奥行き430mm、内部3分割の細長フルタワーケース! LIAN-LI「PC-X1000」発売

アキバ総研 | 2009年11月14日 21:15

フルタワー仕様でMicroATXケース相当の奥行を実現したPCケース「PC-X1000」がLIAN-LIから発売された。



LIAN-LI「PC-X1000」は、高さ680mm/奥行430mmという細長い格好をしたアルミ製のフルタワーATXケース。フルタワーでコンパクトな奥行を実現している珍しい製品で、手狭な場所にも設置できる点が特徴となっている。

本体内部は、内部スペースを横方向で3つに区切ったセパレート構造を採用。下部の電源スペース、上部のドライブスペース、その中間に位置するマザーボードスペースと、各エリアを独立させることで、冷却効果を高めている。また、フロントとリアには合計5つのファンが搭載可能で、強力なエアーフローを構築できる。

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上部(5インチ+3.5インチベイ)
下部(電源スペース+3.5インチベイ)
中間(マザーボード)
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長いサイドパネル。後ろの店員さんの上半身がほぼ隠れるほど大きい 


本体サイズは230(幅)×680(高さ)×430(奥行)mm、重量約9.89kg。

主な仕様は、ドライブベイ数が5インチベイ×1、3.5インチベイ×1(5インチベイ×1を占有)3.5インチシャドウベイ×6、2.5インチシャドウベイ×2。搭載されるファンは、フロントが140mm角ファン×3(1,000rpm~1,200rpm)、リアが140mm角ファン×2(1,000rpm~1,200rpm)で、フロントI/OはUSB 2.0×4、IEEE 1394×1、eSATA×1。対応マザーは ATX/MicroATX、電源は非搭載。

価格は、T-ZONE PC DIY SHOPで45,800円。


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