上肢の震えや筋力低下の症状がある人向けのキーガード付きキーボードが販売中

アキバ総研 | 2016年06月01日 12:18
上肢の震えや筋力低下の症状がある人向けのキーガード付きキーボードが販売中

上肢に震えや筋力低下などの症状のある人に向けた、キーガード付きキーボード「BFKB113PBK-G」が、ビット・トレード・ワンから発売中だ。




「BFKB113PBK-G」は、入力補助用のキーガードが付属するパンタグラフ式キーボード。

同社によると、「キーガードを取り付けるとキーボード本体に手をのせながら入力しても余計なキーが入力されないため、上肢に震えなどの不随意運動や筋力低下などの症状のある人でも、ひとつひとつのキーを確実に入力することができる」とのこと。

主な仕様は、接続インターフェイスがUSB1.1。キースイッチ方式はパンタグラフ方式で、キーストロークが2.5mm。押下特性は60g±20g。キーピッチが19mm。キー耐久性能は約2000万回。そのほか、オーディオコントロールとウィンドウズキーロック機能、Nキーロールオーバーといった機能を搭載する。

本体サイズは、447(幅)×141(奥行き)×24(高さ)※で、重量が約940g(ケーブル含む) ※キーガード含めた高さは、約26.3mm。

価格は、下記のとおり。

ビット・トレード・ワン「BFKB113PBK-G」
10,054円(税込):パソコンショップ アーク

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