90年代アニメまとめ

「カードキャプターさくら」「COWBOY BEBOP」など、今なお語り継がれている伝説のアニメが多数生まれた1990年代。この頃の作品に影響を受け、アニメファンになった人も多いのでは? 当時は2クール以上放映されることが多かったため、ひとつの作品をじっくり楽しめるのも特徴。思わず見たくなる、懐かしの名作をまとめてみました!

∀ガンダム

放送開始:1999年4月~
∀ガンダム

正暦2343年。少年ロランは、仲間のキース・フランと共に月の世界から密かに地球に降り立った。彼は、そこで様々な出会いをし、月の女王ディアナにそっくりな少女キエルとその妹ソシエがいるハイム家に雇われ2年の月日を幸せに過ごしていた。 しかし、ソシエとロラン成人式の夜、彼の故郷である月の軍隊"ディアナカウンター"が、地球帰還作戦を開始。アメリア大陸の有力領主であるグエンが組織する、自警団"ミリシャ"との間で戦争が勃発。戦闘の最中、黒歴史の遺産である白いモビルスーツ“ターンエーガンダム”が目を覚ました。

キャスト:ロラン・セアック(朴璐美) 、キエル・ハイム / ディアナ・ソレル(高橋理恵子)、ソシエ・ハイム(村田秋乃)、グエン・サード・ラインフォード(青羽剛)、キース・レジェ(福山潤)、フラン・ドール(渡辺久美子)、ハリー・オード(稲田徹)、フィル・アッカマン(小山剛志)、ギム・ギンガナム(子安武人)、マリガン中佐 / アグリッパ・メンテナー(石丸博也)

レビュー★ピックアップ
  • 「ガンダム」という枠組みの中では賛否の別れる作品だと思います。ガンダムのデザインがシド・ミード氏だったり音楽が菅野さんだったりと今までのガンダムという先入観を持ってみるとガンダムではないと感じるかもしれませんが旧作品の機体も出てきます。(男性)
  • ガンダムも時代が進化して、フィズシステムが導入されて、今の科学ではナンセンスなモビルスーツになってきたので、人により評価が判れている時代でした。その辺を割りきって見れる人ならば楽しく見れるアニメに仕上がっています。(50代前半 男性)
  • 他人にガンダムを聞かれたら、私はターンを薦めます。ガンダム人気がない時で、見た人は意外と少ないように感じる。月の女王ディアナとキエルが入れ替わると言う、ガンダムでは珍しくロマンチックで綺麗な話。ガンダムシリーズとは別物なので、見ている時は物足りなかったが、今となっては単独で見れるというメリットに変わった。(男性)

COWBOY BEBOP(カウボーイビバップ)

放送開始:1998年10月~

コアなアニメファンの間で根強い人気を誇る、サンライズのオリジナルSFアニメ。「天空のエスカフローネ」「∀ガンダム」の菅野よう子さんが音楽を担当しており、ジャズをはじめとした深みのあるBGMが魅力。監督は「サムライチャンプルー」の渡辺信一郎さん、シリーズ構成、キャラクターデザインは「WOLF'S RAIN」の信本敬子さん、川元利浩さん。作り込まれた世界観とストーリーは、まるで映画を見ているよう。

COWBOY BEBOP(カウボーイビバップ)

[位相差空間ゲート]によって短時間で惑星間を航行できるようになり、宇宙時代を迎えていた未来の太陽系。賞金の掛かった犯罪者を追って宇宙を飛び回る、通称“カウボーイ”と呼ばれる賞金稼ぎが生業のスパイクとジェットは元マフィアと元警官。記憶喪失の上に某大な借金を背負っている謎の女フェイ、野生児のような天才ハッカーのエド、人間並みの知能を持つデータ犬アインが加わって4人と1匹が惑星間航行船ビパップ号で奇妙な共同生活を送ることになる。

キャスト:スパイク・スピーゲル(山寺宏一)、ジェット・ブラック(石塚運昇)、フェイ・ヴァレンタイン(林原めぐみ)、エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世(多田葵)、ジュリア(高島雅羅)、ビシャス(若本規夫)

