祝プロ野球開幕! スポーツ大好きライターが選んだ「熱いスポーツアニメ6選」で燃えて萌えろ!【アキバ総研ライターが選ぶ、アニメ三昧セレクション 第3回】

2020年07月26日 14:000
祝プロ野球開幕! スポーツ大好きライターが選んだ「熱いスポーツアニメ6選」で燃えて萌えろ!【アキバ総研ライターが選ぶ、アニメ三昧セレクション 第3回】

さる6月19日、3か月遅れで今年2020年の日本のプロ野球が開幕しました。開幕当初は無観客で試合が行われていましたが、7月からは人数制限があるものの、観客も戻り、少しずつ日常が戻ってきた感があります。

我が広島東洋カープは、原稿を書いている時点で5位と振るいませんが、日々の試合結果に一喜一憂できる日々は、張りがあっていいですね。ついこの間もカープファンのグループLINEで、予想外の活躍をしている某選手の話題で盛り上がりました。「球春」ならぬ「球夏」の到来に心躍らせています。

スタンドで思いっきり選手の応援歌を歌いながら、グラウンドで躍動する選手たちを鼓舞できる日が早く戻ってきてほしいと切に願う、今日この頃です。

 

そんなわけで今回は、大抵のスポーツなら広く浅~く語れる「スポーツ好きの雑食ライター」の私が、皆さんにぜひ観てほしいスポーツアニメをご紹介します!

 

球詠

「女の子だって甲子園!」……ということで、女子野球をテーマにしたアニメは「プリンセスナイン 如月女子高野球部」や「大正野球娘。」、最近では「八月のシンデレラナイン」など、枚挙にいとまがありませんが、ここでは今年6月まで放送されていた「球詠(たまよみ)」をあげたいと思います。

本作は、不祥事で停部を余儀なくされていた古豪・新越谷高校を舞台に、男子選手でもまともに打てるのかどうかわからない、規格外のキレを持つ変化球を操る武田詠深(たけだよみ)(投手)が、幼なじみの山崎珠姫(やまざきたまき)(捕手)とバッテリーを組み、全国優勝を目指す……という本格スポ魂作品。

詠深と珠姫のコンビは、個人的には「ドカベン」に出てくる、超高校級投手・土門剛介の剛速球を献身的に受け続ける谷津吾朗捕手を彷彿とさせるのですが、彼女たち以外にも「弱点は多いけれど、当たればホームラン」「チャンスにまったく打てない巧打者」など、たくさんの個性にあふれた選手たちが登場します。

ともすると「もしかして、百合ものか……?」と思わされるような、「あら^~」なシーンもありつつ、着実に力をつけていく新越谷高校の部員たち。

 

アニメのクライマックスでは、「ラスボス」とも言える全国レベルの強豪校・梁幽館高校との対戦が描かれます。前回の大会でレギュラーを張っていた選手が平気でベンチ外(スタンドでの応援)に回るほど選手層の厚い梁幽館を相手に、「家から近いから」、「制服がかわいいから」といった理由で入学したメンバーも多くいる新越谷ナインがどう戦うのか? 野球に興味がない視聴者でも興味がわいてくる展開です。

梁幽館の主砲・中田奈緒と詠深による“規格外対決”はぜひとも観ていただきたいところですが、マネージャー兼参謀役として新越谷を支える川口芳乃が試合中に見せる苦悩(筆者も草野球でチームの打順を考えるときは、毎回非常に悩んでいます)と選手とのやりとりも、グラウンド上で展開している熱戦をさらに盛り上げる、素晴らしいエッセンスとなっています。

勝負のゆくえはネタバレになるので伏せますが、古くは伝説のメジャーリーガー、ベーブ・ルースの「病気の少年のためにホームランを約束し、実際に打った」というエピソード、日本では東映フライヤーズ(当時)の打撃コーチ・飯島滋弥が大杉勝男選手に対し「あの月に向かって打て!」とアドバイスしたという逸話(ちなみに筆者は、漫画「ペナントレース やまだたいちの奇蹟」に登場した主人公のライバル選手・石田たけしが亡きお兄さんからもらったこの言葉をもとに、見事にホームランを打ったシーンを思い出します)を思わせる感動的なシーンがとても印象的でした。

その先にあるチームメイトの友情、「勝ちたい!」という想いは必ず伝わるんだ、ということを教えてくれるシーンが細かく描かれているところに胸が震えました。最終回、ラストシーンに向けて視聴者のモチベーションを高めていく福島利規監督、そしてシリーズ構成の待田堂子さんの見せ方には脱帽です!

