魅惑の低音ボイスが一番ハマるのは、あの一匹狼な凄腕艦長!「中田譲治お誕生日記念! ハマりキャラ人気投票」結果発表!!

2020年05月04日 12:000
魅惑の低音ボイスが一番ハマるのは、あの一匹狼な凄腕艦長!「中田譲治お誕生日記念! ハマりキャラ人気投票」結果発表!!

2020年4月22日~2020年4月28日の期間で開催された、アキバ総研公式投票企画中田譲治お誕生日記念! ハマりキャラ人気投票」の投票が締め切られたので、その結果をお届けしよう。

候補となったのは68キャラ。その上位10キャラクターをご紹介する。

1位:ヴォルフ・フラーケン宇宙戦艦ヤマト2199」…139票
2位:ギロロ伍長ケロロ軍曹」シリーズ…39票
3位:言峰綺礼Fate」シリーズ…37票
4位:アーカードHELLSING」…29票
5位:ヴァン・グランツテイルズ オブ ジ アビス」…13票
5位:にゃん太ログ・ホライズン」…13票
7位:音尾兵吾WORKING!!!」…10票
7位:レオニード・アルモドバル機動戦士Vガンダム」…10票
9位:ロイ・レバントSoltyRei」…9票
9位:モンテ・クリスト伯爵巌窟王」…9票

投票総数364票の内、139票を集めて1位となったのは、「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズのヴォルフ・フラーケンであった。1月に開催した神谷浩史さんのお誕生日企画においても「宇宙戦艦ヤマト2202」のクラウス・キーマンが圧倒的な票数を獲得して1位となったのも記憶に新しいところだが、今回も熱いヤマトファンが集結し、2位に100票の差をつけての圧勝となった。
フラーケンといえば、臨機応変次元潜航艦 UX-01を駆り獲物を仕留める戦術から、ついた渾名は<猟犬>。ガミラス軍広しといえども亜空河川等をやらせたら右に出る者なし!の戦争のプロ。そして権力を笠に着るタイプのやつが嫌いで、情感を上官とも思わない言動、その一匹狼的なキャラクター。しかも人の言うことを聞かない、じゃなかった一筋縄ではいかないような部下たちをまとめてあげてしまう腕も持つのだから、もうこれは男子諸君憧れのキャラクターであるはずで、納得の第1位という結果になった。

続いて2位となったのは、「戦場の赤い悪魔」ことギロロ伍長
武器が大好きで、ケロロ小隊の中では唯一軍人らしい性格をしているギロロだが、こと夏美のこととなると周りも呆れるヘタレっぷりを見せたり、肝心な時に役に立たないせいであのケロロに「かませ犬」呼ばわりされてしまったりもする、「ケロロ軍曹」シリーズの紅一点(※見た目)。同じ軍人でもフラーケンとは大違いだが、興奮して真っ赤になったり慌てたりした際のギロロの演技は秀逸で、さまざまな面を見せてくれたこのギロロというキャラクターに、中田さんの神髄を見た人も多かったのではないだろうか。


そしてそのギロロと2票差で惜しくも3位となったのは、「Fate」シリーズに登場する言峰綺礼だ。上位2キャラと違い、登場した瞬間に黒幕とわかる、「ザ・悪役」キャラが堂々のランクイン。「目が死んでる」で有名な鬼畜外道神父様だが、激辛麻婆豆腐が大好きという一面も持っており、シリーズ中ではことあるごとに麻婆神父がネタにされ、さらに中田さんもSNSなどで麻婆豆腐の写真を挙げてみたりなにかと話題にあげていたりと、インパクトの強いキャラであり、これまたTOP3入りは必然であった。


4位の「HELLSING」アーカードは、「見た目はラスボス! 実は主人公! しかも人間側についている吸血鬼!」と設定モリモリのイケメンイケボなスゴ腕の吸血鬼ハンターだ。数えきれないほどの使い魔がいたり兵器と融合できたり、ライフル弾で撃たれても死なないという存在自体がチートなのに、その声を担当するのが中田さんとくれば、これはもう10位以内に入って当然のキャラクターである。しかも主人公。人気が出ない方がおかしいと言わざるを得ない。


13票の同票で5位となった2キャラは、そのキャラクター性をまったく異にする。
「テイルズ オブ ジ アビスのヴァン先生ことヴァン・グランツは、「いい人だって信じようと思ってたのにやっぱり悪い奴だったのね!」の典型であり、まさにラスボスだ。もういっぽうの「ログ・ホライズン」にゃん太班長は強くて賢くて料理のできるおネコ様だ。中田さんの渋い低音ボイスが「にゃ」と発し、他のキャラクターたちを「~っち」と呼んだその一声を聴いて、魅了されなかった人はいないに違いない。こんな正反対のキャラクターも同等の人気を持つ、それが中田譲治さんという声優の魅力であろう。

そのほかにも、みんなのお父さんこと音尾兵吾(「WORKING!!!」)や、ウッソたち若者を見守り続け最後は華々しく特攻し、視聴者の涙を誘ったレオニード・アルモドバル(「機動戦士Vガンダム」)、さらに行方不明の娘を探す物語のヒロイン、もとい、ツンデレおやじのロイ・レバント(「SoltyRei」)など、愛されるおやじキャラを多数演じているのも、中田さんならでは。

そんな中、10位にランクインしたモンテ・クリスト伯爵は、ハイブリッド・デジタル技術を駆使し、3DCGIの未来都市や、2Dテクスチャ使用の衣装デザインといった、当時誰も見たことのなかった映像世界を実現した「巌窟王」の主人公キャラクター。モンテ・クリスト伯爵は本作の映像に負けないインパクトを残した強烈なキャラクターとなっており、中田さんが主人公を演じる作品は、どれも強烈な個性の塊のような作品となっていることがうかがえる。

「ザ・悪役」の声を担当するイメージが強い中田さんだが、こうしてみてみると、一声聞いただけでは悪に聞こえてしまう点を逆手に取ったイケオジや、きっぷのいいおっさんキャラ、そして情けなさやかわいらしさも垣間見えるキャラなど、中田さんの演じるキャラクターたちはさまざまな魅力を持ったキャラクターばかりだということがわかるランキングとなった。

そんな中田さんが主宰され、5月2日に2回目の開催が予定されていた「声優紅白歌合戦2020」が、今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況と政府、行政による自粛要請等を鑑み、残念ながら開催中止となってしまった。しかし今後も「声優紅白歌合戦」は開催予定とのことなので、中田さんのイケボを堪能しつつお人柄にも触れられるイベントの次回開催を楽しみに待ちましょう!

11位以下の結果も、こちらからご確認ください!

画像一覧

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