レビュー★ピックアップ
  • とにかく最近では珍しいスペースオペラなのがいいし、毎回のストーリーもおもしろい。かつての「銀河鉄道999」とか「ダーティーペア」とかを彷彿とさせる。キャラとかの雰囲気は、どことなく「ルパン三世」的な部分もあり。菅野よう子の音楽が秀逸なのも、やはりルパンの大野雄二に通ずるものがある。しかも毎回こんだけ違う楽曲を用意する菅野よう子の才能は本当にたいしたものだと思う。ジャズっぽいのが多いけど、ときにはロック、ときにはテクノと何でもあり。音楽が作品の雰囲気を決定づけている面もあり、そういう意味では「エウレカセブン」のような雰囲気もある。(40代前半 男性)
  • もともと菅野よう子さんのファンでしたが、ビバップもそうとは知らずに見始めました。ストーリーも音楽も最高でした。(20代後半 男性)
  • あの静けさを感じさせる雰囲気にはゾクッとしますね、音楽の効果も相まって。変な媚もなく、説明しすぎな所もなく、最近の作品に食傷気味な人にはオススメと思います。ストーリーもシリアス一辺倒ではなく、時にコミカルだったりと様々な顔を見せてくれます。主人公スパイク役の山寺さんや、林原さんなどの声優陣の名演も光り、その世界観に浸らせてくれる事でしょう。よくこの作品のたとえにルパンが挙げられる事がありますが、見ると何となく分かるのではないでしょうか。好みは分かれる作品かと思いますが、好きな人にはドハマりする作品だと思います。(30代前半 男性)

カードキャプターさくら

放送開始:1998年4月~

「なかよし」(講談社)に連載された同名コミック(作:CLAMP)をアニメ化。TVアニメ第3期までと劇場版2本が制作された人気シリーズ。小学生のさくらがカードキャプターとして魔法を使い、世界に災いをもたらすカードの回収に挑む。美少女もイケメンもそろった登場人物が魅力のひとつ。監督は「NANA」の浅香守生さん、シリーズ構成はCLAMPの大川七瀬さん、キャラクターデザインは「桜蘭高校ホスト部」の高橋久美子さん。

カードキャプターさくら

木之本桜は、体育が得意な小学4年生。ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。残された本の中から、ケルベロスと名のる奇妙な生き物があらわれ、本に収められていたクロウカードの封印が解かれるとき、この世に災いが起こると言います。そしてケルベロスはさくらに封印(ふういん)の鍵を与え、カードを捕獲(ほかく)するカードキャプターにしてしまいます。その夜から、さくらは魔法を使って、実体化したカードに立ち向かうのですが……。さくらは、カードを全部もとにもどせるのでしょうか?

キャスト:木之本桜(丹下桜)、ケルベロス(久川綾/小野坂昌也)、大道寺知世(岩男潤子)、李小狼(くまいもとこ)、月城雪兎/ユエ(緒方恵美)、木之本桃矢(関智一)

レビュー★ピックアップ
  • CLAMP作品の一つである可愛らしい作品となっていました。ストーリーも面白く見れました。当時女の子向けのようで恥ずかしく全部は見れませんでしたが、人気のあった作品ですね。(非公開)
  • CLAMPの作品はもともと好きでしたが、アニメ化されると聞いて、とても楽しみにしていました。BSで最初に放送され、その時に見る事は出来ませんでしたが、後にNHKで再放送してもらえたので念願叶って見る事が出来ました。CLAMPらしい、可愛らしく凝った衣装。魅力的なキャラクター。とにかく、主人公のさくらが可愛い。ピュアな女の子らしくて可愛い。さくらを取り巻く人達も、とても魅力的。ストーリーもドキドキさせる展開でありつつ、さくらの可愛らしさが引き立つよう作られていました。今でも大好きな作品の1つです。原作も持っています。(女性)

機動戦艦ナデシコ

放送開始:1996年10月~

新世紀エヴァンゲリオン」と並んで1990年代を代表するロボットアニメ。緻密なSF設定を活かしたストーリー、少年少女たちのラブコメの両方を楽しめる。監督は「宇宙のステルヴィア」の佐藤竜雄さん、ストーリーエディターは「牙狼 -紅蓮ノ月-」の會川昇さん、キャラクター原案は漫画版「遊撃宇宙戦艦ナデシコ」を担当した麻宮騎亜さん、キャラクターデザインは「爆れつハンター」の後藤圭二さん。

機動戦艦ナデシコ

はじまりは……火星。突如、木星蜥蜴(もくせいとかげ)と呼ばれる謎の敵がユートピアコロニーを襲った。その戦闘力は圧倒的で、火星、月の裏側を次々に制圧してゆく。そんな時、地球の平和を守るべく(!?)民間企業ネルガルは、実験戦艦 ND-001 ナデシコの建造を終了していた。 ナデシコには技術的優位に立つ木星蜥蜴に唯一対抗できる兵器、ディストーションフィールドとグラビティブラストを装備していた。だが、そこに集うクルーたちは、各方面からスカウトされた能力が一流なら性格は問わないという、一癖も二癖もある人物ばかり。そんなナデシコの艦長は火星出身のミスマル・ユリカ。そして、出港間際のナデシコに、今一人、火星生まれの青年、テンカワ・アキトが偶然乗り込む。二人は幼馴染であった。アキトは、コック見習いとして採用されたが、突然の敵襲により、機動兵器エステバリスのパイロットとして敵と戦うことになってしまった!!

