耳が幸せになるー! 音楽好きライターがおススメする、音楽が最高なアニメ5選【アキバ総研ライターが選ぶ、アニメ三昧セレクション 第6回】

2020年08月25日 10:000
耳が幸せになるー! 音楽好きライターがおススメする、音楽が最高なアニメ5選【アキバ総研ライターが選ぶ、アニメ三昧セレクション 第6回】

企業などの一般的な経済活動はある程度元通りになったように思われる昨今ですが、イベント/ライブなどを開催するには、まだまだいろいろなハードルがあるのが現状。休日はいつもイベントに行っていたというような方は、土日を持て余しているのではないだろうか。筆者も土日はほぼイベントへ取材に行っていたので、今は何も予定がない土日のほうが多くなっているのが実情だ。

今回は、そんな「おうち時間」にあらためて見てほしいアニメを紹介していきたい。ライターによって、ある程度カテゴリーを分けてほしいというリクエストもあったので、自分は「音楽が最高なアニメ5選」をテーマに書きたいと思う。

なお、ここでいう「音楽」とは「劇伴ではない音楽」という解釈であり、ほかのライターが書きそうという理由から(笑)、アイドルアニメについてはあえて外した作品をチョイスしてみた。

 

 

交響詩篇エウレカセブン

 

 

「大学デビュー」という言葉があるけど、筆者も大学生になった時、「リア充になるんだ!」と、アニメから離れるという血迷った行為に及んだ時期があった。そこで洋楽を漁ったり、夏フェスに行って楽しんだりしていたのだが、そのとき一番ハマっていたのが、SUPERCARという青森出身のロックバンドだった。

そして音楽好きの友達から、「SUPERCARの歌がアニメで流れているから見てみな」と言われて見たのが、2005年放送の「交響詩篇エウレカセブン」だ。最初に見たのがたまたま最終回だったのだが、そこで流れたのが、電気グルーヴの「虹」で、これを流すおしゃれなアニメがあるんだ!と衝撃を受けた。当時はサブスクなんて便利なものはなかったので、そのあとすぐにDVDを買って最初から見てみたら、すぐにハマり、今はこういう仕事をしているのだから、人生わからないものである。

 

実際、SUPERCARの「STORYWRITER」は、ことあるごとに劇中で流れ、この作品を象徴する曲になっていたし(※SUPERCARの作曲を主に担当していた中村弘二は、2012年放送「エウレカセブンAO」で劇伴を担当している)、アニメのサブタイトルのいくつかが、オアシス、ニュー・オーダー、プライマル・スクリームといったバンドの曲名から付けられていたので、音楽&アニメ好きのテンションを上げるのには十分だった。

 

「交響詩篇エウレカセブン」は、ジャンルとしてはボーイ・ミーツ・ガールであり、ロボットアニメ。ストーリーも、朝7時から放送していたとは思えないくらい濃厚で、大人でも深く楽しむことができた。

さらにスタッフ陣が超強力で、河森正治などが参加しているメカニックデザイン、特技監督の村木靖によるアクション、さらに吉田健一のキャラクターデザインなど、アニメファン的な見どころも満載だった。これらに加えて、京田知己監督の音楽センス的な部分で、サブカル好きも惹きつけられたので、いろいろな要素がからみあい、それらがすべてうまく作用した作品だったと言えるだろう。

 

全50話と、なかなか見るのには根性がいる作品かもしれないが、26話「モーニング・グローリー」と48話「バレエ・メカニック」、50話「星に願いを」を見たら、ずっと見てよかったと思えるはずなので、ぜひ!

  

 

フリクリ

 


この作品も音楽から好きになった作品で、見たのは発売後しばらく経ってからになる。1995年のTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で、当時のGAINAXのクリエイターの素晴らしさは知っていたが、2004年に「トップをねらえ2!」を見た時、自分はその中でも鶴巻和哉監督の世界観が好きなのかもしれないと感じていた。しかも作品に触れた2000年代後半あたりだと、ニルヴァーナなどのオルタナティブ・ロックを好んで聴いていて、the pillowsというバンドも大好きだったので、そのthe pillowsの曲が使われまくっている鶴巻監督によるOVA「フリクリ」に辿り着くのは必然だったのかもしれない。

 

鶴巻監督は、2009年の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」でも感じたのだが、わかりやすく万人受けするエンターテインメントを作ってくれる作風が好きなのかな?と思っていたのだが、「フリクリ」を見た時は、正直何をやっているのかさっぱりわからなかった。すごくニッチな作品だし、まさにオルタナティブな映像体験だったと思う。

 

その後、2018年に「フリクリ オルタナ / プログレ」が劇場公開された際、Blu-rayを買って久々に本作を見返してみたときは(安心してください! dアニメなどでも見られます!)、伝えたかったことが何となくわかった気がしたのだが、それでも完璧に理解したとは言い難い。ただ、こういう何だかよくわからないけど気持ちいい作品って、今はほぼ作れない環境になっていると思うので、そういう意味で改めて今こそ見るべきアニメなのかなと思う。しかも全6話でちょうどいいボリュームなのも嬉しい。

