2019年1月より、劇場3部作が公開! 「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System」霜月美佳役、佐倉綾音インタビュー

2019年01月25日 14:350
2019年1月より、劇場3部作が公開! 「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System」霜月美佳役、佐倉綾音インタビュー

「PSYCHO-PASSサイコパス」は、人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション。
近未来警察機構の物語を描き2012年10月~2013年3月にフジテレビ「ノイタミナ」枠にて第1期がテレビアニメとして放送。深い人間ドラマと先の読めない展開で人気を獲得し、2014年10月にスタートした第2期では、第1期の最終話から1年半後を舞台にした物語が、そして2015年1月に公開された劇場版では完全新作ストーリーが描かれ、それぞれ話題となった。

2018年3月9日に実施されたフジテレビ“ノイタミナ”発表会にて「PSYCHO-PASS サイコパス」Next Project始動が発表され、5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、2019年に連続公開されることが決定している。

また、10月27日(土)には、第31回東京国際映画祭 特別招待作品として「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 & Case.2 First Guardian」のワールドプレミア上映イベントがTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催された。

今回、「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰」にて、宜野座伸元(CV:野島健児)とともに物語を牽引するメインキャラクター、霜月美佳役の佐倉綾音さんに、2019年1月25日(金)に公開となる本作について、お話をうかがった。

レッドカーペットにも登場したことで、海外からの期待を目の当たりに


──「ワールドプレミア上映イベント」に先駆けて行われた10月25日のレッドカーペットにシークレットゲストとして登場されました。初のレッドカーペットはいかがでしたか?


佐倉綾音(以下、佐倉) すごく映画祭日和、お祭り日和の日でした。ワイドショーで見る光景が目の前に広がっていて、「世界にカメラってこんなにたくさんあるんだ!」と驚きました(笑)。現場でもご一緒したことのある先輩方と一緒だったので、緊張することなく立つことができました。


──やはり東京国際映画祭という場所はまた違った印象を受けるものでしたか?


佐倉「PSYCHO-PASSサイコパス」という作品に対しては、1作目の劇場版ですでにワールドワイドな印象を持っていたのですが、今回は国際映画祭ということもあって海外メディアも多くなっていて、日本のコンテンツが海外でどれだけ期待されているのかを目の当たりにしました。東京国際映画祭の中、まったく引けをとらない作品、そしてその作品の代表としてレッドカーペットに立てたのはうれしかったです。


──「PSYCHO-PASSサイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰」は、3月に開催されたフジテレビ“ノイタミナ”発表会にてその制作が発表されましたが、制作発表を聞いた時、また、ご自身が本作へ出演されると聞いた際のお気持ちをお聞かせいただけますか。


佐倉 収録自体は、実はノイタミナの発表会よりかなり前、2017年の秋から冬にかけて行われたので、ノイタミナ発表会の際には収録は終えていました。ただ、自分が出ると知ったのは、実は台本をもらった瞬間だったんです(笑)。


──事前になにかお話があったわけではなく?


佐倉 事務所から渡されたそのほかの資料の中に今回の台本があって。驚いてマネージャーに聞いたら「続編やるらしいですよ」って(笑)。しかも、渡された台本を開いてみたらめちゃくちゃしゃべっているし、そもそも台本の表紙には霜月が描かれていました。


──台本を見て初めてご自身が出演されることを知ったんですね。


佐倉 ただ、かなり前に塩谷監督と花澤(香菜)さんとスタッフさんとご飯に行ったことがあったんですがその時に塩谷監督からちらっと「まだ終わりませんよ」というようなことを聞いたりもしていたので、「PSYCHO-PASSサイコパス」の続編があるということ自体はまったく知らなかったわけではなく、楽しみにしていました。


「PSYCHO-PASSサイコパス」は、霜月美佳のシンデレラストーリー


──続編はあるだろうと予期してはいたけれど、佐倉さんも驚くタイミングだったのですね。前作の劇場版が2015年1月公開ですので、本作の公開日時で考えると約4年の月日が経過しています。


佐倉 もうそんなに経つんですね! 私、TVの第1期の放送時にはまだ10代で、霜月も女子高生だったんですよね。ゲストキャラだったので、当然1期で出番は終わりだと思っていたんです。「PSYCHO-PASSサイコパス」のメインキャラクターはみんな名前が読めないというイメージが強かったので、「霜月は名前も普通だし、出られないだろうなぁ」と思っていたんですよね。


──主人公の狡噛(こうがみ)に始まり、常守(つねもり)、宜野座(ぎのざ)、征陸(まさおか)、縢(かがり)、六合塚(くにづか)、唐之杜(からのもり)、そして禾生(かせい)局長に、2期に登場する鹿矛囲(かむい)など、メインキャラクターは難しい名前が多いですよね


佐倉 そうなんです。だから、その後に出ることになるなんて全然思っていなかったのですが、1期の最後にスタッフさんに「まだ出番あるので」ってお話をされたんです。どういうことなのか聞いても教えてもらえなかったのですが、2期で公安局刑事課一係に監視官として配属されて。


──あの展開には誰もが驚きました。


佐倉 霜月美佳にとってはシンデレラストーリーだなと。最初はただの高校生として、事件に巻き込まれる被害者だったのが、それをバネに一係に入り、絶対的主人公である朱と相対するというのが、とても攻めたキャラクターだと思いました。


──その霜月を演じるうえでの苦労や、思い出深いエピソードはありますか。


佐倉 2期が始まる時に「とにかく見ている人全員から嫌われてください」と塩谷監督に言われました。


──それは難しくはありませんでしたか?