キャスト:テンカワ・アキト(上田祐司)、ミスマル・ユリカ(桑島法子)、アオイ・ジュン(伊藤健太郎)、メグミ・レイナード(高野直子)、ハルカ・ミナト(岡本麻弥)、ホシノ・ルリ(南央美)、ウリバタケ・セイヤ(飛田展男)、ダイゴウジ・ガイ(関智一)、ゴート・ホーリー(小杉十郎太)、プロスペクター(小野健一)、ムネタケ・サダアキ(真殿光昭)、ホウメイ(一城みゆ希)、フクベ・ジン(田中信夫)

レビュー★ピックアップ
  • 当時は見てなくて、劇場版放送時に再放送されたのを見てドップリはまりました。会話が楽しめて、戦闘も戦艦・機体戦が楽しめて、ストーリーも楽しめる作品でとても魅力的な作品だと思います。(非公開)
  • パッと見、絵柄や序盤の展開を見るとコミカルで緩いノリの作品だと誤解されそうな作品で、当時の自分もそう思ってた時期がありました(汗)。しかし、ある程度まで見ていくと、徐々にそれだけではない作品と言う事を実感できる様になります。謎の敵である木星トカゲの正体や要所で登場する劇中内のアニメ「ゲキガンガー」という一見無意味に思える要素にも意味があるのを知った時は興奮した物です。見た目で敬遠していると、勿体ない作品だと思います。(30代前半 男性)

天空のエスカフローネ

放送開始:1996年4月~

サンライズのオリジナルロボットアニメ。平凡な女子高生が突如異世界に飛ばされ、激しい戦闘の中で友情や恋を育んでいく様子を描いており、少女マンガ的な側面をあわせ持つ。主演は当時16歳の坂本真綾さんで、本作がTVアニメ初出演。また、OP主題歌「約束はいらない」でCDデビューも果たした。「COWBOY BEBOP」の菅野よう子さん、「獣王星」の溝口肇さんによる音楽が、壮大なストーリーを盛り上げている。

天空のエスカフローネ

陸上部に所属する、占いが趣味の元気な女子高生・神崎ひとみは、ある日不思議な幻覚=ビジョンを観る。それは空に地球が浮かび、巨大ロボットが戦う異世界の光景だった。その翌日、突然出現した光の柱から甲冑を身に纏った少年バァンが巨大な竜とともに現れ、ひとみは戦闘に巻き込まれてしまう。竜に苦戦するバァンを勝利に導いたひとみは、再び出現した光の柱に飲み込まれ、異世界“ガイア”に転移してしまう。そこは空に月と地球が浮かび、人間はおろか、狼族や猫族などの獣人、そして竜までもが跋扈する、ひとみがビジョンで観た光景が広がっていた……。

キャスト:神埼ひとみ(坂本真綾)、バァン・ファーネル(関智一)、アレン・シェザール(三木眞一郎)、フォルケン・ファーネル(中田譲治)、ミラーナ・アストン(飯塚雅弓)

レビュー★ピックアップ
  • ロボットアニメに少女漫画的要素を取り入れた作品。海外での放映も視野に製作されたため、作画も美しくTVアニメとして初めてCGが使われています。さらに音楽も菅野よう子・溝口肇が作曲、ワルシャワフィルによりフルオーケストラで演奏されており、聴きごたえがありますので視聴後はサントラCDの購入もお勧めします。また、坂本真綾さんのアニメ声優・歌手としてのデビュー作品としても有名。16歳の真綾さんの初々しい声が同い年の主人公・神崎ひとみとマッチしています。(非公開)

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

放送開始:1996年1月~
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

幕末の日本に最強の人斬りとして人々を震撼させた凄腕の剣客がいた。人呼んで「人斬り抜刀斎」。彼は、新時代「明治」の幕開けとともに歴史の表舞台から忽然と姿を消し、その名は伝説と化していった。それから10年、人を斬ることを自らに堅く禁じた抜刀斎は、その刀を決して人を斬ることのできない「逆刃刀」に持ち変え、流浪人・緋村剣心と名乗り、弱い立場の者を救い本当の意味での維新を成し遂げるため、東京の下町に現れる。ひょんな事から女剣士・神谷 薫と出会った剣心は、薫が師範代を務める神谷道場に居候することになる。その後、次第に剣心の人柄や生き様に共感する仲間たちが、彼の周りに集まり始める。少年剣士の明神弥彦、熱血ケンカ屋相楽左之助などもたびたび道場に出入りし始め、剣心と一緒に様々な事件の解決に奔走することになる。無用な争いを好まぬ剣心ではあったが、剣心の最強伝説に挑み、最強の名を自らの手中におさめるべく剣心に戦いを挑む男たちが、剣心たちを付け狙う。果たして剣心は「殺さず」の誓いを破ることなく、仲間を守りながら生き抜いて行けるのだろうか…。

キャスト:緋村剣心(涼風真世)、神谷薫(藤谷美紀)、明神弥彦(富永み?な)、相楽左之助(上田祐司)、高荷恵(土井美加)、巻町操(櫻井智)、斎藤一(鈴置洋孝)

