『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」上映記念インタビュー! 山寺宏一に聞く、ヤマト、そしてデスラーの愛

2018年11月02日 12:250
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」上映記念インタビュー! 山寺宏一に聞く、ヤマト、そしてデスラーの愛

2018年11月2日に全国35館での劇場上映が始まる『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」。

全七章から構成される「2202」の物語もいよいよクライマックスに突入する。第五章までの流れからは想像がつかないような、まさに、あっと驚くような急展開が待ち構えている「第六章」の上映を前に、本作ではデスラー役を演じ、さらに第六章のエンディング主題歌も歌う山寺宏一さんにインタビュー! 山寺さんが思うヤマト、そしてデスラーへの愛とは? そしてエンディング主題歌に込められた思いとは? 気になるあれこれを詳細にうかがってきた。

「山寺さんの代表作にしましょう」と言われたエンディング主題歌「大いなる和」

――今回の第六章ではエンディング主題歌「大いなる和」を歌われていますが、山寺宏一名義でオリジナルの歌を歌われるのはずいぶん久しぶりではありませんか?

 

山寺 これまでもキャラソンは結構歌っていますし、企画ものでは、山寺宏一名義でも歌っていますが、オリジナルに関しては、これまでにもほとんど経験がないですね。「ぜひ山寺さんのCDを出しましょう!」なんて話はまず来ないですし(笑)。

 

――今回のエンディング主題歌の話が来たときはどう思われましたか?

 

山寺 びっくりしましたよ。「何でだろう?」って。最初はデスラーの歌かと思ったんですが、どうやらそうではなくてエンディング主題歌だったと。実は、昨年リリースした、故・阿久悠さん作詞のアニメ・特撮ソングを数名の歌手で歌ったカバーアルバム「POWER」で、僕は「ヤマトより愛をこめて」を歌ったんですが、ヤマト関係者の誰かがそれを聞いていて、「あれ? 山ちゃんのヤマトのエンディングってありだな」って思ってくれたんじゃないかと思ったりもしたんですが、そういう声もさっぱり聞こえてこず……(笑)。いまだに、なぜ僕が選ばれたのか知らないんです(笑)。

 

(スタッフ) あの「ヤマトより愛をこめて」を聞いて、そのイメージで選ばれたとのことです。

 

山寺 よかったー! 今初めて判明しました!(笑) 頂いた仕事はやっとくもんですね(笑)。

 

今回の歌は、S.E.N.S. Projectさんの作詞・作曲で、S.E.N.S.の勝木ゆかりさんはもちろんですが、安全地帯の武沢豊さんにギターで入っていただいています。そのお2人とレコーディング前にいろいろお話しさせていただいたんですが、「この曲を作る前に山寺さんの歌っている曲をいろいろ聞いて。山寺さんに合わせてこの曲を作りました」と言っていただけました。でも、僕は歌のテクニックもなければ、独自のボーカルスタイルもない。歌の仕事と言えば、モノマネのほうが多いくらいなので、とにかく言われたように歌います、と言っていたら、「じゃあ山寺さんの代表作にしましょう」と言ってくださって。「とにかく気持ちで、台詞を言うように歌ってください」ということだったので、気持ちを込めて歌いました。

 

そしたら、勝木さんが「いい!」ってすごく褒めてくださいまして。武沢さんにも「すごい、感動した!」と言っていただいて。そうやってうまく気持ちを乗せて下さる方々なんだなと思っていたんですが、お2人が「実は普段はあまり褒めないタイプなんです。本当にいいと思ったんです。」と言ってくださったので、技術的には難しい部分ももちろんありましたが、とても気持ちよく歌わせていただきました。とにかく歌う時の気持ちを細かく確認していきましたね。たとえば、僕は宮城県出身ですが、2011年の震災のあと、郷里に帰った当時の想いをお話ししたら、「ぜひそれを思い浮かべて歌ってください」と言われて。その風景を思い浮かべながら歌ったら、自分の中でもいろんな想いがあふれてきました。そういった想いが少しでも伝わればいいなと。歌う時は今の自分のこういうところを出せたらとか、いろいろ欲が湧いてきますが、そういうのは今回はなしにしようと思って、お2人に全てをゆだねて気持ちだけで歌いました。

 

――「山寺さんの代表作にしましょう」とのことでしたが、ご自身としての手応えはいかがですか?

