TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」舞菜役は立花日菜に決定! 最新PV&先行上映イベントも発表

2019年10月11日 11:390
TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」舞菜役は立花日菜に決定! 最新PV&先行上映イベントも発表

TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の舞菜役を立花日菜さんが担当することが決定! あわせて、第2弾キービジュアル&第3弾PV&放送情報の詳細も公開となった。

また、キャスト登壇の先行上映イベントを12月15日(日)に開催すると発表。原作・平尾アウリさんをはじめとした、スタッフ陣からのコメントも到着した。


COMICリュウwebにて連載中のシリーズ累計発行部数35万部を突破した、平尾アウリさんによるマンガ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。岡山県で活動する地下アイドルグループ・ChamJamと、その熱狂的なファンたちを描いており、アイドルオタクにとても共感できる内容が多く登場する作品。TVアニメの放送が2020年にTBS、BS-TBSにて開始されることが発表されており、監督を手掛けるのは「ヤマノススメ」の山本裕介さん、シリーズ構成を手掛けるのは「恋は雨上がりのように」の赤尾でこさん。アニメーション制作には「転生したらスライムだった件」のエイトビットが担当する。

TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」が2020年放送決定! ティザービジュアル&PV、キャスト&スタッフ情報解禁!


▼公開となった第3弾PV▼

 

 

舞菜役は立花日菜さんに決定&放送は2020年1月9日より順次!


内気な性格のアイドル・舞菜を、「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」「CUE!」のキャストとしても活躍中の立花日菜さんが演じることが決定した。

あわせて、TVアニメの放送情報詳細も決定。TBSでは2020年1月9日(木)深夜1:28~、BS-TBSでは2020年1月11日(土)深夜2:00~放送開始である。

 

 

先行上映&トークショーを“武道館近く”で開催

2019年12月15日(日)に“「推しが武道館いってくれたら死ぬ」先行上映&トークショー in(武道館近くの)サイエンスホール”の開催も決定! 出演はえりぴよ役のファイルーズあいさん、舞菜役の立花日菜さん。

2020年の放送に先駆け、アニメ第1話と第2話の先行上映に加えて、トークを楽しめる内容となっているとのこと。チケットの先行販売もスタートするため、ぜひ足を運んでいただきたい。


【イベント情報】※敬称略
■「推しが武道館いってくれたら死ぬ」先行上映&トークショー in(武道館近くの)サイエンスホール
日時:2019年12月15日(日)
昼の部:開場15:00/開演15:30
夜の部:開場17:30/開演18:00
会場:サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2-1)
出演:ファイルーズあい(えりぴよ役)・立花日菜(舞菜役) ほか
料金:全席指定席 2,000円(税別)

応募はコチラから:https://special.canime.jp/oshibudo/ticket/

 

 

スタッフ陣からのコメントも到着!

■平尾アウリさん/原作
愛と情熱と作品理解しかない…本当にしあわせなアニメ化だと思っています。
作品にかかわってくださっているみなさまが、原作を本当に大切に思ってくださって、細かいところまで繊細に配慮して進めてくださっています。最高のスタッフさん、キャストさんに恵まれました。
観ていただけたら、絶対にわかると思いますし、わたし自身も本当に楽しみにしています。
ご期待ください!!


■猪飼幹太さん/担当編集(徳間書店)
スタッフ、キャスト、製作委員会…。本当に驚くくらい、皆様が作品の本質というか魂を、しっかり共感理解したうえで物事を進めてくださっていて、そんな方々とご一緒できる歓びと信頼を日々感じています。
シナリオ会議、アフレコ、宣伝会議…。さまざまな現場で、ひそかに感動に心震える瞬間が幾度もありました。最高に幸福なアニメ化だと思っております。
ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです!!


■山本裕介さん/監督
アイドルにはまったく詳しくない僕ですが、原作に描かれているえりぴよたちオタクのひたむきな姿に心を打たれ監督をお受けしました。テーマはズバリ「愛」と「笑い」です。
この作品を「アイドル」と「岡山」を推すすべての人に捧げます!


■赤尾でこさん/シリーズ構成
人間が2人いるだけでたくさんの物語が生まれます。ましてやその間に『愛』があると物語は無限に枝葉を広げていきます。「推し武道」はその無限の物語を両手で抱きしめてギュギュッと固めて死ぬほど濃い液体を絞り出して・・・「ふー。さて、飲もうか」となったところですっ転んでこぼす。みたいな作品です。切なくも魅力的なえりぴよと舞菜の日々を観ることが、明日は何かを愛してみよう。という気持ちに繋がったら・・・とてもうれしいです。


■日向萌さん/音楽
実は自分自身が生粋のアイドルオタクということもあり、「推し武道」の世界観は心にしみ入る場面が多く、その気持ちが楽曲に多くの刺激を与えたと思っています。
劇伴制作にあたり、いつも主軸には「推しを想う」というシンプルでストレートなテーマがありました。時にはエネルギッシュに、時には繊細に。まっすぐな想いを音楽でも感じていただけるよう、細部までこだわって作りました。
ぜひ放送をお楽しみください!


■寺田悠輔さん/プロデューサー・音楽プロデューサー(ポニーキャニオン)
「推し武道」はアイドルとファンの物語ですが、それと同時に「誰かを応援すること」についての物語です。
アイドルのように、誰かに元気を与えたいと頑張る人。ファンのように、頑張る誰かの背中を一生懸命に後押しする人。
自分の人生を使って、自分以外の誰かの役に立てたら。
そんな気持ちがふたつ重なる瞬間は、きっとすごく美しい瞬間だと思います。
原作同様、そんな美しく優しい瞬間を、映像と音楽でも感じていただけたら嬉しいです。


■片山悠樹さん/プロデューサー(TBS)

好きな人を応援するすべての人が共感できる作品です。このアニメを見て、応援する側、応援される側の両方が幸せな気持ちになれたらすばらしいなと思っています。毎話にあふれる圧倒的な愛情をぜひ感じて楽しんでいただければと思います!


【作品情報】※敬称略
■TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
<放送情報>
TBS、BS-TBSにて2020年1月放送開始

<INTRODUCTION>
岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。
えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。
えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。
えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。
収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。
『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら...死んでもいい!』
そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く...!


<STAFF>
原作:平尾アウリ(徳間書店 リュウコミックス)
監督:山本裕介
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:下谷智之/米澤優
サブキャラクターデザイン:西畑あゆみ
CGディレクター:生原雄次
色彩設計:藤木由香里
美術監督:益田健太
美術設定:藤瀬智康
撮影監督:浅村徹
編集  :内田恵
音響監督:明田川仁
音響効果:上野励
音楽  :日向萌
アニメーション制作:エイトビット


<CAST>

えりぴよ:ファイルーズあい
くまさ:前野智昭
基:山谷祥生


【原作情報】

■「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
『COMICリュウweb』(徳間書店)にて連載中。
第1巻~第5巻が現在発売中。最新6巻は2019年10月12日発売!


(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

画像一覧

  • TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」舞菜役は立花日菜に決定! 最新PV&先行上映イベントも発表

関連作品

推しが武道館いってくれたら死ぬ

推しが武道館いってくれたら死ぬ

放送日: 2020年1月~   制作会社: エイトビット
キャスト: ファイルーズあい、前野智昭、山谷祥生、立花日菜
(C) 平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

ログイン/会員登録をしてこのニュースにコメントしよう!

※記事中に記載の税込価格については記事掲載時のものとなります。税率の変更にともない、変更される場合がありますのでご注意ください。

関連記事