レビュー★ピックアップ
  • 次々に出てくる強敵を剣心が苦戦しながらも倒していくのが非常に面白く、仲間たちの戦闘シーンも非常に見ていて思い入れが強くなります。恋愛シーンもあって、その点もわくわくするところだと思います。(男性)
  • 子供の頃は毎週楽しみにしていました。カッコいいキャラクターが多かったですが、特に剣心が非常にカッコよくて憧れていました。剣心の過去や、逆刃刀を使う理由など、剣心に漂う哀愁のようなものが、剣心の魅力を引き立てていたように感じます。(20代後半 男性)
  • 最初はみていなかったのですが、だんだん気になるようになり毎週みるようになりました。音楽も素敵でマッチしていました。キャラクターと声もマッチしていたしとにかく面白かったです。またみたいと思ってしまうアニメだと思います。(40代前半 女性)

新世紀エヴァンゲリオン

放送開始:1995年10月~
新世紀エヴァンゲリオン

西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ"使徒"が襲来した。主人公・碇シンジは、人類が"使徒"に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして"使徒"の正体とは? 少年たちと人類の運命は?

キャスト:碇シンジ(緒方恵美)、葛城ミサト(三石琴乃)、赤木リツコ(山口由里子)、綾波レイ(林原めぐみ)、惣流・アスカ・ラングレー(宮村優子)、碇ゲンドウ(立木文彦)、渚カヲル(石田彰)、冬月コウゾウ(清川元夢)、日向マコト(結城比呂)、伊吹マヤ(長沢美樹)、青葉シゲル(子安武人)、鈴原トウジ(関智一)、相田ケンスケ(岩永哲哉)、洞木ヒカリ(岩男潤子)、キール・ローレンツ(麦人)、加持リョウジ(山寺宏一)

レビュー★ピックアップ
  • 魅力的なキャラクター(今で言う萌え、ツンデレ、BL)、臨場感のある戦闘シーン、精巧に描かれたロボットやマシン、難解な専門用語、スタイリッシュな文字の見せ方など、当時としては考え得る売れる要素をすべて詰め込んだ作品です。過去に数々の名作アニメはあれど、人生で一度は見ておいた方がよいと個人的に思うアニメです。(非公開)
  • 有名なロボットアニメの一つになっています。地球を侵略してくる使徒にエヴァンゲリオンのハパイロットたちはどう立ち向かっていくのでしょうか?そしてシンジはエヴァになる覚悟はできるのでしょうか?また綾波との関係も気になってきます。(30代前半 男性)
  • 最初見たときは、それまでのアニメと明らかに違っていてショックが大きかったです。黒バックに白の明朝体が要所要所で踊る効果がかっこよかった印象。シンクロ率って意味が当時わからなくて、話を見ていくうちに、なるほどなぁと思っていきました。残酷な天使のテーゼは神曲。(30代後半 男性)

H2

放送開始:1995年6月~

タッチ」の原作者・あだち充さんが「週刊少年サンデー」(小学館)で連載していた同名コミックをアニメ化。中学時代は同じチームでプレーし、親友かつライバルであった比呂と英雄。野球同好会しかない無名校に進んだ比呂、野球の名門に進んだ英雄、2人のヒロインの4人を軸に展開される青春ドラマ。野球にかける熱い思いや高校生らしい不器用な恋模様がまぶしく、高校野球ファン、スポーツアニメファンは必見。

H2

中学で野球部のエースだった国見比呂と、大親友でありライバルの橘英雄は、中学野球の地区大会二連覇を達成する。その後、比呂は医師から右ヒジに爆弾を抱えていると診断され、同じくチームメイトの野田も腰を痛め野球の道を断念する事となる。比呂と野田の二人は、野球の名門・明和一高に進んだ橘英雄に対し、野球部のない千川高校に入学し、比呂はサッカー部、野田は水泳部へと入るのだった。野球とは無縁の高校生活が始まる。……はずだったが、ついつい勢いで二人は『野球同好会』に入会するのだった!

キャスト:国見比呂(古本新之輔)、雨宮ひかり(今村恵子)、橘英雄(宮本充)、古賀春華(鈴木真仁)、木根竜太郎(竹中伸一)、野田敦(津田健次郎)、柳守道(伊崎寿克)、佐川周二(檜山修之)、古賀富士夫(松本保典)、広田勝利(子安武人)、国見太郎(三ツ矢雄二)、雨宮高明(飛田展男)

レビュー★ピックアップ
  • H2の原作越えまたは、同等まで何故か盛り上がらなかった気がします。それほど悪い所がなかっただけに不思議でした。後、EDで使用されていた久保田利伸「虹のグランドスラム」が好きでした。(非公開)
  • タッチがすんごく面白くて、アニメ化が決まった時、かなり期待したのですが、テレビアニメ版は中途半端に終わった印象。とにかく、展開が静かすぎて、不気味でした。あだち漫画特有の「間」をアニメで表現するために意識しすぎて失敗したイメージ。コミックスは面白いです。(30代後半 男性)

