵となる。ココはHCLIヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門に所属する死の商人。常に微笑みを絶やさず、大金と引き替えに殺りく兵器を売り渡す。世界各国の戦場をめぐり、ヨナはココの真の姿を垣間見ていく。その表情の向こう側に見える真の姿は悪魔か、それとも……。

キャスト:ココ・ヘクマティアル(伊藤静)、ヨナ(田村睦心)、レーム(石塚運昇)、バルメ(大原さやか)、ワイリ(乃村健次)

レビュー★ピックアップ
  • 敵・味方ともに、とてもキャラが良いです。暗いテーマであるにも関わらず、ところどころで見せる各キャラの明るさが、暗すぎず和やかな雰囲気も出してくれます。武器の細かな仕様まで描いているので、そういうのが好きな方にもお勧めです。(男性)
  • ココのギャップがとても好きです、また見たいまた見たくなる作品でした。他のキャラクターも個性があって面白いです。戦闘も白熱して素晴らしいです。続編がとても見たいです。(非公開)

戦姫絶唱シンフォギア変身ヒロイン系

放送開始:2012年1月~
戦姫絶唱シンフォギア

人に接触して炭素の塊に変えてしまう認定特異災害ノイズが猛威を振る近未来。日本はノイズを駆逐する絶対にして唯一の切り札、シンフォギアシステムを保有していた。シンフォギアシステムを身に纏って戦っていたのはトップボーカルユニット「ツヴァイウィング」の天羽奏と風鳴翼の2人だったが、周辺各国との関係上、システムの存在は完全に秘匿されていた。

キャスト:風鳴翼(水樹奈々)、天羽奏(高山みなみ)、立花響(悠木碧)、小日向未来(井口裕香)、雪音クリス(高垣彩陽)、風鳴弦十郎(石川英郎)、櫻井了子(沢城みゆき)、緒川慎次(保志総一朗)、藤尭朔也(赤羽根健治)、友里あおい(瀬戸麻沙美)、安藤創世(小松未可子)、寺島詩織(東山奈央)、板場弓美(赤﨑千夏)

レビュー★ピックアップ
  • 1話から、ぶっ飛ばしていたアニメでした。歌う事により力を発揮する?戦闘スタイル、メガンテみたいな力を使い死んでしまった奏さん、一人でノイズを殲滅する翼ちゃん、謎の覚醒を遂げた響、熱い歌にカッコいい劇伴、勢いだけで突っ走った感がある1話でしたが、上に書いた展開と要素が熱く、物語を盛り上げてくれました。(30代前半 男性)
  • なんといっても、水樹奈々と高山みなみ。楽しめるポイントは、この2人の共演と歌(ライブ)だけ。ストーリーとかキャラクターとかはあってないようなもの。いや、むしろ無いほうが良い。(非公開)

Fate/Zero召喚ファンタジー系

放送開始:2011年10月~
Fate/Zero

これは始まり(ゼロ)に至る物語―――奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。

キャスト:衛宮切嗣(小山力也)、セイバー(川澄綾子)、アイリスフィール・フォン・アインツベルン(大原さやか)、遠坂時臣(速水奨)、アーチャー(関智一)、言峰綺礼(中田譲治)、アサシン(阿部彬名)、ケイネス・エルメロイ・アーチボルト(山崎たくみ)、ランサー(緑川光)、ウェイバー・ベルベット(浪川大輔)、ライダー(大塚明夫)、雨生龍之介(石田彰)、キャスター(鶴岡聡)、間桐雁夜(新垣樽助)、バーサーカー(置鮎龍太郎)

レビュー★ピックアップ
  • 虚淵シナリオの真骨頂。各々が智略を巡らせ、サーヴァントや宝具の特性を如何に『利用』するか。マスターが、サーヴァントが、聖杯を欲する理由は何なのか。一話ごとに少しずつ少しずつ、明らかにされてゆく真実に、「早く先が知りたい!」と叫びたくなる。(30代前半 男性)
  • キービジュアルを見て、「おっ、これはかっこいいバトルを期待出来そうなアニメだな」という、感想を持っていたのですが。ふたを開けてみれば、会話の合間にバトルをするトークアニメでした。アニメでは未成年が命をかけて戦うアニメが多い中、これは大人が、各々が願いのために戦う渋いアニメでした。(30代前半 男性)
  • 聖杯というドラゴンボールの様などんな願いでも叶える物を巡って戦う、人間とそれに付き従う英霊との戦いを描いた作品。中々熱いファンタジーアクションアニメ。勝者は独りのみとあってかなりシビアな内容で戦闘、駆け引き、共闘、などなど心理描写もしっかりされていた。一応主人公はセイバー陣営だと思うが、ぶっちゃけ、ウェイバーとライダーが主役だった。ウェイバーの成長物語と言っても過言ではなかった。全体を通して綺麗にまとまった作品でした。(30代後半 男性)