 

山寺 僕の中ではもうレコーディングを終えたその日から代表作になっています(笑)。でもその後、ストリングスとかいろいろ入れていただいて、素晴らしく仕上げていただき感動しています。今では毎日のように聞いていますね。それに今回、安全地帯のキダリスト武沢豊さんにギターを弾いていただいていますけど、僕は玉置浩二さんの大ファンで、玉置さんのモノマネから番組に出させていただいたような経緯もあるくらいなんです。その玉置さんの歌声を長年ずっと間近で聴いてきた武沢さんが「よかった!」って言ってくださったのは、本当にうれしかったですね。

  

――第六章の作品中でこの曲が流れてきたときは、どことなく爽やかな驚きを感じました。曲調はある意味「ヤマト」っぽくはないけど、でも、すごくストーリーの流れにマッチしているような気がしました。山寺さんがこの曲を聞いたときはどのようにお感じになりましたか?

  

山寺 最初聞いたときは、すごくいい曲だなと思いました。タイトルも「大いなる和」ということで、今のヤマトにとってもピッタリで素晴らしい曲だと思います。壮大な宇宙の深遠な物語をやっているのに、地球の原風景、ふるさとの風景とか、そういうものが散りばめられている、そのギャップがとてもいい。ヤマトは今の我々とは、かけ離れた壮大な宇宙の話と思うかもしれませんが、現代の地球だって争いは絶えない、国家間の争いや身近なところでのいざこざも常にあるわけで、愛が何か、平和が何かなんてことは、人間はまだまだわかってないわけです。だからこそ、このヤマトという物語もこの曲も、これから生きていく上で寄り添うものになってくれればいいと思いますし、ちょっと背中を押してくれたり、ほっとするようなそんな曲になってくれたらいいなと思いますね。

 


 

いろいろな年代のデスラーを見事に演じきった第五章

――本作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(以下『2202』)では、デスラーを演じていますが、第五章では、デスラーの過去が描かれ、彼の行動原理や心情がよりはっきりとしたことで役へのアプローチに何かしらの変化はあったのでしょうか。

 

山寺 中学1年生のときから「ヤマト」を観ていて、当時デスラーを演じていた伊武雅刀さんの大ファンでもありました。「宇宙戦艦ヤマト2199」(以下「2199」)からデスラーを演じることになって、すごくプレッシャーを感じながら演じていました。「2199」では、デスラーという人物も旧作よりさらに深く描かれていて、とてもありがたく思っていたんですが、『2202』でまさかここまで深い話になるとは誰も予想してなかったと思います。


実は『2202』を作るにあたって、福井(晴敏)さんがお書きになった最初の企画書のようなものをいただいていたんですね。そこに書かれていた、福井さんや羽原(信義)監督が描きたいと思っていた「2人のデスラー」というコンセプトがすごくよかったんです。第六章では、まさにこの「2人のデスラー」が明らかになっていくわけですが、本作のタイトルにもなっている、まさに「愛」を描きたいんだと思いましたね。この「愛」はもちろんヤマト・クルーだけの話ではなくて、そこにはガミラス側も入るし、デスラーも入っています。そういう意味で、この企画書を読んでから気持ちは変わりましたね。

 

第五章では、さまざまな年齢のデスラーが描かれますが、幼少期を除いては、全ての年代を演じさせていただいたので、その年齢ならではの気持ちをもっと理解しなければいけないと思って演じていました。母国ガミラス、敵対するヤマト、そして自分を救ってくれたガトランティスへの様々な思いが積み重なり、大きな宿命や運命を背負ったデスラーを演じられたことは、とてもうれしかったです。