スレイヤーズ

放送開始:1995年4月~

富士見ファンタジア文庫(KADOKAWA)の同名ライトノベル(作:神坂一)をアニメ化。TVシリーズ、劇場版、OVAが多数制作されたメガヒットシリーズ。破天荒な天才魔道士・リナ=インバースと剣士ガウリィの旅を描くファンタジーアニメで、テンポの良いストーリー展開、個性的なキャラクター、剣や魔法を使った派手なバトルが最大の魅力。林原めぐみさん×奥井雅美さんによるOP主題歌「Get along」も人気。

スレイヤーズ

天才魔道士リナ=インバースはひょんなことから、剣士ガウリィとアトラス・シティに向かう旅に出た。二人をつけ狙うゼルガディスの目的は、魔王シャブラニグドゥの復活にあるらしい。魔王とは一体、何者なのか? その企みは?

キャスト:リナ=インバース(林原めぐみ)、ガウリイ=ガブリエフ(松本保典)、ゼルガディス=グレイワーズ(緑川光)、アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン(鈴木真仁)、レゾ=グレイワーズ(子安武人)、エリシエル=ヴルムグン(石川悦子)

レビュー★ピックアップ
  • ご存知?ライトノベルの大ヒット作のアニメ化作品ですが、私はアニメ版から入ったので、視聴した後にラノベも全巻そろえる事になった作品です。当時、主人公のリナの様なキャラクターは珍しくて、あのイキイキとしたバイタリティのある彼女の魅力に一瞬で魅せられてしまいました。普段はリナとガウリイのやり取りがコミカルでギャグな所が目立つ一方で、シリアスなシーンやバトルなどとのギャップも魅力的。リナの詠唱するドラグ・スレイブなどの呪文を丸暗記した人も多いはずです(汗)。(30代前半 男性)
  • とにかくはまった作品の一つですね。とにかく「竜破斬(ドラグ・スレイブ)」が楽しめた作品でした、爽快感たまらなかったです。声優さんもとても作品を楽しませてくれた作品でした。(非公開)

魔法騎士レイアース

放送開始:1994年10月~

「なかよし」(講談社)に連載された同名コミック(作:CLAMP)をアニメ化。異世界へ召喚された中学生・光、海、風の3人が魔法騎士となり、世界を救う旅に出る。RPGのような剣と魔法の世界観、少女たちが困難を乗り越えて成長していく物語は、まさに少女ファンタジーの王道。そこに恋愛要素のからんだ複雑な人間関係が加わり、大人も存分に楽しめる。主題歌「ゆずれない願い」は大ヒットを記録し、「NHK紅白歌合戦」でも歌唱された。

魔法騎士レイアース

東京タワーに社会見学に来た中学生の女の子、光、海、風は突然強烈な光に包まれ、気づくとまったく知らない異世界に来てしまっていた。その地、セフィーロでは、世界の『柱』となる大切な存在・エメロード姫が神官ザガートに連れ去られたため、魔物の徘徊する荒れた地と成り果てていた。セフィーロを救えるのは伝説の魔法騎士=レイアースしかない。そして光たち3人は、そのマジックナイトとしてエメロード姫に召喚されたのだ。魔法が息づき、精神力の強さがそのまま自分の強さとなる世界で、光たちはセフィーロを救うため、エメロード姫を取り戻すためにいま、立ち上がったのだ……。

キャスト:獅堂光(椎名へきる)、龍咲海(吉田古奈美)、鳳凰寺風(笠原弘子)、エメロード(緒方恵美)、クレフ(佐々木望)、モコナ(白鳥由里)、フェリオ(山崎たくみ)、ザガート(小杉十太郎)、アルシオーネ(天野由梨)、プレセア(篠原恵美)、アスコット(高山みなみ)、イノーバ(置鮎龍太郎)

レビュー★ピックアップ
  • CLAMP先生の作品らしい、綺麗なキャラクター表現と可愛らしいキャラクターが楽しめて、特に獅堂光はSDキャラになった時の可愛さと面白さは抜群でした。ストーリーはシリアスな展開も含めて楽しめる作品になっていました。(非公開)

魔法陣グルグル

放送開始:1994年10月~

「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)に連載された同名コミック(作:衛藤ヒロユキ)をアニメ化。物語のベースは勇者の少年・ニケと魔法使いの少女・ククリの冒険だが、キタキタおやじなど強烈なキャラクターが多数登場し、シュールできわどいギャグが展開される。王道RPGを意識した画面演出も独特で、唯一無二の個性を持つ作品。監督は「すもももももも~地上最強のヨメ~」の中西伸彰さん。

