父親の遺した楽曲と向き合い蘇ったヤマトのサウンド!「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」作曲家・宮川彬良インタビュー!

アキバ総研 | 2017年10月09日 18:00
父親の遺した楽曲と向き合い蘇ったヤマトのサウンド!「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」作曲家・宮川彬良インタビュー!

劇場上映アニメ作品「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第三章「純愛篇」が、2017年10月14日(土)より劇場上映される。

劇伴を担当するのは、「宇宙戦艦ヤマト2199」から音楽を担当している宮川彬良さん。本作の原典にあたる「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの音楽を生み出した宮川泰さんを父に持つ作曲家だ。このロングインタビューでは、「ヤマトの音楽を引き受けるということ」とはどういうことなのか、そして「ヤマトとは何なのか」までを語ってくれた。
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出渕総監督の熱意で引き受けた「ヤマト」のサウンド


──「宇宙戦艦ヤマト2199」で音楽を担当することになった経緯を教えてください。

 

宮川 僕はヤマト世代なんです。1974年のテレビ放送があったときが中学2年生で、最初のお客さんと言えるんですけど、そこで震えるような感動というか、新しく歴史が進んだ!という実感があったんです。ただその後、「ヤマト」って作品が作られすぎたように感じているんですよ。みんなの脳裏にも、なぜ「さらば」(「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」/1978年)と言ったのに、その後に「永遠に」(「ヤマトよ永遠に」/1980年)なんだ!っていうのがあると思うけど、そういう半分冗談かということが繰り広げられ、そこに対して萎えてしまった自分もいた。

 

でもこの話(「宇宙戦艦ヤマト2199」)が来たとき、自分は最初のお客さんだし、父の音楽を誇りに思っていたし、デザインからストーリーまで、僕は本当にあの作品を誇りに思っているんですよ。だから「またやるの?」ってお説教するつもりで打ち合わせに臨んだんです。確か「復活篇」では、大友直人さん(編注:指揮者。「復活篇」の劇伴演奏を手がけた日本フィルハーモニー交響楽団の指揮者を務めた)から電話がかかってきて一緒にやってよと言われたけど、やらないことが意思表示だからと正直に話して、引き受けなかった。だから今回も断ろうと思ったんです。

 

でも、「2199」の出渕裕総監督がぜひお会いしたいと言うから、初めて会いに行ったんです。その時に、こういう理由で受けたくないって半分くらい言ったかもしれないんだけど、その時に出渕さんが「私も同じ考えですよ」っておっしゃったわけ。自分が作ろうと思っているのは最初の26話のリメイクなんだと。しかも「本当にクリエイティブなのは最初の26話だ。今回はその作り直しなんだけど、どう?」って言われたんです。そうなると逆に自分じゃないとイヤじゃん。「音楽:服部隆之」とかだったらショックじゃん(笑)。

まぁこれは半分ジョークだけど、服部隆之だって、ヤマトの交響組曲のLPを持ってて、親父にサインをねだっているのを見たことがあるからね。そのくらいのインパクトだったわけ。「ヤマト」は服部家と宮川家を超えるくらいの作品だったの。そうなっちゃうと、これは自分でやらないと苦しむことになるから、やらせてくれって即答しました。結果的に、やってよかったです。

 

──出渕さんの熱意は感じた?

 

宮川 熱意と独特な世界観と言っていいんじゃないですかね。アニメの中の話だけで組み立てようとしてる人ではありませんでした。実現はしてないけど、朝まで宇宙について語り合おうよっていうくらいのスタンスで「ヤマト」にも取りかかっていました。「ヤマト」ファンのための「ヤマト」からスタートするわけではなくて、一般論としての「宇宙の不思議」とか「命の不思議」「出会う奇跡」「善と悪が双子だった」など、宇宙哲学みたいなものを持っている人だったから、話していて楽しかった。

 

だいたい音楽家とか芸術家なんて、話すことがでかいじゃない(笑)。10年先を語るのが官僚で、100年先を語るのが政治家、1000年先を語るのが芸術家だと僕は思うんだけど、そういう話がわかっているというか。そういう流れで始まって、今「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」に流れ込んじゃった、というのが正直なところ。「2202」の時は断ろうとか、そういう儀式は一切ありませんでした(笑)。ただ、引き受けるにあたって天国だけとかはあり得ない。天国と地獄を両方見ないと引き受けたことにならないからね。僕にとって「ヤマト」はそのくらいのもの、たとえると家族を養うくらいのことなんです。子供を育てるのって、単に楽しかったとか、新しい自分を発見できたといった天国だけじゃないでしょ? 「ヤマト」も、それだけじゃないんですよね。

 

──「2199」のときは、その天国と地獄を味わったのですか?

