失われつつあるアニメの面白さを出したかった──TRIGGERが放つ期待の春アニメ「BNA ビー・エヌ・エー」吉成耀(監督)×中島かずき(脚本)インタビュー!

2020年04月08日 11:000
失われつつあるアニメの面白さを出したかった──TRIGGERが放つ期待の春アニメ「BNA ビー・エヌ・エー」吉成耀(監督)×中島かずき(脚本)インタビュー!

次々とオリジナルアニメーションを世に送り出しているTRIGGERの最新作が、2020年春クールの話題作「BNA ビー・エヌ・エー」(以下、「BNA」)だ。

「リトルウィッチアカデミア」で初監督を務めた吉成曜さんが再び指揮を執り、脚本は「キルラキル」や「プロメア」を手がけ、TRIGGERの勝手を知ったる中島かずきさんが執筆した。軽快なテンポで繰り出されるダイナミックなアニメーションは、アニメを観る者をワクワクさせたかつての時代を感じさせる。今、この時代にこそ届けたい「BNA」の魅力を吉成さん、中島さんの両人に聞く。

  

男性と少女のバディ物だが主人公はパートナー側の少女

――作品が誕生した経緯から教えてもらえますか?

 

吉成 「BNA」は枝葉末節からの発想というか、テーマというよりも題材として「変身モノをやらないか」という提案を受けたのが最初でした。僕が前にやっていた「リトルウィッチアカデミア」で、主人公(アッコ)が魔法でよく変身していたんですが、そこをメインにした作品を作ってみないか、という話でした。ただ、手塚治虫の「ふしぎなメルモちゃん」みたいな、ということも言われたんですが、僕としては「それはあんまりだな」と思って。

 

中島 ピンと来なかった?

 

吉成 どうしていいやら、というところですね。手塚治虫で変身物ということなら「バンパイヤ」の方が方向性としてはあると感じました。そこがスタート地点でしたね。

 

――「リトルウィッチアカデミア」の経験が生かせる作品ということで吉成さんに白羽の矢が立ったということですね。

 

吉成 というよりも、アニメーションとして面白いものになるだろうと予想したんでしょうね。僕がアニメーター出身なので、得意技だろうと判断したんだと思います。

 

 

――変身のギミックなどの動きを表現するのが、ということですね。「バンパイヤ」ならば、と思ったのもそのあたりでしょうか?

 

吉成 そうですね。でもそれ以上に、子供向けの「メルモちゃん」ですとハードな方向には広げづらいんです。でも、「バンパイヤ」ではなく「X-men」などの作品もそうですが、そっちの方向なら社会の中で(変身する)その人たちがどう生きていくか、という面も描けるわけです。

 

中島 少なくとも活劇的な要素は盛り込めますよね。

 

吉成 それに、ストーリー展開に加えて、Netflix作品ということもあったので。ハードなストーリー展開方が喜ばれるだろうと思いました。

 

――中島さんが参加される際には、どこまで内容が決まっていたのでしょうか?

 

中島 僕が入ったときに決まっていたのは、獣人物であること、男と若い女性という二人が主人公であること。それから物語としては、人間たちが気づかない社会のダークサイドに獣人の社会が存在していて、自分を人間だと思っていたけれども獣人だったと知った少女がそっちの世界に入っていかざるを得なくなる、というものでした。少女が光の人間世界から闇の獣人世界にシフトし、獣人世界のルールの中でどういう生き方ができるのかを探っていく、というところまではできていましたね。

 

――それを受けて、どのようなところから設定を構築されていったのでしょうか?

 

中島 まず、10代の女の子が社会に出会い、社会の中で自分の生き方をどう見つけていくかを描くならば、その社会をきちんと作って、問題点を見せないといけませんよね。だから、獣人がいる社会とは、というところを考えました。そうすると、獣人社会=闇とするよりも人間たちが獣人を認知している方が、少女が獣人社会に溶け込んでいったときに人間社会と獣人社会の対比をクリアな形で描けますよね。だから、もし21世紀の世界に獣人がいたら、というところから街が舞台となり、その街である「アニマシティ」とは……、という設定を考えていきました。同時に吉成さんからは、いろいろな人種がいる街にしたいという希望がありました。ということは獣人というのはある一定数以上の数がいるということなので、例えば、ある国が人体実験で作った結果が獣人、ということにはならないわけです。だから、昔から人間と獣人という二つのタイプがいた世界、というところから始めさせていただきました。

 

 

――また、監督にお話を戻しますが、提案を受けたあとで監督がやりたいと考えたところは?