 

主題歌に目を移すと、オープニングテーマ「Never Let You Go!」、エンディングテーマ「プラスマイナスゼロの法則」は野球好きを公言し、これまで手がけた作品にもたびたび野球をするシーンが登場する麻枝准さんがプロデュースしています。

前者は試合中のグラウンドの様子をリアルに描き、後者はアニメの最終回を思い出させるような歌詞が印象的。麻枝さんファンなら思わず反応してしまうであろうメロディラインもおすすめです。

 

なお、福島監督は2021年放送予定の、架空のフィギュアスケート団体競技をテーマにした「スケートリーディング☆スターズ」でも監督を務めることが決まっております。次は男子フィギュアスケートを通じて、どのような物語を描いてくれるのか? いまから楽しみです。

 

■グラゼニ 

野球アニメからはもう1本、「グラゼニ」を紹介します。

タイトルは、日本のプロ野球では歴代1位となる通算1773勝をあげた名将・鶴岡一人監督の名言「『グラ』ウンドには『ゼニ』が落ちている」という言葉の略称で、主人公・凡田夏之介が、エース投手として強打者をバッタバッタとなぎ倒し、大物野球選手を目指して駆けあがっていくサクセスストーリー……。

ではなく、高校卒業後ドラフト7位(相当下位)で指名されたスパイダースに入団し、8年目を迎えた(アニメ開始の時点)夏之介が、言わば「便利屋」という役回りで試合を締めたり締めなかったりするというアニメです。

 

持っている能力にしても、剛速球や「球詠」の詠深のような、キレのある変化球を投げられるわけでもない。主人公としては相当地味です。「島耕作」シリーズでたとえるなら、どこまでいってもずっと「平社員 島耕作」(実際にはこんな作品はありませんが)のまま……といったところでしょうか?

 

球界では、「平社員」的なポジションに位置する夏之介が得意とするのは、「プロ野球選手名鑑」を読み込んで、他球団の選手の年俸を覚えること。

自分の年俸(1,800万円)よりも安い年俸の選手に対しては見下して好投し、逆に自分以上にもらっている選手には委縮して不用意な球を放ってしまう……という、難儀な性格の持ち主の夏之介は、素朴な顔にメガネ姿という憎めない見た目も相まって、野球選手にとっては「戦場」のグラウンド上でも、ほのぼのとした空気を漂わせています。

プロ野球を舞台にした作品は数あれど、ここまで我々庶民が共感を得られる作品はないのではないでしょうか? 

華やかさが代名詞のような球界とは無縁の、地道で堅実な思考で日々を生きる夏之介。「夏之介くらいの年俸の選手たちは、もしかしたらこんな生活を送っているのでは?」とプロ野球選手を身近に感じさせてくれるのが「グラゼニ」の面白さです。

そんなリアリティを感じさせる作風のため、プロ野球に関する知識があればより楽しめるはずです。

 

豆知識ですが、試合中に夏之介が「プロ野球選手名鑑」を読んでいるシーンが登場します。これはアニメの演出ではなく、実際のプロ野球選手も「プロ野球選手名鑑」を読んでいるのです。テレビやネット中継などで、その様子がカメラに抜かれることもあるので、意識して視聴してみるのも面白いかもしれません。

 

なお、夏之介を演じている声優は、球史に残る偉大な成績を残したプロ野球選手・落合博満さんを父に持つ、声優・落合福嗣さんだということも忘れてはいけない重要なファクターでしょう。昔からプロ野球を見てきた筆者としても「まさか落合の息子がプロ野球アニメの主役を演じることになるなんて」と驚きつつ、感慨にふけったものです。

