【年末企画!】2020年、アキバ総研で一番読まれたアニメ記事はこれだ!【人気記事まとめ】

2020年12月29日 19:000
【年末企画!】2020年、アキバ総研で一番読まれたアニメ記事はこれだ!【人気記事まとめ】

2020年も残すこと数日。
新型コロナウイルスで思うように過ごすことのできない日も多い一年だったが、そんな中でもアキバ総研は数多くの記事を公開し読者の皆様に、さまざまなニュースをお届けしてきた。

そんなニュースの中から、2020年を通して特に多くの方に読まれた記事をプレイバック!
記事とともに去りゆく2020年を振り返り、来たる2021年を迎えよう!

■1位 スキルを使うには異性との性的行為が必要!? ちょっぴりエッチなファンタジー「俺だけ入れる隠しダンジョン」、TVアニメ化決定!

1位を飾ったのは2021年1月より放送開始のアニメ「俺だけ入れる隠しダンジョン」の初報記事。
稀少な魔物やアイテムが大量に隠されている伝説の隠しダンジョンを舞台に、主人公・ノルがさまざまなスキルを獲得。そのスキルを使うためには「おいしいご飯を食べる」「異性との性的行為」などが必要……という設定レベルでムフフなシーンが確約された機体のアニメだ。
記事タイトルも剛速球のストレートなものとなっており、変態紳士の皆さんがまるで花の蜜に吸い寄せられる蝶のごとく記事にアクセス。
結果的に2020年、もっとも多くの人に読まれたアニメ記事となった。
もう! みんな好きなんだから!


■2位 【7月17日情報更新!】谷口悟朗監督最新作「スケートリーディング☆スターズ」は2021年1月放送決定! 新型コロナウイルスの影響によるアニメ放送&関連イベントのスケジュール変更情報

新型コロナウイルスの脅威が顕在化し始めた2月末頃より徐々にイベントやコンサートの中止が増え、5月頃よりTVアニメの放送スケジュール延期や放送中断が増え始めた。
日々続々と発表される情報をまとめるべく、アキバ総研では7月までアニメ放送やイベントのスケジュール変更情報まとめを更新していた。
やはり多くの方が日々更新される情報を一覧できるということで、この記事をチェックしてくださっていたようだ。
9月以降は自粛が緩和され、放送スケジュールも復調したことから現在は更新は停止している。
しかし、ご存じの通り今や再び陽性者の人数が爆発的に増加しており、またしてもイベント中止のニュースが増えつつある。
1日も早く日常が戻ってくることを祈りばかりである。


■3位 中国のオタクが困惑する「劇場版 鬼滅の刃」の大人気? 中国の10月新作アニメ事情【中国オタクのアニメ事情】

2020年はアニメ業界において、本当にいろいろな事件があった1年となった。
その一つが「鬼滅の刃」の大ブレイクである。10月公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は歴史的なヒットを記録。20年間揺るぐことのなかった「千と千尋の神隠し」の牙城を崩し、なんと日本国内の歴代映画興行収入1位となったのである。その勢いは今もなお衰える様子はないが、これに困惑しているのが中国のオタクであった、という現地からのレポート記事である。
「中国オタクのアニメ事情」は、日本のオタクコンテンツを楽しむ中国人のオタクたちの動向をまとめる人気連載である。サブスクリプションサービスの定着もあって、世界中で親しまれる機会の増えた日本のアニメだが、やはり国や地域によって楽しまれ方が異なることがうかがえるということで、2021年も引き続き記事をお楽しみいただきたい!


■4位 「銀魂 THE FINAL」で今度こそ本当に終わるのか? 「銀魂」度重なる謝罪と“終わる終わる詐欺”の歴史を振り返る!

これまでに何度も「完結」をうたいながらも、その舌の根も乾かぬうちに「再開」を繰り返し、その度に謝罪会見を行ってきた「銀魂」シリーズ。
ある意味「終わる終わる詐欺」という鉄板ネタにまで昇華させてしまった「銀魂」だが、2021年1月8日公開の映画「銀魂 THE FINAL」で、今度こそ本当の本当に完結するそうだ。
しかし、本当に終わるのだろうか? いや今度も「終わる終わる詐欺」でしょ。いやいや、仏の顔の何度までかわからないけど、今度こそ終わるでしょ。いやいやいや、「銀魂」がそんなにお行儀よく終わらないだろう。ファンの間でもその真偽が疑われている中で、公開されたのがこの記事だ。
今後、謝罪の歴史に新たな1ページが刻まれるのか。それともこれで本当に終わりとなるのか。
それはまだ誰にもわからない。


■5位 新型コロナウイルスの影響で暇を持てあましたあなたに贈る! アニメ、マンガ無料配信まとめ!【8/4更新】

新型コロナウイルの影響で、「すごもり需要」が発生。自宅で楽しめる趣味、コンテンツが求められるようになったのが今年ならではの事象である。
というわけで、無料で楽しめるコンテンツまとめ記事も大好評だった。
当面、まだこの傾向は収まる気配はないので引き続きまとめ記事の需要は続きそうだ。


まさしくこの一年を象徴するような記事が上位に並んだ、2020年のアニメ記事であった。
2021年はどんなニュースが我々を楽しませてくれるのだろうか?

引き続き人気記事まとめ「ホビー記事編」「ゲーム記事編」もご期待ください!

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