 

吉成 主人公とバディとの関係性ですよね。例えて言うならば「シティハンター」みたいな。でも、主人公は冴羽獠ではなく香。だから当時、狼男が開いた探偵事務所みたいなものがあって、そこに女の子が転がり込んできたとしたら、どうすればバディ側の香が主人公になりうるかばかりを当時は考えていました(笑)。周辺の設定は考えずに。

 

中島 最初は、主人公の(影森)みちるがトラブルバスターみたいなポジションでしたよね。そのとき、監督の中で、製薬会社や教団があって……というイメージはできていたので、そうなったらこちらとしてはもう3題話です。製薬会社、教団、主人公の二人、その題材から何が起こるのかを考えるという感じでした。

 

吉成 製薬会社というのは、巨大な工場地帯みたいな街のバックボーン的な存在ですね。

 

中島 街を成立させるための経済的な資本というのは必要なので。

 

吉成 どうしても経済的に逃れられない、ないと生活できないくらいに必要な存在ですが、住民にとっては歓迎できない部分もあるんですね。でも、それは悪というわけではなく、倒せばそれで解決するわけではない。現実の社会と同じですよね。

 

中島 あとはギャングもいて。

 

吉成 警察ももっと大きな組織だったんですよ。そう考えるとそのときから盛り込み過ぎていたんですね(笑)。

 

中島 だから、警察が小さくなり、ギャングも製薬会社も警察もいるとしたらどういう展開になるのか、主人公であるみちるとどう関わってくるのか、それをドラマとして機能させるにはどういう設定にするのか、その理由を考え、提案するということもしました。

 

 

――主人公みちるの物語を作るというところに集約させたということでしょうか?

 

中島 そうです。ただ、僕はむしろ名作劇場のようなイメージではいました。若者が街の中でどういう道を作っていくか、「ロミオと青い空」のような感じですね。探偵事務所が中心にあると依頼が毎回の軸になってきてしまいますから、そうではなく女の子を中心に据えた話を描く感覚でないといけないだろうと。だから名作劇場的な雰囲気かなと思ってました。

 

吉成 そうだったんですか。

 

中島 言ってませんでした? (「アルプスの少女ハイジ」のアルム)おんじの話をしたじゃないですか。

 

吉成 それはまた違う話ですよね。おんじが傭兵だったみたいな話で(笑)。

 

中島 そう、おんじはスイスの傭兵ですよ(笑)。確かに違う話ですが。

 

 

昔のようにテンポよい活劇を今の時代に合わせて

――動きを描くという点で見せたかった部分というのは?

 

吉成 どこでしょうね(笑)。なんだかテーマを考えすぎてしまったところがある気がしていて。

 

中島 でも、人間が獣に変身するというファクターにはこだわっていましたよね。みちるがなんにでも変身できる、AがBになる様の面白さというのは多分、吉成さんがやりたいアニメーションとしての面白さだと思うんです。(人型と獣型の)二つ設定を作らないといけないので大変だと悔やんでいるみたいですが(笑)。ただ、みちるが成長して何かに変わる、(大神)士郎が何かに変わるというのは、アニメーション的な面白さだけではなく、テーマにも≒(ニアリーイコール)であったり象徴であったりします。その意味でも「変わる」ということが重要な部分になっているとは傍から見ていても感じましたね。

 

――非常にアニメーションらしい動きの作画であるとは感じました。

 

吉成 そこは手癖というか、自然とそうなるところではありますが、確かに今時のかっちりしたアニメーションとは違う方向ですね。あと、動物が主人公というのは意外と自由で、キャラクターごとの統一を考えなくてもよいという点はありました。動物の顔だとそんなに整っていなくてもいいんですよ。

 

中島 変身するわけですしね。

 

吉成 そうですね。(人と獣で)顔が二つあるわけなのでそこにあまり気を使わなくていい、というのは描いていて面白いですね。

 

中島 一層記号的になりますよね。そこもアニメーション的というか。でも、吉成さんは手塚さんの遺伝子の下にあって、(同じTRIGGERの)今石(洋之)さんはダイナミックプロ遺伝子を持つ気がするんですよ。

 

 

――確かに手塚作品の「W3」的なかわいらしさがありますね。

 

中島 女の子が丸々としていて、でも色っぽいという点が手塚さん的ですよね。

 

吉成 それで言うと手塚さんには「0マン」という作品もあって。人類とは別種の、尻尾の生えた人類が登場するんですよね。多分イエティや猿人といったところから着想したんだと思うんですが。

 