魔法陣グルグル

ジェムジャム大陸にジミナ村という小さな村があった。そこには、伝説の魔法“グルグル”の使い手で、 ミグミグ族最後の生き残りの少女ククリと、生まれながらに勇者になることを約束された少年ニケが住んでいた。ある日のこと。国王ウルガ13世が魔王ギリの復活を阻止するために勇者を募った。そして勇者として認められたニケはククリと共に魔王打倒の旅を始めることになる。やる気の無い勇者とグルグルの使いこなせないドジな魔法使い、そして愉快な精霊と変な親父の繰り広げるドタバタおとぼけ大冒険が始まるのであった。

キャスト:ニケ(瀧本富士子)、ククリ(吉田古奈美)、アドバーグ・エルドル(緒方賢一)、ギップル(高乃麗)、ゲイル(高木渉)、エナ(萩原果林)、闇の総裁(西川幾雄)、ルンルン・フェルメール(松井菜桜子)、イザベル=クリスチーナ(山本圭子)、ザザ・ドルドル(石川寛美)、ミグ・ドルドル(こおろぎさとみ)、トマ・パロット(神代知衣)、ラジニ(千葉耕一)、ジュジュ・クー・シュナムル(天野由梨)、ゴチンコ(安西正弘)、レイド(鳥海勝美)、ナレーター(横尾まり)

レビュー★ピックアップ
  • ギップルやキタキタおやじといった名物キャラクターが存在します。基本的にはのんびりと冒険している作品ですが、主人公ニケ・ククリもいじられてとにかくギャグ中心で面白い作品でした。(非公開)

赤ずきんチャチャ

放送開始:1994年1月~

「りぼん」(集英社)に連載された同名コミック(作:彩花みん)をアニメ化。魔法使い見習いのチャチャとその友人たち、師匠のセラヴィらが繰り広げる魔法少女系コメディ。チャチャに恋する狼男・リーヤをSMAPの香取慎吾さんが演じたことでも有名。監督は「姫ちゃんのリボン」「カードファイト!! ヴァンガード」の辻初樹さん、キャラクターデザインは「姫ちゃんのリボン」「こどものおもちゃ」の渡辺はじめさん。

赤ずきんチャチャ

赤いずきんがトレードマークのチャチャは、一人前の魔女を目指して世界一の魔法使い・セラヴィー先生の下、元気に魔法の勉強中。そんなある日、セラヴィー先生がうりずり山の魔女・どろしーちゃんにさらわれて!?

キャスト:チャチャ(鈴木真仁)、リーヤ(香取慎吾)、しいね(日高のり子)、セラヴィー(泉類亨)、どろしー(大坪純子)

レビュー★ピックアップ
  • 今思い出せるのは、声優として香取慎吾(SMAP)が居たことかな。オープニングテーマ曲の「君色思い」も良かった。この二点だけでも、十分楽しめる作品だったと思います。(非公開)

SLAM DUNK(スラムダンク)

放送開始:1993年10月~

「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された原作コミック(作:井上雄彦)が累計発行部数1億2000万部を突破し、今なお伝説的人気を誇るバスケアニメ。高校からバスケを始めた不良少年・桜木花道がチームメイトとインターハイを目指す姿を描き、バスケブームの火付け役にもなった。主題歌の「君が好きだと叫びたい」(BAAD)、「あなただけ見つめてる」(大黒摩季)、「世界が終るまでは…」(WANDS)も人気。

SLAM DUNK(スラムダンク)

桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そして花道はバスケットのトレーニングを始め、練習・試合を通じその面白さに目覚め才能を開花し、天才プレイヤ”ーへと成長する。湖北バスケ部の仲間と共に全国制覇を目指すのであった……。

キャスト:桜木花道(草尾毅)、赤木晴子(平松晶子)、赤木剛憲(梁田清之)、流川楓(緑川光)、三井寿(置鮎龍太郎)、宮城リョータ(塩屋翼)、彩子(原えり子)、安西光義(西村知道)、水戸洋平(森川智之)、野間忠一郎(幹本雄之)、高宮望(塩屋浩三)、大楠雄二(林延年)、木暮公延(田中秀幸)

レビュー★ピックアップ
  • スラムダンクは沢山あるアニメの名作の中でも特に素晴らしい作品です。笑いあり、シリアスあり、涙ありなど、時間の許す限り作品が続く限りずっと見続けていたい。そんな風に思わせてくれるアニメです。これをみたら、きっとあなたもバスケットを始めたくなるかも。(20代後半 男性)
  • 私がバスケットボールを好きになるきっかけになったと言っていいほど影響を受けたアニメです。父がスラムダンクの単行本を持っていて、それを読んでる内にアニメも見るようになりました。桜木花道を中心に強い個性を持ったキャラクターに、憧れのようなものを感じたことを今でも覚えています。今でも好きなアニメです。(20代後半 男性)
  • ヤンキー桜木花道が赤木晴子に一目惚れして誘われるままにバスケ部に入部。もちろん初心者花道は全く下手くそだけど、同学年のスーパールーキー流川楓をライバル視して、厳しい練習に耐え成長していく姿は見ていて楽しいです。湘北バスケ部に問題児宮城リョータ・三井寿が復帰してからの快進撃はハラハラドキドキ大興奮です。(30代後半)

