【アキバ買い物紀行】アキバ総研スタッフのSのムダ遣いバンザイ!ヽ(`д´)ノ

アキバ総研 | 2008年11月11日 11:15

【アキバ買い物紀行】アキバ総研スタッフのSのムダ遣いバンザイ!ヽ(`д´)ノ「アキバ総研編集部」連載コラム第17回(文:アキバ総研スタッフのS)。


初めまして。TVゲームが大好きで、普段は月に4-5本、年末などの発売ラッシュ時には20本近く購入しているアキバ総研スタッフのSです。

このコラムでは、そんな価格.comイチのゲーオタ(多分)を自負する私が秋葉原で購入したゲームを中心にご紹介していきたいと思います。

筆者の好みでジャンルが偏っていたり最新ソフトではないものも多いですが、簡単なファーストインプレッションも掲載していますので、興味がわいたらプレイしてみていただけると幸いです。

それでは第1回目となる今回は、Xbox 360用ソフト『雷電IV』をご紹介します。

雷電IV(発売日:10月2日(発売中) 対応機種:Xbox 360 ジャンル:シューティング メーカー:MOSS

『雷電IV』は、ゲームセンターでおなじみの縦スクロールシューティングゲーム『雷電』シリーズの最新作です。

『雷電』といえば、誰でもすぐに理解できるシンプルなシステムと、やり込めばやり込むほど上達していくのが実感できるゲームバランスのよさが人気の作品です。

大抵のゲームセンターに設置されているので、普段あまりシューティングゲームをやらない方も1度くらいプレイされたことがあるのではないでしょうか。

その最新作となる『雷電IV』は、前作までと同様に「避けて撃つ」というシンプルな要素をいかに気持ちよく楽しませるかという点に重点が置かれており、上級者は上級者の、初心者は初心者のプレイで「楽しい」と思えるのはさすがです。

今回ご紹介するXbox 360版『雷電IV』は、ゲームセンター版を完全移植した「アーケードモード」に加えて、新ステージを追加した「Xbox 360モード」やボスキャラとの連戦を行う「ボスラッシュモード」が追加されているほか、Xbox 360のオンラインサービス“Xbox Live”を通じてハイスコアランキングへの参加やリプレイデータの公開/閲覧、オリジナル自機の購入などが可能です。

また、ゲーム中に使用されているBGMを収録したサントラCDも同梱されており、『雷電』ファンには至れり尽くせりの内容となっています。

さて実際にプレイしてみた感想ですが、「アーケードモード」に関しては、私の確認した限り敵の出現するタイミングから攻撃パターンまでゲームセンター版と全く同じ。この完成度なら、上級者の方でもゲームセンターで培ったテクニックをそのまま活用できそうです。

また、新ステージを追加した「Xbox 360モード」は、全5ステージのアーケードモードに新デザインのボスキャラや敵キャラが登場する2つのオリジナルステージが追加されているほか、敵の配置や難易度も再調整されており、上級者の方も新鮮な気持ちで楽しめます。

上でご紹介したように、全体的にとてもていねいに作られている本作ですが、SEがモノラルで左側のスピーカーからしか鳴らない(これはゲームセンター版からの仕様かもしれません)、Xbox Liveを通してのネット協力プレイができない(『雷電』は協力プレイも楽しいので、フレンドと一緒にプレイしてみたかった)、オリジナル自機がダウンロード販売(大した額ではない(120円)のですが、どうせならソフトに収録してほしかった)、オートセーブがない(毎回「セーブしますか?」と確認されるのは面倒)など、気になる点も少々。これらはゲーム自体の出来がよいためにちょっと目立っているように感じます(※公式ホームページにて“Xbox Live”を通じてのタイトルアップデートの告知がありました。もしかすると、気になっている点が解消されるかもしれません(゜∀゜))。

総評としては、画面いっぱいに広がる敵弾の隙間を縫っていく、今流行の「弾幕系シューティング」のような派手さやスリルはないものの、考え抜かれて配置された敵や攻撃パターンのおかげで、つい何度もプレイしてしまう魅力があります。

繰り返しプレイすることで上達していくよろこびを味わえる、(いい意味で)昔ながらのシューティングゲームをやりたい方にぜひプレイしてほしい作品です。

アキバ総研スタッフのSは他にもこんな商品を買っています

20081110-02.jpg 20081110-03.jpg 20081110-04.jpg

Tales of Vesperia(Xbox 360/RPG/バンダイナムコゲームス)

NINJA GAIDEN II(Xbox 360/アクション/テクモ)

ケツイ デスレーベル 絆地獄たち(ニンテンドーDS/シューティング/アリカ)

■筆者紹介
名前:アキバ総研スタッフのS

アクションからRPG、ネットゲームまで、気になるゲームソフトはとりあえず買ってみる散財系ゲーオタ。最近の悩みは、バベルタワー(購入したものの未開封のまま積み上げられていくゲームソフトの山ヽ(;´Д`)ノ)の置き場所。マイフェイバリットゲームは「Call of Duty 4:Modern Warfare」、「The Elder Scrolls IV:OBLIVION」、「デッドライジング」、「ファイナルファンタジー11」、「バーチャファイター5 Live Arena」、「レイディアントシルバーガン」、「ケツイ デスレーベル 絆地獄たち」など。座右の銘は「迷ったら買っとけ」。


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