【なつかしいアニメ】今観ても面白い! 80年代名作TVアニメ11選

アキバ総研 | 2017年02月18日 12:00
【なつかしいアニメ】今観ても面白い! 80年代名作TVアニメ11選

様々な名作アニメが生まれた1980年代。アキバ総研の読者の方には、この頃の作品を観てアニメファンになった、という方も多いのではないでしょうか? 面白い作品は、いつ観てもやっぱり面白いもの。アキバ総研編集部では、当時を知る人には懐かしく知らない人には新鮮、そんな1980年代に放送されて人気を博した名作アニメ作品をピックアップしました。
【2017/2更新】


聖闘士聖矢

≪あらすじ/見どころ≫

「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載の、車田正美さんによるマンガを原作とするTVアニメ。神話の時代より、正義と平和のために女神アテナに仕え、邪悪と戦ってきた聖闘士(セイント)。現代に蘇った彼らは、星座をモチーフとするプロテクター・聖衣(クロス)まとい、神々との激闘に身を投じる。天馬座(ペガサス)の星矢をはじめとする少年たちが、熱い友情と正義の心で戦う姿は、男女問わず多くの読者の心を掴んだ。また、多彩なデザインの聖衣や、数々の美形キャラクターたちの活躍も見所。今もなお新シリーズが作られ続けている80年代の代表作だ。



あにぽたレビューコメント
・子供の頃はあんまり話が進まないなーと早く必殺技出さないかなーと思って見てた記憶しかないんですが大人になってもう一度見ると面白かったですね。展開も意外に早くてビックリしました。結構暑苦しいスポコン要素も入っていてすごく楽しめるアニメですよ。(30代男性)

・とにかく戦闘シーンが見もののアニメです。星座とリンクしているので、自分の星座がリンクしてくるので見ていても楽しいアニメです。読者からの聖衣デザインのアイディア公募もあって、超人気アニメでした。(50代男性)


うる星やつら

≪あらすじ/見どころ≫
数々のヒット作を生み出してきた高橋留美子さんのマンガを原作としたTVアニメ。友引町を舞台に、主人公・諸星あたると彼を慕う宇宙人・ラム、さらに個性的なキャラクターたちが繰り広げるドタバタコメディ。虎縞のビキニで登場するラムは、そのセクシーなスタイルと一途な性格で男女問わず人気を博した、80年代を代表するアニメヒロインのひとり。「あにぽた」コメントでもラムの魅力に言及したものが多い。

あにぽたレビューコメント
・登場人物のキャラクターが個性的でとにかく面白かったです。ラムちゃんが可愛くて好きでした。いろんなストーリーがあって毎回面白くて最高でした。また放送してほしいと思ってしまうぐらいです。あたるの声が本当にぴったりでした。(40代女性)

・ラムの服装のせいなのか、どこかいけないものを見ている気持ちでした。夏休みの朝の放送でドキドキしながら見ていた記憶があります。 ラムの姿、喋り方などはインパクトがあり、今でもアニメ作品の中で印象に残っています。(非公開)


美味しんぼ

≪あらすじ/見どころ≫
原作は「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中のマンガで1983年から現在に至るまで多くのファンに愛されてきた国民的ヒット作。東西新聞文化部の「究極のメニュー」と、ライバルである帝都新聞の「至高のメニュー」の対決を軸に、さまざまな料理が登場する一方、主人公・山岡士郎とその父である海原雄山の確執など、登場人物たちが織り成すドラマが物語に深みを添える。

あにぽたレビューコメント
・山岡士郎の抜けた所と富井精一(文化部のムードメーカーで、前頭部が禿げたクセ毛の髪、毛穴の黒ずんだ鼻、ビーバーのような出っ歯の二枚前歯が特徴的な)のコンビが、面白くて好きでした。また、山岡士郎の料理に対しての知識・姿勢が、普段とのギャップでカッコイイ主人公になる所が魅力的でした。(非公開)

・料理の知識や腕が凄いのに、他のことは全てダメと言う不思議なキャラクターが主人公です。新しい料理が出てきて楽しめるアニメになっていて、見ているだけで料理の知識も増えて行くのが一番このアニメの凄い所でした。(50代女性)


