Aqours、栗林みな実、茅原実里──作品に歌で寄り添うディーヴァたち「Animelo Summer Live 2019 -Story-」DAY2みどころ&レポート

2019年09月02日 20:150
Aqours、栗林みな実、茅原実里──作品に歌で寄り添うディーヴァたち「Animelo Summer Live 2019 -Story-」DAY2みどころ&レポート

世界最大級のアニメソングの祭典「Animelo Summer Live 2019 -Story-」DAY2が、2019年8月31日、さいたまスーパーアリーナにて開催された。

3DAYSの2日目となるDAY2にはアイドルマスター SideM、亜咲花さん、鈴木みのりさん、茅原実里さん、寺島拓篤さん、TRUEさん、TrySail、水瀬いのりさん、栗林みな実さん、Aqours、大橋彩香さん、スタァライト九九組、畠中 祐さん、angela、北宇治カルテット、RAISE A SUILEN、大原ゆい子さんが出演した。

 

茅原実里×TRUE

 

奥井雅美×栗林みな実

 

2日目のライブオープニングは茅原実里さんとTRUEさんによる「Paradise Lost」でスタート。活動15周年を迎える茅原実里さんにとってはアニバーサリーなアニサマだ。アーティスト名義をMinamiから栗林みな実に戻した栗林さんは、奥井雅美さんとともに「輪舞-revolution-」を披露した。栗林さんは14回目(!)のアニサマ出演。アニサマとアニメソングの歴史を形作ってきた伝説の女性アニソンアーティストたちの共演が2日目のアニサマ“Story”の柱のひとつであると言えそうだ。奥井さんは「アニソンって色あせないし、それを聴いてくれていた人たちと自分の人生のstoryが交差するって素敵だよね」と語っていた。

 

TRUE×北宇治カルテット

 

結城アイラ

 

TRUEさんと北宇治カルテットが「Blast!」「DREAM SOLISTER」「トゥッティ!」を披露した「響け! ユーフォニアム」関連楽曲のコーナーでは、作品に登場する北宇治高校吹奏楽部の生徒に扮した演奏者たちが登場。同じく北宇治高校の制服に身を包んだ黒沢ともよさん、朝井彩加さん、豊田萌絵さん、安済知佳さんらキャスト陣とともに音楽を奏でた。そこから続けて、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」シリーズより結城アイラさんが「Violet Snow」、茅原実里さんが「エイミー」を披露。サプライズで出演した結城アイラさんはこの1曲の演奏で全てを表現し、ライブ全体の締めくくりの挨拶にはあえて登場しないことを選んだ。京都アニメーション作品を集めて、深い想いを込めて歌う演者たちの姿からは、アニサマという場とアーティストたちが京都アニメーションとその作品にこれからも寄り添っていく強い意志が感じられた。なお、翌9月1日のDAY3には、同じく京都アニメーション「けいおん!」の出演キャストによるユニット・放課後ティータイムが放送10年目の出演を果たしている。

 

畠中祐

 

鈴木みのり

 

高木さんfeat大原ゆい子



ステージの積み重ねが連なって「物語」となる

ここからは「アキバ総研」的に注目したい見どころをピックアップして紹介していく。

 

M01:Paradise Lost(茅原実里×TRUE)

M02:純白サンクチュアリィ(茅原実里)

M03:TERMINATED(茅原実里)

 

茅原実里

アニサマが15回目を迎えた今年、活動15周年を迎える茅原実里さん。彼女はアニサマの歴史を体現する声優アーティストのひとりであると言ってもいい。デビューした当時の彼女は、個人的にはアイドル的なイメージが強かった。それが、2つの楽曲をきっかけに一転する。ひとつは2006年に「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングとしてリリースされた「雪、無音、窓辺にて。」であり、そこで見せた声優・歌手としての茅原実里の新しい世界を、アーティスト・茅原実里の表現として昇華させたランティスからのデビューシングルが「純白サンクチュアリィ」だった。壮大なストリングスを多用する疾走感にあふれた楽曲と、透明で力強い歌声……アーティスト・茅原実里のイメージの原形の全てがこの曲にある。今回茅原さんはこの曲を「私のはじまりの曲」と表現した。そして、昨年のアニサマでの茅原さんが「Remained dream」「みちしるべ」としっとりとやさしい歌声の一面を見せたからこそ、今年の激しく燃え上がるようなボーカルの“解放”がより印象的な光を放つという、年度を超えたstoryも感じたのだった。歌う茅原さんの背後のスクリーンには、彼女が初めて出演したアニサマでの歌唱映像がオーバーラップしていた。

