【発売前レビュー】描かれるのは、「Samurai」でなく「侍」。モンゴル帝国と戦う男を描くオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー「ゴースト・オブ・ツシマ」をレビュー。

2020年07月14日 23:000
【発売前レビュー】描かれるのは、「Samurai」でなく「侍」。モンゴル帝国と戦う男を描くオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー「ゴースト・オブ・ツシマ」をレビュー。

2020年7月17日(金)に発売予定の、PS4専用タイトル「ゴースト・オブ・ツシマ」。中世の鎌倉時代を舞台にしたオープンワールドのアクションアドベンチャーだ。今回、発売前に本作をプレイする機会を得たので、現時点(プレイ時間40~50時間ほど。本編未クリア)でのレビューをお届けしたい。なお、「ゴースト・オブ・ツシマ」を遊ぶにあたってはPlayStation 4 Proを使用、記事内に掲載している画像もPS4 Proで撮影している。


本稿において物語関連のネタバレはほぼないが、序盤の戦闘や探索で出てくる一部の要素については詳しく書いているので、ご了承いただきたい。

「大元の侵略を受けた」というとややわかりにくいが、「元寇」と聞けばピンとくる。モンゴル帝国(元国)が日本占領を目的に行った2度に渡る侵攻のことで、歴史の教科書には必ずと言っていいほど載っている。弓引くモンゴル兵に突っ込んで前のめりになっている武士などが描かれた絵巻は、見たことがあるはず。今から800年以上前のことだ。


本土侵攻の足がかりとして、対馬は最初に攻撃された。モンゴル軍を迎え撃った侍たちは壊滅。「ゴースト・オブ・ツシマ」の主人公・境井仁は唯一の生き残りとして、独りモンゴルの大勢と戦うことを決める。


「ゲームっぽさ」を極限まで排し、没入感を高めたプレイイング



本作はオープンワールドであり、舞台として描かれる対馬を自由に探索できる。物語序盤では、対馬侵攻の指揮を執っているコトゥン・ハーンによって捕まった地頭・志村の救出が目的となるが、もちろん寄り道も可能。本作のメインとなる物語は「仁之道」、それ以外の、おもに島民からの依頼によって起こる物語は「浮世草」という。



「浮世草」をこなすとなれば、自然と対馬中を駆け巡ることになる。基本的な移動は徒歩か馬だが、一度訪れた村や拠点なら、△ボタンを押せば、どれだけ離れていても一瞬で到着する。いわゆる「ファストトラベル」も実装されており、移動に時間を食うことはない。また、注目したいのは、本作では、フィールド上に大きなアイコンが表示され、点線などで目的地までの最短ルートを示すといった「ゲーム的」な要素がことごとく削られている点。メニュー画面で行きたい場所に目印を付けることはできるが、そこまでの道のりを導くのは「風」だ。「風」は目に見えるうえ、木や草の揺れる向きでも、向かうべき方角がわかる。また、「秘湯」や「稽古場」、「神社」といった特定の場所(こちらは後半で詳しく述べる)が近いと、付近に狐やウグイスが現れ、プレイヤーを導いてくれる。狐もウグイスも鳴き声を発するので、視認できずとも見つけやすい。「ゴースト・オブ・ツシマ」を遊ぶ前にGoogle Earthで地形を確認したが、対馬は、豊かな森と山々が連ねる自然の島だ。130もの神社が点在し、中には平安時代から存在するものもある。今でさえ神と自然が近いのだから、鎌倉時代の対馬はさぞかし神秘的だったのだろう。


本作における対馬。南部は巌原(いづはら)、中部は豊玉(とよたま)、北部は上県(かみあがた)に分かれている


現実の対馬(Google Earthより)。地形はほぼ一致しており、「ゴースト・オブ・ツシマ」で再現された対馬の完成度の高さがうかがえる


「ゴースト・オブ・ツシマ」で描かれる対馬には、ススキの原や、イチョウが茂る森、巨大な岩場など、さまざまな自然が存在している。日の出や夕暮れ時、星空の下で見てみると、同じ景色でも違ったおもむきがあり、観光しているだけで楽しい。本作には「フォトモード」も搭載されており、ピントや被写体深度、露出補正や色補正など、細かく設定することも可能。フォトモードを活用して対馬を回れば、まさに観光客になることもできる。プレイヤーが目にする対馬の景観が、ゲームのUI(ユーザーインターフェース)などで損なわれないようにという開発側のこだわりを強く感じた。


フィールドの各所には、和歌を詠める場所がある。和歌を完成させると、「鉢巻き」が手に入る


本作はオープンワールドなので、ロードが発生するのはセーブデータを読み込む時くらい。ファストトラベルを使う際にも起こるが、PS4 Proでは基本5秒ほど、長くても10秒前後で終わるくらいだった。ゲームの世界観を壊さない、自然を活用したUIと、少なく迅速なロード時間は、ゲームの機能でありながらゲームを遊んでいるということを忘れさせる。本作が掲げる「没入感」は、そこから来ているのかもしれない。


