【Steam】 “死にゲー”に目覚めた人にオススメしたい! PC高難易度アクションゲーム

2022年05月08日 11:000
【Steam】 “死にゲー”に目覚めた人にオススメしたい! PC高難易度アクションゲーム

アキバ総研をご覧のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。ゲーム買いすぎちゃう系ライターの百壁ネロでございます。みなさま、「ELDEN RING(エルデンリング)」はプレイしましたでしょうか? 全世界出荷本数1200万本を突破したという、大ヒット作であるエルデンリング、筆者もプレイして、死にゲーの洗礼を受け、心を粉々に砕かれながらも高難易度を攻略する楽しさを感じているところです。というわけで今回は、エルデンリングで死にゲーの快感に目覚めた方にオススメしたい、Steamの高難易度アクションゲームを特集していきたいと思います。

“死にゲー”に目覚めた人にオススメしたい! PC高難易度アクションゲーム

項目
中毒性バツグンのギリシャ神話ローグライクアクション「Hades」
ダークソウルライクな傑作2DアクションRPG「Salt and Sanctuary」
ダークファンタジーな2D横スクロールアクション「Blasphemous」

1.挑む度に構造が変わる広大な冥界から“家出”せよ!
中毒性バツグンのギリシャ神話ローグライクアクション「Hades」

  • 「Hades」(Supergiant Games)
  • ジャンル:アクション
  • 2020年9月17日発売
  • 価格:2,570円(2022年4月17日時点)
  • コピーライト:(C)2020 Supergiant Games

ゼウス、ポセイドン、アテナなど、ゲームやマンガなどの創作物でもおなじみの神々が登場する神話、「ギリシャ神話」。威厳のある神でありながら人間くささが漂うところがギリシャ神話の興味深いポイントだったりしますが、ご紹介する「Hades」は、そんなギリシャ神話の世界を舞台にした作品です。



本作は、ギリシャ神話の世界観をベースにした斜め見下ろし型視点のアクションゲームです。舞台となるのは、広大な“冥界”、すなわち死後の世界。タイトルになっている「Hades(ハデス)」とは、この冥界を統べる神の名前であり、さらに言うと、ギリシャ神話では冥界自体のこともHadesと表現するのです。

ゲームを開始してまず目を引くのは、スタイリッシュなグラフィック。どことなくアメコミ風でありながら、冥界を舞台にしているだけあってダークな雰囲気も漂う独特なビジュアルがプレイヤーの心をグッと惹きつけます。



本作の主人公は、冥界の王子である神、ザグレウス。冥界の王ハデスの息子である彼の目的は、母親の姿をひと目見るために、地上を目指して冥府を脱出すること。先述のとおり、冥府はハデスが管理している場所なので、つまり大ざっぱに言うと、ザグレウスは家出をしようとしているわけです。神々の世界ともなると家出もこんなに壮大で物々しい雰囲気になるのですね……。



本作の拠点となるのは冥界の王ハデスが暮らす、その名も「ハデスの館」。プレイヤーであるザグレウスは、やられるたびにこのハデスの館に舞い戻り、自室や武器部屋を通って、冥界のダンジョンへと繰り出します。このハデスの館には、主のハデスを始めとして、地獄の番犬である三つ首の魔犬ケルベロス、夜の女神ニュクス、アキレス腱の語源でおなじみの英雄アキレウス、眠りの神であるヒュプノスなど、さまざまなキャラクターが生活しています。彼らとは話をすることが可能となっており、人間味あふれる個性豊かな会話を楽しめます。ちなみに本作、英語ではあるもののフルボイスに対応。重厚で神秘的なボイスでゲームを盛り上げてくれます。



ゲームのメインであるアクション部分の紹介に入る前に、本作の推しポイントからご紹介しましょう。それは何を隠そう、膨大な量が用意されたシナリオテキストです。アドベンチャーゲームではなく、アクションゲームである本作で推しポイントが「シナリオ」というのはなぜ?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、実は本作、先ほどご紹介したハデスの館の住人を始めとしたキャラクターたちとの会話のテキストボリュームがすさまじいのです。ちょっとやそっと遊んだぐらいでは同じセリフを聞くことはありません。それもそのはず、本作のシナリオは英単語換算でなんと驚愕の約30万ワード以上にも及ぶとのこと。そして前述のとおり、それらがすべてフルボイスなのですから驚愕です。