 

――そのデスラーの演技については、福井さんや羽原さんそしてキーマン役の神谷(浩史)さんも絶賛されていました。

  

山寺 そう、あの神谷くんがね!(笑) でも、神谷くんがそのように言ってくれたのは、僕にとって素晴らしいご褒美になりました。そういえば、僕は『2202』の最初の頃は出てなかったので、映像を見てびっくりしましたよ。「キーマン、ヤマトに乗ってる!」って(笑)。デスラーについては第五章でいろいろ語られたわけですが、第六章では、デスラーの甥っ子であるキーマンがどうなるのか、というところが見ものです。

 

この作品は、いろんな思いが各キャラクターに詰まっているのが本当にすごいですよね。デスラーだけでもこんなにあるのに、それがほかのキャラクターにもそれぞれあるんですから。第六章もそういった見せ場が多いですしね。あと、いつの間にか、仲良しの高垣彩陽さん(藤堂早紀役)と林原めぐみさん(神崎恵役)が出ていて大活躍しちゃいますしね。びっくりしました(笑)。

 

――声優陣という意味では、デスラー家の声優陣も相当豪華でしたね。

  

山寺 そうですね。驚きました。井上和彦さんとも池田昌子さんともご一緒していました。ヤマトの現場ってそんなに狭いスタジオじゃないんですが、とにかく登場人物が多いので、声優の人数も半端じゃないんですよ。気が付くと「大先輩、そこにいらしたんですか!? もっとこちらへどうぞ」みたいな(笑)。ヤマトの現場は、大先輩から僕らの世代、そして若手までいろんな世代がいて、いつも緊張感がありますが、特に第五章のアフレコはすごかったです。

 

――若き日のデスラーから、その後のデスラーに行き着くまでの声の変化はどのようにつけていきましたか?

  

山寺 当たり前ですけどたくさん練習しました。自宅でとても試行錯誤しましたね。声の具合よりもその時の心情や立場などが台本にちゃんと書かれているので、それを自分の中で考えながら、その年代のデスラーに合わせて演じました。もしこれでうまく演じ分けが出来なくて若いデスラーを演じるのに、なんかジジ臭いなあとか思われてしまったら、他の人に役を代えられていたでしょうね。それこそヤマトの現場にはあらゆる世代のエキスパートがいっぱいいるので(笑)。

  

僕は、伊武雅刀さんみたいにカリスマ性のある声を持っているわけではないですが、でもここまで深く内面が描かれた重要な役をいただいているので、難しくてもなんとかやりたい。でも、無理していると思われるのが一番カッコ悪いので、プレッシャーはありましたがひた隠しにして堂々とやりました。結果として音響監督さんから「いい感じです」と言っていただけたのでよかったですが、ドキドキで吐きそうになりましたよ(笑)。

 

声で勝負している者としては、子供時代を除けば、1歳ごとの年齢差も声で出し分けたいと思っているんです。僕はよく器用貧乏と言われますが、声色を変えるのは得意なほうですけども、上辺の声色だけ変えてやったらダメで、ちゃんと役を自分の中に落とし込んで演じ分けないととう、その勝負でした。でも、やりきれて本当によかったです。

  

――神谷浩史さんとの面白かったエピソードは何かありますか?

