タクティカルシューターゲーム「レインボーシックス シージ」のオペレーション「Void Edge」に関する詳細が判明! さらに、YEAR5、6のアップデートプランも

2020年02月18日 15:140
タクティカルシューターゲーム「レインボーシックス シージ」のオペレーション「Void Edge」に関する詳細が判明! さらに、YEAR5、6のアップデートプランも

ユービーアイソフトは、タクティカルシューターゲーム「レインボーシックス シージ」のYEAR5シーズン1となるオペレーション「Void Edge」(ヴォイド・エッジ)の詳細に加え、YEAR5の今後と、YEAR6に向けたアップデート計画を発表した。


「レインボーシックス シージ」は、2015年にPS4、Xbox One、PC向けに発売。10人のプレイヤーが特殊な装備を持つ「オペレーター」となって、攻撃側と防衛側に分かれて戦うマルチプレイがメインとなっている。少人数での戦闘になるため、チームワークが非常に重要であるほか、減った体力は専用の能力を使わなければ回復しないなど、シビアなシステムが特徴だ。



オペレーション「ヴォイド・エッジ」では、新たなオペレーターが2人登場。攻撃側には「Iana」、防衛側には「Oryx」がそれぞれ追加される。また、作中に収録されているマップ「オレゴン」の再構築も実施。さまざまな変更点があるが、とくに地下、屋根裏、監視タワーのエリアの拡大がポイントになるようだ。なお、ヴォイド・エッジはWindowsPC版テストサーバーで、2月17日から体験プレイが可能になっているので、興味がある人はぜひ参加してほしい。



また、ユービーアイソフトは、今後の2年はプレイヤーにつねに新たな体験を提供できるようなゲーム内イベントの開催を始め、既存のマップやオペレーターの調整など、重要なシステム部分の改善に努めるとのこと。そのうえで、YEAR5、YEAR6のアップデートプランの詳細も公開した。まずYEAR5の最初の2シーズンは、マップと2人のオペレーターの調整を実施予定。残りの2シーズンでは、YEAR6に関するアップデート計画が紹介されるようだ。

 

YEAR6では、各シーズンで1人のプレイヤーとマップを調整、期間限定イベント、ゲームプレイに関するアップデートなど、多くの無料コンテンツが提供される。また、「ヴォイド・エッジ」の新シーズンが始まるたびに、バトルパスも利用できるとのこと。詳細は、以下を確認してほしい。


【新オペレーション「ヴォイド・エッジ」のポイント】


■新オペレーターの追加

・Iana

システム工学の博士号の勉強をする一方、地形マッピングのソフトウェア開発の先駆者として活躍。そのソフトウェアを使い、自身のホログラムを生成する「ジェミニ・レプリケーター」を開発した。一度起動すると、ホログラムを直接操作することができ、本人同様移動したり音を立てることができる。しかし射撃や近接攻撃、サブガジェットを使用することは不可能。


・Oryx

要塞の非公式な副司令官で、Kaidの不在中にも信頼できるアドバイザーとして活動。「Oryx」はガジェットを使わず、彼の鍛え上げられた肉体から生み出す「レマダッシュ」でさまざまな場面を打破していく。そのスピードで効率的な索敵や短い距離をこれまでに見たことがない速さでカバーすることが可能だ。また、「レマダッシュ」は、相手をダウンさせたり、破壊可能な壁を走り抜けたりできるが、彼自身の体力が低下。なお、Oryxはハッチを登れるため、相手に対して戦略的な優位性を獲得することも。


■マップ「オレゴン」の調整

・地下、屋根裏、監視タワーのエリア拡大
・破片物へのダメージ微調整
・攻撃側のドローン開始位置の変更
・プレイヤーハブ画面刷新
・「Lesion」と「Twitch」の変更
・「Ash」とエリートスキン「ララ・クロフト」の追加

 

【YER5、YEAR6のアップデートプラン】


■YEAR5
最初の2シーズンは、マップと2人のオペレーターの調整を実施予定。残りの2シーズンでは、YEAR6に関するアップデート計画を紹介。

■YEAR6
各シーズンで1人のオペレーターとマップを調整、期間限定イベント、ゲームプレイに関するアップデートなど、多くの無料コンテンツが提供される。また、「ヴォイド・エッジ」の新シーズンが始まるたびに、バトルパスも利用可能だ。

■ゲームプレイ部分の改善について
今後の「レインボーシックス シージ」の発展を目指し、すべてのプレイヤーに大きく影響があるゲームプレイ部分の改善に手を入れる。現状では以下のポイントを優先する予定。

 

・準備フェーズ、サポートモードをより有意義なものへ改善
・プレイヤーの権限の拡大
・マップ、オペレーターなどこれまでリリースしたコンテンツの改善
・プレイヤーが環境や他のプレイヤーとの関係に影響を与えるコンテンツの制作、また既存コンテンツの改善


たとえば、より使いやすいピンのシステムの導入は、チーム内におけるコミュニケーションを活性化させ、より良いゲームプレイへと繋がる。また、サブガジェットをより多く使えるようにする案など、現在YEAR5、YEAR6に向けて多くの改善案をテスト中だ。


■オペレーターのリワーク

リワークはオペレーターをどのように活用するかに大きく影響し、各オペレーター使用時のゲームプレイ全体を見直すもの。YEAR5では「Tachanka」が、最初のリワークされるオペレーターとして作業を進めている。ほかのオペレーターも、今後のシーズンでリワークされる。


■インゲームイベント

YEAR4では「Rainbow is Magic」、「Showdown」、「Doktor’s Curse」、「Road to SI」といった多くのインゲームイベントを実施。YEAR5、YEAR6でもひとつのメジャーインゲームイベントを各シーズンで実施する予定だ。イベント限定の独自のゲームプレイや、新たな体験をすべてのプレイヤーに提供する。それに加え、週末限定のプレイリスト「アーケード」が登場。最初のプレイリスト「アーケード」の「Golden Gun」はYEAR5シーズン1の期間中に実施され、その後YEAR5シーズン3から開始を予定している。


■現在発表済みの変更点

・マップbanの提供
・プレイヤーのゲーム内の行動に基づいて報酬や制裁を受ける透明性の高い評価システムの提供


【作品概要】
■レインボーシックス シージ
ジャンル:タクティカルシューター
対応機種:PlayStation 4/Xbox One/PC
プレイ人数:1人(オンライン時:2~10人)
発売日:現在発売中
価格:3,960円(税込)※デラックスエディション
CERO:D(17歳以上対象)

(C)2018 Ubisoft Entertainment.

All Rights Reserved. Tom Clancy’s, Rainbow Six, The Soldier Icon, Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.

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