「VX800」搭載、デュアルLAN装備のMini-ITXマザー! VIA「EPIA M700-15/10E」

アキバ総研 | 2008年08月07日 10:00

CPUに「C7」を搭載したMini-ITXマザーボード「EPIA M700-15」「EPIA M700-10E」がVIAより新発売となった。







VIA「EPIA M700-15」は、DVIやデュアルギガビットLANを標準搭載するのが特徴のCPU付きMini-ITXマザーボード。同社の「EPIA EXシリーズ」の後継品といえるモデルである。また、グラフィック統合型チップセット「VX 800」を採用し、DirectX 9.0などにも対応している。

スペックは、CPUがVIA C7 1.5GHz、チップセットがVX800。拡張スロットは、PCI×1、CF×1(背面)で、DVI、デュアルギガビットLAN、SATA×2、IDE、USB×4、8chサウンドなどを搭載。メモリは DDR2-667/533に対応(1スロット2GBまで)している。TDPは12W。

なお、同時発売となった「EPIA M700-10E」は、CPUにC7 1.0GHzを搭載したモデル。その他の基本構成は同じだが、ファンレスデザインでTDPは5Wとなる。


価格は、「EPIA M700-15」がテクノハウス東映で27,800円、パソコンショップ アークで29,980円。
「EPIA M700-10E」がテクノハウス東映で26,300円、パソコンショップ アークで27,980円。

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