ディズニー/ピクサー最新作「アーロと少年」、Kiroroの名曲「Best Friend」をED主題歌に起用! 15年ぶりの新録音源

アキバ総研 | 2016年01月12日 14:52
ディズニー/ピクサー最新作「アーロと少年」、Kiroroの名曲「Best Friend」をED主題歌に起用! 15年ぶりの新録音源

3月12日公開のアニメ映画「アーロと少年」より、Kiroro「Best Friend」を日本版のエンディング主題歌に起用することが発表された。

 


「アーロと少年」は、世界的ヒット作「トイ・ストーリー」シリーズでおなじみのディズニー/ピクサーが手がける新作アニメ映画。"もしも隕石が地球に衝突せず恐竜が絶滅していなかったら?"という地球を舞台に、愛する家族と離れ離れになった弱虫恐竜・アーロが、家族の元に帰るため壮大な冒険に出る様子を描いたアドベンチャーファンタジーとなっている。

 

今回、Kiroro「Best Friend」を日本版のエンディング主題歌に起用することが判明。Kiroroの「Best Friend」は2001年6月に発売され、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の主題歌として人気を博した名曲。15年経った今でも結婚式や卒業式の定番ソングとして幅広い世代から支持されており、本作では2人の声を新しく録音した新録音源「Best Friend ~Mother Earth Version~」が流れる。以下、コメント。

 

 

・Kiroro 玉城千春(ボーカル担当)
『アーロと少年』の日本版エンドソングに決まって、とても光栄です。ディズニー/ピクサー映画で私たちの音楽が流れるなんて、自分の子ども達もびっくりすると思います!“Best Friend” ができたとき、私は喉を痛め、歌えなくなりました。心が折れ、毎日が苦しかったのを覚えています。声がでなくてもあなたらしく想いを伝えられればいいと、いつもとなりで綾やマネージャーが励ましてくれました。あれからもう15年。Kiroroは子供を産み、育てながら、また歌い始めました。何か人生の壁にぶち当たったとき、1人じゃないんだと感じた時、今まで以上の力がでたりすることがあります。この映画を通して、恐怖心や自分の弱さにもう一度向き合ってみようと、もうすぐ40才になる私が感じています。これから先色々あるけれど、乗り越える力は、皆持っているということ、そして、そのあと見える景色はきっとすばらしいんだと、この映画を通して自分の心で感じてほしいと思います。誰かと一緒なら、その力はもっと強くなるはず。そんな誰かと、素敵な景色を見れますように。


・Kiroro 金城綾乃(ピアノ担当)
私自身もたくさんのディズニー/ピクサー映画やディズニー映画で育ちました。子ども達ももちろん大好きで、長女とは『インサイド・ヘッド』を見に行き、語り合うことが出来て嬉しかったですし、下の男の子2人も映画から様々なことを学んでいます! だから今回『アーロと少年』の日本版エンドソングに決まったことは本当に嬉しいですし、この作品が世界中日本中のみんなの心を、ホクホクしてくれると思うとワクワクとドキドキがとまりません♪ 主人公のアーロが冒険という経験を通して強くたくましくなっていく姿に自分の子どもたちを重ね合わせ、泣いてしまいました!私たちもお互いに支え合って今日があります。この作品を観て共に乗り越えてきた日々を思い出しました。今回、映画を見て作品の中の豊かで美しい地球の自然風景からのイメージと、私達も母となり、15年ぶりに「Best Friend」 を新たにレコーディングしたので、“Best Friend ~Mother Earth Version~”というタイトルをつけました!映画『アーロと少年』は、映像や音楽もキャラクターのひとつとして描かれるということで、映画の世界観に合うアレンジ、仕上がりになったと思います。『アーロと少年』に寄り添い、日本中の大人や子どもたちの心に届くように想いを込めて演奏します!


・ピーター・ソーン(監督)
映画『アーロと少年』の日本版エンドソングに、Kiroroの名曲〝Best Friend“を迎えることができてとても光栄です。この曲は、本作の感動的なテーマである「真の友情を見つけ出し、大切に育むこと」に完璧にマッチしているばかりか、本作の主人公”アーロと少年スポット”を思い起こさせてくれます。実をいうと、僕がこの曲を聞いた時、僕自身もまた自分の大切な友人たちと過ごした大切な日々の思い出がよみがえりました。彼女たちのような素晴らしい才能があるアーティストと協働できたのは、本当に嬉しいことです。


・ディズニー担当者
感動に満ちた友情の物語を贈り届けてきたディズニー/ピクサー映画の最新作『アーロと少年』は、隕石がぶつからず恐竜が絶滅しなかった地球を舞台に、大きいけれど弱虫な恐竜アーロと小さいけれど勇敢な少年スポットの奇跡の友情を描く感動のアドベンチャー・ファンタジー。ひとりぼっち同士の2人はいつしか言葉を超えた心で通じ合う、人生初の友だち〝初とも“になっていきます。Kiroroの名曲“Best Friend”の歌詞が、まさに、アーロに寄り添い、彼を優しく見守り続ける少年スポットと、力を合わせ前に進んでいく2人の絆を歌っているのではと感じました。“もう大丈夫心配ないと 泣きそうな私の側で いつも変わらない笑顔で ささやいてくれた”“時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない ずっと見守っているからって笑顔で、いつものように抱きしめた”――大切な親友への愛が込められたこの歌詞を聴くと、アーロとスポットを、そして自分の大切な友だちを思い出します。このたび、この映画の最後に“Best Friend”を聴くことで、アーロとスポットの物語を深く心に刻んでほしいとの思いから、日本版エンドソングとして起用させていただくことになりました。友情ソングの決定版として歌い継がれている“Best Friend”とともに、映画の感動が日本の皆様に届くことを願っております。

 


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上映開始日: 2016年3月12日   制作会社: ピクサー・アニメーション・スタジオ
(C) 2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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