 

■風が強く吹いている

首都圏に住んでいるスポーツ好きなら、一度は「東京箱根間往復大学駅伝競走」、通称「箱根駅伝」を沿道で応援したいと思ったことがあるでしょう。

この作品は、決して強豪校とは言えない大学陸上部を舞台に、男子大学生たちが、それぞれの事情を抱えつつ、箱根駅伝出場を目指していく、青春ストーリーです。

 

寛政大学に通う清瀬灰二はある日、万引きをして逃走する蔵原走の走りに魅了され、彼をスカウトすることを決意します。灰二が寝食を共にする、格安寮の竹青荘(通称「アオタケ」)の住人は、パソコンオタクやマンガオタク、アフリカ出身の留学生だけど陸上の経験はナシ……など、陸上に関しては素人ばかり。

そんなひとくせもふたくせもあるようなメンバーを束ね、本気で箱根駅伝を目指すことになった灰二ら10人ですが、当然さまざまな壁が立ちはだかります。

基礎知識として、箱根駅伝は往路5人、復路5人、合計10人で臨みます。箱根駅伝の常連校には、当然多くの選手が所属しており、コンディション不良の選手が出た場合は、当日にエントリーの変更も認められています。

選手層の薄さに加え、個々の能力も乏しい彼らがまず挑まなければならないのが、毎年秋に行なわれる「予選会」です。本大会でシード(前年度上位校が得られる、翌年度の出場権)される約半数の上位校以外は、ここを突破しなければなりません。さらに、たとえ本戦に進んだとしても、厳しい箱根路が待っているのです。

 

駅伝選手に「人はなぜ走るのか?」と聞かれると「そこにコースがあるから」と答えるのでしょうか? 「一緒に走る仲間たちがいるから」と答えるのでしょうか? 

シリーズ構成・脚本を担当した喜安浩平さんが、原作小説に大胆にメスを入れ掘り下げたストーリーは、人間の心理を巧みに描き、観る者の心を打ちます。

2クール全23話で、登場人物たちの心の移り変わり、抱えているものを克明に描きながら、箱根路に挑む10人に、ていねいにスポットライトを当てていく展開は、完全に泣かせにきています。

 

筆者には趣味でフルマラソンをやっている友人がいますが、走っている最中の彼らの気持ちが少しでも味わえたような気がします。

  

■はねバド!

「はねバド!」はバドミントンを題材にした作品です。

筆者が毎回取材で訪れている徳島「マチ★アソビ」で、メインキャストが登壇した「新人勧誘会」と称したイベントを取材したこともあり、印象に残っているテレビアニメです。

アニメ放送前のタイミングで、原作マンガがゆるふわ路線からガチスポーツ路線に軌道修正したことも話題となっていましたね。そのほか、アニメオリジナルキャラクターが登場するなど、原作とは違う要素も印象に残っています。

 

過去に神童と呼ばれていたものの、北小町高校に入ってからはバドミントンを辞めてしまった羽咲綾乃。簡単には拭い切れない、壮絶な過去を持つ彼女は、高校のバドミントン部主将・荒垣なぎさと出会うことにより、ふたたび上を目指すことになります。

アニメは、本腰を入れて練習しようとしない綾乃と部員たちとの確執、さらに彼女に英才教育を施し、いまは所在不明の実母のことを知っているという留学生のコニー・クリステンセンとのやり取りなど、綾乃を中心に物語が展開していきます。

 

途中から豹変してしまった綾乃を演じる大和田仁美さんの迫真の演技も特筆すべき点ですが、注目してほしいのが、実際にバドミントンの選手がシャトルを打ち合う動きを撮影し、トレースしたものをベースに作画している点。

さらに、シャトルやラケット、シューズのこすれる音に関しても、実際の音を使っているそうで、そのぶん、クリエイター陣にかかる負担も相当なものだったそうですが……。

江崎慎平監督とキャラクターデザインを担当された木村智さんにインタビューさせていただいた際は、撮影時の様子や制作上で特に苦労したことなど、興味深い話をたくさん聞くことができました。

一切妥協のない「神作画」、「神音響」を堪能してください!