やられるたびに、拠点であるハデスの館に戻されてしまうシステムの本作ですが、この豊富なシナリオボリュームのおかげで、キャラクターとの新たな会話イベントを見られるという楽しみがあり、戻されることが苦にならないのです。「死んだら最初からやり直し」という“死にゲー”らしいハードなシステムでありながら、やり直すことの楽しみがしっかりと備わっている本作は、まさに “死にゲー”の理想形と呼べるかもしれません。



というわけで、ここから本作のメインであるアクション部分についてご紹介していきましょう。

本作は、遊ぶたびにダンジョンの構造が変わる、いわゆる「ローグライク」のシステムになっています。ザグレウスが突破を目指す冥界は、挑むたびにマップの形、登場する敵の種類や配置、罠の場所、手に入るアイテムなど、すべての構成要素が一変します。また、道中手に入れたお金やパワーアップ要素は、倒されるとすべて失ってしまいます。この緊張感はまさに「ローグライク」の醍醐味と言えるでしょう。

ちなみに、「闇の結晶」や「冥府の鍵」と呼ばれるアイテムに関しては、倒されても失わず、消費することでザグレウスを永続的に強化することができます。やられて振り出しに戻されるたびに、じわじわと強くなっていくこのシステムもまた、「Hades」の魅力です。



主人公であるザグレウスの基本アクションは、移動、ダッシュ、そして攻撃という、アクションゲームとしてはオーソドックスなラインアップになっています。攻撃の種類は、通常攻撃、特殊攻撃、そして魔弾という飛び道具の3種類。ダンジョンに入る前の武器部屋で変更した武器によって、通常攻撃と特殊攻撃が変わる仕組みになっています。剣、槍、盾、弓など、武器によって操作感がガラッと変わり、チャージ攻撃や防御ができるといった特徴も変わるので、いろいろ試しながら自分に合った武器を見つけることが攻略のポイント。いっぽう、魔弾は、どの武器を選んでも使用可能な遠方の敵を狙える便利な飛び道具ですが、撃った魔弾をもう一度使うためには回収が必要という、ちょっとクセのある攻撃手段となっています。



ローグライクスタイルのゲームでは、ダンジョン内で発見した装備品やアイテムでプレイヤーを強化していくというシステムがありますが、本作では装備品は最初に選んだもので固定され、ダンジョン内で新たな武器を拾うことはありません。

ではいったい何でザグレウスを強化していくのかというと、ずばり、「功徳(くどく)」です。聞き慣れない言葉ですが、功徳とは、要するに神のご利益的なもののこと。ザグレウスは、ダンジョン内でさまざまな神々と出会いますが、その神々から与えられる3つの功徳の中からひとつを選ぶことでパワーアップできる仕組みになっています。



出会う神によって、功徳の種類が変わるのもおもしろいポイント。たとえば全知全能の最高神として知られる有名な神・ゼウスからは、雷で攻撃する功徳が与えられ、正義や戦いの女神として知られるアテナからは、敵の攻撃を跳ね返す功徳が与えられるといった具合。ゼウスがケラウノスという雷霆(らいてい)を武器にしているというエピソードや、アテナがイージスの盾という装備を備えているというエピソードなど、功徳の能力設定もギリシャ神話がベースというこだわり。さらに、ゼウスはハデスと兄弟関係にあるため、ザグレウスのおじさんであったり、ゼウスの娘のアテナはザグレウスといとこ関係だったりと、神話上の関係性をベースにした会話イベントも発生するので、ギリシャ神話を知っているとより深く楽しめるのも本作の魅力です。



倒れたら最初からやり直しというヒリヒリ感、神々から与えられた功徳のパワーで強化していくユニークなシステム、そして圧倒的ボリュームのシナリオテキストと、魅力がたっぷり詰まった「Hades」。気になる方はぜひプレイして、広大な冥界からの脱出にチャレンジしてみてください。