侍として士道に生きるか、冥人(くろうと)として外道に堕ちるか



プレイヤーが使う主な武器は刀となる。
□で弱攻撃、△で強攻撃といった具合だ。攻撃技は「型」によって異なり、それぞれの強攻撃は、特定の武器を装備したモンゴル兵に対し特効がある。「石の型」は剣兵に、「水の型」は盾兵に、「風の型」は槍兵に、「月の型」は剛兵(体の大きな敵)に効く。これら4つの型を、R2ボタンと各型に対応した〇、△、□、×ボタンでリアルタイムに切り換えながら、敵と戦う。



敵の種類によって型を変えることは、本作の戦闘において要となる。モンゴル兵には体力とは別に「よろめき」という概念があり、敵に対して有効な型による強攻撃を行うとよろめきダメージを与えることができ、一定値に達すると相手は体勢を大きく崩し、しばらく無防備になる。そこを突けば、瞬く間に倒すことができる。


対馬に点在する拠点では、刀を強化可能。攻撃力次第では敵を一撃で葬れる


本作は仁も敵も攻撃力が高く、基本的に2~4回攻撃を受ければ死ぬ。仁の場合は「気力」を消費すれば回復できるが、「気力」は基本的に敵を攻撃したり、仕損じた相手にとどめを刺すことでしか溜まらず、さらに溜められる数自体が少ない。乱用は禁物だ。囲まれて袋叩きにならないためにも、気力をいたずらに使わないためにも、最適な型を選び、強攻撃で隙を突いて敵をさばいていく必要がある。攻撃を受ける直前に防御し、相手の攻撃をいなすことでも隙は作れるが、よろめきダメージを与えて体勢を崩させた時に比べれば微々たるもの。攻撃力が高いのは仁も同じなので、有効な戦術さえ取れれば、迫る大量の敵を次々と斬り伏せていける。力押しせず、敵の攻撃をしっかり捌いていけば、4~6人くらいと正面切って戦おうが勝つことは可能だ。


攻撃を受けるまさにギリギリのタイミングで防御すると、敵をいなすのではなく、相手の武器をはじく。直後に弱攻撃や強攻撃を入力すると、ほぼ一撃で相手を倒せるような威力の高い技をくり出せる


とはいえ、ひとりでいきなり集団を相手にするのは分が悪い。そこでオススメなのが「一騎討ち」だ。こちらは、戦闘になっていない状態で敵に近づくと発生(申し込むかどうかは任意)。敵と1対1で戦う。△ボタン長押しで刀に手をかけ、相手が攻撃をしかけてきたら、ダメージを受ける前にボタンを離して反撃する。成功すれば一撃で敵を倒せるうえ、「気力」が大きく回復する。いいことづくめだ。ただし、「一騎討ち」は反射神経が重要で、さらに敵は腕を振ったり、体を傾けたりしてフェイントをかけてくる。もし敵が攻撃する前にボタンを離した場合、こちらが瀕死になるほどのダメージを受けてしまう。コツとしては、相手の下半身を見ること。実際に攻撃してくるときは必ず足が動くので、それが目印になる。


特定の物語を進めれば弓も手に入る。遠くから攻撃できるうえ、頭に当てれば一撃で倒せる


「一騎討ち」を行い、大勢の敵に正面から斬りかかる……、これまでに述べてきたのは、いわば「侍」の戦法だ。本作には、もうひとつ、「冥人」の戦い方がある。



「冥人」の戦いは、侍とは対極。正面をなるべく避け、物陰や高所に潜み、敵を暗殺したり、刀や弓に留まらず、必要ならさまざまな「暗具」を用いる。暗具は戦場をかく乱するための道具で、投げつけて敵をよろめかせる「くない」、爆発で周囲を攻撃する「てつはう」、足元に投げて敵の視界を遮る「煙玉」、対象に付着するてつはう「とりもち玉」、音で敵を誘き出す「鈴」などがある。



高所からまずひとりを暗殺し、周囲の仲間に気づかれた瞬間煙玉を使って目をくらまし、残った敵を斬るか、その場から離脱する。鈴で誘導した相手に忍び寄って背後から攻撃したり、左右にいる弓兵に「くない」を投げてよろめている間に、近くの剣兵を倒すなど、暗具を交ぜるだけで多彩な戦術が取れる。暗具は消耗品だが、モンゴル兵の拠点で回収可能。足りなければ、対馬の各地にいる「罠師」から「物資」(本作のお金。おもにフィールドで回収できる)と引き替えに買うことができる。とはいえ、筆者がプレイした限りでは、暗具はフィールドで手に入る量で十分だった。