 

宮川 「2199」は最初に甘いところ全部食べちゃったみたいな、脂の乗ったところは全部いただきましたっていうのは、ちょっとあったよね。このあと来るぞ~っていうか(笑)。

 


 ──「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」で、出渕さんから羽原監督になったことによる変化はありましたか?

 

宮川 もう、まるで違いましたね。羽原さんは、哲学のことから入るというタイプではなかったかな。まだそこまで話すチャンスがないだけかもしれないけど、すごくジャッジするのがうまそうな感じだった。こっちとこっち、どっちを取る?とか。どちらがゴールに近いとかを選択していくのが、すごくうまそうな印象。出渕さんは哲学からだから、ジャッジ以前に自分で言ったことと折り合いがつかなくなって苦しんだり、自分の罠に自分でハマるようなところあると思うんだ。芸術家としてはすごく男らしいと思うんだけど、羽原さんは絶対に罠にハマらないように、上手に選択して道を選んでいく。だからすごく安心感があるんですよ。できた作品を見ても、すごくシュッとしてるよね。時間の流れがすごくスマートで、堂々としていて無駄がない感じがする。こういうのを出来がいいって言うんだろうなっていうのが、先日、作品を見た印象としてありましたね。

「もがき」「あがく」ことこそが「ヤマト」の本質!


──「2199」の時は、譜面が残っていなくて耳コピで譜面に起こしたというエピソードがありましたが、今回はどうでしたか?

 

宮川 今回もそうでした。でも、譜面がないっていうことは知ってたの。親父の書庫があるんだけど、そこには本当に「ヤマト」の譜面がないんですよ。音源は、マルチレコーディングしていたものは残っていたんじゃないかな。だけど、決まっていたのは全部録り直すっていうこと。

 

やっぱりビジュアル的な情報量がガラリと変わるし、演出もデザインも変わる。でも一番は質感だよね。昔のアニメは、パラパラ漫画に色が付いたようなところがあって、それが味だったりしたけど、今やCGのほうが多くて、時間の密度みたいなものと音楽の密度が合わないんですよ。だから録り直す意義というのはわかります。ただ録り直すとなると、譜面がいるわけです。

「2199」の時に、「ということは、耳コピをしろっていうこと?」って聞いたら、出渕さんは半ば面白そうに「まぁ、そういうことになりますねぇ」なんて言うんですよ(笑)。ひとつの話題にもなるでしょうみたいな感じで。本気かよ!って思ったけど、半面すごくワクワクしたよね。あの曲を譜面に書いていいの!って。曲がどういう構造になっているのか、譜面に書くということは、それをつまびらかにするってことだから、改めて知り直すってことじゃない。だからやってみたら、やっぱり面白くてね! 音大を出ているような作曲家だったら、だいたい耳コピはできるんですが、僕はそこで授業を受けてるような感じがして面白かったです。「この1分の曲を、お父さんが2分にしてみせるよ!」っていう授業をね(笑)。またそういう技が上手なんだ。セコいんだけど、すっごく見事なの! あとは起こしてみると、「この曲は30分で書きましたね!」っていうこととかがわかるわけ。

こんなことをやってたんだっていう発見がいくつもあって、これだけの要素しかないのに、ここで半音転調しただけで、こんなに夢がふくらんだんだ! とかは、普通に聴いてても気が付かないけれど、コピーしたからこそわかって楽しかった。本当に天才的で、神が宿っていると思う曲も数曲あったりして、大したものだなと思いました。ノってましたよね、あのときの宮川泰は。

 

──「2202」の時も、その感覚は同じでしたか?

