PS4向け定額制ゲームサービス「PS Now」が大幅価格改定! 1か月1,180円(税込)で800タイトルが遊び放題に

2019年10月02日 11:150
PS4向け定額制ゲームサービス「PS Now」が大幅価格改定! 1か月1,180円(税込)で800タイトルが遊び放題に

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、日本時間の2019年10月2日(水)9:00より、定額制ゲームサービス「PlayStation Now」(PS Now)の価格をグローバルで改定した。この価格改定により、日本では月額1,180円(税込)、北米では月額9.99USドル(税別)、欧州では月額9.99ユーロ(税込)から、「PS Now」のサービスを利用できるようになる。


「PS Now」は、800以上の魅力的なゲームタイトルが遊び放題となる、業界初の定額制クラウドゲームサービス。PS4とWindows PCでプレイ可能で、ストリーミングだけでなく、PS4本体にダウンロードしてプレイすることもできる。


日本国内における改訂後の価格体系は以下の通り。1か月利用権では2,500円から1,180円へと半額以下に設定されたほか、新たに12か月利用権が6,980円(1か月あたり約582円)で設定されている。


1か月利用権 2,500円→1,180円(税込)
3か月利用権 5,900円→2,980円(税込)
12か月利用権 設定なし→6,980円(税込)

 

 

また、この価格改定に合わせて、「ゴッド・オブ・ウォー」や「グランド・セフト・オートV」などの人気4タイトルを期間限定でラインアップに追加した。

・「ゴッド・オブ・ウォー」(SIE)
「ゲームオブザイヤー2018」を含む数多くの栄誉あるゲームアワードを受賞した開発会社サンタモニカスタジオ制作のタイトル。究極のアクションゲームとして名を馳せてきた「GOD OF WAR」シリーズの最新作。


・「グランド・セフト・オートV」(テイクツー・インタラクティブ・ジャパン)
ロックスター・ゲームスによる、高い評価を受けたオープンワールドゲーム。凶暴で反社会的な3人の男が、裏社会、アメリカ政府、エンタテインメント産業の最も恐ろしく歪んだ世界に巻き込まれていく。


・「アンチャーテッド海賊王と最後の秘宝」(SIE)
2017年英国アカデミー賞ゲーム部門受賞の開発会社ノーティドッグによるタイトル。財宝を求め世界中を舞台に繰り広げられるストーリーや興奮必至のアクションなどが高く評価されている「アンチャーテッド」シリーズは全世界で300 以上のアワードを受賞するなど、まさにアクションアドベンチャーの決定版。


・「inFAMOUS Second Son」(SIE)
開発会社サッカーパンチプロダクションズによるPS4Rのヒット作品。人知を超えた超能力を持つ超人たちが広大なオープンワールドで縦横無尽に駆け回る「inFAMOUS」シリーズ最新作。


(C)Sony Interactive Entertainment Inc.

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※記事中に記載の税込価格については記事掲載時のものとなります。税率の変更にともない、変更される場合がありますのでご注意ください。