熱いなら水に浸ければいいじゃない! 筐体内に冷却液を注入したATX電源「PSU-1200ATX-12S」がKOOLANCEから登場

アキバ総研 | 2007年04月14日 21:54

20070414newpro_power_koolance_01.jpg 筐体内に注入した冷却液で直接パーツを冷却するという特殊な水冷構造を採用した、容量1200WのATX電源「PSU-1200ATX-12S」がKOOLANCEから登場した。 「PSU-1200ATX-12S」は、絶縁特性を持つ工業用冷却液を筐体内に注入することにより、筐体内の基板やパーツを効率的に冷却できるのが特徴の製品だ。本体はラジエータ部と電源ユニットの2つで構成されており、電源ユニット背面の透明窓からは冷却液に浸かった内部の様子を見ることができる。なお、電源ユニットの設置は正しい向きで行わないと冷却液の循環が悪くなったり、内部のパーツが冷却液に完全に浸らなくなるとのことなので、設置時には注意が必要だ。

主な仕様だが、サイズは電源ユニット部が152(幅)×210(奥行き)×81(高さ)mm、ラジエータ部は172(幅)×105(奥行き)×141(高さ)mm。電源容量は1200W(ピーク時1400W)。搭載コネクタはATXメイン(24ピン)×1、ATX12V(8ピン)×1、PCI Express(6ピン)×4、FDD×1、HDD×12、シリアルATA×6。ラジエータ部の搭載ファンは12cmファンで、ノイズは25~33dB、風量は20~107CFMとなっている。

各ショップでの販売価格は下記の通り。

ショップ名
価格
クレバリー1号店 78,513円
USER'S SIDE 本店 83,790円
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電源ユニットの背面にある透明窓からは、冷却液に浸かった内部が確認できる。絶縁特性を持つとはいえ、パーツ類が液体に浸かっている様子は衝撃的

コネクタ部はプラグイン方式

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外付けのラジエータ部

本体側面

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KOOLANCE
「PSU-1200ATX-12S」製品紹介ページ

【取材協力ショップ】:USER'S SIDE 本店

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