佐倉 私は、その話をされたとき、肩の荷が下りた気がしました。好かれるより嫌われるほうが楽、嫌われようとするほうが簡単だと思って人が嫌がることってすごくわかりやすいけど、やってほしいことやそれをされたら好きになるということって、人によると思うので、好かれることって難しいと思うんです。根本に「悪ではない」を貫きつつ、「嫌われてもいい、むしろ嫌われてほしい」と言われたほうが、彼女を演じるうえでは楽でした。


──TVアニメ本編、1作目の劇場版、そして今回の最新作と経てきて、霜月の成長を感じた点はありますか。


佐倉 正直、霜月の本質というのは登場してからここまで、変わっていないと思います。ただ、周りの人に見せる顔が増えてきたのかなと。彼女自身は変わっていなくても、「こんな一面あったんだ」という新発見を、周りが「変化」ととらえることはありそうだなと思います。うれしいことがあったら素直にガッツポーズしたり、そういう素直な一面が彼女にもあるんだということも、今回で見えてくるかもしれないですね。


──演じてきて印象的だったエピソードはありますか?


佐倉 2期の、禾生局長とのシーンですね。あのシーンは彼女が心をバキっと折られる、大人と正義の恐ろしさを思い知るようなシーンなので。それまでの強気で反抗的で嫌われ者だった、野心の強い女の子とは違って、とても人間らしいというか、年相応になにかに負ける姿が描かれたシーンで、印象に残っています。今回の「Case.1」では、人を説得するシーンがあるんですが、そこが強く印象に残っています。


──本作は、霜月がメインキャラクターとして大いに活躍しますね。


佐倉 「Case.1」は、「霜月美佳の大冒険」だなと思っています。本当にいろんな場所に出向いて、体を張って動いている。きっとそれは彼女のやりたかったことで、このストーリーもまた彼女の成長の糧になるんだろうなと思います。


自身とのバランスをとりながら演じた霜月美佳


──今まではどうしても常守朱(CV:花澤香菜)に突っかかっていくイメージがあったのですが、今回は朱を先輩として認めているのが感じられるシーンも見られたように思います。演じられている花澤さんとの空気感の変化などはありましたか?


佐倉 2期が始まるとき、「視聴者から嫌われてください」と言われたのと同時に、「花澤さんのことを嫌いになってください」とも塩谷監督から言われたんです。本当に大好きな尊敬する先輩なので、その監督のお話は私には非常につらいことだったんですが、演じていくうちに、朱を演じている花澤さんを俯瞰で見られるようになりました。それまでは花澤さんをひたすら憧れの対象として見ていたので、――今でも別の現場でお会いすると目で追ってしまったりするんですが──「PSYCHO-PASSサイコパス」のときだけは、隣に立っている花澤さんの気配になるべくイライラしようと思って演じていました。でも、自分の出番が終わって席に戻る花澤さんはやっぱりすごくかわいかったので、そこで自分の中のバランスをとりながら演じていました(笑)。


──久しぶりに収録されての現場の雰囲気はいかがでしたか。


佐倉 劇場版3部作ということで新キャラクターを演じる方たちもいて、身が引き締まる思いでした。「Case.1」では霜月は本当によくしゃべる役回りだったんですが、ぐいぐい引っ張っていかないといけない相手を演じているキャストさんたちがすごい大先輩で、どうしようって思いながら収録していましたが、ちゃんと引っ張らないといけないんだというのを感じて、背筋が伸びました。


──「Case.1」では宜野座と一緒に行動するシーンが多かったですが、これだけ誰かと霜月が一緒にいることはこれまでなかったように思います。


佐倉 私自身は、「みんなを引っ張っていこうとしている私(霜月)に周りが上手に引っ張られてくれたな」と思うんですが、霜月はきっとそれを感じていなくて、「私が引っ張ってやってる」という感じだと思いました。裏でサポートをしてくれたり、ヒントをくれたりしているのに気づかない霜月と、気づいている私というか。その溝を埋めるには、私が「先輩たちに引っ張ってもらっている」ことを忘れないといけなかったので、緊張しながら、頑張ったなと思います。


──それはTVシリーズの時からでしょうか。


佐倉 TVのときよりも、今のほうがもっと緊張していますね。TVシリーズのときはもっとがむしゃらで、とにかく周りに突っかかっていくことが彼女の仕事だったのでなにも見えていなくてよかったんです。少し周りが見えてきて、引っ張っていかないといけない重荷を背負っている今の霜月のほうが、少し緊張感がある気がします。


──佐倉さんの中で、本作で気になっているキャラクターは誰ですか?


