「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」<最終章>インタビュー! 驚愕のラストはどうなったのか!? シリーズ構成・福井晴敏に聞いてみた

2019年03月12日 12:031
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第七章「新星篇」<最終章>インタビュー! 驚愕のラストはどうなったのか!? シリーズ構成・福井晴敏に聞いてみた

2017年2月から劇場上映が開始された『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』も、現在全国35の映画館で上映中の最終章「新星篇」で、ついに終幕を迎えた。

約2年間にわたったヤマトの長い航海も、これでひとまず終わるわけだが、とにかく気になるのは、本作の結末がどうなるのかという点だ。約40年前に作られた「さらば宇宙戦艦ヤマト」で描かれた衝撃の特攻とは異なるラストを用意してくれているのか、それとも……。本作のシリーズ構成・脚本を務める福井晴敏さんに直撃した!!

 

すでに最後の航海を終えた方も、これから終幕を見届けようという方も、ぜひ最後までインタビューに目を通していただきたい!

 

 

最終章のラストは、実際にフィルムで見ると、多分100%泣きます

--長かった『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』も、第七章「新星篇」でついにラストを迎えましたが、まず、ずばり見どころはどこでしょうか?

 

福井 やはりファンの皆さんが気にされているのは、以前の「さらば宇宙戦艦ヤマト」と「宇宙戦艦ヤマト2」(以下、旧作)のように、最後特攻して終わるのか、それともみんな適当に生き残って終わるのか、ということじゃないかと思いますが、はっきり言います。どちらにもなりません。

 

--以前うかがったインタビュー(https://akiba-souken.com/article/31792/)でも、同じようにはしたくないということをおっしゃっていましたね。

 

福井 そうですね。どっちに行くかと聞かれたら、どっちにも行きません。

 

--それは楽しみです。その気になるラストの展開ですが、福井さんから見て、うまくいったという実感はありますか?

 

福井 できあがった映像を見ましたが、その時点では100%うまくいったと思いました。それが万人にとって受け入れられるものかどうかは全然別の話ですが、自分が「さらば宇宙戦艦ヤマト」という作品をこの時代に引き受けたのは、まさにこのラストが思いつけたからだったし、そういう意味で、最初に思ったものをしっかり形にできたということですね。

 

--ということは、そのラストの方向性というか着地点みたいなものは、本作のオファーが来た時点でおよそ見当はついていたと?

 

福井 そうですね。このへんだろうなというのはありました。

 

--では、その行き着くべき着地点に向かってストーリーが進んでいったということですね。

 

福井 そうです。うまくハマったと思います。

 

--「自信作」と言っていい出来ということでよろしいでしょうか?

 

福井 うーん、それは作った後の常で、作った後はもう反省しかありません。あとはもう皆さんに見ていただいて、感じてもらうしかありませんし。でも、今のご時世で「さらば宇宙戦艦ヤマト」を、ある条件付きでやれと言われたら、もうラストはこれしかないだろう!と言い切れるくらいにはできたと思います。

  

 

--この第七章 「新星篇」のキャッチコピーに、「あらゆる予想を覆し、真実の"ラスト"へ」とあります。現時点で言えないことも多々あるとは思うのですが、本作のラストには、かなりびっくりするような展開が待っていると思っていいですか?

 

福井 言葉で説明しようとすると、案外たいしたことはないかもしれません。なんですけど、実際にフィルムで見ると、多分100%泣きます。ある程度、年齢がいっている人ほど泣きます。

 

--ということは、まさに本作の大きなテーマである「愛の戦士たち」の「愛」というものや、劇中でもよく出てきている「縁」といったものが、最終章も深く関わってきそうですね。

 

福井 まさにそうです。よく使われるフレーズなのであまり言いたくはないんですけど、「本作をひと言で言ったらどういう物語ですか?」という問いに対しては、「あなたの物語です」というのが、一番しっくりくると思います。

 

--それは、誰にでも起こりえる、誰でも可能性のある話ということでしょうか?

 

福井 というか、旧作が作られた約40年前と、今とでは、日本が置かれている状況って相当違うじゃないですか。その相当違うということが、我々くらいの年代の多くの人間にとってはストレスにしかならない状態で蓄積されていると思うんです。そういう同じストレスを抱えている人間が、同じようにカタルシスされる、という物語になっているということすね。

 

--なるほど。話は変わりますが、終盤に向かうにつれて、地球側よりもむしろガトランティス側のキャラクターにより多くの変化が見られますが、やはりキモはそのあたりなのでしょうか。

 

福井 旧作におけるガトランティスというのは、そもそも人間として描こうという気がないというか、ある意味「力の象徴」として描かれています。それは、若者を抑圧する象徴であり、これから併呑(へいどん)していく社会の象徴でもあったわけです。言ってみれば「グローバリズム」です。そういった、これから金権主義の世の中がやってくるから、みんな受験勉強して、それに備えろよ、という「力」に対して「No!」と言ったのが、40年前の旧作だったと思うんです。

 