2."塩”を使ってレベルアップ!
ダークソウルライクな傑作2DアクションRPG「Salt and Sanctuary」

  • 「Salt and Sanctuary」(Ska Studios)
  • ジャンル:アクション
  • 2016年5月18日発売
  • 価格:1,780円(2022年4月17日時点)
  • コピーライト:(C) 2016 Ska Studios

言うまでもないことではありますが、塩は人間の生活に欠かせないものです。スクウェア・エニックスのタクティクスRPG「TRIANGLE STRATEGY」では、塩と鉄の利権をめぐって3国が大戦を続けてきた大陸が舞台になっており、塩が影の主役であると言っても過言ではないほどの重要な物品となっていました。これからご紹介する「Salt and Sanctuary」は、そんな塩がキーアイテムとなる作品です。



「Salt and Sanctuary」は、2D横スクロールスタイルのアクションRPGです。全体的に暗めのトーンで描かれたダークファンタジー風の世界観が特徴的。陰鬱ではかなげな雰囲気のグラフィックと、静かで荘厳な音楽がプレイヤーの気持ちを盛り上げてくれます。


ゲームをスタートすると、まずはキャラクターメイキングが始まります。名前、性別、髪型、髪の色、目の色など、細かく設定可能となっており、なかなか本格的。さらに、騎士や魔法使い、料理人や聖職者など、ジョブ的な8つの「クラス」の中からひとつを選択することとなります。このあたりはまさにRPG的でワクワクする部分。塩がキーアイテムの本作だけに「料理人」のクラスが気になるところでしたが、筆者は王道の騎士を選択しました。



「Salt and Sanctuary」の主人公は、とある国の王女の護衛。結婚によって同盟を締結するために、異国へと向かう王女とともに航海をする主人公でしたが、不幸なことに賊が船に乗り込んできてしまいます。必死に応戦する主人公でしたが、甲板で出会った巨大な怪物に打ちのめされ、船は難破。とある島の海岸で目覚めた主人公は、王女を探し出すために、不気味な雰囲気が漂う島の探索へと向かうのでした……というのが本作のストーリー。

同盟、王女、船の難破、そして謎の怪物の登場といった古典的な騎士道ファンタジーを思わせるエッセンスが多数盛り込まれており、冒険小説をひも解くようなワクワク感とともにプレイヤーを物語の世界へと引き込みます。



それでは本作のゲームシステムについてご紹介していきましょう。

主人公の基本となるアクションは、弱/強攻撃、回避に用いるロール(前転)、パリィを繰り出すことも可能なガード、そして使用回数制限のある回復です。このアクションのラインアップを見てピンときた方もいるかもしれませんが、何を隠そう本作は、「2D版ダークソウル」という異名を持つ作品なのです。3Dと2Dという大きな差はありながらも、操作感は伝説の死にゲー「ダークソウル」シリーズを彷彿させるものとなっており、同シリーズを遊んだことがあるプレイヤーならすぐになじめるのではないかと思います。もちろんアクションの操作感のみならず、敵やボスの強力さも「ダークソウル」さながらとなっているため、気を抜くとあっという間にピンチに陥ってしまう緊張感のある戦闘が楽しめます。



さて、「Salt and Sanctuary」というタイトルにもなっている「Salt(塩)」ですが、いったいどこでゲームに登場するのかというと、いたるところで頻繁に登場します。というのも、ソルトは基本的に敵を倒すことで手に入るのです。こう書くと「ソルト=お金」のように思われてしまうかもしれませんが、本作にはアイテム購入などに使うお金は別に存在しています。ソルトの使い道は、ずばり主人公のレベルアップ。単なるアクションゲームではなくアクション“RPG”である本作にはレベルやステータスといった概念が存在しており、レベルを上げるために消費するのがソルトというわけです。


