クアッドコアXeon初のFSB1,333MHzモデル「Xeon X5335」がインテルから登場!

アキバ総研 | 2006年12月27日 11:00

 インテルのサーバー向けCPU「Xeon」に、初のFSB1,333MHzのクアッドコアモデル「Xeon E5335」のバルクモデルが登場した。

 「Xeon E5300」シリーズは、先に登場したFSB1,066MHzの「E5320(実クロック:1.86GHz)」と「E5310(実クロック:1.60GHz)」(こちらを参照)の上位モデルにあたる製品だ。「Xeon 5300」シリーズ発表時のFSB1,333MHzモデルのラインアップは「Xeon X5355(実クロック:2.66GHz)と「Xeon E5345(実クロック:2.33GHz)」の2モデルだったが、今回登場した「Xeon E5335(実クロック2.0GHz)」は最近ラインアップに追加された下位モデルと思われる。

 主な仕様だが、CPUソケットはLGA771。実クロックが2.0GHz。2次キャッシュ容量は8MB(4MB×2)。TDPが80W。S-SpecはSL9YKとなっている。

 価格は「USER'S SIDE 本店」で94,290円(2個セット販売のみ)。

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【関連リンク】
インテル
「Xeon X5335」シリーズ紹介ページ
□クチコミ掲示板:アキバ-PCパーツ

【取材協力ショップ】:USER'S SIDE 本店

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