【マチ★アソビ19】水島精二監督最新作がベールを脱ぐ!「KADOKAWA 新作発表ステージ」レポート

アキバ総研 | 2017年10月10日 19:07
【マチ★アソビ19】水島精二監督最新作がベールを脱ぐ!「KADOKAWA 新作発表ステージ」レポート

今回で19回目を迎えた、徳島県恒例の大型アニメイベント「マチ★アソビ vol.19」。そのクライマックスランが2017年10月7日(土)~9(月・祝)に開催された!

7 日に眉山山頂で行われた「KADOKAWA 新作発表ステージ」では、水島精二監督、さらにSF作家の長谷敏司さんとイラストレーターのredjuiceさん が登壇し、長谷さんのSF小説「BEATLESS」のTVアニメ化と、2018年1月より放送開始されることが発表された。



「BEATLESS」は、社会のほとんどをモノである機械に任せた世界で、17歳の少年・遠藤アラトとアンドロイド・レイシア、「ヒト」と「モノ」のボーイ・ミーツ・ガールが描かれた作品。

水島監督は作品について「ハードな設定の中でかわいい女の子やかっこいい男の子たちが躍動する、時代を先取りした感のある作品ですね」と所感を述べた。

長谷さんは「監督は毎回の会議で、各シーンの解釈にまで踏み込んでくれます。原作をじっくりと読み込んでくれているのがわかってとてもうれしいです」と感謝のコメント。

小説のイラストを手がけたredjuiceさんは「2014年に水島監督が手がけられた『楽園追放 -Expelled from Paradise-』という作品を思い出し、『キュッとしたお尻の描き方とか、どうなるんだろう?』など考えてしまいました(笑)」と発言し、会場を笑わせつつ、「『BEATLESS』は2012年まで連載されていた作品で、僕も描き始めた当初は若手でした。企画段階から考えると8年もの歳月が経ち、成長を遂げた『BEATLESS』をご覧に入れられると思います」と自信をもったコメントが飛び出した。

 

ここでredjuiceさんが描き起こしたアニメのデザイン画も公開され、本放送へ向けての期待が高まるなか、水島監督は「今回アニメーション制作を担当するディオメディアの社長とは旧知の仲で、とてもやりやすい環境で作っています。スタッフとともに最高のフィルムを完成させ、ファンの皆さん、そして原作の長谷さんにも楽しんでいただけますと幸いです」とメッセージを送った。

 

(取材・文/佐伯敦史)

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