映画「シン・ウルトラマン」2022年5月13日(金)全国公開! 新たな特報映像が公開に!!

2021年12月14日 12:270
映画「シン・ウルトラマン」2022年5月13日(金)全国公開! 新たな特報映像が公開に!!

2022年以降に展開する国内外の数々のラインナップを発表する<円谷プロ史上最大の祭典>「TSUBURAYA CONVENTION」スペシャルプログラムが2021年12月13日(月)に実施され、その中で映画「シン・ウルトラマン」が 2022年5月13日(金)に劇場公開されることが発表された。

昭和41年(1966 年)の放送開始以来、海外でも 100 を超える地域で放送され、今なお根強い人気を誇る日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”が「シン・ウルトラマン」として映画化される。

本作の企画・脚本をつとめるのは、自身もウルトラマンシリーズのファンであることを公言する庵野秀明さん。
そして、監督は、「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ、数々の傑作を庵野さんと共に世に送り出してきた盟友樋口真嗣さん。日本中に衝撃を与えた大ヒット作「シン・ゴジラ」(16年)で第40回日本アカデミー賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞など主要7部門で最優秀を受賞した最強の製作陣が、満を持してこの新たな空想特撮作品に臨む。
そして、強力な製作陣の元に、超豪華な俳優陣が集結する。


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主人公の【ウルトラマンになる男・神永新二(かみなが・しんじ)】には、「シン・ゴジラ」で僅かな出演ながら強烈な存在感を残し、「昼顔」「麻雀放浪記 2020」「8日で死んだ怪獣の 12日の物語」など、正統派から怪役まで様々なキャラクターを演じ分ける斎藤工さん。
主人公の相棒役に、映画「コンフィデンスマン JP」「キングダム」「MOTHER マザー」「マスカレード・ナイト」と美しさ、華やかさ、そして演技力を兼ね備えた女優・長澤まさみさん。
そして、「MOZU」シリーズ、映画「散り椿」、「ドライブ・マイ・カー」、「劇場版「きのう何食べた?」」など幅広い役柄を演じ切り、人気実力ともに日本映画界を代表する俳優・西島秀俊さんが重要な役どころを演じる。また、斎藤さん、長澤さん、西島さんと同じく、さまざまな脅威に立ち向かう組織のメンバーとして、Hey! Say! JUMP の一員で、バラエティ・ドラマ・映画・舞台と多方面に活躍、映画「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」での熱演が記憶に新しい有岡大貴さん、映画「百瀬、こっちを向いて。」、ドラマ「ラーメン大好き小泉さん」、ドラマ&映画「女の機嫌の直し方」等数々の出演作でその独特の存在感を放つ早見あかりさん、舞台・テレビドラマ・映画とあらゆるジャンルで活躍する日本を代表する実力派俳優田中哲司さん。その他、物語の鍵を握る役どころで、山本耕史さん、岩松了さん、嶋田久作さん、益岡徹さん、長塚圭史さん、山崎一さん、和田聰宏さんといった演技派・個性派キャストが総出演する。


今回、<円谷プロ史上最大の祭典>「TSUBURAYA CONVENTION」(通称:ツブコン)スペシャルプログラムが2021年12月13日(月)に実施され、その中で映画「シン・ウルトラマン」が2022年5月13日(金)に劇場公開されることが発表された。

公開された特報映像(1)では、巨大な生物が地球上に登場し、その危機に対応する緊迫した人類の状況が、登場人物たちの表情や行動で明らかに…。そして、映像の最後には、ゆっくりと立ち上がるウルトラマンが現れる…!