佐倉 辻飼羌香というキャラクターを岡寛恵さんが演じていらっしゃるんですが、すっごくいやらしく演じていらして、見ていて面白かったです。もちろん夜坂泉(CV:弓場沙織)も、「PSYCHO-PASSサイコパス」らしいキャラクターで、どちらも見てほしいキャラクターです。私は人間の汚い部分と憎めない部分が描かれるというのが「サイコパス節」だと思っているのですが、そこが本当によく描かれていると思います。もちろん松来ロジオン(CV:小山力也)の宜野座さんとの相対し方も、「なにそのやりとり!」と思うくらいすごくおしゃれでいやらしくてよかったです。アクションシーンもとてもクオリティが高くてかっこよく、作画チームの気合いが感じられ、それぞれのキャラクターがまさにそのキャラクターらしい動きをしていて、本当に見どころの多い作品だと思います。


──改めて、本作の見どころはどこになりますか。


佐倉 嫌われ者だった霜月がずっとやりたかったことが今回彼女に振りかかっているのですが、「あれだけ大きい口叩いておいて、ここでうまくいかないとヤバいぞ」と思いつつ、
基本的にはいつもの霜月が立ち向かっていきます。そして、その彼女をサポートしてくれる優秀な人たちがみんなスマートでかっこいいのですが、あの一係の絆の中に少しずつ霜月も組み込まれていっているような気がします。相変わらずの中で、少しずつ成長していく彼女のキャリアアップを、ぜひ劇場でごらんいただけたらと思います。

佐倉綾音(霜月美佳役)サイン入り色紙プレゼント!


今回、インタビュー公開を記念して、佐倉綾音さんのサイン入り色紙を抽選で2名様にプレゼント。くわしい応募要項をご確認のうえ、ふるってご応募ください。

<賞品>
佐倉綾音サイン入り色紙


<応募要項>
・応募期間:2019年1月25日(金)~2019年2月4日(月)23:59
・当選人数:2名様
・当選発表:賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます
・賞品発送:2019年4月末までに発送予定
・応募方法:以下の専用応募フォームにて受付

<注意事項>
・応募には会員登録(無料)が必要です。
・応募はひとり1回に限らせていただきます。
・抽選結果・発送状況に関するお問い合わせには応じられません。
・当選された賞品もしくは権利を第三者に譲渡・転売することを禁じます。
・カカクコムグループ社員、および関係者は参加できません。
・賞品の発送は国内に限らせていただきます。
・梱包には細心の注意を払いますが、万が一運送中の事故により破損等した場合でも、返品・交換等は受け付けられませんので、あらかじめご了承ください。
・下記の場合は、当選を無効とさせていただきますので、ご注意ください。
 同一住所または同一世帯で複数回ご当選されている場合
 不正なアカウント(同一人物の複数アカウントなど)を利用して応募した場合
 ご当選者の住所、転居先不明・長期不在などにより、賞品をお届けできない場合
 ご登録いただいたご連絡先・お届け先情報の不備により、賞品がお届けできない場合
 賞品お届け先ご連絡締切日までに、ご連絡いただけなかった場合
 ご応募に関して不正な行為があった場合

【作品情報】※敬称略


■PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰
2019年1月25日(金)より公開


<Case.1罪と罰 STORY>
「今回は、私の事件ってことでいいですよね、センパイ」


2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。
その運転手は青森にある潜在犯隔離施設 〈サンクチュアリ〉の心理カウンセラー・夜坂泉だった。
しかし取調べ直前に夜坂の即時送還が決定する。
監視官の霜月美佳は、執行官・宜野座伸元らとともに夜坂送還のため青森へ向かう。
そこで待っていたのは、〈偽りの楽園〉だった。


<CAST>
宜野座伸元:野島健児 霜月美佳:佐倉綾音
夜坂泉:弓場沙織 久々利武弥:平井祥恵 辻飼羌香:岡寛恵 松来ロジオン:小山力也 玄沢愛子:斉藤貴美子 能登耕二:多田野曜平 烏間明:中川慶一
常守朱:花澤香菜 須郷徹平:東地宏樹 雛河翔:櫻井孝宏 六合塚弥生:伊藤静 
唐之杜志恩:沢城みゆき

<STAFF>
SSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:吉上亮
総作画監督:中村悟
作画監督:新野量太、古川良太、鈴木俊二、森田史、中村悟、諸貫哲朗
演出:黒川智之、下司泰弘
撮影監督:荒井栄児
3D:サブリメイション
色彩設計:上野詠美子
美術監督:草森秀一
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒
シリーズ原案:虚淵玄
キャラクター原案:天野明
アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝映像事業部


■PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2 First Guardian

・2019年2月15日(金)より公開

<CAST>須郷徹平/東地宏樹 征陸智己/有本欽隆
<STAFF>SSストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:深見真 総作画監督:阿部恒 シリーズ原案:虚淵玄 キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I.G


■PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__

・2019年3月8日(金)より公開

<CAST>狡噛慎也/関智一
<STAFF>SSストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:深見真 総作画監督:恩田尚之、阿部恒、中村悟 シリーズ原案:虚淵玄 キャラクター原案:天野明 アニメーション制作:Production I.G


(C)サイコパス製作委員会

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