日常のあるある満載のSFギャグ「宇宙戦艦ティラミス」が2018年にアニメ化決定! 制作は「GONZO」が担当

アキバ総研 | 2017年09月07日 08:00
日常のあるある満載のSFギャグ「宇宙戦艦ティラミス」が2018年にアニメ化決定! 制作は「GONZO」が担当

新潮社「くらげバンチ」に連載中のSFギャグマンガ「宇宙戦艦ティラミス」が2018年にアニメ化されることが決定した。制作は「GONZO」が手がける。 



「宇宙戦艦ティラミス」は、イケメンだけどひきこもりなエースパイロット「スバル・イチノセ」が、母艦・宇宙戦艦ティラミスの仲間たちと心より愛している専用機デュランダルとともに繰り広げる、宇宙日常系SF ギャグマンガ。多くのファンから支持を得て、「このマンガがすごい!WEBオトコ編第3位(2016年7月)」にも輝いた。原作・宮川サトシさんと作画・伊藤亰さんのコンビで、新潮社が運営するweb 漫画サイト「くらげバンチ」に連載中。


「シリアスなSF漫画だと思っていたら、気持ちの良いくらいのギャグだった」「画力の無駄遣い(褒め言葉)」などなど、ハイセンスなギャグが賞賛されている「宇宙戦艦ティラミス」の、全宇宙待望のアニメ化が決定した。


アニメーション制作は、「SAMURAI7」「ラストエグザイル」「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」を制作したGONZOが担当する。


2018年、イケメン×SFギャグアニメという、全宇宙を震撼させる笑撃作が日本を笑いにつつむこと間違いなしだ。スタッフやキャストなどの情報は到着次第お伝えするので、続報に期待だ。


また、アニメ化の決定を受け、原作の宮川サトシさん、作画の伊藤亰さんのコメントも到着しているので、ご紹介しよう。


【コメント】(※敬称略)
■原作:宮川サトシさん
スバルやイスズが画面狭しと宇宙を駆け回るシーンも、串カツの衣がコックピットに散らばるシーンも、どちらも想像しただけで笑えてきます。新たな「宇宙戦艦ティラミス」の魅力が、GONZOさんの手によって存分に引き出されることを期待しています。アニメ化嬉しい~!!


■作画:伊藤亰さん

自分の手から生まれたビジュアルが、アニメーションとして動き、声を持ち、闘う姿を見ることは、ひとつの憧れとしてずっとありました。今回、GONZOのスタッフさんのお力によって念願が叶い、とても光栄に思います。この喜びを原稿用紙にぶつけ続けることで、さらに多くの方々に「宇宙戦艦ティラミス」を楽しんで頂けるように精進していきます。


【作品概要】(※敬称略)
■「宇宙戦艦ティラミス」
・放送日:2018年予定
・原作 :宮川サトシ 伊藤亰(新潮社「くらげバンチ」連載)
・制作 :GONZO



(C)宮川サトシ 伊藤亰・新潮社/『宇宙戦艦ティラミス』製作委員会
(C)宮川サトシ 伊藤亰/新潮社

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