「Eye-Fi X2」登場! 無線LAN内蔵SDHCの新モデル、IEEE 802.11nに対応

アキバ総研 | 2010年05月19日 11:00

アイファイジャパンから無線LAN機能を内蔵したSDHCカード「Eye-Fi X2」シリーズが登場。20日に発売となる。


「Eye-Fi X2」は、デジタルカメラで撮影した写真を、無線LAN経由でPCや各種オンラインサービスに自動的に転送できるSDHCカード。すでに発売されている「Eye-Fi」の新シリーズである。

ハード面では、無線LAN機能を強化(IEEE 802.11n対応)し、メモリカードの読み書き速度も向上(Class6対応)。ソフト面では、アップロード済み写真や動画ファイルを古いものから順に自動で削除する「エンドレスモード」の追加が主な変更点だ。

今回入荷を確認できたのは、容量8GBの「Explore X2」(型番:EFJ-EX-8G)。写真撮影時の位置情報を付加できるジオタグに対応したモデルとなっている。

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このほか、無線LANのアドホック接続やRAWデータの転送にも対応した最上位モデル「Pro X2」(容量8GB)、ジオタグ機能を省いた下位モデル「Connect X2」(容量4GB)などがラインアップされている。

予価はテクノハウス東映で、「Explore X2」が10,000円前後。


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