約9千円の「Pentium G」が約1万円のASRock製マザーで4.2GHzに! 「Turbo 50」OCデモ

アキバ総研 | 2010年01月28日 22:15

先日発売となったIntel製デュアルコアCPU「Pentium G6950(2.8GHz)」を4.2GHzにオーバークロックしたデモが、ドスパラ 秋葉原本店で始まった。



今回のデモは、ASRock製マザーボード「H55M Pro」と、それに搭載されている独自機能「Turbo 50」を使ったオーバークロックデモ。「Turbo 50」とは、H55チップセットを搭載したASRock製マザーボードのみが持つオリジナル機能で、BIOSの設定をオーバークロック向けに自動変更する機能である。

デモマシンではこの機能を有効にしてオーバークロックを実施。定格2.8GHzの「Pentium G6950」を4.2GHzまでクロックアップしている。なお、自動設定のままだと正常に動作しないBIOSの設定値「CPU倍率」「GFX Voltage」「IGD VID」「GPUクロック」がいくつかあり、これを手動で直すことで起動できるようにしたという。

同店によると、その大まかな作業手順は「最新BIOSにアップデート」→「Turbo 100(50)に設定」→「メモリの設定変更」→「CPU倍率の変更」→「GFX Voltage/IGD VIDをAutoへ変更」と紹介している。

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デモマシンのその他の構成は、メモリがCORSAIR「CMX4GX3M2A1600C9」(DDR3-1600 2GB×2枚)で、OSはWindows 7。ちなみに、このOC機能の正式名称は「Turbo 50」だが、今回はBIOSに「Turbo 100」と表示されたとのこと。

akiba20100128__518.jpg実売価格が約1万円のマザーボード「H55M Pro」と9,000円前後のCPU「Pentium G6950」、メモリとOSを除けば約2万円で4.2GHzを体験できる環境を構築できるという点は魅力だが、チャレンジは"自己責任"で。



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【取材協力ショップ】:ドスパラ 秋葉原本店

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