週刊アキバメシ(秋葉原の食事処情報) 2010年4月第5週号

アキバ総研 | 2010年05月06日 21:00

アキバ総研スタッフが秋葉原で食べたものをご紹介する「アキバメシ(秋葉原の食事処情報)」。



GWが終わった人もそうでない人も、お疲れ様です。アキバ総研でございます。

ぉぃぉぃ、最近「気が向いたら~」連打で手抜きしてるのに今回は珍しくなんか書いてるな!

と思ったアナタは鋭い!(笑)

今回はちょっとしたネタがあります。

■2010年4月第5週

・豚入り(小)ヤサイマシマシニンニクアブラ@らーめん影武者
・メガ盛スタミナ丼(玉子、みそ汁付き)@昭和食堂 秋葉原駅前店
・つけ麺あつもり(大盛・野菜マシ)@麺屋武蔵 巌虎(いわとら)
・牛カルビ焼き定食@かんだ食堂
・天丼セット@小諸そば 昌平橋店
・つけめん33(しょうゆ)+中盛@麺屋33(めんやさんじゅうさん)


ということで、連休中のお話を。

筆者は珍しく旅行に行ってきました(しかも海外)。

淡い期待があった現地オタクネタはほとんど採れず仕舞いでしたが、

メシネタを仕込んできましたので、次号でそれをちょろっとお伝えできれば、と思います。

乞うご期待☆


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 豚入り(小)ヤサイマシマシニンニクアブラ@らーめん影武者




830円。二郎系ラーメン屋「大二郎」跡地に今年オープンした二郎系ラーメン屋。1月の開店時以来にラーメンを食べてみた。スープはほとんど変わらずライトだが、麺が細めになった。注目すべきは豚。大二郎時代を含め、これまでは直系二郎を意識した、しょっぱい味付けの煮豚だったが、現在は"豚の角煮"を彷彿とさせるものに変わっている。そのため、味付けは甘め。赤身部分はやや固いものの、角煮独特のトロトロの脂身が楽しめる。また、豚マシにすると、丼を埋め尽くすほどのボリュームになる。ヤサイは湯で加減・量(マシマシは別皿)とも変わらず。結論として、「直系二郎からはさらに遠ざかったが、二郎インスパイア系としては(独自のアレンジで)存在感を強めた」といえる





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 メガ盛スタミナ丼(玉子、みそ汁付き)@昭和食堂 秋葉原駅前店




500円(通常900円)。4月末にで電気街口出てすぐのところにオープンしたスタミナ丼屋。"秋葉原どんぶり戦争"がさらに激化、といった印象。中央通り沿いで営業している「昭和食堂」の支店なので、味は特に変わらず。もちろん、ボリュームとコストパフォーマンスの良さは健在。コショウ・一味トウガラシ・おろしニンニク・豆板醤・ウスターソース・ふりかけ・レモン汁・紅ショウガ・特製タレなど、豊富な卓上装備も特徴





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 つけ麺あつもり(大盛・野菜マシ)@麺屋武蔵 巌虎(いわとら)




750円(大盛・野菜マシ無料)。3月31日に秋葉原の電気街方面にオープンしたラーメン屋。有名店「麺屋武蔵」の新店。全メニューを制覇したので何を頼むか迷ったが、「できますよ!」(店員談)ということで、つけ麺あつもりをオーダー。もともとコシが強い麺であり、つけダレの温度も低めなので、むしろあつもりのほうがちょうどいいと感じた。ただ、つけダレに入るチャーシューは相変わらず崩れ気味で、ひき肉みたいなものも混じっていた。残念。なお、「野菜」に加え、「脂」が無料トッピング(多め/少なめ)になるなど二郎化が進んでいる




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 牛カルビ焼き定食@かんだ食堂 天丼セット@小諸そば 昌平橋店




730円。ツクモeX.、ドンキ、UDX付近にあるおなじみのガッツリ系老舗定食屋。毎度おなじみの超鉄板メニュー「牛カルビ」。日替わりお得メニューと違って、確実に出来立てアツアツが出てくる点もGood

590円。天丼/セットとカレー丼/セットが値下げに。(※店/料理の説明は過去ログにたっぷりあるので割愛)




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 つけめん33(しょうゆ)+中盛@麺屋33(めんやさんじゅうさん)




750円+中盛無料。2009年秋に白山通り沿い(水道橋駅と神保町駅の中間くらい)にオープンしたラーメン屋。若い男性スタッフ陣による小さいお店だが、接客は「ていねいすぎだろww」というくらいにバッチリ。メニューは、「丸鶏旨味そば」「つけめん33」「濃厚豚骨魚介そば」などで、それぞれにしょうゆと塩がある。今回オーダーしたのは、つけめん33(しょうゆ)。ツルツルシコシコの平打ち麺が、かなりの粘度がある濃厚魚介系つけダレと「これでもか」とばかりによく絡んで旨い。普通に食べてても食べ終わる頃には残りがほとんどなくなるくらいにドロドロしたタレなのだが、ツルっとした麺のおかげで最後まで飽きずにイケる。サイコロチャーシュー、角材メンマ、刻みタマネギなど具も良い仕上がりで、スープ割りはネギを追加した上で割ってくれる。ちなみに、夜は極太麺での提供も行っているらしい。wktk






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