さらに特報(2)では、「シン・ウルトラマン」のスペシウム光線映像が解禁となり、ベールに包まれていた本作の世界観の一部が明らかになってきているので、ぜひチェックしていただきたい。


映画「シン・ウルトラマン」特報映像


■特報(1)


■特報(2)

 

「シン・ゴジラ」が初代「ゴジラ(1954年)」の現代社会での再構築であったように、「ウルトラマン」の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く。

さまざまな意味を持ちうる「シン」を冠にした新たなプロジェクトが、いよいよ本格始動となる。

「TSUBURAYA CONVENTION」のステージの模様のレポートが到着しているので、ぜひチェックしていただきたい。


オフィシャルレポート


冒頭で【5月13日(金)】という公開日の入った特報が流され、遂に公開日が解禁!

続いて本作の主人公であり、「ウルトラマンになる男」を演じる斎藤工、樋口真嗣監督が登壇した。斎藤は「2年前にも監督とツブコンで映画の発表をしてから、その後パンデミックなどいろいろありましたが、公開日が発表できるのが嬉しく思います。」と挨拶。また公開日が決まったことについて「僕は気長に待っているんですけど、監督たちはいろいろな作業があると思うので…(笑)」とコメントすると、「ここまでにやれ!と突き付けられた感じですね(笑)。」と樋口監督が話し、さらに「まだ出来ていません!やってもやっても終わらないんです!でも今日発表して、これ以上やるなという締め切りが分かった感じですね。」と制作現場の状況を、笑いを交えて話してくた。更に今年1月に解禁となったティーザーポスターの内容に触れると「真ん中の棒は困ったときに使っていい棒です(笑)。ではなくて、これはベータカプセルです。隣にあるグジャグジャしたものはドッグタグ。神永新二(かみなが しんじ)と書いてありますが、これは斎藤さんの役名ですね。」とまさかの役名発表!これを聞いた斎藤は「唯一役名だけは言ってもOKと言われました(笑)。やっと「ウルトラマンになる男」から人格を持って、名乗れるようになって良かったです(笑)。」と、期待作の情報の重さを感じさせてくれた。

 

続いて、初解禁となる新たな特報映像が解禁。ウルトラマンのスペシウム光線発射を描いた、インパクトある映像に斎藤は「観たのは初めてです。短いなとは思ったんですけど、ここからさらに出し惜しみなのかなと思いました。でも、この映像からヒントを嗅ぎ取ってくれる人はいると思います。」と映像に関する意味深な発言。解禁映像で盛り上がったところで、特別ゲストとして初代ウルトラマンのスーツアクターである古谷敏が登壇。『シン・ウルトラマン』のスペシウム光線について古谷は「短かったのでよくわかりませんでした(笑)。」と冗談交じりに語るも、スペシウム光線のポーズについて「この形について話しだしたら、2・3時間はかかってしまうけれど、みんなで話してこの形を作りました。」と誕生秘話を明かしてくれた。

 

最後に樋口監督が「お待たせしたかいのあるものにすべく、頑張っております!古谷さんの素晴らしい仕事を見て育ってきた人物として、また次の世代にも同様の想いをつないでいきたいなと思います」と語った。斎藤は「進化し続けている『シン・ウルトラマン』。僕の中ではクランクアップから長い時間が経っていますが、まだ共存し続けている気持ちです。初代ウルトラマンの歴史を作ってくださったかたへのリスペクトを込めた作品になっていると思います。」と作品への強い思い入れも語り、イベントを締めくくった。

 
※敬称略原文ママ

  

【作品情報】
■映画「シン・ウルトラマン
・公開:2022年5月13日(金)全国公開
・出演:
 斎藤 工 長澤まさみ 有岡大貴 早見あかり 田中哲司 / 西島秀俊
 山本耕史 岩松 了 嶋田久作 益岡 徹 長塚圭史 山崎 一 和田聰宏
・企画・脚本:庵野秀明
・監督:樋口真嗣
・音楽:鷺巣詩郎
・製作:円谷プロダクション 東宝 カラー
・製作プロダクション:東宝映画 シネバザール
・配給:東宝
・公開:2022年5月13日(金)

 

(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ

画像一覧

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