姫ちゃんのリボン

放送開始:1992年10月~

「りぼん」(集英社)に連載された同名コミック(作:水沢めぐみ)をアニメ化。元気で明るい中学生・姫子が他人に変身できるリボンを使い、様々な問題を解決しようと奮闘する姿を描く。監督は「赤ずきんチャチャ」「カードファイト!! ヴァンガード」の辻初樹さん、シリーズ構成は「ハートキャッチプリキュア!」の山田隆司さん、キャラクターデザインは「赤ずきんチャチャ」「こどものおもちゃ」の渡辺はじめさん。

姫ちゃんのリボン

野々原姫子は元気いっぱいの女の子。ある日突然現れた魔法の国の王女「エリカ」から、誰にでも変身することの出来る”魔法のリボン”をもらい、そのリボンを使って、ボーイフレンド小林大地と、相棒のぬいぐるみ「ポコ太」とともに様々な活躍をする。

キャスト:野々原姫子(大谷育江)、小林大地(大輝ゆう)、ポコ太(伊倉一寿)、日比野ひかる(水原リン)

レビュー★ピックアップ
  • 主人公がおてんば娘で、ライバルの女の子がいじわるなお嬢様、ヒーロー役の男の子は、硬派かやんちゃが鉄板でしたが、まさにその設定通りの王道を行く少女アニメでした。他の人に変身したり、ぬいぐるみとしゃべったりとか、当時はすごく素敵だなと思いながら見ていました。また、変身出来る時間には制限があり、その制限時間を巡るトラブルにハラハラしました。面白いんですけど、やっぱり「ひみつのアッコちゃん」の二番煎じな感は否めなかったですね。(30代前半 女性)

幽☆遊☆白書

放送開始:1992年10月~
幽☆遊☆白書

学校中の問題児・浦飯幽助(うらめしゆうすけ)は、ある日、小さな子供を助けようとして交通事故で死んでしまう。けれども彼の人生はこれで終わったわけではなかった!彼は霊界から、人間界に害を及ぼす妖怪を捕らえる任務を受け再びこの世に蘇る! 蘇った幽助は、学校の友人・桑原(くわばら)や、任務を通して出会った蔵馬(くらま)、飛影(ひえい)と協力し、次々と現れる強敵を倒してゆく。そんな彼の前に、やがて、因縁めいた敵たちが立ちふさがる!幽助は決死の覚悟で彼らに挑むが、最強の技と能力を持つ彼らの前に、何度も挫折感を味わうことになるのだった。人間界、霊界、魔界――次々と舞台を変えながら、徐々に激しさを増してゆく戦い、深まっていく物語――。

キャスト:浦飯幽助(佐々木望)、桑原和真(千葉繁)、蔵馬 / 南野秀一(緒方恵美)、飛影(檜山修之)、コエンマ(田中真弓)、ぼたん(深雪さなえ)、雪村螢子(天野由梨)、雪菜(白鳥由里)、幻海(京田尚子)、戸愚呂弟(玄田哲章)

レビュー★ピックアップ
  • 昨日大判大人買いした記念カキコ。リアルタイムで見てたな~。単行本も持ってました。桐島が好きなんだけど、何故ほとんど誰も知らないし。桑原と一緒に初期から出てるのに…脇キャラすぎるのか…(´・ω・`)(30代前半 女性)
  • 最初のころは面白くありませんでしたが、人間以外の生物との戦いになってくると、面白くなってきました。ただ最近のこの手のアニメすべてにいえるかもしれませんが、人間がエネルギー(光線)を発射するということは、ドラゴンボールの影響かなと思ってしまいます。(50代前半 男性)
  • ヨウコになったときのクラマがすごいかっこいい!!! 当時この作品をリアルタイムで見れてた自分に乾杯。(非公開)

美少女戦士セーラームーン

放送開始:1992年3月~
美少女戦士セーラームーン

月野うさぎは、ドジで泣き虫、勉強苦手、運動ダメの女の子。でも、元気の良さと立ち直りの早さは天下一品で、食べることと寝ることが大好きです。そんなごくごくフツーの女の子・うさぎの運命が、ある日、額に三日月のアザのある、人間の言葉を話す黒猫・ルナと出会った時から、ガラリと一変してしまいます。月からの使者というルナによれば、うさぎは選ばれたセーラー戦士で、悪い敵をやっつけるのが使命なのだそうです。そして、他のセーラー戦士たちと共に、月のお姫様を探し出さなくては行けないとの事。突然のことで訳の判らないうさぎでしたが、素敵な変身ブローチや変装ペンをもらって、すっかりルンルン気分です。「ちょっぴりスリリングなところが、結構よかったりして…」と、自分の身に起こった一大異変も何のその、ウソみたいに現状認識の甘いうさぎです。その頃、悪い敵こと、悪の帝国ダークキングダムの女王・クインベリルは、地球の若者たちのエナジーを奪い取るため、配下のジェダイトたち美少年軍団に命じて、恐ろしい妖魔達を次々に地球へ送りこませていました。クインベリルの真の狙いは、一体何なのでしょうか?そして、頼りないセーラー戦士・うさぎは、果たして地球を守り通すことが出来るのでしょうか…?