「C」カード系

放送開始:2011年4月~

フジテレビ「ノイタミナ」枠で放映された、タツノコプロ制作のオリジナルアニメ。近未来の日本を舞台に、秘密裏に流通する黒いカネ「ミダスマネー」の争奪戦「ディール」を描く。「資産」を意味する「アセット」が生物の形になっていたり、「破産」が死を意味したり、現代社会の経済制度がファンタジックにアレンジされているが、作り込まれた世界観の中で展開される金融バトルは本格派。放映当時は、その挑戦的な内容で話題を呼んだ。監督は「モノノ怪」シリーズディレクターの中村健治さん、シリーズ構成は「デュラララ!!」の高木登さん。

「C」

余賀公麿(よがきみまろ)。都内の経済学部に通う大学生。カレの夢は平凡に暮らすこと。公務員になりマイホームを持つこと。幼い頃に父親が蒸発、程なくして母親も病死し、母方の叔母に育てられた公麿は現在、奨学金をもらいバイトしながら一人暮らしをしている。大学で抗議を受けていても、気になるのは卒業後の安定した生活。何かと公麿のことを気にかけてくれる同級生の羽奈日(はなび)にも、呆れられる始末。そんなある日、公麿の前に怪しい男が現れる。「あなたの未来の可能性を担保に、お金を貸します。そのお金を、あなたの才覚で運用してみませんか?」その日から、きみまろの運命は大きく変わってゆく…。

キャスト:余賀 公麿(内山昴輝)、真朱(戸松遥)、真坂木(櫻井孝宏)、井種田 克己(三ツ矢雄二)

レビュー★ピックアップ
  • このアニメをとくにぜひ観てもらい人たちは、逆に、○アニメが大好きな人○中学生~高校生など、経済学に全く興味のない人たちだ。このアニメを観たなら、経済に興味がわくこと間違いなしだ。もちろん経済学をかじっている人なら、より楽しめるだろう。(20代前半)
  • ノーマークで数話見逃してしまいましたが、対戦方法など設定が面白くてとてもいい作品だと思います。見逃してしまったので、再放送しないかとずっと待っています。二期もひそかに期待しています。また、見たい。(非公開)

CANAANガンアクション系

放送開始:2009年7月~
CANAAN

アジア有数の世界都市・上海。そこで行われている祭りは、街を体現するかのような喧騒、嬌声、音楽が入り混じり混沌としていた。その様子をビルの上から見下ろすひとりの少女がいた。名はカナン。彼女は女豹のようなしなやかな動きで、スナイパーライフルのトリガーを引いた……。

キャスト:カナン(沢城みゆき)、アルファルド・アル・シュヤ(坂本真綾)、大沢マリア(南條愛乃)、御法川実(浜田賢二)、リャン・チー(田中理恵)、ユンユン(戸松遥)、ハッコー(能登麻美子)、サンタナ(平田広明)、夏目(皆川純子)、カミングズ(大川透)、シャム(大塚明夫)

BLACK LAGOONギャング系

放送開始:2006年4月~

「月刊サンデージェネックス」(小学館)に連載された同名コミック(作:広江礼威)が原作で、TVアニメ1期・2期とOVAが制作された。タイの架空の都市・ロアナプラを舞台に、裏社会に生きる者たちの駆け引きや戦いを描くクライムアクション。味のあるキャラクターと映画のような迫力が魅力の、大人が楽しめる作品だ。監督・シリーズ構成・脚本は、スタジオジブリの「魔女の宅急便」で演出補を務めた片渕須直さんが一手に引き受け、キャラクターデザインは「TERRAFORMARSアネックス1号編」の筱雅律さん、アニメーション制作は「NANA」「DEATH NOTE」のマッドハウスが担当している。

BLACK LAGOON

日本の商社・旭日重工に勤めるしがないサラリーマンの岡島緑郎。取引先にディスクを届ける旅の途中、南シナ海で改造魚雷艇に乗った海賊まがいの3人組“ラグーン商会”のレヴィ、ダッチ、ベニーに捕らわれ、訳のわからぬうちに誘拐されてしまう。彼らの狙いは、緑郎がクライアントから依頼され、持っていたディスク。レヴィは、ついでに緑郎を人質にして身代金をふんだくるつもりらしい。見知らぬ地に上陸した緑郎は、3人とともに入った酒場で、とんでもない襲撃に巻き込まれてしまう。そして、事実隠蔽のため会社から見放された緑郎は、自らを“ロック”と名乗り正気とは思えない過激な作戦を口にする…。

キャスト:レヴィ(豊口めぐみ)、ロック(浪川大輔)、ダッチ(磯部勉)、ベニー(平田広明)、バラライカ(小山茉美)

レビュー★ピックアップ
  • もう放送してからだいぶたっていますが最近DVDでシリーズを見ました。内容はガンアクションですがまるでアメリカ映画にありそうな話でなかなか見ごたえがありました。主人公も最初は日本の普通のサラリーマンがどんどん悪に染まっていきまひしていくとこなども話に引き込まれます。(30代前半 女性)

