低価格な小型プロジェクタが新登場 海連「プロジェクタ X Pro920」

アキバ総研 | 2008年08月21日 22:15

海連製小型プロジェクタ「プロジェクタ X Pro920(KR-PRO920)」が新発売となった。




海連「プロジェクタ X Pro920(KR-PRO920)」は、手のひらサイズで低価格がウリの小型プロジェクタ。本体背面にVGA端子を1個備え、最大入力解像度1024×768(圧縮表示)に対応する。投射画面サイズは25インチの解像度640×480で、投射距離は1m。トップに電源ボタンやボリュームコントロールボタンを備え、背面にはDVDプレイヤーからの映像を表示するためのミニAVジャックが搭載される。電源供給はACアダプタのみ。

スペックは、本体サイズが90(W)×44(H)×80(D)mm、重さ190g。パネル方式がLCoSでアスペクト比は4:3、フォーカスは手動調整。輝度は10ルーメンでコントラストは100:1になる。音声出力は1Wのモノラルに対応し、付属品としてミニAV/RCAケーブル、ACアダプタなどが付く。

なお、同社のホームページでは本製品購入者を対象としたユーザ登録者全員に卓上三脚をプレゼントするキャンペーンを行っている。

価格は、クレバリー インターネット館で33,573円。

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