TVアニメ「プラスティック・メモリーズ」制作が決定! 原作・脚本は「シュタインズ・ゲート」「ロボティクス・ノーツ」の林直孝

アキバ総研 | 2014年10月31日 21:10
TVアニメ「プラスティック・メモリーズ」制作が決定! 原作・脚本は「シュタインズ・ゲート」「ロボティクス・ノーツ」の林直孝

オリジナルTVアニメ「プラスティック・メモリーズ」の制作が決定した。放映時期などは未定。



制作スタッフ陣も発表された。原作・脚本は、「シュタインズ・ゲート」「ロボティクス・ノーツ」など、MAGES.のゲームのシナリオを手がける林直孝さん。監督は、「GJ部」「未確認で進行形」の監督を務めた藤原佳幸さん。キャラクター原案は、「IS(MF文庫版)」「学戦都市アスタリスク」などでイラストを手がけるokiuraさん。キャラクターデザインは、「ゆるゆり」シリーズ、「恋愛ラボ」でキャラクターデザイン・総作画監督を務めた中島千明さんが担当する。アニメーション制作は、「月刊少女野崎くん」「ゆるゆり」シリーズ、「GJ部」「未確認で進行形」などを手がけた動画工房が担当する。


プレスリリースでは「デジタルな記憶の中から生まれるラブストーリー」と記載されており、イントロダクションでも「アンドロイドの少女」という記載があることから、「シュタインズ・ゲート」や「ロボティクス・ノーツ」などと同様、メカやバーチャルワールドを絡めながら展開するラブストーリーとなりそうだ。

 

<イントロダクション>
想い出を引き裂く。それが僕たちの仕事―
ゲーム「シュタインズ・ゲート」他、科学ADVシリーズのシナリオライター・林直孝が綴る、儚くも純粋なラブストーリー
描かれるのは、アンドロイドの少女をめぐる運命の出会い、そして…


<ストーリー>
現代より少し科学が進んだ世界。
18歳の“水柿ツカサ”は、大学受験に失敗したものの、親のツテのおかげで
世界的な大企業SAI社で働くことになった。
SAI社は、心を持った人型のアンドロイド、通称『ギフティア』を製造・管理する企業で、
ツカサはその中でも、ターミナルサービスという部署に配属される。
だがそこは、寿命を迎えるギフティアを回収するのが業務という、いわゆる窓際部署。
しかもツカサは、お茶汲み係をしているギフティアの少女“アイラ”とコンビを組んで仕事をすることになってしまう…。

 

(C)MAGES. / Project PM

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関連作品

プラスティック・メモリーズ

プラスティック・メモリーズ

放送日: 2015年4月4日~2015年6月27日   制作会社: 動画工房
キャスト: 内匠靖明、雨宮天、赤﨑千夏、矢作紗友里、豊口めぐみ、日野聡、上坂すみれ、飛田展男、拝真之介、津田健次郎
(C) MAGES. / Project PM

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