スクライド異能アクション系

放送開始:2001年7月~
スクライド

今から22年前、突如発生した大地殻隆起現象により日本本土から隔絶され、その後独立自治領として特殊な社会を形成してきたロストグラウンド。その中の未開発地区でなんでも屋をしているカズマは、物質を一旦分解し、別物(=アルター)として再構成する特殊能力を持つアルター使いでもあった。ある日、相棒である君島邦彦のいざこざの仲介で助っ人に行ったカズマは、そこで対アルター能力者特殊部隊ホーリーの隊員、劉鳳に敗れ、捕えられてしまう。根幹では共通するものを持ちながらも相容れない二人は、互いのアルターをぶつけあい、戦い続けていくことになる。

キャスト:カズマ(保志総一朗)、劉鳳(緑川光)、由詑かなみ(田村ゆかり)、桐生水守(永島由子)、君島邦彦(山崎たくみ)、シェリス・アジャーニ (倉田雅世)、ストレイト・クーガー(津久井教生)、橘あすか(岩永哲哉)、マーティン・ジグマール(高田裕司)、瓜核(島田敏)、寺田あやせ(西原久美子)、無常矜侍(白鳥哲)、ナレーション(若本規夫)

レビュー★ピックアップ
  • 呆れるほどバカでクズで単純な主人公カズマのキャラクターが実に清々しいです。ムカつく奴がいるからぶん殴る! 自分の信念を貫き通す! そう、この拳で!!そして、最初は高貴に振舞っていた劉鳳もカズマとの戦いで徐々に変わっていきます。悪い方向に(笑)。女々しいアニメに食傷気味の方、このアニメで男の中の男を感じてくれ!(非公開)

遊☆戯☆王カード系

放送開始:1998年4月~

架空のトレーディングカードゲーム「デュエルモンスターズ」を使って戦う大人気シリーズ。ジャンプ・コミックス(集英社)全38巻刊行の同名コミック(作:高橋和希)が原作だが、準拠したストーリーはアニメ2作目の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」で完結。その後は10年以上にわたり、世界観を引き継ぎつつ主人公や設定を一新したオリジナルアニメが制作され続けている。「デュエルしようぜ!」という台詞は、もはや社会現象に。作中のカードゲームを実商品化した「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」は、販売枚数や参加人数においてギネス認定され、今なお各地で大会が開催されるほど!

遊☆戯☆王

ゲーム好きの高校生「武藤遊戯」が、ゲームショップを経営する祖父から古代エジプトより伝わる誰も解いたことのないという「千年パズル」をもらう。苦労の末に、千年パズルを解いたことで目覚めた「闇の力」。千年パズルが輝きだす時、闇に眠るもう一人の遊戯が現れた! 遊戯の中のもう一人の遊戯…。新たなデュエルが今、始まる!

キャスト:武藤遊戯(緒方恵美)、真崎杏子(かかずゆみ)、城之内克也(森川智之)、本田ヒロト(置鮎龍太郎)、武藤双六(青野武)、野坂ミホ(野上ゆかな)

レビュー★ピックアップ
  • デュエルモンスターズがメインになる前、様々なゲームがあり楽しめた作品です。各キャラクターも個性を生かした話でとても面白かったです。子供向けって感じでもありますが、大人も楽しめました。(非公開)

魁!! 男塾学園格闘系

放送開始:1988年2月~

ジャンプ・コミックス(集英社)全34巻刊行の同名コミック(作:宮下あきら)を原作とした、伝説の武闘アニメ。世界各地の武術を使い、「男塾」やライバル学校の生徒が死闘を繰り広げる姿を描く。キャラクターはみな強靭で、男性が憧れる男像、女性の理想の男像が詰まっている。彼らの熱すぎる友情や根性は、今となっては貴重なものに映るかも? OP/ED主題歌は、哀川翔さん、柳葉敏郎さんらで結成された硬派な男性ユニット「一世風靡SEPIA」が担当。観ねえ奴は、男じゃねえぜ!

魁!! 男塾

教育省(文部省ではない)の一室において8mm映画が上映されていた。内容は一見したところ、どこかの戦場であるかのごとく凄まじいアクションものである。 しかしなんとこれが現在日本のとある学校で行われている授業風景だというのだからたまらない。その学校の名前こそが巷に聞こえた「男塾」なのだ。 世間一般では物騒なことであっても男塾では当たり前なこと。そして、男塾と豪学連との勝負は・・・・・・それは男塾最大級名物、「驚邏大四凶殺」という死闘へと展開してゆくのであった。

キャスト:堀秀行(剣桃太郎)、山口健(富樫源次)、屋良有作(虎丸龍次)、つかせのりこ(極小路秀麻呂)

レビュー★ピックアップ
  • 結構ハードな戦いや特訓などもあるんですが死者は出ませんよ。随所に笑える場面などあるのでぜひ見てください(30代前半 男性)
  • 只管、男はこうあるべきだ・・とアニメにしたこうなった感じのアニメです。喧嘩、怠慢などなんでもありの男の世界です。只管まっスク歩くという教練があったり見ていて飽きない内容に成っています。(50代前半 男性)