【インタビュー】新世代声優ヒロインプロジェクト「BATON=RELAY」が2枚のEPを同時リリース!

2020年06月14日 12:000
【インタビュー】新世代声優ヒロインプロジェクト「BATON=RELAY」が2枚のEPを同時リリース!

1st EP「Sstart me up/かけだしのモノローグ」の表題曲は、まさに16人の始まりの曲!


── BATON=RELAYは、2020年3月8日に1stライブが開催されるはずだったんですよね。残念ながら新型コロナウイルスの影響で延期になってしまいましたが、リハーサルを通して16人の絆は深まったのではないでしょうか?

 はい。リハーサルを重ねることで、キャストの知らなかったことやよいところをたくさん感じることができました。私は最年長ですが一番の新人なので、ほかのみなさんは歳下であることをまったく感じさせない、頼れる先輩ばかりで、何度も助けられました。また、4人ずつ4つのユニットに分かれていて、それぞれ曲調やダンスのジャンルが違うのも魅力です。

鳴海 初めて合わせた16人でのフォーメーションは難しくて、とにかくみんなでたくさんたくさん練習しました。リハーサルを通してBATON=RELAYに対する熱量がより深まったと思います。有理が所属するユニット、Dチームこと「Daylight」は、個性の強い4人が集まったユニットで、それが楽曲にも現れています! 曲もダンスもかっこいいのですが、テンポが速い曲なのでリハーサルでは4人の歌とダンスを合わせることに苦戦しました(苦笑)。その甲斐あって、仕上がりはすごくよいものになっているので、リベンジライブでは、「Daylight」の息の合ったパフォーマンスに注目していただきたいです。

たけだ ライブの延期は非常に残念でした。16人での楽曲は、衣装が1人ひとり違うのと、ポージングなどから個性を出しつつも、フォーメーションや振り付けでは統一感を出していて、すごくきれいなんです。みなさんに披露できる日が待ち遠しいです!! また、咲が参加しているBチームこと「Bambina!!!!」は、「ビバフィーバーバンビーナ」と「四葉のクローバー~10000分の1の君~」という曲を歌っているのですが、振り付けが凝っているので、こちらも早く見ていただきたいです。

矢野 私が演じる葉澄と星希さんが演じる凜々花のユニットは、Aチームこと「April4」です。みんな、とにかくかわいい正統派のユニットなんですけど、ある意味おとなしいというか真面目なんですよね(笑)。でもステージではスイッチが入って、キラキラ輝くことができるはずです!

星希 私たち自身、新人声優が多いということで、経験のなさが出てしまう場面もあるとは思うのですが、ステージでがむしゃらにパフォーマンスする私たちの姿が、みなさんが新しいことを始めるエネルギーになれたらいいなと思っていました。この先も、そのときその瞬間にしかお届けできない最高の私たちを出していきますので、一緒に楽しんでいただけるとうれしいです。

── そして、いよいよBATON=RELAYのCDが、世に送り出されることになりました。まずは、1st EP「Start me up/かけだしのモノローグ」、どのような1枚になりましたか?

 1stEPは表題曲である「Start me up」に「かけだしのモノローグ」、そして各ユニットの曲が4曲収録されています。中でも「Start me up」は、その名の通り私たち16人にとっての始まりの曲です。夢を追うリレプロの新人声優たちの、くじけながらも力強く前に進んでいく姿が描かれていて、まずはこれを聴いていただきたいという1曲です。


星希 「Start me up」はピアノのソロから始まるのですが、その後一気にいろいろな楽器が加わって、景色がパッと広がったようなイントロになっています。それが私たちのスタートを表しているような気がして、始まりの曲としてこの曲が歌えたことが、とてもうれしかったです。気持ちを前向きにしてくれる、メロディや歌詞も聞きどころです。

矢野 2曲目の「かけだしのモノローグ」も16人全員で歌った曲です。ぜひライブで歌いたい盛り上がる曲で、かけ合いみたいに歌のバトンを渡していく感じがいいんです! 歌い分けが細かくて覚えるのが大変でしたが、BATON=RELAYらしい曲になりました。ぜひ、16人の声を聴き分けていただきたいです!


── 3曲目以降は、各ユニットの曲になるんですね。

星希 はい。3曲目の「四月のDreams come true」は、Aチーム「April4」の4人で歌った曲です。スタートの季節である4月にぴったりな、爽やかな空気を感じていただける歌詞とメロディを楽しんでいただきたいです。

たけだ 4曲目「ビバフィーバーバンビーナ」は、Bチーム「Bambina!!!!」の4人にぴったりの、元気で明るい曲です。歌詞はかけ合いになっていたりして、とにかくかわいいんですね。咲ちゃんが歌う「テストは3点で」というワードが面白くて、自分でもいつも笑ってしまうんです(笑)。元気なサビから一転して切なくなるパートが特にお気に入りで、うるっときちゃいます。

 5曲目の「金糸雀(読み:カナリア)」はCチーム「Canaria」の曲で、1st EPでは唯一のバラードです。繊細さと力強さを合わせ持ったメロディが美しくて、この曲を歌うときはメンバーの澤田真里愛さん、水野 朔さん、潮先夏海さんみんなの温もりを感じます。4人ともまったく違うタイプのキャラクターだからこそ、家族のように支え合って、心を通わせることができるんだと感じます。

鳴海 Dチーム「Daylight」が歌う6曲目「Daylight Sinfonia」は、初めて聴いたときからとにかくカッコよくて、「ライブで絶対に盛り上がるな!!! エモい!」とテンションが上がったのを覚えています(笑)。歌詞もそれぞれの過去といいますか、1人ひとりにスポットを当てた内容になっていて、深いんです。今まではぐれ者としてバラバラだった4人が、有理を中心にひとつになっていく。4人をつなぐ夜明けの曲、彼女たちの決意表明のような曲だと思っています。

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