 

宮川 耳コピをしてみたら、「これは打ち合わせの段階から、最初のヤマトと音楽的に差別化を図ってるな」っていうのが明らかにわかりました。弦のパートが異様に多い。最初の「ヤマト」はわりとロック系だったんですよ。リズムセクションが活躍する場面がすごく多かったけど、「2202」は、弦楽合奏を基本にしている音楽がものすごく多い。前のリズム隊に替わってほとんどストリングスが演奏している曲があるから、これは打ち合わせでそういうことを話していたんだなって。父もまったく同じものを作ろうとしていたわけではなく、自分のモチベーションを維持するためにも変化が必要だったんだなって思いました。

 

──クラシック的な感じになった?

 

宮川 一般的に言うとそうでしょうね。しかもそこにパイプオルガンの曲があったりして。

 

──そのパイプオルガンが印象的な楽曲が「白色彗星」ですけど、宮川さんが高校生の時、そのパイプオルガンを演奏していたというエピソードは、広く知られています。今回はオリジナルに近い形で収録されていましたが、期するところはありました?

 

宮川 あれも耳コピし直したんです。自分の弾いた時の記憶と、譜面は確かこうなっていたなって印象も少し残っていたけど、高校生の時の演奏を何回も聴いて、完璧な譜面を用意して、オルガニストの米山浩子さんに渡しておいたんです。自分で弾くという選択肢もあったけど、それってジョークだよねと思って、やめたのね(笑)。で、収録では彼女がパイプオルガンを弾いている横で、音色や弾き方を決めていったんだけど、「ちゃんとそこでリット(編注:リタルダンド。徐々にゆっくり)してくれるんだ」とか、すごく勉強してくれていたのがわかったから、本人に聞いてみたら「CDをいただいたので(完コピしてきました)」って言うの。それで、「あれ? ってことは僕が高校生の時に弾いたやつを勉強してきたの?」って(笑)。

これじゃ本末転倒じゃないかと思ったけど、そうこうするうちに「ここは違う、マルカートで弾いて、ここでリタルダンドして、1拍置いて強く弾いて!」って彼女の横で一生懸命指揮している自分がいたんです。その時に、「僕の時もそうだった!」って思い出したんですよね。宮川泰は、僕の横で指揮をしながら、鼓舞したり、音楽について説明したりしてたんです。そんなこと、まるで忘れてましたね。僕にとってはミスタッチせずに弾けるかどうかで、頭がいっぱいだったから、音楽的なことを言われても「そういう問題じゃないんだよ、パパ!」みたいな(笑)。だからずっと忘れてた。でも、確かに宮川泰は指揮をしてたんだよね。

それは音楽家と音楽家、音楽家と演奏者、親と子。いろんなバトンの受け渡しでもあって、いろんなものが込められていたんだなってすごく思い出しました。それを思い出せて、すごくよかったです。

 

それで自分の子供に対しても、背中を見せるだけではなくて、伝えるべきことは折に触れて伝えておこうって、その日から悔い改めたんだよね。うちのお父さんでさえ、やっていたんだと。僕は、たまに帰ってきて撹乱させてはまた銀座に消えていった宮川泰よりは、家庭的ないい父親だと思っていたんです。でも、そういうことではないんだなと(笑)。ここぞと思ったときに、大事なことは具体的に伝えていく、生のバトンを渡さなきゃなっていうことをその日から思い始めるという、予期せぬ事象が起こりました。

 


──「2202」では、宮川彬良さんご自身が作曲された楽曲もあると思うのですが、もともとある曲と自身の曲を同居させるにあたって、どのようなことを考えていたのでしょうか?

 

宮川 その問いに答えるとすると、何も考えなかったというのが正しいんだけど、最初の頃は少し自信がなかったから、音響監督の吉田知弘さんに聴いてもらって、「いいじゃないですか」とか、周りの言葉を引き出してから書いたりしてました。

ただ最終的にできたものを並べてみたりすると、録音の時も感じていたけど、まったく違和感がない! 作風も違うし、親父が書かないような曲もあえて書いてるんだけどね。

あと、やっぱり「2199」の時は種まきが上手だった。出渕さんが僕の仕事を用意してくれていたというか。ガミラス帝国の国歌を作ってとか、士官学校の校歌を作ろうとか。あと若者が大志を抱くメロディがないから作ってとか、その計画が非常に合理的だったんですよ。こういう曲がありませんっていうところを用意してくれていたから、やりやすかった。それでできあがってみたら、違和感が自分だけでなく、お客さんを含めてもなかったようでよかったですね。これが親子なのかな。