  

山寺 神谷くんは、先輩も後輩も関係なくツッコむ人で、むしろ口が悪いんですよ(笑)。上手に毒を吐く、みたいな(笑)。でも、それは彼の優しさで、おかげでみんなリラックスできるんです。以前はそれほど共演はなかったんですけど、ここ何年かで他の作品でもからむ役が多くて、現場を一緒にやっていると彼の凄さを目の当たりにします、もちろん神谷くんだけじゃなく、あの世代には、飛ぶ鳥を落とす勢いのスターたちがたくさんいます。僕が業界に入った30数年前は、各世代ごとに作品も固まる傾向があったんですが、ヤマトは本当にいろいろな世代がいますからね。こういう作品は、本当にやっていて楽しいです。緊張感もありますが、色んな世代の人と共演できる環境は声優としてもいっぱい学べるので、その現場の良い雰囲気が反映されて作品の質も上がってくるのかなと思います。僕も、若手からも、先輩からも芸を盗もうという気持ちで、いつも現場にいますね。

  

 

見どころだらけで困るほど、ものすごい展開が待っている第六章

――第六章はいよいよ『2202』のクライマックス直前です。第五章までは、ある程度旧作の延長線上という感じもありましたが、この第六章からはストーリーも急展開します。山寺さんから見て、ここまでのストーリー展開をどう感じていらっしゃいますか?

  

山寺 第六章においても、驚きの展開でしたね。こういう取材ではよく「見どころはどこですか?」と聞かれるんですが、見どころが多すぎて困りますね。ここが見どころ、と思っていたら、またさらに怒涛の展開が待ち構えているといった事の繰り返しです。しかも、これだけ多くの登場人物がいるにも関わらず、それぞれにきちんとドラマが描かれています。加藤(三郎)のドラマが描かれたと思っていたら、新キャラクターの藤堂早紀などの銀河クルーたちが出てきて活躍して、さらにはズウォーダーとサーベラーのドラマまで出てきます。ズウォーダーも謎ですが、サーベラーってもっと謎だらけですよね。それがここにきて、ついに明らかになります。本当にすごい展開ですよ。次どうなるか全くわからないという状況ですが、とにかくストーリーの展開が面白いしバトルシーンも迫力があります!今後どうやってこの広げた話を回収していくのかが気になりますね。

 

――山寺さんから見て一番共感できるキャラクターは、やはりデスラーなのでしょうか?

  

山寺 共感? うーん(笑)。デスラーは、自分ひとりで自分の宿命を背負っているような人間でしょ。僕なんかすぐ自分の弱みを人に出しちゃう人間だし、真逆というか対極にいますので。今回の『2202』では、デスラーも意外と自分の気持ちを吐露していますが、基本的に全てを背負って孤独に頑張るキャラじゃないですか。

でも「2202」では、みんなそれなりに人間味が出ていますよね。作品の中でも「恥をかくのも、間違えるのも、ぜんぶ人間の特権なんだ」というような台詞が出てきますが、それを聞いてちょっとほっとしましたね。

  

第六章では、ズウォーダーの過去や秘密が明らかになってきますが、共感とは少し違う気がしますけれど、彼の言葉で印象に残ったものは多いですね。今の人間が感じなくてはいけない何かを表している、そんな気がします。ズウォーダーとデスラーはどちらも「歩く名言集」みたいなところがありますが、自分の思いとはかけ離れてはいるものの、上手いこと言うなと思うところはありますね。

  

――本作のテーマは「愛」ですが、デスラーの愛はどんなものだと思いますか?

 

山寺 デスラーも、スターシャへの愛は特別なものがあったと思います。だからこそイスカンダルを滅亡させてでもガミラスを存続させようとは思わなかったのでしょうし、ガミラスだけへの愛を抱いているわけでもない。ヤマトや沖田、古代たちの影響を受け、そして今キーマンという存在を知って、揺れている自分がいると思うんです。自分は何をなすべきかを探っている状況じゃないのかな。

  

本作はタイトルにも「愛」と出ていますが、本当に難しい言葉ですよね。「愛というものに呪われた存在」というズウォーダーの考えは、それがあるから奪い合い殺し合うんだというところに通じてきます。今人間に一番必要なものを漢字一文字で現せと言われたら、多くの人が間違いなく「愛」と言うでしょう。それを言われたら一番否定しにくいものなんだけども、争いの元にもなるという、相反する面を持った言葉だと思います。難しいですよね、「愛」って。

  

今、「全地球の愛」とか「全人類の愛」なんて言う人は少なくなっているのかもしれない。自分のことを考えると、理想は確かにそうかもしれないけど、まずは自分であり、我が家、身近な人たち、そして国家であるという、そういう愛が普通じゃないですか。でも、ヤマトでは、地球人どころか、全てのヒューマノイドの愛を背負って戦っている。すごい作品ですね、ヤマトって。

  

――ヤマトが今でも愛されている理由は何だと思いますか?