でも今、この作品を作ったり観たりする世代って、とっくの昔にもう併呑されてしまった世界の人間なんですよね。その人達に、もう一度同じことを言っても全く響かない。そこで、そもそも彼ら(ガトランティス)の根本というのはなんだろうと突き詰めていくと、実は、人間であれば誰でもそういう方向に行きがちである、ということに行き着くんです。もしかしたら、地球だってそういう未来を取り得たかもしれない。そういう意味では、地球は、もうひとつの地球の最悪な未来と戦っているのかもしれません。

  

--お話を聞いていると、旧作が描かれた約40年前の日本と、今の日本との、置かれている状況の違いが、本作ではかなり濃厚に影響しているように思います。旧作が作られた時代は、アメリカを中心とした物量主義的なものが日本を覆いそうになってきているのに対して、日本人ならではの魂で対抗する、という雰囲気が濃厚でしたが、今はそこまでの差は両国の間にはないというような。

 

福井 そう。そもそも日本はとっくにそっちに行ってしまっているんですよ。

 

--「時間断層」などにしても、もう「物量」対「物量」の戦争みたいな感じになってしまっていますもんね。

 

福井 そうそう。

 

 

僕たちは、みんな心の中にいる「古代進」をひとつひとつ殺してきた

--本作のキーワードのひとつにもなっている「時間断層」ですが、これによって地球は軍拡の道を歩むことになります。でもいっぽうでそれはガトランティスに対する抑止力ともなっています。この大いなる矛盾に対して、ヤマトのクルーをはじめ、土方や山南などのトップクラスの人間も、間違っていたんじゃないかと感じ始めていますね。

 

福井 間違っていたというよりも、このまま行ったら、この先ロクでもないことが待っているんだろうなということに気づいたということですよね。ただ、じゃあほかに取り得る選択肢があったかと言えば、それはないだろうし、今さらやめるわけにもいかない。それが、今置かれた地球の状況ということです。

 

--矛盾ははらみつつも、これしか選択肢がないという。

 

福井 今の日本でも、これはマズいんじゃないかなと思いつつも、頼ってしまってるものっていっぱいあるじゃないですか。そういうものの象徴のひとつです。波動砲もそうです。実はこのあたりについても、最終章で全てが明らかになりますので(笑)。

 

--うわー、気になるー!(笑) しかし、今のお話を聞いても、やはり、今の日本が置かれている状況が、本作には濃密に盛り込まれている気がしますね。

 

福井 たとえば、今みたいに経済不況に陥ったときに、誰かが経済をなんとか回すことはできたとしても、それは恩人に対する約束の反故になりますよ、っていった場合にどうするか。いや、それは正式な契約ではなくて、口約束です、なんていうのは普通通用しないわけですよね、大人の世界では。でも、当人にとっては、それは生きていくためにやむを得ないこと、一番に大事なことかもしれない。旧作のヤマトの時代には、そういう生き方に対して共感する人が多かったと思うんです。少なくともフィクションの世界の中では。でも、今それをやったら絵空事にしかならない。

 

そういう意味で言うと、古代進って、昔の、僕たちが知っている古き良き価値観を持っている人なんですよ。それが、今の21世紀の日本においてどれだけ浮いた存在なのかというのを、2202年の世界で演じているわけです。でも、我々くらいの世代の心の中には、みんなどこかに彼がいるんですよ。その彼が非常に苦しんでいる。この40年の間に大人になって、社会に出て、そのたびに、心の中の「彼」を我々は何度裏切ってきたことだろう。そのたびに傷ついてきた彼が、はたしてどう再生しうるのか、しえないのか。そういうところに全部収斂させるためのものとしての「時間断層」なんです。そういう意味では、「波動砲は使っちゃいけない」という宿題を残してくれた前作「宇宙戦艦ヤマト 2199」の存在は、本当に大きかったですね。これがなければ、できてなかったです。もし、この設定がなかったとしても、同じようなことをしたかもしれません。

 

--そのあたりの秘密も最終章で明らかになると。

 

福井 波動砲に関しては本作の中盤で、「ひとりで悩んでないで、みんなで背負おう。背負っていることを自覚してみんなで生きよう」というようなことを言っていますが、いわば言葉の欺瞞ですよね。やっぱり、その後、ガンガン波動砲を撃てば撃つほど、心の中の負債は溜まっていくわけで。それをどうするかということです。

  

--改めて、本作「2202」の大きなテーマである「愛」についてですが、本作の中では、実にさまざまな愛の形が提示されたかと思います。直近では、ヤマトのクルーである加藤三郎が、自分の子どもを生かすために、ヤマトを裏切ってしまうという話がありました。そんな加藤を断罪するのは簡単ですが、これなども自分の身に置き換えて考えてみると、非常に身につまされる愛の話だなと思います。

 

福井 結局、そうやって、我々は自分の中の古代進をひとつひとつ殺してきているわけじゃないですか。それを思い出してもらうということなんです。なので、観る人にとっては、ものすごいストレスだったと思うんですよ。なんですけど、このストレスを思い出していただかないと、このストレスを最終的に回収するカタルシスが感じられないので。ですから、現実逃避の手段としてスカッとするアニメを観ているような人にとっては、これ以上不向きな作品はないと言っても過言ではないという(笑)。

 

--観ながら悩みますもんね。

 

福井 でも、もともとフィクションっていうのは、そういうものだったんじゃないかというか、「ヤマト」や「ガンダム」というのは、ただ楽しいだけのアニメから、一歩そっちに踏み込んだから今も支持されているわけで、ヒーローものとは厳然として違うので。なので、そこはきちんと原点に立ち返ってやろうということで、やってきました。

 

--「2202」全体を通じて、サブタイトルにもある「愛の戦士たち」というテーマは、成就できたでしょうか?