 

物語には関係がありませんが、個人的には、エンディングで流れる、なぎさが幼い姉弟たちをあやしているシーンがお気に入りです。

  

■みどりのマキバオー

スポーツのカテゴリーに入れてしまっていいかわかりませんが、同じ競馬をテーマにした「ウマ娘 プリティーダービー」がスポ魂作品としてカテゴライズされるのならば、「マキバオー」も例外ではない、ということでひとつよろしくお願いします!

 

最近では「オッズパーク」のCMでもおなじみの「マキバオー」。アニメの放送当時は、千葉県を走る京成線の沿線に住んでいたこともあり「京成杯」というレース名に興奮したり、競馬場の観客がなぜか裸(つの丸先生の作品ファンにはおなじみかもしれませんが)で、これだけ裸のモブキャラクターが出てくるのは、ほかには漫☆画太郎先生の作品くらいかも……なんて考えたり、物語とは別のところに反応しておりました。

とはいえ「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていたということもあり、競馬を知らないちびっ子たちでも十分楽しめる作品です。

 

本題に入りましょう。競走馬として生まれてきたはずだった主人公のミドリマキバオーは、およそ馬とは思えないカバのような容姿ゆえに、「おおよそ使い物にならない」と判断した牧場主の源次郎に馬肉にされそうになってしまいます。しかし、その後牧場を脱出したマキバオーは数々の出会いとレースを経て、生き別れとなった母馬との再会を果たします。

物語の始まりは「みにくいアヒルの子」を思わせますが、コミカルな容姿のマキバオーとは対照的な、骨太なストーリー展開にどんどん引き込まれていきました。

 

彼を「うんこたれ蔵」と命名した、一生涯の相棒となるネズミのチュウ兵衛との出会い、生き別れになった妹のマキバコとの再会、そして強敵たちとの戦い……。

強さと速さを求められる競走馬は、非常に狭いところで交配が行なわれることが日常茶飯事で、レースで走るライバルの数頭が同じ親……。なんていうのは珍しくありません。

それがストーリーにおいて、大きなカギとなっています。あのライバル馬が、まさかの……。

 

チュウ兵衛がお尻を思いっきり噛むことによって、すさまじいスピードでターフを爆走する、ヘンテコな馬が主人公のギャグ漫画、と見せかけて、実は人馬による、涙なしには語れない感動物語が展開する「マキバオー」。冒頭で「ちびっ子たちでも楽しめる」と紹介させていただきましたが、大人になって観ると、またちがった味わいを感じられる良作です。

 

なお、アニメ版と原作版では描かれ方が違うところがいくつかあり、とくにチュウ兵衛にまつわるエピソードに関しては、ぜひマンガのほうも読んでもらいたいです。

 

■競女!!!!!!!!

公営ギャンブルつながりで(?)最後にご紹介するのは「競女!!!!!!!!」です。

 

「競女」と呼ばれる架空の公営ギャンブルが存在する現代日本を舞台に、一攫千金を狙い、選手になるべく競女界に飛び込んだ神無のぞみは瀬戸内競女養成学校に入学。ライバルとなる生徒達と切磋琢磨しながらデビューを目指します。

競女の試合は、競艇場のような会場に作り上げられた「ランド」と呼ばれる巨大なステージを舞台に行なわれ、水着姿の選手たちがみずから鍛え上げた身体を武器に、激闘を繰り広げる「汗と友情の物語」です。

武器を使うことは原則禁止ということで、ランドで繰り広げられるのは、まさに「肉弾戦」! 尻を巧みに使い、相手を水上に叩き落すのぞみや、彼女のルームメイトで爆発的なスピードを駆使して戦う宮田さやか。そして気功と尻と胸を使って強力な技を繰り出す「尻発頸」、「乳発頸」を操る坂城真夜など、想像を絶する必殺技が飛び交います。

 

そのいっぽうで、ひとたび戦いが終わると「ONLYランド」(戦いはランドの上だけ)の精神のもと、選手同士が激闘を称え合う……。これは、れっきとしたスポーツです! 筆者の頭のなかでは、米津玄師さんの「馬と鹿」が流れはじめました。ほら、あなたの頭にも……。

競女にかける女の子たちの“生きざま”をぜひ堪能してください!