  

山寺 また難しい質問ですね(笑)。ひと言では言えないですよ。「不朽の名作」と誰もが思っている。僕も子供の頃から見てきた「宇宙戦艦ヤマト」のシリーズをさらに深く大きくして、人類の永遠のテーマである「愛」について追求している作品だからですかね、そこに付随するいろいろな事柄、それはキャラクターの魅力などを全部緻密に魅力的に作られているというところだと思います。そして、大きなドラマの中に、それぞれの小さなドラマがある。だから、見る人の世代は違っても、共感できるポイントがあるのでそれが大きいんじゃないでしょうか。

  

ちなみに今回の第六章では、本作の重要キャラクターのひとりである土方艦長を石塚運昇さんが第六章の途中まで演じられています。その最後の土方艦長の声を皆さんにもぜひ聞いていただきたい。その声の響きとかね、本当にすごいですよ。ヤマトでの最後の台詞は「たのむ」でした、これは絶対に聞いてほしいです。後を受けた楠見尚己さんも、本当に見事に土方を演じられていらっしゃいます。運昇さんとはいろいろな作品で共演させていただいていて、大好きなヤマトという作品で最後まで一緒にやりたかったですが、でも、運昇さんにとって最後になったこの作品で、僕が「大いなる和」という曲を歌わせてもらうというのも、なんだか不思議な感じがします。第十九話が「ヤマト」における運昇さんの最後の出演なので、ぜひその声を、皆さんの心に留めておいてもらいたいなと思います。

  

――第六章が終わると、次はいよいよ最終章ということになります。10月からはテレビ放送も開始され、ますます本作を目にする方が増えると思いますが、そういう方に対して、山寺さんからひと言コメントをいただけますでしょうか。

  

山寺 まず、第五章まで見てきた方は、当然その先が気になっていることでしょう、第六章は、その期待を裏切らないすごいことになっています。また、これまで『2202』を見てこなかったという方は、TV放送そして配信等でもご覧いただけますので、早く第一章から見てください(笑)。そして『2202』を、もしかしたら昔のヤマトの焼き直しじゃないの?と思っている方がいたとしたら、「何を言っているんですか、完全に新たな物語になっていると言えるくらい、今すごいことになっているんですよ」と言いたいですね。出演者としても誇りが持てる作品ですので、もしそういう方がいらっしゃったら、改めて本作を、できれば「2199」から見直してみてください。これからの秋の夜長は、ヤマトだけで十分に楽しめますよ(笑)。

  

――ありがとうございました。





『宇宙戦艦ヤマト2202  愛の戦士たち』第六章「回生篇」劇場上映記念!
山寺宏一サイン入りポスタープレゼント


本日2日(金)より劇場上映される『宇宙戦艦ヤマト2202  愛の戦士たち』第六章「回生篇」。本作にデスラー役で出演するほか、エンディングテーマも担当する山寺宏一さんより、サイン入りポスターが到着。こちらを抽選で1名様にプレゼント!