ちなみに、敵に倒されたり、高所から落下して倒れてしまうと、ソウルをすべてロストしてしまいます。倒れた場所と同じ地点にたどり着くことで回収ができますが、回収する前にもう一度やられてしまうと永遠にロストしてしまうので要注意。これらソルトのシステムは、ダークソウルで言うところの「ソウル」と類似しているので、ダークソウルプレイヤーならすんなりと受け入れられるのではないかと思います。



それでは「Salt and Sanctuary」の「Sanctuary(サンクチュアリ:聖域)」とは何かというと、ソルトを使ってレベルアップをしたり、レベルアップで獲得できる黒の真珠を使用してスキルを解放するための場所として登場します。それだけではなく、サンクチュアリは倒れた際に復活するチェックポイントにもなり、また、HPの全回復や回復薬の補充も行われます。さらに、道中手に入れた「像」を捧げることで、商店や鍛冶屋などの施設をオープンさせることもできます。険しい冒険のオアシス的な存在であるサンクチュアリですが、サンクチュアリに入るとこれまで倒してきた敵がすべて復活するのでその点は注意が必要です。



そんな本作の筆者的推しポイントは、圧倒的なボリュームを誇るスキルツリー。先述のとおり、プレイヤーはサンクチュアリで黒の真珠を使うことで新たなスキルを解放し、強化を行うことができるのですが、本作はスキルを解放するためのスキルツリーがとにかく膨大なのです。筋力や体力などステータスを上げるもの、回復薬の使用上限を引き上げるもの、そして特定の装備品を装備可能となるクラスの解放など、習得できるスキルの内容は実にさまざま。近接特化型にしてみたり、はたまた魔法特化型にしてみたりと、自由なキャラクタービルドを楽しめるのが本作の大きな魅力です。



ダークソウルシリーズのプレイフィールを見事に2Dに落とし込んだと言える、高難易度ぶりと、やりこみが存分に楽しめる「Salt and Sanctuary」。アクションゲーム好きの方にもRPG好きの方にもオススメできる作品です。

3.手に汗握る戦闘と超濃厚な世界観がたまらない
ダークファンタジーな2D横スクロールアクション「Blasphemous」

  • 「Blasphemous」(The Game Kitchen)
  • ジャンル:アクション
  • 2019年9月10日発売
  • 価格:2,570円(2022年4月17日時点)
  • コピーライト:(C) 2019 The Game Kitchen

「エルデンリング」や「ダークソウル」の魅力のひとつに、禍々(まがまが)しくも美しい世界観があげられると思います。ダークさと美麗さが融合した独自のビジュアルに魅せられたプレイヤーも多いのではないかと思いますが、ご紹介する「Blasphemous」もまた、ダークな世界観が魅力の作品です。

なお、本作は一部グロテスクな表現が存在するため、苦手な方はご注意ください。



「Blasphemous(ブラスフェマス)」は、ダークファンタジーな世界観を舞台にした2D横スクロールアクションゲームです。まず目を引くのは、やはりなんと言ってもドットで描かれたグラフィック。細やかなドットで緻密に描かれた、レトロゲーム風でありながら、新しさも感じさせる独特のビジュアルは、もはや芸術と呼べるレベルの美しさ。タイトル画面やオープニングムービーだけでもグッと心をつかまれてしまいます。



本作の主人公は、悔い改める者、人呼んで「悔悟者(かいごしゃ)」。死と生の輪廻(りんね)に閉じ込められた主人公が、クヴストディアと呼ばれる世界に、神の意志として降り注いだ奇蹟の根源を突き止めるため、たったひとりで旅をすることになるのでした……というのが、本作のあらすじ。「死と生」「輪廻」「神の意志」「奇蹟」などなど、物語に散りばめられたワードからだけでも重厚なダークファンタジー感がたっぷり漂っています。好きな方はとことんハマりまくってしまいそうな世界観です。



本作は、メトロイドヴァニアスタイルの作品です。メトロイドヴァニアとは、「メトロイド」と「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」を融合させた造語で、ゲームを進めていく中で獲得したスキルやアイテムによって行けるエリアが広がっていく、探索型のアクションゲームを指します。本作もまた、広大なエリアを探索しながら徐々に行ける範囲が広がっていくシステムになっており、未知のエリアを開拓していく楽しさが存分に味わえます。