 

M08:Nameless Story(寺島拓篤)

M09:Buddy, steady, go!(寺島拓篤×ウルトラマンタイガ)

 

寺島拓篤

 

寺島拓篤さんはST☆RISHの一員として、「アイドルマスター SideM」315プロの一員として、何度もアニサマ出演を果たしているが、今回のステージMCでは「初出演」と表現。ソロ名義での歌の仕事と、声優としてのキャラクターソングの仕事をきっちりと分けて考えている姿勢の証左だろう。男が見てもかっこいい男性声優がアニサマに登場して、強い思い入れがある特撮(「ウルトラマン」)ソングを披露する姿からは、個人的には鈴村健一さんの姿に重なるものを感じた。アニサマという場の中で先輩が育てたジャンルを後輩が受け継ぎ育てていくstoryも存在するのではないか。歌詞の中に「story」を含む2曲を聴きながらそんなことを考えた。

 

M10:UNSTOPPABLE(RAISE A SUIREN)

M11:せかいのっびのびトレジャー!(弦巻こころ&ミッシェル+RAISE A SUIREN)

 

弦巻こころ&ミッシェル+RAISE A SUIREN

 

「バンドリ!」にはPoppin'Party、Roselia、RAISE A SUIRENという3つの女性リアルバンドが存在している。Poppin'PartyとRoseliaが、アニメやゲームに出演する声優がリアルバンドとしても活動を始めるという挑戦を行なっているのに対して、RAISE A SUIRENは、最初「バンドリ!」第3のバンド&バックバンドとして活動していたメンバーが、後にキャラクターをまとってアニメでも声優を務めるようになった……という、いわば逆輸入バンドである。だから、弦巻こころ役の伊藤美来さんがメインボーカルを担当した2曲目「せかいのっびのびトレジャー!」は、「バンドリ!」の世界を音楽で支えるRAISE A SUIRENというオンリーワンな存在のプロフェッショナルとしての一面の表現でもある。RAISE A SUIRENのファンにとってはユニットオリジナル曲が「UNSTOPPABLE」1曲というのはやや寂しいところではあったが、演奏のレベルの高さ、紡木吏佐さんのDJとしての飛躍的な成長、倉知玲鳳さんの狂い咲くように激しいキーボードプレイ、そしてRAYCHELLさんの君臨するボーカル……といったスペシャルさを見せつけるには十分な時間でもあった。RAISE A SUIRENをもっと見たければ「バンドリ!」のライブに来い!という、ある意味フェスの原点を感じさせる気迫のこもったパフォーマンスであるように感じた。

 

M14:Next Season(栗林みな実)

M15:Crystal Energy(栗林みな実)

 

栗林みな実

 

前述の通り、2015年に「Minami」に改名した栗林みな実さんが、以前の名義である「栗林みな実」に戻してアニサマに帰ってきた。15年で14度目の出演するアニサマを象徴するアーティストである栗林さんだが、ここはやはり「おかえりなさい」と迎えたい。懐かしくも新たな名義で臨む1曲目は彼女にとって特別な作品である「君が望む永遠」のOVA(「Next Season」)の楽曲だが、アーティストとして新たなシーズンに入ることを象徴しているように思えた。栗林さんらしさを感じたのは、もう1曲の「Crystal Energy」を(編曲を担当した)飯塚昌明さんが今回ステージメンバーにいなくて寂しいから、という理由で選んだことだ。栗林さんのステージに欠かせない存在である飯塚さんは、現在GRANRODEOのツアー中ということで今回のアニサマには参加していないのである。後の時代に2019年のアニサマを振り返った時、そうそう、飯塚さんはロデオのツアーでいなかったんだよな、と思い出してくすっとなるような、小さく家族的なstoryをこの大舞台に残していくのは、アニサマという舞台と仲間たちと絆を紡いできた彼女ならではのはからいのように感じた。

 

M18:LET'S GO!!~RAY OF LIGHT~Legacy of Spirit(アイドルマスター SideM)

 

