オンラインゲームのレスポンスやフレームレートを向上させるゲーマー向けLANカード「Killer」シリーズに廉価モデルが登場

アキバ総研 | 2007年03月06日 18:50

20070306newpro_net_killer-k1_01.jpg オンラインゲームのレスポンスやフレームレートを向上させる、「PCI対応のギガビットLANカード「Killer」シリーズの廉価モデル「KILLER K1」がBigfoot Networksから登場した。

「KILLER」シリーズは、カード上にネットワーク処理用のCPUを搭載することにより、NPU(Network Processing Unit)と呼ばれるネットワーク処理用のCPUと64MBのDDRメモリを搭載することで本来PC本体側のCPU上で行う処理を軽減し、高速化を図るというもの。

「Killer K1」は、昨年12月に登場したゲーマー向けLANカード「Killer NIC」の廉価モデルにあたる製品で、CPUのクロックを400MHzから333MHzに下げ、USBポートの利用やNPU上で動作するプログラム(FirewallやBitTorrentクライアントなど)「FNApp」のサポートを有償(30 US$)にすることで低価格化を実現した製品だ。

また、「Killer NIC」に搭載されていた「K」の文字型ヒートシンクも取り外されており、代わりに基板中央のNPUと思われるチップに「K1」の文字が貼り付けられている。

価格は「USER'S SIDE 本店」で33,390円。

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