 

話を音楽に戻すと、「フリクリ』にはthe pillowsの楽曲がたくさん使用されていた。面白いのは、ボーカルありのロックを流しながら物語が展開されていったこと。まるでバンドのPVのように次から次へと曲が流れる。なかでも第6話は、冒頭で「Funny Bunny」、クライマックスでは「LAST DINOSAUR」「I think I can」「LITTLE BUSTERS」と3曲連続で流れるというロックてんこ盛りの、ものすごくかっこいいバトルシーンが展開されるので、絶対に見てほしい。

 

 

劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~

 


「マクロス」シリーズは、TVシリーズのあとに劇場作品を制作することが多い。

そんな「マクロス」シリーズの中でも、「マクロスF」はTVアニメの人気がとにかくすごかった。TVアニメと連動して、リアルなライブも行っていたので、作品を実際に体感しているという感覚に近かったのだ(※筆者もライブ、イベントにはほぼ参加していた)。

しかしここではあえてTVシリーズ全25話ではなく、その体感もひっくるめて作品にした、「劇場版 マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~」、「劇場版 マクロスF 恋離飛翼 ~サヨナラノツバサ~」の劇場版前後編を紹介したい。特にここでは、TVシリーズではっきりしなかった、主人公のアルト、そして歌姫・ランカ・リー、シェリル・ノームとの三角関係の決着がついた後編「サヨナラノツバサ」について書こうと思う。

 

「サヨナラノツバサ」は、ミュージカル映画でもないのに、こんなに歌が流れる映画がほかにあるだろうか?と思うくらい、約2時間、戦闘と歌が絶え間なく続く、非常に情報量が多い作品になっていた。だが、不思議とまったく疲れない。つまりそれは、物語的な面白さがしっかりあるからで、没頭できるからだ。次に何が起こるんだろう、シェリルは本当に死んじゃったのだろうかなど、ハラハラしながら見ていたのを覚えている。

 

最初に劇場で本作を見たあとは放心状態で、しばらく席を立てなかった。そこから10回ほど見に行ったが、何度見ても飽きないことに驚かされた。たぶんそれには没頭できるストーリー以外にも秘密があると思っていて、おそらく人間のバイオリズムのようなものまで考えて構成を練っていたからではないかと予想している。どのくらいの間隔で盛り上がりを持ってくれば心地いいのか、そこにキーとなる曲やライブを配置したり、時にはそれを裏切ったり……かなり緻密にエンターテインメントを作り込んでいったからこそ、大ヒットにつながったのではないかと思う。

 

音楽はすべて菅野よう子によるものだが、挿入歌として流れた曲は「禁断のエリクシア」「ギラギラサマー(^ω^)ノ」「島アイモ」「虹色クマクマ」「恋はドッグファイト(FIRST LIVE in アトランティスドーム)」「ダイアモンドクレバス」「星間飛行(LIVE in アルカトラズ)」「Get it on~光速クライmax」「放課後オーバーフロウ」「娘々Final Attack フロンティア グレイテスト☆ヒッツ!」「サヨナラノツバサ~the end of triangle」「ホシキラ」「dシュディスタb」の全13曲である。

 

特に「娘々Final Attack~」はアカペラの「ノーザンクロス」から始まるメドレー曲となっているのだが、全編通して音楽と映像と恐ろしくリンクしていたので、改めて菅野よう子は天才だと思ってしまった。それと、「マクロスF」シリーズを通して筆者がもっとも好きな「ホシキラ」という曲があるのだが、ラストが、TVシリーズですでに流れていた「蒼のエーテル」と「What 'bout my star?」になる予定だったという話を知ったときは驚いた。確かに「蒼のエーテル」も名曲なのだが、この映画のラストにふさわしいのは「ホシキラ」だと強く思う。ハッピーエンドとも言えないビターな結末を、すべてこの曲が受け止めてくれたような気がする。

あくまで個人の意見だが、この映画が名作になったのは「ホシキラ」があったからだと思うし、改めて音楽の力は本当に素晴らしいと思った。

  

 

坂道のアポロン

 

 

渡辺信一郎監督に音楽・菅野よう子という組み合わせでは、「カウボーイビバップ」を思い出す人が多いだろう。だが実はこのコンビでの作品は、その後も「坂道のアポロン」「残響のテロル」と続いている。ここでは、小玉ユキ原作の「坂道のアポロン」を紹介したい。

 

まず最初に驚いたのはオープニングテーマ「坂道のメロディ」をYUKIが、エンディングテーマ「アルタイル」を秦基博が歌っていて、その作・編曲を菅野よう子が担当していたということ。J-POPですでに活躍しているアーティストとのコラボは、菅野よう子ファン(=筆者)としても刺激的だった。

 