アイドルマスター SideM

 

「アイドルマスター SideM」は、46人のキャストからなる魅力的な15ユニットを活動の基本単位としている。2018年のアニサマには、各ユニットからひとりずつを選抜した代表メンバーが出演することで、ユニットの枠を超えた315プロというチームを表現した。それは2017年に放送されたTVアニメ「アイドルマスター SideM」アフターならではの編成だったと思う。今回のアニサマでは、天道輝役の仲村宗悟さん、天ヶ瀬冬馬役の寺島拓篤さんという「SideM」のダブルセンターと、THE 虎牙道、Legendersという2つのユニットをベースとしたメンバー構成となった。仲村さんと寺島拓篤さんが全てのユニットとアイドルを代表として背負い、同時に「SideM」にはアニメに登場した以外にも魅力的なユニット、アイドルたちが存在することを伝える意志を感じる構成だ。「SideM」の立ち上げからセンターとして315プロを引っ張ってきた仲村さんと、「アイドルマスター」初の男性ユニットアイドルとして「SideM」が生まれる土台を築いた寺島拓篤さんが「LET'S GO!!」で並び立つ姿は、「SideM」の物語を追いかけてきた人たちには光輝いて見える特別な光景だった。いっぽう、THE 虎牙道が「RAY OF LIGHT」で見せた激しい殺陣は、「sideM」をあまり知らない人にも強い印象を残したようだ。アニサマのステージを大きく使った激しく、気迫のこもった演武だった。

 

M21:THE GALAXY EXPRESS 999(スタァライト99組)

 

スタァライト99組

 

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の主演声優たちによるユニット、スタァライト九九組は、これまで同じく声優が舞台を演じた「サクラ大戦」や、少女たちの戦いというモチーフが共通する「少女革命ウテナ」といった作品の楽曲をカバーしてきた。アニメや2.5次元舞台の歴史を楽曲を通して継承してきた九九組が、今年は何を見せるのか。その答えは、「九九組」が「銀河鉄道999」の主題歌をカバーするという意外なチョイスだった。これは言うまでもなく「九九」と「999」という数字の語呂合わせであるが、「THE GALAXY EXPRESS 999」には「Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-」テーマソングというもうひとつの側面がある。アニサマという舞台で歌うからこそ、この楽曲とアーティストには歴史の縦糸というstoryが生まれるのである。

 

スタァライトの音楽チームならではのこだわりを感じたのは、歌唱パート分けを歌い手のキャラクターに合わせてきっちり落としこんできたことだ。「ふたたび始まるドラマのために」と新しい物語のはじまりの予感を告げるのが、誰よりも愛城華恋を見つめてきた露崎まひる(岩田陽葵)である……というのはちょっとマニアックな視点だが、そのあとはわかりやすい。「あの人はもう思い出だけど 君を遠くで見つめてる」はもう、完全に神楽ひかり(三森すずこ)に当て書きのような歌詞だ。「男の光」のフレーズに力強いニュアンスを込めたのは、少年っぽく男らしい性格と見た目の石動双葉(生田輝)。天の星=トップスタァを目指す少女たちの歌として「THE GALAXY EXPRESS 999」を再解釈した、単なるカバーに留まらない表現だったように感じた。

 

M43:僕らの走ってきた道は…(Aqours)

M45:想いよひとつになれ(Aqours)

 

Aqours

 

2018年のアニサマにおけるAqoursは作品発の"声優ユニット"のパフォーマンスとして、ひとつの到達点と言ってもいい仕上がりだったと思う。作りこまれたスクリーンのカット割りはまるでミュージックビデオのようだった。個人的に、こうした作品発のユニットは、最初は経験が浅い少女たちが、ステージや経験を重ねるにつれて実力をつけて、より素晴らしい表現を身に着けていく過程・成長の物語を見守り、慈しむことが本道だと思っていた。だが本当に磨きあげられた表現を見た時に人は、「これだけ見事な表現を見せるには、信じられないほどの時間と努力が必要なはずだ」ということを直観する。それが、パフォーマンスの説得力として立ち上るのである。人によってはオーラ、輝きと呼ぶものだ。成長の物語、storyを共有しない者にさえも伝わる、2018年のAqoursのパフォーマンス。

 