キャスト:月野うさぎ(三石琴乃)、水野亜美(久川綾)、火野レイ(富沢美智恵)、木野まこと(篠原恵美)、愛野美奈子(深見梨加)、黒猫ルナ(潘恵子)、アルテミス(高戸靖広)、地場衛(古谷徹)、ジュダイト(小野坂昌也)、なるちゃん(柿沼紫乃)、うさぎの父(真地勇志)、うさぎの母(高木早苗)、桜田春菜(川島千代子)

レビュー★ピックアップ
  • 特に女の子の子供に大人気のアニメです。普通の女の子がセーラー戦士にかわいく変身して悪いやつらをおしおきしていってしまいます。いつも大体同じパターンが多いですが、子供にとってはしれがいいのでしょうか。おすすめです。(30代前半 男性)
  • 主人公の月野うさぎが猫のルナと出会って「セーラームーン」となり悪と戦い、女の子には人気のアニメでした。決め台詞「月に代わってお仕置きよ」はよく言ってました。当時、小学生でしたが友達と真似っこしてましたね。憧れでした。(女性)
  • 男の子でも見ている子供は多かった当時では、珍しい作品の一つだったと思います。月野うさぎの「月に代わって、お仕置きよ!」は、未だに忘れていないほど強烈な印象を受けました。可愛らしいキャラクターが多く、しかし綺麗に描いている分大人っぽくも見えていたのを覚えています。(非公開)

きんぎょ注意報!

放送開始:1991年1月~

「なかよし」(講談社)に連載された同名コミック(作:猫部ねこ)をアニメ化。田舎育ちの元気娘・わぴこと都会育ちのお嬢様・千歳が繰り広げるドタバタ学園コメディ。2人のカルチャーギャップがギャグの中心となっており、”田舎あるある”や日常系が好きな人にもオススメ。シリーズディレクターは「ARIA The ANIMATION」の佐藤順一さん、シリーズ構成は「うる星やつら」脚本のまるおけいこさん。

きんぎょ注意報!

とある地方のとある田舎にある、その名も「新田舎ノ中学」。そこには私たちの常識をはるかに超えた超ノーテンキなハチャメチャ元気少女がいます。その名はわぴこ。この子は遊びがだ~い好きで、同級生の秀ちゃん、葵ちゃんとはもちろん牛さんやブタさん、トリさんといつも大騒ぎ!お勉強であろうが、大掃除や避難訓練であろうが全て遊びにしてしまう。恐るべき才能の持ち主なのです。 そんな時、都会ノ学園から転校してきたのが薄幸の少女、藤ノ宮千歳。父の死と会社の倒産という相次ぐ不幸をへて、世界で一匹のピンクの金魚「ぎょぴちゃん」を連れて、このヒョーキン中学にやってくることになったのです。 都会派でお上品な生活慣れていた千歳は、わぴこたちの奔放な非常識的元気印にもうタジタジ……!都会ノ学園のライバル菅平由梨香を見返すべく、経営難で廃校寸前だった田舎ノ中学を建て直し、日本一のエリート学校にと奮闘するのですが……!?

キャスト:わぴこ(かないみか)、ぎょぴ(松島みのり)、千歳(高田由美)、秀一(塩屋翼)、葵(飛田展男)、校長(宮内幸平)、由梨香(潘恵子)、田中山(掛川裕彦)

レビュー★ピックアップ
  • 原作が少女マンガである可愛らしさと、ギャグの多い会話・ストーリーでピンクのきんぎょ、ぎょぴとわぴこが面白くて毎週見ていた作品でした。OPの「わぴこ元気予報!」は、見始める前から楽しみにさせてくれるいい曲でした。(非公開)
  • きんぎょ注意報!というタイトルですが、意外ときんぎょの「ぎょぴちゃん」の出番は少なめ(笑)ほとんど、わぴこちゃんと千歳のドタバタコメディです。きんぎょがしゃべったり、牛がしゃべったり、牛が恋をしたり、設定はめちゃくちゃですが、どこかほのぼのして見れるアニメです。最初はお嬢様の面影が残ってる千歳が、いい意味でも悪い意味でも、わぴこに影響されてきて、どんどんギャグタッチになってきます。それでも時々頑張ってお嬢様に戻ろうとする千歳が可愛いですっ。(30代前半 女性)