 

福井 ここまで観てくるとおわかりでしょうけど、「愛の戦士たち」って、ある意味で皮肉なタイトルなんですよね。全然、愛を肯定してない。むしろ、愛のために人間がどれだけ自分自身を裏切らなくてはいけないかという。愛というものを知ったがために、本来持っている「正義」であったり、「信念」であったり、人間として理想とするものであったりを、刻一刻裏切りながらでないと、ここまで生きられないのが人間なんですよ、っていうのを描いてきたのがこれまでの話です。だとするならば、では、それは「是」ですか、「非」ですか、という選択が最後に訪れて、それを決めるのは、神様でもテレサでもズォーダーでもなく、この作品を観ている人たちになります。これまで画面に映っていなかった人が最後の選択をする。そういうことになるはずです。

 

 

最終章では、観る側に最後の選択肢が突きつけられます。そのとき、あなたならどうしますか?

--少し話は変わりますが、本作「2202」全体を通して、制作側のスタッフワークなどはいかがだったですか?

 

福井 監督の羽原さんが非常にうまく現場をとりまとめていましたね。制作の現場では、ひとつ大変になると、全体がギスギスしちゃうようなところがあります。そうなりそうなときに、いかにそのギスギスを緩和できるかどうかというところで、ディレクターの手腕が問われるんですが、そういう意味で羽原さんはタフでしたね。本当に大変だったけど、よく持ちこたえて、最後までやってくれたなと思います。

 

--本作の総仕事量は、一般的なアニメ作品に比べてはるかに多いんじゃないかという気がするんですが。

 

福井 そこはみなさんベテランなので、無駄な手数は踏まないようにやっていましたね。画面はある程度盛っているように見えますけど、結構スマートにやれるところはやっているなあという感じでした。それについては僕も勉強させてもらいました。作品によっていろいろな作り方があるということですよね。

 

--福井さんも安心して任せられたと。

 

福井 安心して任せられたかというと、そうでもないんですけどね。そもそも企画の立ち上げからして深く関わってきて、こちらも責任の半分くらいは負わなくてはいけないというような状況だったので、最後の最後まで大変は大変でした。絵に関しては完全にお任せでしたけど、絵コンテまでは手取り足取りやっていましたね。あとは最後の音響作業のあたりもガッツリ入ってやっていました。

 

--総じて、大きな破綻みたいなものはなかった感じですか?

 

福井 そうですね。大きな破綻はなかったですが、大きな破綻を回避するために、すごく大変でした(笑)。

  

--では最後に、これで福井さんの「ヤマト」を巡る大きな航海も終わりを迎えたわけですが、今のお気持ちをお聞かせください。

 

福井 劇場上映されるまでは、まだ終わったという感覚は正直ありませんが、やはり、作品というのは、皆さんに観ていただかないと完成しないものですし、とにかく観ていただきたいです。よく言われることですが。今回ばかりは掛け値なしに、いわゆる「宇宙戦艦ヤマト」と聞いて想像するようなものとは違うところに行きますので。

 

僕は本作と平行して「ガンダム(UC/NT)」もやっていましたが、どちらの作品も、本当に日本のものだなと思いました。全てが日本を象徴するようなものばかりだし、ヤマトなんて艦の形からして日本を象徴していますしね。キャラクターが全員日本人だからというだけではなく、自然に日本的な何かというのにとらわれていて、だからこそ、40年前の旧作に対して、今の日本はどうなんだっていう話になっちゃいましたね、結局。

 

でも、ただ単に何かを批判したり、問題点を提起したりということではなく、そこで一緒に考えて、一緒にカタルシスされましょうっていう。それができたら、あの40年前の悲劇をもう一度作り直すということに意味があるんじゃないかなと。そう最初に思ったことは全てやれたなという気持ちです。あとは、皆さんに観ていただいて、何かを感じていただければ。

 

--最後までいろいろ考えさせられそうですね。

 

福井 確かにいろいろ考えさせられることは途中まではあるし、最後は本当に選択肢が突きつけられるので、こっちにバトンが回ってきたという気分になるはずです。これまでは、いろんなキャラクターに悪魔の選択が迫られてきましたが、最終章ではそれがついに観客の側に来ます。あなただったらどうします?という問いが、最後に突きつけられますので、ご期待ください。

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コメント(1)
人造人間人造人間2019/03/12 15:13

ちがーう、断じて違う! 40年経って失われたものがたくさんある。それを今の世に問う事もまた、人間の道じゃないのか?