敵から受けるダメージを大きく減らすものもあるが、本作の防具には基本的に防御力はほぼない


プレイヤーも敵も攻撃力が高いため、ある意味「死にゲー」とも言える本作では、アクションに自信がなければ、まず「冥人」の戦い方を意識したほうがいいだろう。とくに序盤は装備が弱く、さきほど説明した「型」も、最初は「石の型」しかない(敵部隊の隊長を一定数倒すと徐々に増えていく)。「暗具」は、「浮世草」などをこなすと手に入る「技量」を消費して解放することになるので、当然序盤は少ない。



ちなみに、「秘湯」で温泉に浸かれば体力の上限が上昇。複数の「稽古場」で竹を斬れば(特定のコマンドを連続で入力する)、気力の上限が上がる。戦闘を少しでも有利に進めるためにも、対馬をめぐるかたわらで探すといい。ステータスが強化され、装備も整うころには本作の戦闘にも慣れてくるだろう。敵を一撃か二撃で倒せることも多くなる。私のように、敵の拠点に忍び込んでも途中でバレて結局乱戦になるような状況に陥っても、うまく対処できるはずだ。


人助けを続けると仁の「噂」が広まっていく。専用のゲージが一定量溜まると「技量」がひとつ手に入り、満タンになると噂の段階が上がる


 

黒澤モードで三船になる



メニュー画面の「設定」から「画面」の項目を開くと、「黒澤モード」というものがある。作中には「かつての映画を彷彿とさせる白黒フィルターの有無」と説明文が添えられているが、「黒澤」明監督の映画を意識しているのは間違いないだろう。黒澤モードでは、説明文の通り画面が白黒になる。さらに、画面上のフィルム粒子表現や音量などが最適化され、あたかも黒澤映画の中で登場人物を操作しているような気分になれる。


実際、本作のクリエイティブ・ディレクターのNate Foxさんや、アート/クリエイティブ・ディレクターのJason Connellさんは、「七人の侍」を始めとする黒澤映画から多大な影響を受けたと話している。白黒のフィルターを通して、プレイヤーは目にもとまらぬ居合で一騎討ちを制し、続々と迫るモンゴル兵を斬り伏せていく。その姿は、境井仁というよりは、「椿三十郎」の主人公や「七人の侍」の菊千代よろしく、三船敏郎らしくもある。フォトモードも組み合わせれば、カラーが当たり前の現代にはない味も出せるだろう。



ただ、黒澤モード中は画面に映るものすべてが白黒になる。戦闘中はもちろん、フィールドの探索中、イベントシーン、メニュー画面もモノクロ。そのため、アイテムや敵を見落としやすい。とくに、敵の拠点に忍び込む場合などは致命的だ。安全に動くなら、せめて探索や潜入中の間は、黒澤モードを解除したほうがいいかもしれない。


日本語の訳・吹き替えに違和感なし



発売前、本作のレビュー記事を予告するメディアが出てくる中、SNSでは一部でとある話題が広がった。「公開された『ゴースト・オブ・ツシマ』のコンティニュー画面に表示された日本語がおかしい」というものだ。たしかに、「NEW GAME」を「新しいゲーム」とするのは、直訳っぽくてやや変わってるが、「洋ゲー」では珍しくないだろう。だが、はたして本編内の日本語訳はどうなっているのか。不安な人もいるかもしれない。これは私見だが、本作を遊んでいて作中の日本語に違和感を覚えたことは、今のところ一度もない。


音読みと訓読みで文章を自然に表せていて、村長を「そんちょう」ではなく「むらおさ」、百を「ひゃく」ではなく「もも」と読んでみたりと、本作はむしろ日本由来である訓読みが多い。村を「邑」と書いたり、「訪う」(とぶらふ)という古語を用いたりと、むしろ国語(古語)の勉強にもなる。無理に大仰な熟語を当てはめることもなく、会話も適度に主語が抜かれ、説明的になっておらず、すらすらと頭に入ってくる。


対馬の各地では、蒙古(モンゴル)の当時の品を見つけられる


日本の要素を取り入れた海外のゲームタイトルはたくさんあるが、日本の特定の時代を忠実に再現したものとなると、それなりに限られてくる。開発陣の徹底した調査によって再現された鎌倉時代の対馬には、自然はもちろん、当時の武士の様相や島民の生活、そして「元寇」が緻密に描かれている。日本人がプレイしても、違和感を覚えるどころか、むしろ親しみや共感すら得るかもしれない。対馬を背負って立つ境井仁は、海外的な「Samurai」ではなく、日本の「侍」なのだ。


(文・夏無内好)



  • 【作品情報】
  • ■Ghost of Tsushima
  • ジャンル:オープンワールド時代劇アクションアドベンチャー
  • 対応機種:PlayStation 4、PlayStation 4 Pro
  • 発売日:2020年7月17日(金)
  • 価格:
  • ・通常版:7,590円(税別)※パッケージ、ダウンロード版共通
  • ・デジタルデラックスエディション:8,690円(税込)
  • CERO:Z(18歳以上対象)
  • 発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント

(C)Sony Interactive Entertainment LLC.

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