中島 鳥が進化して人間のようになる「鳥人大系」というのもありました。手塚作品には多いですよね。「ジャングル大帝」もライオンがしゃべるというどストレートな獣の交流を描いていて、肉食動物が肉を食べなくなっています(笑)。

 

吉成 その意味では、動物っぽく見えることに関しては(作画スタッフに)ずっと気を使ってもらっています。やっぱり獣人のときと人間のときの差異を出すためには顔の形だけではなく、肩甲骨や関節の動きや、肋骨の縦横比といった部分で違いを見せることが大切です。海外のアニメではやられていることなんですが。あとは「がんばらない」(笑)。書き込んだり原画に枚数をかけたりしないよう、「昔のアニメみたいな感じでやってくださいとは伝えています。

 

――その意図として大きいところはどこでしょうか?

 

吉成 きびきび動くというか、あんまりもったりしてほしくないんです。要点から要点に素早く移動してほしいので。大人の事情もありますが、失われつつあるアニメの面白さを出したいという気持ちはありました。

 

中島 漫画映画的な。

 

吉成 7、80年代くらいの日本のリミテッドアニメーションを今風にできないか、という考えですね。それに中島さんのシナリオが常に何か起こるような感じなので、それに合わせると自然にそうなるというところもありました。

 

――中島さんはシナリオ段階でテンポは意識されていたのでしょうか?

 

中島 意識というよりもせっかちなんですよ。その意味では僕も手癖ですね。自分が気持ちのいいテンポで書いただけです。ただ、今石さんと仕事したときは「人と人が向かい合って話すシーンはもう作らないでくれ」と言われました。常に動いていてほしい、と。だから、走りながら会話させたこともありました。

いっぽう吉成さんは、人と人が向かい合って会話するシーンは許してくれましたし、そういう意味ではまだ普通のテンポだとは思いますが、それでも僕のリズムになっているとは思います。僕が面白いと思うのは基本的に活劇で、それは肉体的な活劇もあれば、AとBが対立する過程や駆け引きを描く心理的な活劇もあります。今回も、名作劇場をやるつもりではあっても、僕が書く以上、活劇になっているでしょうね。どうですか?

 

吉成 そこは中島さんの得意技ですからね。だからこそ、こちらもちゃんと表現していきたいところではあります。

 

中島 今回はそこが主眼ではないですが、昔から活劇シーンを書くのは早いし楽しいんですよ。

 

――中島さんに依頼が来たのもそのあたりの意図があったのでしょうか? 中島さんが参加された経緯もお聞かせいただけますか?

 

中島 実は僕からなんですよ。「プロメア」の脚本は2年前に上がっていたので、「またTRIGGERさんと仕事させてくれ」と(TRIGGER代表取締役の)大塚雅彦さんにお願いしたら、吉成さんの企画が進んでいるのでもし興味があれば見てもらえませんか、というお返事をいただきました。そこで企画書をいただいて、ミーティングをさせてもらい、獣人というテーマならばこういう感じで参加できるのではないか、とお話しさせていただいたんです。ちょうど時間が空いているときだったのでシリーズ構成からメイン脚本までやらせていただくことになりました。

 

吉成 ラッキーでしたね。中島さんがいなかったら今でも企画をこねくり回していた可能性がありますから。

 

中島 あ、違う! 間違えました。大塚さんに、「『プロメア』を劇場公開日に間に合わせてほしかったらこれを書け」と脅されたんでした(笑)。そう。だから、「プロメア」を人質に取られた僕は、泣く泣くこの「BNA」をやることにしたんです。オフィシャルではそう話すつもりだったのに、しまった(笑)。

 

吉成 設定を忘れてましたか(笑)。

 

 

キャラクターが変質していく過程こそが面白い

――キャラクターメイキングという意味では、先ほどお話しされたように組織とその役割から生まれたというところがあったと思いますが、それ以外で意識された点はありますか?

 

中島 とにかく僕は監督から、「みちるを書け」「みちるが足りない」とは言われ続けましたね。僕らはもういい歳した大人なので、ともすると士郎を書きがちなんですよ。でも、みちるを主人公にする以上、それではいけないんです。みちるがこの世界でどう考えてどう動くのかを書かないといけない。だからこそ、堤(尚子)プロデューサーや、脚本で入ってもらったうえのきみこさん、樋口七海さん、それに東宝やフジテレビのプロデューサーにも女性の方がいたので、彼女たちと打合せしながら書きました。そこは一番苦労したところでもありますね。

 

吉成 あとは、ファンタジーな存在でもいいんですが、とにかく社会に関わってほしいというか、活躍してほしいとは考えていました。当たり前のことではありますが。

 

