トリプルブート対応・HDMI装備の中国製MIDが発売! Windows/Ubuntu/Android

アキバ総研 | 2010年02月25日 22:15

タッチ操作に対応したMID「SmartQ V5」が中国のSmartDevicesから新発売となった。


「SmartQ V5」は、3つのOSがプリインストールされた手のひらサイズのMID(Mobile Internet Device)。OSにWindows CE/Ubuntu Linux/Androidが採用されており、電源投入後表示されるブートローダーを操作して使用OSを選択できるのが特徴。

本体にはMini HDMI端子を標準装備し、外部モニタと接続することで映像出力が行えるのもポイント。ただし、同機能は「Androidでは対応するが、LinuxはVLC media playerの画面のみ可能、Windows CEは非対応」(ショップ)という。

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電源投入後に表示されるGUI式のブートローダー(左)。この時点ではタッチ機能が有効にならず、上部のボタンを操作して起動OSを選択する

Androidの画面

外部モニタとの接続例

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ブートローダーでOS選択時などに使うボタン

画面の横側に搭載されたMini HDMI端子


主な仕様は、液晶モニタが4.3インチ、解像度がWVGA (800×480)、CPUがARM11 600MHz、メモリがDDR2 256MB。2GBのフラッシュメモリ(ユーザースペース128MB)やSD/SDHCカードスロットも備える(32GBまで対応)。このほか、USB(ホスト対応)、マイク、イヤホンジャック、スピーカーなどを搭載する。

主な付属品は、スタイラスペン、充電用USBケーブル、ホストケーブルなど。ただし、ACアダプタは同梱されていないので別途USB-AC電源アダプタが必要とのこと。

なお、Bluetoothや無線LANなどの通信機能も標準搭載しているが、製品が中国語パッケージとなっているため、同店では動作保証外としている。また、 OSの言語については、Windows CEが中国語、Linuxが英語/中国語(カスタマイズで日本語対応)、Androidが多言語(設定変更で日本語対応)となっている。

価格は、東映無線ラジオデパート店で23,800円。


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