魔神英雄伝ワタル

≪あらすじ/見どころ≫
小学生・戦部ワタルは突然異世界「神部界」へと召還され、神々が住む「創界山」を支配する悪の帝王・ドアクダーを倒す救世主としての使命を与えられる。かくしてワタルは、パートナーの魔神(マシン)「龍神丸」や、剣の師匠・剣部シバラク、ハイテンションな忍者娘・忍部ヒミコら愉快な仲間とともに平和を取り戻すための旅に出る。デフォルメ体型のキャラクターやロボット、徐々にキャラクターが成長していくRPG風な世界観&ドラマなどまさに80年代の子供向けホビーのおいしい所を全部乗っけた感のある、非常に楽しいアニメ。一方で、個性的なキャラクターたちが織り成す奥深いドラマは、多くの大人のアニメファンを魅了。幅広い層に受け入れられ、後に続編「2」やOVA、ラジオドラマ、小説など様々なメディア展開を果たした。

あにぽたレビューコメント
・ワタルの作品内で一期では特に、忍部 ヒミコがとにかく面白さを増してくれてかき乱したような天真爛漫さが見ていて爽快でした。龍神丸のカッコよさも魅力的でした、パワーアップしていく度に魅力を増していったのがワクワクしてたまりませんでした。(非公開)


パタリロ!

≪あらすじ/みどころ≫

魔夜峰央さんのマンガ「パタリロ!」を原作としたTVアニメ。マリネラ王国の国王・パタリロ8世やイギリスMI6のエージェントであるバンコランといったキャラクターたちが繰り広げるSFありミステリーありのバラエティ豊かなストーリー展開が魅力的。また原作の特徴的な絵柄や耽美な雰囲気をアニメでも見事に再現しており、原作ファンからの評価も高い。

 

あにぽたレビューコメント
・なんでもありな80年代アニメの中でも、この作品は男性同士の恋愛を描いた初めてのテレビアニメだと思います。ほとんどギャグアニメで今みても面白いですが、作画が少女マンガの原作をあまりくずしてなくてきれいですし、パタリロのシリアス回も感動しますのでくわずぎらいで見なかった人も見たほうがいいですよ。(30代女性)



伝説巨神イデオン

≪あらすじ/みどころ≫
富野幸喜(現・由悠季)監督が、「機動戦士ガンダム」に続いて発表したSFロボットアニメ。第六文明人の遺跡から発掘された巨大ロボット・イデオンと宇宙船・ソロシップを発掘した人類は、異星人バッフ・クランとの不幸な出会いをきっかけに、泥沼の戦いに巻き込まれていく。両者の戦いは、謎に満ちた無限エネルギー“イデ”に翻弄され、破滅的な終局を迎える。あまりにも衝撃的なTVシリーズの完結後、真のラストシーンを描く劇場版が公開。そのラストシーンは、今もなお語り草となっている。

あにぽたレビューコメント
・バッフクランと地球人、2種族のファーストコンタクトの様を描くこの作品は、愛憎と生死がテーマである。とにかく死ぬし、生きている人間同士は憎み合う。愛情が生まれても死がそれを分かつ。それを救うのがイデだ。だが、TV放送版ではイデの発動で2種族共に全滅、イデの謎(救い)は明らかにされないまま終わる。このまま終わっていたら、イデオンは未完のとんでもアニメという評価であったと思う。 イデがなぜ、2つの種族を悲惨な戦争に駆り立てるのか、無慈悲な死を演出するのかその理由は、劇場版2部作で語られる。その理由が、そのまま救いにもつながっている。劇場版で完結して本当に嬉しかった作品だ。(50代男性)


スペースコブラ

≪あらすじ/みどころ≫
原作は寺沢武一さんによる、スペースオペラ作品「コブラ」。伝説的宇宙海賊であり、どんな窮地でも余裕を失わないタフな男・コブラの活躍はまるで海外の映画を観ているよう。精神力を撃ちだすサイコガンなど魅力的なガジェット、セクシーな衣装のヒロインたちにも注目したい。