中島 だから、みちるが見切れないようにしましたよね(笑)。

 

吉成 そうですね(笑)。みちるの視点から外れないということですよね。視点が他のキャラクターに移ると、その人の世界観が表に出てきますし、より複雑になってしまうので。

 

中島 そう思うとかなり一人称に近いシナリオではありますよね。基本的にはみちるがこの世界を見ているアニメです。

 

吉成 士郎に引っ張られそうになるので、寄り過ぎないように、みちるから見た士郎に直すという作業はありました。

 

中島 実際にそういうオーダーを受けていたんですよ。「常にみちるの視点を忘れないでください」と。

 

 

――見ていても他人がみちるを語るのではなく、みちるが行動で自分を示していると感じました。そこまで思いを込めるとお二人の好きなキャラクターはみちるですか?

 

吉成 好きかどうかは別ですよね(笑)。

 

中島 まあ、僕はジャッキーです。

 

吉成 中島さんはそうですよね。僕は監督なのでみちると言わないといけないかな。でも、みちるの気持ちで士郎に立ち向かっている感覚はあります。

 

中島 そうですね。みちるに思いを託しているところはありますよね。その分、士郎を書き足りなかったところはあります。

 

吉成 寡黙にしすぎましたね。

 

中島 シチューを食べると饒舌になるとか、そういう設定を作っておけばよかったんだよね(笑)。

 

 

――みちると士郎を中心に、どういう世界を描こうと考えているかを最後に教えていただけますか?

 

中島 世間はやっぱり金だ、ってことですかね。

 

一同 (笑)。

 

中島 嘘ですよ(笑)。

 

吉成 やっぱりみちると士郎の関係が軸にあって、そこがどうなるか、ですよね。決して恋愛という意味ではなく。

 

中島 みちると士郎のぶつかりあい、理解していく様が社会全体の変化につながることではあるので、この二人がどう変わっていくのかを見てほしいですね。アニマシティにどう影響を与えるのか、というところを。

 

吉成 形の変化だけではなく、キャラクターが経験を積むことで変質していく、その変節に興味があるんです。また手塚治虫で例えるなら、「火の鳥 鳳凰編」の我王と茜丸が最初と最後では善悪の立場が逆転しているような。そこがテーマとして面白いと感じているので、みちると士郎の関係がどう変わっていくか、なぜそれが起こるのかといった過程を描きたいと思っています。

 

中島 吉成さんが公式サイトで、「BNA」というタイトルに込めた、「囚われているものからの解放」という思いを述べられていますが、まさにあの言葉に象徴されていると思いますね。

 

(取材・文/清水耕司)

 

【作品情報】
■TVアニメ「BNA ビー・エヌ・エー」
<放送情報>

フジテレビ「+Ultra」にて4月より放送開始
他各局でも放送
フジテレビ:4月8日より毎週水曜24:55~25:25
関西テレビ:4月9日より毎週木曜25:55~26:25
東海テレビ:4月11日より毎週土曜25:50~26:20
テレビ西日本:4月8日より毎週水曜25:55~26:25
北海道文化放送:4月12日より毎週日曜25:15~25:45
BSフジ:4月15日より毎週水曜24:00~24:30
※放送時間は変更になる可能性がございます。詳しくは公式HPにて

<配信情報>
Netflixにて3月21日より1話~6話独占先行配信


<ストーリー>
21世紀、それまで歴史の闇に隠れていた獣人達がその存在を明らかにし始めていた。普通の人間だった影森みちるは、ある日突然タヌキ獣人になってしまう。人間たちから逃れるために向かった獣人特区「アニマシティ」は、十年前に獣人が獣人らしく生きるために作られた獣人のための街。そこで人間嫌いのオオカミ獣人・大神士郎と出会ったみちるは、彼と行動を共にするなかで、人間の世界にいた頃には知らなかった「獣人たち」の悩みや生活、喜びを学んでいく。なぜ、みちるは獣人になってしまったのか。その謎を追ううちに、予想もしていなかった大きな出来事に巻き込まれていくのだった。

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  • 失われつつあるアニメの面白さを出したかった──TRIGGERが放つ期待の春アニメ「BNA ビー・エヌ・エー」吉成耀(監督)×中島かずき(脚本)インタビュー!

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BNA ビー・エヌ・エー

BNA ビー・エヌ・エー

放送日: 2020年4月8日~2020年6月24日   制作会社: トリガー
キャスト: 諸星すみれ、細谷佳正、長縄まりあ、石川界人、高島雅羅、村瀬迪与
(C) 2020「BNA ビー・エヌ・エー」製作委員会

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