「坂道のアポロン」は、1966年を舞台にしていて、横須賀から九州の佐世保市に引っ越してきた西見薫が、そこでバンカラなクラスメイト川渕千太郎と出会い、彼からジャズの魅力を知り、千太郎がドラム、薫がピアノで音楽を奏でるようになるという物語。そこから千太郎の幼なじみの律子を含めた3人の恋模様なども描かれていくのだが、時代感も含めて、音楽、友情、恋心が楽しめる青春群像劇だった。

 

ジャズに詳しくない人でも、この曲知っていると思える「モーニン(Moanin')」や、「そうだ 京都、行こう。」のCMソングでもおなじみの「私のお気に入り(My Favorite Things)」などが流れるので音楽的にも十分楽しめる。特に後者は、律子役の南里侑香が歌っているものがとてもかわいい。そして、劇中の薫と千太郎の演奏を吹き替えていたのが、当時気鋭の若手ジャズプレイヤーである松永貴志(Pf)と石若駿(Ds)。彼らの演奏も、瑞々しくて最高だった。

 

もっとも見てほしいのが第7話「ナウズ・ザ・タイム」。そこで、文化祭でバンドが演奏していたら、電気が落ちてしまうというトラブルが起き、復旧するまでと薫と千太郎がジャズでその場をつなぐというシーンがあるのだが、音楽的な素晴らしさはもちろん、男同士の友情や、それぞれの恋模様などが凝縮された、この作品を象徴するような伝説の名シーンになっていた。ちなみに演奏した松永は、菅野よう子から「伝説に残るようなシーンにしてほしい」と言われてプレイしたと語っていた(「坂道のアポロン」Blu−ray特典映像より)。

 

そしてこれは作品を通してなのだが、演奏シーンを手描き作画で再現しているところがすごい! プレイヤーの実際のプレイを何台ものカメラで撮影し、それを絵に落とし込んでいくのだが、想像するだけで果てしなく大変な作業であり、TVシリーズでそれをよく実現できたなと感心するばかりである。このスタンスは渡辺信一郎総監督による「キャロル&チューズデイ」でも引き継がれているので、そちらもおすすめしたい。調べたところ、「坂道のアポロン」はサブスクでは見られないようなので……。

 

 

ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~

 

 

「ご注文はうさぎですか?」は、音楽をメインに据えたアニメでは全然ないのだが、キャラクターソングが信じられないほどリリースされているのをご存知だろうか? 「シリーズ楽曲毎日紹介♪」という公式企画でも、曲数がNo.197まで行っているので、200曲も間近といった感じである(※ボーカル違いのVerも含む)。それでいてアニメは、第1期と第2期(それぞれ1クール)、そしてOVAが2作のみなので、話数と曲数の割合が全然合っていないのだ。

 

キャラクターソングが多いだけだと企画の趣旨に合わないが、実はOVA「ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~」は、30分尺ながら音楽が詰まった作品になっている。

 

ストーリーは、音楽会のソロパートに選ばれたチノ(CV.水瀬いのり)が、リゼ(CV.種田梨沙)と特訓をし、その一貫で、人前で歌うことに慣れるためカラオケ大会に連れて行かれるのだが、チノの練習そっちのけで、周りのみんなが勝手にカラオケで盛り上がってしまう……といった内容。ただ、それとは別に、チノと亡くなった母親との感動的な話が軸にあるので、最後はうるっと来てしまう。

 

本作の挿入歌はたくさんあって、まずシャロ(CV.内田真礼)による王道アイドルソング「Hi Hi High☆」、千夜(CV.佐藤聡美)による演歌「振り向けば月、いいえ団子。」。少しだけ流れたのが、すでにキャラソンとしてリリースされている「Eを探す日常」「のんピースマイペース」「セカイがカフェになっちゃった!」。そして、チノ・マヤ(CV.徳井青空)・メグ(CV.村川梨衣)と杉並児童合唱団が歌う合唱曲「木もれび青春譜」。エンディングに流れた主題歌は、チノの母親であるサキ(CV.水樹奈々)とチノのデュエットで「銀のスプーン ~Blend of Memory~」などなど。特に「銀のスプーン ~Blend of Memory~」は、中の人の関係性なども考えると、なかなかエモいものがある。

 

豪華な声優陣による歌とほっこりするストーリーで、何度見ても楽しめる作品なので、これを見て、10月放送予定の「ご注文はうさぎですか? BLOOM」への期待感を高めてほしい!

 

 

<ライター紹介> 

塚越淳一

つかごしじゅんいち

編集・執筆・撮影。アニメ・声優雑誌やWEB媒体、ライブパンフレット等で執筆。ファンクラブの会報誌の制作。オフィシャルでアニメ作品の記事作成やブックレット制作などもしています。好きなバンドはスピッツなど。

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(C) 小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

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(C) Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか?

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(C) Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか??

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(C) Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか??

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キャスト: 佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼、徳井青空、村川梨衣、早見沙織、木村珠莉、清川元夢、速水奨
(C) Koi・芳文社/ご注文は BLOOM 製作委員会ですか?

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