以下の応募要項をご確認のうえ、ドシドシご応募ください。


■賞品
山寺宏一さんサイン入りポスター


■応募要項
応募期間:2018年11月02日(金)~11月16日(金)23:59
当選人数:1名様
賞品発送:2018年12月中に発送予定
応募方法:専用応募フォームにて受付

<注意事項>
・抽選結果に関するお問い合わせには応じられません。
・本権利はご本人のものとし、第三者への譲渡・換金はできません。
・当選された賞品に関しても、第三者に譲渡・転売することを禁じます。
・カカクコムグループ社員、および関係者は参加できません。
・下記の場合は、当選を無効とさせていただきますので、ご注意ください。
 ご当選者の住所、転居先不明・長期不在などによりプレゼントをお届けできない場合
・梱包には細心の注意を払いますが、万が一運送中の事故により破損等した場合でも、返品・交換等は受け付けられませんので、あらかじめご了承ください。

画像一覧

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」上映記念インタビュー! 山寺宏一に聞く、ヤマト、そしてデスラーの愛

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」上映記念インタビュー! 山寺宏一に聞く、ヤマト、そしてデスラーの愛

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」上映記念インタビュー! 山寺宏一に聞く、ヤマト、そしてデスラーの愛

関連作品

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」

上映開始日: 2017年2月25日
キャスト: 小野大輔、桑島法子、大塚芳忠、麦人、赤羽根健治、國分和人、津田健次郎、てらそままさき、神谷浩史、手塚秀彰、神田沙也加
(C) 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」

上映開始日: 2017年6月24日   制作会社: ジーベック
キャスト: 小野大輔、桑島法子、鈴村健一、大塚芳忠、麦人、千葉繁、田中理恵、久川綾、赤羽根健治、國分和人、千葉優輝、内田彩、中村繪里子、森谷里美、津田健次郎、土田大、石塚運昇、東地宏樹、雨谷和砂、小島敏彦、玄田哲章、江原正士、てらそままさき、神谷浩史、菅生隆之
(C) 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

上映開始日: 2017年10月14日   制作会社: ジーベック
キャスト: 小野大輔、桑島法子、鈴村健一、大塚芳忠、赤羽根健治、國分和人、千葉優輝、麦人、チョー、千葉繁、森谷里美、細谷佳正、田中理恵、東地宏樹、雨谷和砂、石塚運昇、小島敏彦、手塚秀彰、甲斐田裕子、柴田秀勝、神谷浩史、菅生隆之
(C) 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」

上映開始日: 2018年1月27日   制作会社: ジーベック
キャスト: 小野大輔、桑島法子、大塚芳忠、赤羽根健治、國分和人、千葉優輝、麦人、チョー、千葉繁、森谷里美、細谷佳正、田中理恵、東地宏樹、雨谷和砂、石塚運昇、山路和弘、比上孝浩、屋良有作、手塚秀彰、甲斐田裕子、神谷浩史
(C) 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章「煉獄篇」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章「煉獄篇」

上映開始日: 2018年5月25日   制作会社: ジーベック
キャスト: 小野大輔、桑島法子、鈴村健一、大塚芳忠、赤羽根健治、國分和人、千葉優輝、麦人、チョー、千葉繁、森谷里美、細谷佳正、田中理恵、東地宏樹、雨谷和砂、石塚運昇、甲斐田裕子、手塚秀彰、神谷浩史、山寺宏一、内山昂輝、神田沙也加、ささきいさお、高垣彩陽、黒沢ともよ
(C) 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

上映開始日: 2018年11月2日   制作会社: ジーベック
キャスト: 小野大輔、桑島法子、鈴村健一、大塚芳忠、赤羽根健治、國分和人、千葉優輝、麦人、細谷佳正、田中理恵、東地宏樹、雨谷和砂、石塚運昇、甲斐田裕子、高垣彩陽、手塚秀彰、神谷浩史
(C) 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

放送日: 2018年10月5日~   制作会社: ジーベック
キャスト: 小野大輔、桑島法子、鈴村健一、大塚芳忠、神谷浩史、甲斐田裕子、手塚秀彰、神田沙也加、菅生隆之
(C) 西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

関連声優

関連シリーズ

ログイン/会員登録をしてこのニュースにコメントしよう!

[PR企画] プロゲーミングチーム「父ノ背中」に聞いた、勝つためのゲーミングPCの条件とは? 2019 春アニメ 2018 秋アニメ 2018 冬アニメ