その先に進む表現として、Aqoursが選んだのはミュージカルのような見せ方だった。「ラブライブ!」シリーズ、なかでも劇場版で多用される表現に、物語の一部をミュージカルのように演出することでシーンの密度を上げる手法がある。Aqoursの「僕らの走ってきた道は…」では、そのミュージカル表現をステージに輸入。アニメの世界の物語と光景を、舞台上でダイレクトに表現して見せた。アニメの映像とシンクロしたステージ表現は、「ラブライブ!」シリーズの原点でもある。

 

いっぽう、「想いよひとつになれ」では、桜内梨子役の逢田梨香子さんが前奏でピアノを奏で、そこから9人が揃ったライブパフォーマンスを見せた。これはかつてライブで、一度はピアノ演奏に失敗した逢田さんが、メンバーと観客全員の支えで再挑戦してやり遂げたという、現実のAqoursの物語の中でもっともエモーショナルな瞬間を元にしている。4曲という限られたセットリストの中で、Aqoursの物語を知らない人にも彼女たちの世界を共有する表現と、Aqoursをずっと追いかけて来たからこそ理解できる感動の表現、その両方を無理なく共存させたのである。「STORY」をメインテーマに掲げるライブのトリを務めるにふさわしい、磨き抜かれたユニットの表現がそこにあった。

 

亜咲花

 

大橋彩香

 

水瀬いのり

 

angela

 

TrySail

 

 

(取材・文/中里キリ)

 

 

●Animelo Summer Live 2019 -STORY- DAY2

2019.08.31.さいたまスーパーアリーナ セットリスト

 

M01:Paradise Lost(茅原実里×TRUE)

M02:純白サンクチュアリィ(茅原実里)

M03:TERMINATED(茅原実里)

M04:not GAME(畠中 祐)

M05:カサブタ(畠中 祐)

M06:FEELING AROUND(鈴木みのり)

M07:ダメハダメ(鈴木みのり)

M08:Nameless Story(寺島拓篤)

M09:Buddy, steady, go!(寺島拓篤×ウルトラマンタイガ)

M10:UNSTOPPABLE(RAISE A SUIREN)

M11:せかいのっびのびトレジャー!(弦巻こころ&ミッシェル+RAISE A SUIREN)

M12:ゼロセンチメートル(大原ゆい子)

M13:気まぐれロマンティック(高木さん feat.大原ゆい子)

M14:Next Season(栗林みな実)

M15:Crystal Energy(栗林みな実)

M16:輪舞-revolution-(奥井雅美×栗林みな実)

M17:DRIVE A LIVE(アイドルマスター SideM)

M18:LET'S GO!!~RAY OF LIGHT~Legacy of Spirit(アイドルマスター SideM)

M19:PRIDE STAR(アイドルマスター SideM)

-休憩-

M20:約束タワー~舞台少女心得(スタァライト九九組)

M21:THE GALAXY EXPRESS 999(スタァライト99組)

M22:Star Divine(スタァライト九九組)

M23:この世の果てで恋を唄う少女(亜咲花)

M24:SHINY DAYS(亜咲花)

M25:Get Wild(亜咲花×鈴木みのり)

M26:ダイスキ。(大橋彩香)

M27:ワガママMIRROR HEART(大橋彩香)

M28:Another colony(TRUE)

M29:Blast!(TRUE)

M30:DREAM SOLISTER(TRUE×北宇治カルテット)

M31:トゥッティ!(北宇治カルテット)

M32:Violet Snow(結城アイラ)

M33:エイミー(茅原実里)

M34:Wonder Caravan!(水瀬いのり)

M35:Ready Steady Go!(水瀬いのり)

M36:TRUST IN ETERNITY(水瀬いのり)

M37:THE BEYOND(angela)

M38:全力☆Shangri-La~全力☆シドニア(全力☆Summer!~Shangri-La~全力☆Summer!~シドニア)

M39:SURVIVE!(angela)

M40:High Free Spirits(TrySail)

M41:Sunset カンフー(TrySail)

M42:adrenaline!!!(TrySail)

M43:僕らの走ってきた道は…(Aqours)

M44:青空Jumping Heart(Aqours)

M45:想いよひとつになれ(Aqours)

M46:勇気はどこに?君の胸に!(Aqours)

M47:CROSSING STORIES(アニサマ2019出演アーティスト)

画像一覧

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