PCI固定型のUSB接続地デジキャプチャが発売! ノーブランド扱いのバルク品、玄人向け

アキバ総研 | 2009年05月29日 11:15

一風変わったバルク品の地デジキャプチャーユニット「内蔵型地デジキャプチャーユニット」がクレバリーで販売されている。


今回発売となった「内蔵型地デジキャプチャーユニット」は、PCIバスに固定して使う、USB接続の内蔵型地デジキャプチャーユニット。本体は、拡張ボードの形をしているが、カード端子部の金属箔が省かれている構造(=固定のみ)となる。

PCとの接続はUSBで、付属されるコネクタ付きのケーブルを使用するかたちだ。同店によると「カードの白いコネクタに付属ケーブルを接続し、マザーボード上のUSBヘッダピンに接続するものではないか」という。なお、マニュアルなどは付属されていないため、同店も「使い方などは一切不明」としており、あくまでも玄人向けの製品となっている。

ちなみに、カード上にはメーカー名や製造年月と思われる「SKNET CORP COPYRIGHT 2007」や「0801」、コードネームらしき「LEGEND-Q」などのプリントが確認できる。また、チューナーはソニー「BTD-VK482Z」、チップはASICEN「ASIE5606B」や同社「ASV5211」と、初期のMonster TV HDUSを彷彿とさせる構成になっているのは、気になるところだろう。

ただ、ドライバ用CDを確認したところ、なかにはクイックサン社製のものが入っており、これは2009年3月に作成されたもののようで、最新のドライバとなっている模様。主な付属品は、リモコン、レシーバー、ドライバ用CD、B-CASカードなど。


価格は、クレバリー1号店クレバリー インターネット館で8,379円。

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製品は拡張ボードの形をしているが、接続はUSB。PCIの端子部分は金属箔が落とされている 
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チップはASICEN「ASIE5606B」や同社「ASV5211」、チューナーはソニー「BTD-VK482Z」などを搭載する  
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PCとの接続部分。データ転送と電源はここからやり取りされる格好だ

本体、付属品

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