ホビータグ「企画記事」の検索結果
ホビー業界インサイド第28回:フィギュア原型師という「職業」と「市場」を切り拓いた男、秋山徹郎の過去と現在
現在でこそ、アマチュアが趣味として制作するガレージキットから大手メーカーの生産する完成品やプラモデルまで、数え切れないぐらい沢山のフィギュア製品が販売されている。市場は十分に確立されているし、フィギュ... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第27回:作らずに眺めているだけでもOK! テラダモケイの寺田尚樹さんが語る“リラックスできる模型の作り方”
1/100スケールに縮小された人、犬、自転車。紙がレーザーカットされたこれら細密な組み立てキットは「1/100建築模型用添景セットシリーズ」と呼ばれているが、題材は日常的な風景にとどまらない。桃太郎や... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第26回:バンダイ ホビー事業部に聞いた、「初音ミクのプラモデル」が発売されるまでの表の事情、裏の事情
アニメに登場するキャラクターをプラモデルキットとして立体化するバンダイの「フィギュアライズバスト」シリーズが、今月8月26日に発売される「Figure-riseBust 初音ミク」で23作目を迎える。... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第25回:タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店から見える“模型趣味の現在形”
東京・新橋と聞いて、どんなイメージが思い浮かぶだろうか? 超高層オフィスビルの汐留シティセンター、昭和の香りを残すニュー新橋ビル右を向いても左を向いても、ビジネスの街、サラリーマンの街である。そんな新... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第24回:シタデルカラーは、本当に魔法の塗料なのか? 高久裕輝(マックスファクトリー)が塗って語る、シタデルカラーの模型的活用法
「プラモデルに色を塗るのが好き」なモデラーたちの間でジワジワと話題になっているのが、ゲームズワークショップの発売するシタデルカラーだ。シタデルカラーとは、ゲームズワークショップの販売するプラスチック成... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第23回:美少女フィギュアか伝統工芸か? 永島信也が彫る“美少女根付”は、どこへ向かう?
「根付」といえば、江戸時代に庶民に愛された木製や象牙製のアクセサリーで、現代でも国内外に熱心なコレクターがいる。そのモチーフは動物や七福神など、江戸文化に根ざした古典的なものが多い。ところが、根付作家... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第22回:プラモデルを作らなかった層にもアピール! バンダイ「ハコルーム くまのがっこう」シリーズの秘めた可能性
バンダイのプラモデルといえば、パーツ状態で色分け済み、接着剤不要が最大のセールスポイント。この初心者ウェルカムの仕様で、より下の世代や、今までプラモデルを作ってこなかった女の子たち向けの玩具を作れない... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第21回:あまりに広大で自由な「ゲームズワークショップ」の高密度なミニチュアと世界観に、ホビー業界の沃野を見た!
プラモデルのような「組み立てキット」として、ファンタジーやSF世界のキャラクターたちを膨大に生産しているのが、イギリスに拠点を置く「ゲームズワークショップ」だ。精巧なミニチュアを組み立てて、街や森など... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第20回:ジオラマ作家・WildRiver荒川直人に聞く、「シチュエーション」と「スケジューリング」の重要性
ジオラマ情景模型というと、かぎりなく精密で「本物と見分けがつかない」ような作品を思い浮かべるかも知れない。だが、各模型誌で活躍中の荒川直人さんの作るジオラマは、「丘にひそんだモビルスーツの背後を通過す... >>続きを見る
ホビー業界インサイド第19回:MAX渡辺が語る「マックスファクトリーの30年」、そして「僕が本当に作りたかったもの」
株式会社マックスファクトリーといえば、関節が可動する塗装済み完成品フィギュアfigmaシリーズをはじめ、「パシフィック・リム」のロボットや1/20スケールの美少女キャラをプラモデルキットにする「PLA... >>続きを見る