ダンボール製のゲーム筐体型テーブル組み立てキット! 「げーむぼっち」、11月下旬に10万円で発売

アキバ総研 | 2015年10月09日 18:25
ダンボール製のゲーム筐体型テーブル組み立てキット! 「げーむぼっち」、11月下旬に10万円で発売

ダンボール製のゲーム筐体型テーブル組み立てキット「げーむぼっち」が11月下旬に発売となる。

 

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これは、ダンボール製の安価な簡易防音室「だんぼっち」シリーズを手がける株式会社VIBEの新製品。「だんぼっち」はサイズバリエーションを増やし、アジア圏での販売を計画しているなどの大ヒットを記録しているが、今回はゲーム好きをターゲットにしている。

 

「げーむぼっち」は、昨今のレトロゲーム人気を受けて開発。従来のテーブル筐体は木製でブラウン管を保持するために鉄が多く使われていたが、「げーむぼっち」は主要部品がハニカムダンボールで液晶モニタを入れることを想定しているために重量が大幅に軽量化。そのため、個人宅でも手軽に設置することができる。また、天板は従来のガラスからハードコートアクリルパネルに変更することで、さらなる軽量化を実現している。


また、ユーザーの好みのハードを入れて遊べるという自由度も特徴。オプション品として用意される専用コントローラーパネルやタッチパネルディスプレイ付き天板を追加搭載してカスタマイズすることもできる。もちろん、ゲーム筐体として利用しない場合は、普通の個人用テーブルとして利用可能。


サイズは860×580×670mm。付属品は、ハードコートアクリル天板、サービスホール、メンテナンスハッチ、スピーカーグリル。販売ルートはインターネット通販で、価格は100,000円+税。

 

 

※「げーむぼっち」は、販売価格を抑えるため、組み立てキットとして販売する予定です。商品到着後にユーザー様ご自身で組み立てます。そのため、木工用ボンドやドライバーなどの工具が必要となります。

※「げーむぼっち」には、液晶モニターやゲーム機本体・コントローラー、ゲームソフトなどは付属いたしません。ゲーム筐体として利用するには、別途ご用意していただく必要があります。

※「げーむぼっち」に入れる液晶モニターは、視野角の問題からIPS方式の商品を強く推奨いたします。ご利用いただけるモニターサイズは、ワイド型では22インチ程度、スクエア型では19インチ程度までとなります。

・展示
 2015年10月10日(土)~12日(月)に徳島市内において開催される、アニメイベント「マチアソビvol.15」のだんぼっちブースにて展示致します。

・完成品セットの販売
 工場でパネルを組み立てて、最小限の加工でご利用いただけるセットを開発中です。機材の揃った工場で組み立てることにより、より精度の高い商品となります。

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