  

本作は今年1月まで放送していた、水着の女の子たちが活躍する水上レースを描いた「神田川JET GIRLS」にも通じるところがあるような世界観ですが、こちらの作品を筆者がチョイスしたのは、「尻フェチだから」では決(ケツ)してないことを、ここで宣言しておきます

  

 

<ライター紹介>

佐伯 敦史

さえき あつし

アニメ・声優・ゲーム・アイドルなどの情報をご紹介するポータルサイト『れポたま!』で編集・ライターを務める。

「ダンベル何キロ持てる?」ほか、各種作品でオフィシャルライター/カメラマンを担当。「ダンベル」の現場で揉まれたおかげで、コロナ禍でも太らなかったという(本人談)。

趣味は旅行(主に鉄道旅行)で、47都道府県制覇。ご当地の美味しい料理を食べ歩き、「個人旅行」と「地方イベントの取材」の合わせ技を得意とする。

ラジオ番組は仕事のお供として、アニラジから深夜ラジオ、シーズン中はプロ野球中継、そして昼の情報番組まで網羅。つまり起きている間はラジオ三昧。

右投右打の鯉党。所属の草野球チームでは、通算100安打まであと13に迫る。今年中に達成したい……。

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球詠

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放送日: 2020年3月8日~2020年6月17日   制作会社: studio A-CAT
キャスト: 前田佳織里、天野聡美、野口瑠璃子、橋本鞠衣、永野愛理、北川里奈、富田美憂、宮本侑芽、本泉莉奈、佳村はるか、白城なお
(C) マウンテンプクイチ・芳文社/新越谷高校女子野球部

みどりのマキバオー

みどりのマキバオー

放送日: 1996年3月2日~1997年7月12日
キャスト: 犬山イヌコ、千葉繁、高山みなみ、飯塚昭三、緒方賢一、桜井敏治、石田彰、玄田哲章、有馬端香
(C) つの丸・スタジオ将軍/集英社・ぴえろ

競女!!!!!!!!

競女!!!!!!!!

放送日: 2016年10月6日~2016年12月22日   制作会社: ジーベック
キャスト: Lynn、M・A・O、本渡楓、大西沙織、前田玲奈、山村響、高橋李依
(C) 空詠大智・小学館/日本競女振興会

グラゼニ

グラゼニ

放送日: 2018年4月6日~2018年6月22日   制作会社: スタジオディーン
キャスト: 落合福嗣、M・A・O、二又一成、乃村健次、石野竜三、浪川大輔、星野貴紀、松本秀夫
(C) 森高夕次・アダチケイジ/スカパー!・講談社

グラゼニ シーズン2

グラゼニ シーズン2

放送日: 2018年10月5日~2018年12月21日   制作会社: スタジオディーン
キャスト: 落合福嗣、M・A・O、二又一成、乃村健次、石野竜三、浪川大輔、星野貴紀、松本秀夫
(C) 森高夕次・アダチケイジ/スカパー!・講談社

風が強く吹いている

風が強く吹いている

放送日: 2018年10月2日~   制作会社: プロダクションI.G
キャスト: 大塚剛央、豊永利行、内山昂輝、入野自由、榎木淳弥、上村祐翔、興津和幸、株元英彰、北沢力、星野貴紀、木村珠莉、中村浩太郎、河西健吾、日野聡
(C) 寛政大学陸上競技部後援会

はねバド!

はねバド!

放送日: 2018年7月1日~2018年9月30日   制作会社: ライデンフィルム
キャスト: 大和田仁美、島袋美由利、三村ゆうな、小原好美、伊瀬茉莉也、茅野愛衣、下田麻美、櫻庭有紗、岡本信彦、小松未可子、大原さやか
(C) 2018 濱田浩輔・講談社/「はねバド!」製作委員会

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