主人公の基本アクションは、攻撃、ジャンプ、回避、そしてガードの4種類。攻撃は、始めのうちは剣を振るうのみですが、特定の場所で「償いの涙」という名の通貨を消費することで、スキルツリー的にアビリティを習得し、チャージ攻撃や遠隔攻撃を覚えることが可能になります。さらに、ある程度ゲームが進むと、「祈詞(きし)」という魔法のような技を装備できるようになります。範囲攻撃を行ったり、自分自身にバフをかけたりと効果は強力ですが、一度に1種類しか装備できず、さらに詠唱するためには「熱情」というMP的なものを消費するという制限付き。出現する敵や進むルー

 

しかし、実は本作には、ある意味では攻撃より重要となるアクションが存在するのです。それがガードから繰り出すことができる「パリィ」。ダークソウルシリーズのプレイヤーにはおなじみの言葉かと思いますが、パリィとはつまるところ、敵の攻撃を受け流すアクション。本作では敵が攻撃を放つ瞬間にタイミングよくガードボタンを押すことでパリィを発動し、敵の攻撃を弾くことができるのです。さらに、パリィ成功からカウンター攻撃を放てば大ダメージをお見舞いすることも可能。なかにはダメージを与えるためにパリィが必須の敵も存在します。

ザコ敵と言えども、相手の動きと攻撃パターンにしっかりと目を光らせながら戦っていかなければならない緊張感が本作の大きな魅力であり、そして本作が“高難易度”であるポイント。気を抜くことが許されない手に汗握る戦闘は、アドレナリン出まくりでハマってしまう中毒性を感じました。

 

 

そんな本作の筆者的推しポイントは、濃厚なテキストによる世界観の作り込みです。陰鬱で荘厳な雰囲気が漂うグラフィックやキャラクターデザイン、音楽は言わずもがなの本作ですが、実はテキスト面での作り込みもすさまじいのです。

たとえば、魔法に当たるものが「祈詞」、HPを回復させるアイテムが「胆汁のフラスコ瓶」、などなど、ステータスまわりのネーミングだけでもこんなに濃厚!本作のダークで神秘的な世界観とこれでもかというほどマッチしており、プレイヤーの気持ちを盛り上げてくれること必至です。

さらに本作、すべてのアイテムに「伝承」というフレーバーテキストが用意されているのですが、これがまたすさまじく濃厚な作り込み。中には画面いっぱいにテキストがびっしりと記されているアイテムもあります。見知らぬ国に伝わる神話の一節を読んでいるような感覚でどっぷりと世界観に浸ることができる「伝承」のテキストは、攻略のためだけではない、探索とアイテム収集のモチベーションをプレイヤーに与えてくれます。

 

 

行ける範囲がどんどん広がっていく探索要素、手に汗握る敵との戦闘、そしてビジュアル・サウンド・テキストの全方位から作り込まれたダークな世界観と、刺さる人には刺さりまくるだろう、とがった要素がこれでもかと詰め込まれた「Blasphemous」。グロテスクな表現もあるため人を選ぶ作品ではありますが、気になった方にはぜひプレイしていただきたいオススメのタイトルです。

高難易度な“死にゲー”の魅力は、苦難の末の爽快感にアリ!

というわけで、おすすめの3作をご紹介しました。


“死にゲー”の魅力は、やはりなんと言っても、自分の成長を実感できる歯ごたえと、苦難の末に攻略できたときの爽快感です。「エルデンリング」で行き詰まったときの気分転換……にはならない高難易度ゲーム揃いではありますが、今回ご紹介した3作に興味が湧いた方はぜひ、チェックしてみてください。

筆者:百壁ネロ
ゲーム買いすぎちゃう系フリーライター。現在積みゲー300本以上。小説家でもあります。著作は「ゆびさき怪談 一四〇字の怖い話」(PHP研究所)、「ごあけん アンレイテッド・エディション」(講談社)など。
Twitter:https://www.twitter.com/KINGakiko
Twitch:https://www.twitch.tv/nero100kabe
about.me:https://about.me/nero100kabe/

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