初のX58ベアボーン「SX58H7」がShuttleから! 80PLUS 500W電源、PCI Ex16×2基など

アキバ総研 | 2009年04月08日 20:15

X58を搭載するキューブ型ベアボーンキット「SX58H7」がShuttleから登場した。発売日は9日(木)。



Shuttle「SX58H7」は、ベアボーンキットとしては初となる、X58+ICH10Rチップセット採用モデル。インテルのハイエンドCPU「Core i7」に対応しているほか、80PLUS BRONZE認証を取得した500W電源を標準搭載し、さらにCrossFireX/SLIに対応するPCI Express x16スロットを2基備える豪華仕様が特徴となっている。

また、冷却能力を強化しているのもポイントで、従来のCPUクーラー「I.C.E」をアップグレードした新CPUクーラー「I.C.Evo」を搭載。従来品に比べてヒートパイプが4本に増加し、CPU接地面に使用されていた銅版をベーパーチャンバー式へ変更する事で、アイドル時の温度を5~7℃低減することが可能になったという。

主な仕様は、拡張スロットがPCI Express x16×2で、ドライブベイ数が5インチベイ×1、3.5インチベイ×2。各種オンボードデバイスが8chサウンド、デュアルギガビットLAN、 SATA×3、eSATA×2、IDE×1、IEEE1394など。メモリはDDR3-1600(OC)/1333/1066(4スロット最大 16GB)までに対応する。本体サイズは幅208×奥行き325×高さ189mm。

予価は、クレバリー1号店で59,613円、T-ZONE PC DIY SHOPで59,800円。

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【取材協力ショップ】:クレバリー1号店&T-ZONE PC DIY SHOP

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