曲調が似てるとか似てないとか、影響を受けたとかはそれぞれあると思うんだけど、「ハーモニーという名のおしゃれ」とか「リズムという名のカッコよさ」「メロディという名の大きな竜のような曲線美」といったものに対する憧れは、誰もが似たものを持ってるよね。それは経験からなのかDNAなのかわからないけど、「ヤマト」の曲にはそういうものが出ている。

あとは、決して時代を表現しようと躍起にならないということかな。コンピューターを使わなかったってこともあるよね。宮川泰もそうだし、僕も使えないからしてないんだけど、一発で録音するのが音楽だと思っているからね。だから宮川節っていうのとは、ちょっと違うのかな……。ただ、宮川音楽みたいなのが自然とうまくジョイントされていたというのは感じますね。

 

──あらためて宮川泰さんの楽曲と向き合って感じたことはありますか?

 

宮川 親父もノッてるときは問題なかったと思うけど「似て非なる曲を書いて」と言われると、本当に作家は困るんです。戦闘シーンの曲はよくできてるのがたくさんあるんだけど、次は敵が違うから、ああいう感じで書いてと言われるわけです。その累積が900曲以上でしょ。そういう意味では地獄を見ていたわけだよね、何度も何度も戦闘シーンを書いてさ。前のでいいじゃんって思うけど(笑)、その辺は弾が切れてるのに、親父は果敢に戦ってたのかと思うと本当に偉かったと思う。「2202」をやっていても、そういう曲は何曲もあったからね。

でも、そのもがいている行為そのものが「ヤマト」だってことにも気づきました。「ヤマト」ってもがきであり、あがきであるんですよ。だって、何で第二次世界大戦の戦艦大和なのか? なぜ戦艦長門じゃダメで、とにかく大和じゃないとダメなのか、っていう自問自答がないと「ヤマト」じゃないんだよね。

お客さんはどういう気持ちで「ヤマト」を見ているかはわからないんだけど、一緒にもがいたり考えたりしてくれているのかな。僕は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(1978年)の最後のシーンが嫌いだったの。当時、通っていた学校は戦争に関してはすごくていねいに勉強する学校で、夏休みの宿題に「きけ わだつみのこえ」の感想文を書かせたりしてたんだけど、「さらば」を見たら「これは特攻隊と一緒だ」って高校生でもわかるわけだよね。

だけどカッコいいわけ! ジーンとするわけ! そこで「俺って何なの?」ってもがき始めるんですよ。武器もカッコいい。戦艦だって武器だからね。あれがカッコいいんだもん。人殺しの道具がカッコいいなんて……俺って何? 人間って何? って話だよね。でもそこで、もがいたり考えたり、答えの出ないことを討論したりすることが「ヤマト」を引き受けるということの正体なんだよね。何で高校生のときにこんなに取り憑かれたんだって思うんだけど、その病気とこれからも付き合っていかないといけないんでしょうね。だから「ヤマト」をやるってことは、天国と地獄であり、親子の付き合いであり、本当の伝承になるんだと思う。

 

──今、宮川さんももがいている?

 

宮川 この前、頼まれてもいないのに曲を書いたんです。メロディを思い付いたから、それをスタッフに聴いてもらったところ、どこで使うのかは別にして録っておきましょうという話になったのね。それで結構な時間をかけて、スタジオの時間も多めにとって収録したんです。そのどこで使うかもわからない曲を、何かあるかもしれないからって録る。「ヤマト」だからもがきにもがいて、一生懸命バットを振る感覚です。

自分は「これ、カッコよくないですか? 新しくないですか? ヤマトっぽくないですか?」って作曲でもがこうと思ったんです。それがどの曲かは使われてからのお楽しみなんだけど、僕にとって「ヤマト」は、そういうところから始まってるんです。

浪人している時に、親父に1曲書いてみろと言われて戦闘シーンを僕なりに書いたら、「西﨑(義展)さんが気に入ってたぞ」って言われた。あの時のマインドをよみがえらせたい、あのスタート地点をもう一度感じたいと思ったんだよね。予算の点ではごめんなさいだけど(笑)、それをやらないと「ヤマト」じゃないっていうのが僕の主張かな。そうじゃないと、売れるものしか作らないし、みんな同じような音楽になっちゃうから。

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