あにぽたレビューコメント
・3枚目でユーモア溢れながら、いざとなったら人間離れした能力とサイコガンで切り抜ける。セリフ、行動、その何もかもが男前。しかも美女にモテモテ。それがコブラ。 アメコミ風ながらも、ロマンがあり色気が漂う大人の作品。男なら、誰もが憧れると思います。 古い作品ですが、今でも十分通用するアニメ(2008年に原作に忠実なリメイクもされています)。OPやEDも大人向けでカッコイイ。女性は、みな下着同然なセクシー美女で目の保養になりますw 萌えアニメ全盛の今の時代には、貴重な作品。寺沢先生の他作品もぜひアニメ化してほしいです。 (女性)


あしたのジョー2

≪あらすじ/みどころ≫
誰もが知るボクシングマンガの金字塔「あしたのジョー」を原作としたTVアニメ。「2」ではライバルである力石徹の死後、カーロス・リベラをはじめ数々の世界ランカーたちとの死闘を繰り広げる矢吹丈の姿が描かれる。チャンピオンであるホセ・メンドーサとの戦いとその衝撃の結末はたびたびTVでも取り上げられているため、本作を観たことがないという方でも知っているのでは?

あにぽたレビューコメント
・ご存知最後は灰になってしまうジョーですがそこまでの過程が面白いですね。最後の白木お嬢様の告白も痺れます。カルロスのパンチドランカーのシーンはやはりきついものがありますね。現実を描いてる今のアニメにはない本物のボクシングアニメだと思います。(30代男性)


名探偵ホームズ

≪あらすじ/みどころ≫
タイトル通り「名探偵ホームズ」を題材としたTVアニメで、登場人物はすべて擬人化された犬。どちらかというとホームズとモリアーティ教授が繰り広げる活劇がメインとなっており、子どもから大人まで楽しめる明るい作風となっている。ホームズが乗る自動車やモリアーティの発明品などメカが多数登場するのも本作の魅力といえるだろう。

あにぽたレビューコメント
・最近「ホームズ、ホームズ」ってロバート・ダウニーjrばっかり出てくるけど「ホームズ」っていったら猫でもなくて犬でしょ、やっぱり。主題歌が好きすぎて今でもそらで歌えます。ダ・カーポLOVE。(30代)


太陽の牙ダグラム

≪あらすじ/みどころ≫
殖民惑星デロイアを舞台に、独立運動に身を投じた少年クリン・カシムを中心に、ゲリラと政府軍の激しい戦いを描くリアル系ロボットアニメの金字塔。ロボット兵器「コンバット・アーマー」ダグラムをはじめ、リアリズムを追求したメカニック描写は今見ても色あせることはない。またストーリー部分も見ごたえ十分で、毎回複雑な政治ドラマが展開する。全放送話数は75話と、オリジナルのTVアニメシリーズとしては最長の記録を持つ。

あにぽたレビューコメント
・ゲリラとか政府間の争いなどアニメとしては斬新な題材を扱っていたなと思ってしまいます。小さい頃はあまりよくわかりませんでした。メカが格好がよかったです。なかなか面白くて毎週楽しみにみていました。今でもまた見たくなってしまいます。(40代女性)


銀河烈風バクシンガー

≪あらすじ/みどころ≫
「銀河旋風ブライガー」に続く「J9」シリーズ第2弾で、新撰組をはじめとする幕末をモチーフにした一風変わったロボットアニメ。太陽系管理機構ドメスチック・バクーフの統治体制が揺らぎ始めた動乱の時代、ドン・コンドールは銀河系で一旗あげるべく仲間とともに「銀河烈風隊」を結成。闇の武器商人から譲り受けたロボット・バクシンガーを駆りバクーフ側の尖兵として、反バクーフ勢力と戦いを繰り広げる。リアルロボットブーム下の作品ということで、主人公ロボットをはじめ全てのメカが量産型であったり、シリアスな政治ドラマが描かれている。そして、「新撰組」モチーフならではの衝撃的なクライマックスなど、見所は多数。そのほか、山本正之によるロックンロール色の強い楽曲は、今もなお高い人気を誇る。

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(C) サンライズ・R

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(C) サンライズ

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放送日: 1982年7月6日~1983年3月29日
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(C) BUICHITERASAWA/A-GIRLRIGHTS・TMS

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